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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_00,コールドハースのベレータは、息子からの手紙を読もうとしている。
1,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_01,ベレータとともに、エラートからの手紙を読んだ。それによると、彼は贈り物を預けていたようだ。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『冷えた暖炉に希望の火を』を含む言葉を入力し、ギラバニア山岳地帯のアラギリにいる「ジャ・ヤーラニ」に合言葉を言おう。
2,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_02,ジャ・ヤーラニに合言葉を伝え、贈り物を受け取った。コールドハースの「ベレータ」に「」を渡そう。
3,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_03,ベレータにを渡した。贈り物の中身であるデーツの栽培について、相談に向かったベレータと入れ替わり、エラートが現れる。彼は自分を戦死したことにしたまま、二度と故郷に戻らないことを冒険者に伝え、去ってしまった。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
4,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_04,ベレータと話した。デーツは、コールドハースで栽培されることになったようだ。きっと、丈夫に育つことだろう。
5,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_05,
6,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_08,
9,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_09,
10,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_10,
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23,TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_00,"チャットの「Say」モードで『冷えた暖炉に希望の火を』を
含む言葉を入力してジャ・ヤーラニに合言葉を言う"
25,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_01,ベレータにを渡す
26,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_02,ベレータと話す
27,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_03,
28,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_04,
29,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_05,
30,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_06,
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47,TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_000,"……ふう、もう大丈夫。
ごめんなさいね、冒険者さん。
歳を取ると、どうしても涙もろくなっちゃって。"
49,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_001,さて、エラートが書き残した手紙だけど……。
50,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_001,"申し訳ないけど、冒険者さんが先に手紙を読んでおくれ。
なんだか、上手く言葉にできないけど、怖くて……
冒険者さんの後なら、ちゃんと向き合えると思うから……頼むよ。"
51,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_002,"(-ベレータ宛の手紙-)この手紙を読んでいるということは、
僕はもう二度と、故郷に帰れないということだろう。
心配をかけどおしの不出来な息子で、ごめん。"
52,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_003,"(-ベレータ宛の手紙-)そのお詫びというわけではないけれど、
アラギリに住むジャ・ヤーラニというミコッテ族の女性に、
贈り物を預けておいた。"
53,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_004,"(-ベレータ宛の手紙-)「冷えた暖炉に希望の火を」という合言葉を伝えれば、
目的の物を渡してくれる手はずになっている。
信頼できる人に頼み、受け取ってもらってくれ。"
54,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_005,"……冒険者さん、息子は……
ううん……息子からの手紙には、なんて書いてあったんだい?"
55,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_005,"……そうかい、あの子は最後まで……
冒険者さん、もうひとつお願いしていいかい?
息子が預けた物を、取ってきてほしいんだよ。"
56,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_006,"ありがとうねえ……本当に、ありがとうねえ……。
オバチャン、ここでずっと待ってるからね。"
57,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_007,"アラギリの「ジャ・ヤーラニ」さんから、
息子が預けた物を、受け取ってきておくれ。
オバチャン、ここでずっと……待ってるからね。"
58,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_010,"あらあら、冒険者さま……。
本日はどのようなご用件で?"
59,TEXT_STMBDZ908_02864_SYSTEM_000_011,"チャットの会話モードを「Say」モードにして、
キーボードやソフトウェアキーボードで、
『冷えた暖炉に希望の火を』と合言葉を入力しましょう。"
60,TEXT_STMBDZ908_02864_SAYTODO_000_000,冷えた暖炉に希望の火を
61,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_020,"……私が経営する宿のお客様だった、髑髏連隊の若い兵隊さんから、
このような袋を預かっておりました。
合言葉を言った方に、お渡しするように、と。"
62,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_021,"これを受け取りに来たということは、彼は……。
どうか、ご遺族の方には、お悔やみ申し上げますと、
お伝えください……。"
63,TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_022,"髑髏連隊は、私の宿でも横暴な態度でしたが、
彼だけは、礼儀が正しかったのを覚えています。
あの方はきっと……いえ、もうすべて過去のことでしょう。"
64,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_030,"お帰り、冒険者さん。
心配……というか、待ちきれなくてね。
エラートが預けた物は、受け取れたかい?"
65,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_031,"……これが、エラートが残してくれたもの。
どれどれ、中身は……何かの種、みたいだ。
おや、メモも一緒に入ってるのかい……ええっと……。"
66,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_032,"コールドハースの痩せた土地でも育てられそうな、
デーツという果実の種を、帝国本土から取り寄せた。
少しでも実りが増えることを願う……と、書いてあったよ。"
67,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_033,"まったく、あの子は最後まで……。
どれ、みんなと種を植える相談をしてくるかね。
冒険者さん、またあとで。"
68,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_034,"(-頬に傷のある青年-)……無事に贈り物は届いたようですね。
Playerさんに、骨を折っていただき、
感謝の念に堪えません。"
69,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_035,"ああ、すみません、自己紹介が遅れました。
初めまして、Playerさん。
僕があなたの探していた、エラートです。"
70,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_036,"……いろいろと、疑問がお有りでしょうね。
それに答えるためにも、お恥ずかしい内容ですが、
少しだけ自分語りをさせてください。"
71,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_037,"すでにお聞き及びかと思いますが、僕は髑髏連隊に潜入し、
解放軍のためにさまざまな工作を行っていました。"
72,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_038,"たとえば……ベロジナ大橋での戦いでは、
フォルドラ隊長に早期撤退を進言して、兵を退かせたり……。
そういえば、あの場には、あなたもいましたね。"
73,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_039,"潜入工作で重要なことは、疑われないこと。
ですから僕は、自分が工作員だと露見しないよう、
髑髏連隊の悪行にも、手を貸していました。"
74,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_040,"任務のためと言い聞かせ、解放軍の仲間を幾人も殺しました。
それどころか、無辜の民を手にかけたこともありました。
ラールガーズリーチの襲撃でも……僕は……。"
75,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_041,"ですから、僕を憎み、許さない人も多い。
生きていれば、必ず禍根となるでしょう……。
ならば、僕は「戦死」していた方が、誰にとっても幸せです。"
76,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_042,"……少し話しすぎましたね。
僕はそろそろ行くことにします。"
77,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_043,"……このあと、どうするのか?
そうですね、まずはギラバニアを出て、名前を変えて……
たぶん、帝国との戦いを続けるんだと思います。"
78,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_044,そしてもう二度と、この村に……ギラバニアに、戻りません。
79,TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_045,"……では冒険者さん、いずれまたどこかの戦場で。
願わくは、次は味方として、一緒に戦いたいですね。"
80,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_050,"ああ、冒険者さん。
みんなと相談して、デーツを栽培することになったよ。
あの子がくれた種だ、きっと丈夫に育ってくれるさ。"
81,TEXT_STMBDZ908_02864_Q1_000_000,何と言う?
82,TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_001,エラートは生きている
83,TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_002,…………
84,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_060,"……ああ、そうだね。
デーツの種の中に、あの子の意思は生きていた。
オバチャン、しっかり受け取ったよ。"
85,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_070,"おや、冒険者さん、そんな変な顔をして……
もしかして、オバチャンを心配してるのかい?
ふふふ、まったく……もう大丈夫だよ。"
86,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_080,"さて、冒険者さんのおかげで、エラートの行方がわかった。
こんなオバチャンの依頼を受けてくれて、感謝するよ。
本当に、ありがとうね。"
87,TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_081,"オバチャンはそろそろ行かなくちゃ。
栽培方法について、打ち合わせがあるからさ。
それじゃあ、またね、冒険者さん。"