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0,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_00,コールドハースのベレータは、息子からの手紙を読もうとしている。
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1,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_01,ベレータとともに、エラートからの手紙を読んだ。それによると、彼は贈り物を預けていたようだ。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『冷えた暖炉に希望の火を』を含む言葉を入力し、ギラバニア山岳地帯のアラギリにいる「ジャ・ヤーラニ」に合言葉を言おう。
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2,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_02,ジャ・ヤーラニに合言葉を伝え、贈り物を受け取った。コールドハースの「ベレータ」に「」を渡そう。
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3,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_03,ベレータにを渡した。贈り物の中身であるデーツの栽培について、相談に向かったベレータと入れ替わり、エラートが現れる。彼は自分を戦死したことにしたまま、二度と故郷に戻らないことを冒険者に伝え、去ってしまった。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
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4,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_04,ベレータと話した。デーツは、コールドハースで栽培されることになったようだ。きっと、丈夫に育つことだろう。
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5,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_05,
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6,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_06,
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7,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_07,
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8,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_08,
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9,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_09,
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10,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_10,
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11,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_11,
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19,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_19,
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20,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_20,
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21,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_21,
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22,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_22,
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23,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_00,"チャットの「Say」モードで『冷えた暖炉に希望の火を』を
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含む言葉を入力してジャ・ヤーラニに合言葉を言う"
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25,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_01,ベレータにを渡す
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26,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_02,ベレータと話す
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27,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_03,
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28,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_04,
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29,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_05,
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33,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_09,
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39,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_15,
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42,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_18,
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43,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_19,
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44,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_20,
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45,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_000,"……ふう、もう大丈夫。
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ごめんなさいね、冒険者さん。
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歳を取ると、どうしても涙もろくなっちゃって。"
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49,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_001,さて、エラートが書き残した手紙だけど……。
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50,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_001,"申し訳ないけど、冒険者さんが先に手紙を読んでおくれ。
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なんだか、上手く言葉にできないけど、怖くて……
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冒険者さんの後なら、ちゃんと向き合えると思うから……頼むよ。"
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51,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_002,"(-ベレータ宛の手紙-)この手紙を読んでいるということは、
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僕はもう二度と、故郷に帰れないということだろう。
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心配をかけどおしの不出来な息子で、ごめん。"
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52,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_003,"(-ベレータ宛の手紙-)そのお詫びというわけではないけれど、
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アラギリに住むジャ・ヤーラニというミコッテ族の女性に、
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贈り物を預けておいた。"
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53,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_004,"(-ベレータ宛の手紙-)「冷えた暖炉に希望の火を」という合言葉を伝えれば、
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目的の物を渡してくれる手はずになっている。
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信頼できる人に頼み、受け取ってもらってくれ。"
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54,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_005,"……冒険者さん、息子は……
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ううん……息子からの手紙には、なんて書いてあったんだい?"
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55,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_005,"……そうかい、あの子は最後まで……
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冒険者さん、もうひとつお願いしていいかい?
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息子が預けた物を、取ってきてほしいんだよ。"
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56,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_006,"ありがとうねえ……本当に、ありがとうねえ……。
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オバチャン、ここでずっと待ってるからね。"
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57,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_007,"アラギリの「ジャ・ヤーラニ」さんから、
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息子が預けた物を、受け取ってきておくれ。
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オバチャン、ここでずっと……待ってるからね。"
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58,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_010,"あらあら、冒険者さま……。
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本日はどのようなご用件で?"
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59,TEXT_STMBDZ908_02864_SYSTEM_000_011,"チャットの会話モードを「Say」モードにして、
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キーボードやソフトウェアキーボードで、
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『冷えた暖炉に希望の火を』と合言葉を入力しましょう。"
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60,TEXT_STMBDZ908_02864_SAYTODO_000_000,冷えた暖炉に希望の火を
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61,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_020,"……私が経営する宿のお客様だった、髑髏連隊の若い兵隊さんから、
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このような袋を預かっておりました。
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合言葉を言った方に、お渡しするように、と。"
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62,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_021,"これを受け取りに来たということは、彼は……。
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どうか、ご遺族の方には、お悔やみ申し上げますと、
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お伝えください……。"
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63,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_022,"髑髏連隊は、私の宿でも横暴な態度でしたが、
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彼だけは、礼儀が正しかったのを覚えています。
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あの方はきっと……いえ、もうすべて過去のことでしょう。"
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64,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_030,"お帰り、冒険者さん。
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心配……というか、待ちきれなくてね。
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エラートが預けた物は、受け取れたかい?"
