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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_00,パイクフォールズのメ・ゼト・ティアは、元気を取り戻したようだ。
1,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_01,メ・ゼト・ティアは、体力を取り戻したことで、再びメ・ラツ・ヌンに決闘を申し込むという。ギラバニア辺境地帯のピーリングストーンズにいる「メ・ラツ・ヌン」と話そう。
2,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_02,メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアとの決闘に応える気でいるようだ。決闘の舞台に指定された、ピーリングストーンズ南東ので待機しよう。
3,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_03,メ・ゼト・ティアの父、メ・アト・ヌンは、息子を捨てて逃げたわけではなく、一族のために戦って命を落としたという。ピーリングストーンズ南東の谷間で「メ・ゼト・ティア」と話そう。
4,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_04,メ・ゼト・ティアは、かつて父が守ろうとしたものを守れる男になると決意する。ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」と話そう。
5,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_05,メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアが自由人として集落で暮らすことを許した。偉大な「ヌン」である父を目指し、日々研鑽に励むことを誓ったメ・ゼト・ティアは、そのときがきたら、師匠である冒険者に、再び手合わせしてほしいと頼むのだった。
6,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_08,
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22,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_22,
23,TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_00,メ・ラツ・ヌンと話す
25,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_01,で待機
26,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_02,メ・ゼト・ティアと話す
27,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_03,メ・ラツ・ヌンと話す
28,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_04,
29,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_05,
30,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_06,
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47,TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_001,"よし……だいぶ回復しました。
なんだか、腹の周りが見たことのない色になってますけど、
たぶん大丈夫です!"
49,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_002,"オレはこれから、再び「ヌン」に決闘を挑みます。
師匠には、立会人をお願いできますか?"
50,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_003,"ありがとうございます……
師匠には、感謝してもしきれません。"
51,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_004,"では、行きましょう!
ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」の下へ!"
52,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_010,"再び、私の前に立ったということは、
「ヌン」の座を懸けた決闘を所望する、ということでいいのだな?"
53,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_011,"ああ。
今度こそお前を倒し、オレが「ヌン」になる!"
54,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_012,"いいだろう……。
決闘は、ここより南東の谷間で行う。"
55,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_013,"なんだよ、ここでやるんじゃないのか?
仲間の前で無様な負け姿を見せたくないってか!"
56,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_014,"まあいいさ、南東の谷間だな?
師匠、行きましょう!"
57,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_015,(★未使用/削除予定★)
58,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_020,"逃げずに来たのは褒めてやろう。
だが、今日でお前の「ヌン」の座は……"
59,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_021,"メ・ゼト・ティアよ。
決闘の前に、少し話したいことがある。"
60,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_022,話だと?
61,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_023,これは、ウィルラ派のアナンタ族から聞いた話だ。
62,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_024,彼女たちは20年前、とある子連れの男と出会ったそうだ。
63,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_025,"男は、かつてメ族の「ヌン」であったが、
縄張りの縮小をキッカケに、その座を退き集落を離れた。
以降は、集落の外より、一族を見守り続けていたという。"
64,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_026,"だが、あるとき、この涸れ谷の一角で異常事態が起こった。
谷間に棲む魔物たちが、異様な興奮状態に陥り、
暴走を始めたのだ……。"
65,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_027,"魔物たちは、何かに操られるように、ある場所を目指した。
メ族たちが住む集落、「ピーリングストーンズ」だ。"
66,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_028,"その様子を見た男は、すぐに動かねば集落を守れぬと悟った。
そして、たったひとり魔物の大群に、挑むことを選んだ。
まだ幼い子どもを、アナンタ族に預けて……。"
67,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_029,"男は孤軍奮闘し、次々と魔物を仕留めた。
そうして、ある洞窟まで魔物の群れを押し返したが、
ついには石化毒に犯され、徐々に身動きがとれなくなっていった。"
68,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_030,"それでも最後の力を振り絞り、洞窟の入口を崩落させると、
わずかに残った穴を、石と化しつつある己の身体で塞いだのだ。"
69,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_031,"……その男の名は、メ・アト・ヌン。
お前の父親だ……。"
70,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_032,"奴を、「ヌン」争いの決闘から逃げた臆病者と誹る者もいた。
しかし本当は、誰よりも勇敢な戦士だったのだ。"
71,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_033,"この剣に見覚えはないか……?
メ・アトが命を落とした、崩壊した洞窟の入口……
つまり、この場所にずっと放置されていた剣なのだが……。"
72,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_034,"……親父の、剣だ……。
じゃあ……本当に、一族を守るために……
アンタ……オレを捨てて逃げた、臆病者じゃなかったのかよ……?"
73,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_035,"親父…………オレ…………
アンタを、誇りに思っていいのか…………?"
74,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_036,"メ・ゼト・ティアよ、強く清い男になれ!
私を越え……父を越える偉大な「ヌン」に!"
75,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_037,………………借りるよ、親父。
76,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_040,"メ・ラツ・ヌンめ……
こんなところに呼び出すなんて、何を考えている?"
77,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_038,"そうか、決闘の立会人を頼まれたか。
ならば、ここより南東の谷間で待っていてくれ。"
78,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_050,"確かに、アナンタ族の集落に連れて行かれて、
こわくなって逃げ出した記憶がおぼろげにあるんです……。
メ・ラツ・ヌンが話したとおりだ……。"
79,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_051,"親父は、オレを捨てたわけじゃなかったんですね……
集落を守るために、立派に戦って散ったんだ……。"
80,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_052,…………。
81,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_053,"オレも……親父が守ろうとしたものを守りたい……
守れる男になりたい……!!"
82,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_054,"師匠……オレ、行かなきゃ。
ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」に会いに。"
83,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_060,戻ったか、メ・ゼト・ティアよ。
84,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_061,"……まず、「ヌン」に対する数々の非礼を詫びさせてください。
あなたは、父を追い出したわけじゃなかった……。"
85,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_062,"非礼、とは何のことやら。
私とお前は、メ族の男として拳を突き合わせただけ。
男たる者、それは当然の行いだ。"
86,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_063,それで、今後どうするつもりだ?
87,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_064,"……許されるなら、
「ティア」として、この集落にいさせてください。"
88,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_065,"オレ、絶対に強くなります。
親父が守ろうとした、この集落を守るために。"
89,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_100_065,そう、この剣に誓ったんです。
90,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_066,"いいだろう。
「ティア」として、この集落の民となることを許す。
父のような偉大な「ヌン」となるため、日々研鑽に励めよ。"
91,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_067,"……それと、お前の父親の弔いをさせてくれ。
遺骨はないが、せめて魂は安らげるように。"
92,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_068,師匠、オレの修行に付き合ってくれて、ありがとうございます。
93,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_069,"師匠と出会えていなかったら、
オレはずっと親父のことを誤解し続けていたかもしれません。"
94,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_070,"オレ、今は「ティア」ですけど、
いつか絶対に、親父より強い「ヌン」になります。
そのときは、また手合わせしてくれますか?"
95,TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_071,"ありがとうございます!
それじゃ、オレは集落のみんなに挨拶してきます。"
96,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_072,冒険者よ、メ・ゼトの力となってくれたこと、礼を言うぞ。
97,TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_073,"いつか必ず、奴は立派な「ヌン」となるだろう。
そのときは、会いに来てやってくれ。"