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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_00,コールドハースのサガルは、外からやってきた冒険者に頼みがあるようだ。
1,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_01,サガルから、悩んでいる村の住人の話を聞いてほしいと頼まれた。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
2,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_02,ベレータと話した。彼女から、帝国の強制徴募を嫌ってコールドハースを出ていった息子、エラートを探してほしいと頼まれた。ギラバニア山岳地帯のラジアタでエラートについて情報を集めよう。
3,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_03,ラジアタで情報を集めた。ラジアタの「ゴダフレ」と話そう。
4,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_04,ゴダフレと話した。彼はエラートを匿い、スペキュラ・インペラトリスを越えてワイトロック方面へ逃がしたらしい。コールドハースの「ベレータ」に報告しよう。
5,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_05,ベレータに報告した。彼女はエラートが帝国から逃げ切れたことに安心したようだ。引き続き、エラートを捜索してみよう。
6,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_08,
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23,TEXT_STMBDZ905_02861_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_00,ベレータと話す
25,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_01,ラジアタで情報を集める
26,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_02,ゴダフレと話す
27,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_03,ベレータに報告
28,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_04,
29,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_05,
30,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_06,
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47,TEXT_STMBDZ905_02861_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_000,"……あんた、ちょっと頼みがある。
この村に住む「ベレータ」って者が、
最近、何かに悩んでいるようなんだ。"
49,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_110_000,"村の者が尋ねてみても、はぐらかされてしまってな。
だが、外から来た冒険者なら、打ち明けてくれるかもしれん。
「ベレータ」から、話だけでも聞いてもらえないか。"
50,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_120_000,"すまないが、「ベレータ」が何に悩んでいるか、
彼女から、話だけでも聞いてもらえないか。"
51,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_000,"おやまあ、ラウバーンさんといっしょにいた冒険者さんだね。
こんな辺ぴな村へ、よく来てくれた!
オバチャンに、なにかご用かい?"
52,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_001,"……そうかい、サガルさんが心配を。
いろいろ考えていたが、そうだねえ、
こうなったなら冒険者さんに、ひとつ頼んでいいかい?"
53,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_002,"オバチャンには、この集落を飛び出した、
今年で20歳になる息子がいてね。
その子を探してほしいんだよ。"
54,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_003,"2年前のこと、帝国軍が強制徴募にやってきてね……。
息子はそれを嫌がって逃げ出し、以降、音沙汰なし。
いまはどこをほっつき歩いているのやら。"
55,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_004,"でもこのあたりの帝国軍は、追い払われたって話でしょ。
もうあの子を、捕まえようとする輩はいない。
だからもう、帰ってきてもいいと思ってね……。"
56,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_005,"だけど、オバチャン、集落からロクに出たことない田舎者だから、
息子を見つけられるとは、どうしても思えなくて……。
そこで、冒険者さんの力を借りたいのさ。"
57,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_006,"おや、頼みを聞いてくれるのかい、ありがとう!
それならまず、「ラジアタ」って集落を調べてみておくれ。
息子が集落を飛び出したなら、まずはそこへ立ち寄ったはずさ。"
58,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_007,"やってくる行商さんから聞いた話だけどね。
どこへ行くにしても、帝国の施設を通らなきゃならないから、
しばらくの間、「ラジアタ」に身を潜めていたはず……だそうだ。"
59,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_008,"そうそう、息子の名前はエラートだよ。
金髪で、頬に古い傷跡が残ってるはずさ。
よろしく頼んだからね、冒険者さん!"
60,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_009,"オバチャンの息子、エラートは、
「ラジアタ」って集落に身を潜めていたはずさ。
まずはそこを、調べてみておくれ。"
61,TEXT_STMBDZ905_02861_SAGAR_100_009,"……そうか、エラートの捜索を頼まれたか。
それなら、俺からもあんたに頼む。
ベレータのために、どうかあいつを探してやってくれ。"
62,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_010,"エラート……
ごめんなさい、聞いたことのない名前です。
ほかの方に聞いてくださいな。"
63,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_020,"頬に傷のある……エラート……。
聞いたことあるような……ないような……。
うーん……ごめん、思い出せないからほかの人に聞いてよ。"
64,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_030,"その名前、どこかで聞いたことがありますね……。
確か……「ゴダフレ」さんが口にしていたかと。
気になるのでしたら、彼に聞いてみるといいでしょう。"
65,TEXT_STMBDZ905_02861_MAWT_000_040,"エラート……やっぱり、聞いたことのない名前です。
すみませんが、ほかの方に聞いてください。"
66,TEXT_STMBDZ905_02861_HRUODIGER_000_041,"エラート……エラート……。
なんか引っかかるんだけど、思い出せない!
ごめんよ、ほかの人に聞いてくれ。"
67,TEXT_STMBDZ905_02861_GARRULOUSGALL_000_042,"「ゴダフレ」さんが、その名を口にしていたように覚えています。
気になるなら、彼に聞いてみるといい。"
68,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_050,"エラート……ああ、エラートの坊主かい!
知ってるよ、懐かしいなあ……。
2年くらい前、帝国軍から逃げてきたアイツを匿ったんだ。"
69,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_051,"俺には、帝国軍に徴兵された息子がいてな……。
だからか、エラートのことを見捨てられなかった。
今考えたら、ずいぶんと危ない橋を渡ったもんだ。"
70,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_052,"とはいえ、ずっと匿い続けているわけにもいかねぇ。
いずれ帝国軍に見つかっちまうだろうからな。
だから、スターク・ウォードの手を借りて逃がしてやったよ。"
71,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_053,"あの女が帝国軍の命令で食材を運搬するとき、
荷に紛れ込ませて、スペキュラの向こう側に送り出したのさ。
それっきり、エラートとは会ってねぇ。"
72,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_054,"俺がアイツについて知ってるのは、この程度だ。
あまり役に立たなくてすまねぇな。
……ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
73,TEXT_STMBDZ905_02861_GODAFRE_000_055,"エラートは、スペキュラの向こう側へ逃してやったよ。
ひとまず、このことだけでも、親御さんに伝えてくれ。"
74,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_010,"おやまあ、冒険者さん!
ずいぶんと早いお戻りじゃない。
もしかして、エラートの行方がわかったのかい?"
75,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_011,"そうかい、スペキュラの向こう側にねえ……。
強制徴募からは、無事に逃げ切れたんだねえ……。"
76,TEXT_STMBDZ905_02861_BEREHTA_000_012,"あの子のことが、こんなに早くわかるとは思わなかった。
いやはや、オバチャン、一安心だよ。
ありがとう、冒険者さん!"