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0,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_00,コールドハースのサガルは、外からやってきた冒険者に頼みがあるようだ。
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1,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_01,サガルから、悩んでいる村の住人の話を聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
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2,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_02,ベレータと話した。彼女から、帝国の強制徴募を嫌ってコールドハースを出ていった息子、エラートを探してほしいと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のラジアタでエラートについて情報を集めよう。
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3,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_03,ラジアタで情報を集めた。ラジアタの「ゴダフレ」と話そう。
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4,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_04,ゴダフレと話した。彼はエラートを匿い、スペキュラ・インペラトリスを越えてワイトロック方面へ逃がしたらしい。コールドハースの「ベレータ」に報告しよう。
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5,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_05,ベレータに報告した。彼女はエラートが帝国から逃げ切れたことに安心したようだ。引き続き、エラートを捜索してみよう。
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23,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_00,ベレータと話す
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25,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_01,ラジアタで情報を集める
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26,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_02,ゴダフレと話す
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27,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_03,ベレータに報告
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47,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_000,"……あんた、ちょっと頼みがある。
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この村に住む「ベレータ」って者が、
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最近、何かに悩んでいるようなんだ。"
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49,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_110_000,"村の者が尋ねてみても、はぐらかされてしまってな。
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だが、外から来た冒険者なら、打ち明けてくれるかもしれん。
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「ベレータ」から、話だけでも聞いてもらえないか。"
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50,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_120_000,"すまないが、「ベレータ」が何に悩んでいるか、
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彼女から、話だけでも聞いてもらえないか。"
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51,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_000,"おやまあ、ラウバーンさんといっしょにいた冒険者さんだね。
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こんな辺ぴな村へ、よく来てくれた!
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オバチャンに、なにかご用かい?"
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52,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_001,"……そうかい、サガルさんが心配を。
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いろいろ考えていたが、そうだねえ、
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こうなったなら冒険者さんに、ひとつ頼んでいいかい?"
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53,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_002,"オバチャンには、この集落を飛び出した、
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今年で20歳になる息子がいてね。
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その子を探してほしいんだよ。"
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54,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_003,"2年前のこと、帝国軍が強制徴募にやってきてね……。
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息子はそれを嫌がって逃げ出し、以降、音沙汰なし。
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いまはどこをほっつき歩いているのやら。"
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55,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_004,"でもこのあたりの帝国軍は、追い払われたって話でしょ。
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もうあの子を、捕まえようとする輩はいない。
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だからもう、帰ってきてもいいと思ってね……。"
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56,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_005,"だけど、オバチャン、集落からロクに出たことない田舎者だから、
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息子を見つけられるとは、どうしても思えなくて……。
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そこで、冒険者さんの力を借りたいのさ。"
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57,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_006,"おや、頼みを聞いてくれるのかい、ありがとう!
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それならまず、「ラジアタ」って集落を調べてみておくれ。
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息子が集落を飛び出したなら、まずはそこへ立ち寄ったはずさ。"
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58,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_007,"やってくる行商さんから聞いた話だけどね。
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どこへ行くにしても、帝国の施設を通らなきゃならないから、
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しばらくの間、「ラジアタ」に身を潜めていたはず……だそうだ。"
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59,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_008,"そうそう、息子の名前はエラートだよ。
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金髪で、頬に古い傷跡が残ってるはずさ。
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よろしく頼んだからね、冒険者さん!"
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60,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_009,"オバチャンの息子、エラートは、
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「ラジアタ」って集落に身を潜めていたはずさ。
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まずはそこを、調べてみておくれ。"
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61,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_009,"……そうか、エラートの捜索を頼まれたか。
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それなら、俺からもあんたに頼む。
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ベレータのために、どうかあいつを探してやってくれ。"
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62,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_010,"エラート……
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ごめんなさい、聞いたことのない名前です。
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ほかの方に聞いてくださいな。"
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63,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_020,"頬に傷のある……エラート……。
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聞いたことあるような……ないような……。
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うーん……ごめん、思い出せないからほかの人に聞いてよ。"
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64,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_030,"その名前、どこかで聞いたことがありますね……。
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確か……「ゴダフレ」さんが口にしていたかと。
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気になるのでしたら、彼に聞いてみるといいでしょう。"
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65,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_040,"エラート……やっぱり、聞いたことのない名前です。
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すみませんが、ほかの方に聞いてください。"
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66,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_041,"エラート……エラート……。
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なんか引っかかるんだけど、思い出せない!
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ごめんよ、ほかの人に聞いてくれ。"
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67,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_042,"「ゴダフレ」さんが、その名を口にしていたように覚えています。
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気になるなら、彼に聞いてみるといい。"
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68,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_050,"エラート……ああ、エラートの坊主かい!
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知ってるよ、懐かしいなあ……。
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2年くらい前、帝国軍から逃げてきたアイツを匿ったんだ。"
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69,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_051,"俺には、帝国軍に徴兵された息子がいてな……。
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だからか、エラートのことを見捨てられなかった。
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今考えたら、ずいぶんと危ない橋を渡ったもんだ。"
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70,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_052,"とはいえ、ずっと匿い続けているわけにもいかねぇ。
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いずれ帝国軍に見つかっちまうだろうからな。
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だから、スターク・ウォードの手を借りて逃がしてやったよ。"
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71,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_053,"あの女が帝国軍の命令で食材を運搬するとき、
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荷に紛れ込ませて、スペキュラの向こう側に送り出したのさ。
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それっきり、エラートとは会ってねぇ。"
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72,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_054,"俺がアイツについて知ってるのは、この程度だ。
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あまり役に立たなくてすまねぇな。
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……ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
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73,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_055,"エラートは、スペキュラの向こう側へ逃してやったよ。
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ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
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74,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_010,"おやまあ、冒険者さん!
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ずいぶんと早いお戻りじゃない。
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もしかして、エラートの行方がわかったのかい?"
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75,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_011,"そうかい、スペキュラの向こう側にねえ……。
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強制徴募からは、無事に逃げ切れたんだねえ……。"
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76,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_012,"あの子のことが、こんなに早くわかるとは思わなかった。
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いやはや、オバチャン、一安心だよ。
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ありがとう、冒険者さん!"
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