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65,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_031,"……これが、エラートが残してくれたもの。
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どれどれ、中身は……何かの種、みたいだ。
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おや、メモも一緒に入ってるのかい……ええっと……。"
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66,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_032,"コールドハースの痩せた土地でも育てられそうな、
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デーツという果実の種を、帝国本土から取り寄せた。
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少しでも実りが増えることを願う……と、書いてあったよ。"
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67,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_033,"まったく、あの子は最後まで……。
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どれ、みんなと種を植える相談をしてくるかね。
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冒険者さん、またあとで。"
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68,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_034,"(-頬に傷のある青年-)……無事に贈り物は届いたようですね。
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Playerさんに、骨を折っていただき、
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感謝の念に堪えません。"
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69,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_035,"ああ、すみません、自己紹介が遅れました。
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初めまして、Playerさん。
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僕があなたの探していた、エラートです。"
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70,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_036,"……いろいろと、疑問がお有りでしょうね。
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それに答えるためにも、お恥ずかしい内容ですが、
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少しだけ自分語りをさせてください。"
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71,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_037,"すでにお聞き及びかと思いますが、僕は髑髏連隊に潜入し、
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解放軍のためにさまざまな工作を行っていました。"
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72,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_038,"たとえば……ベロジナ大橋での戦いでは、
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フォルドラ隊長に早期撤退を進言して、兵を退かせたり……。
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そういえば、あの場には、あなたもいましたね。"
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73,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_039,"潜入工作で重要なことは、疑われないこと。
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ですから僕は、自分が工作員だと露見しないよう、
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髑髏連隊の悪行にも、手を貸していました。"
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74,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_040,"任務のためと言い聞かせ、解放軍の仲間を幾人も殺しました。
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それどころか、無辜の民を手にかけたこともありました。
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ラールガーズリーチの襲撃でも……僕は……。"
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75,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_041,"ですから、僕を憎み、許さない人も多い。
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生きていれば、必ず禍根となるでしょう……。
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ならば、僕は「戦死」していた方が、誰にとっても幸せです。"
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76,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_042,"……少し話しすぎましたね。
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僕はそろそろ行くことにします。"
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77,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_043,"……このあと、どうするのか?
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そうですね、まずはギラバニアを出て、名前を変えて……
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たぶん、帝国との戦いを続けるんだと思います。"
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78,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_044,そしてもう二度と、この村に……ギラバニアに、戻りません。
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79,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_045,"……では冒険者さん、いずれまたどこかの戦場で。
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願わくは、次は味方として、一緒に戦いたいですね。"
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80,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_050,"ああ、冒険者さん。
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みんなと相談して、デーツを栽培することになったよ。
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あの子がくれた種だ、きっと丈夫に育ってくれるさ。"
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81,TEXT_STMBDZ908_02864_Q1_000_000,何と言う?
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82,TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_001,エラートは生きている
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83,TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_002,…………
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84,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_060,"……ああ、そうだね。
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デーツの種の中に、あの子の意思は生きていた。
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オバチャン、しっかり受け取ったよ。"
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85,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_070,"おや、冒険者さん、そんな変な顔をして……
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もしかして、オバチャンを心配してるのかい?
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ふふふ、まったく……もう大丈夫だよ。"
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86,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_080,"さて、冒険者さんのおかげで、エラートの行方がわかった。
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こんなオバチャンの依頼を受けてくれて、感謝するよ。
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本当に、ありがとうね。"
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87,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_081,"オバチャンはそろそろ行かなくちゃ。
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栽培方法について、打ち合わせがあるからさ。
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それじゃあ、またね、冒険者さん。"
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