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0,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_00,ラールガーズリーチのアルフィノは、考え込んでいる。
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1,TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_01,
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24,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_00,アラミガン・クォーターで情報を集める
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25,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_01,エルノルドと話す
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26,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_02,アレンヴァルドに報告
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27,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_03,
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45,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDB102_02963_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_001,"お宝が見つかれば万々歳。
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たとえ見つからなかったとしても、
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息抜きの冒険と思えば、問題はないだろう?"
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49,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_002,"ドマとアラミゴの解放が伝わったことで、
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帝国の各属州では、独立の気運が高まっているようでね。
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属州のひとつ、ダルマスカでは大規模な反乱が起きたとも聞く。"
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50,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_010,"そうとなれば、帝国も今すぐには動けまい。
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確かに気分を変えて冒険するというなら、今が好機だろう。
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だが、どこから手を付けるか、アテはあるのかい?"
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51,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_011,"先行組の例を見る限り、
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ガムシャラに王宮を探しても、効果は薄いはずだ。
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やっぱり、地道な聞き込みで情報を集めるしかないだろう。"
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52,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_012,つまり、アテはなしということか。
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53,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_013,ハハハ、そうともいうな!
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54,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_014,"やれやれ、ではこうしよう。
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私はこれからエオルゼア同盟軍の情報部門と接触し、
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彼らが押収した帝国軍の記録を洗ってみる。"
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55,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_015,"仮に帝国軍が侵略直後に財宝を発見していれば、
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功績として記録を残すはずだからね。"
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56,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_016,"その間、君たちふたりは、
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王政時代に、王宮で働いていた使用人や官吏たちを探してくれ。"
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57,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_017,"20年前に成人していた、40代以上の人に話しかけ、
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廃王テオドリックによる王族殺しの生き証人を見つけ出すんだ。
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そして、どんな些細な話でもいいから、情報を集めてもらいたい。"
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58,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_018,"そうだな……アレンヴァルドは辺境地帯や山岳地帯の集落で、
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Playerは、アラミガン・クォーターで、
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それぞれ聞き込みをしてくれ。"
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59,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_019,"へへっ、やっぱり、アルフィノを誘って正解だったぜ!
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それじゃあ、情報収集が終わったらアラミガン・クォーターの門、
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「ギルバルド門」の辺りに集合ってことで……行動開始だ!"
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60,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_030,"……王宮で働いていたことはあるかって?
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いや、そんな経験はないね。"
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61,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_031,"何せ、当時の王様は、残虐なことで知られていたからな。
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聖なる礼拝台って場所で、よく公開処刑が行われたものさ。
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自分に逆らった連中を、台のテッペンから突き落とすんだよ。"
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62,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_032,"そんな恐ろしい王様が暮らす王宮で、
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働きたいだなんて、思うわけがないだろう?"
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63,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_035,"公開処刑を繰り返すような、恐ろしい王様が暮らす王宮で、
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働きたいだなんて、思うわけがないだろう?"
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64,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_040,"あらあら、オバちゃんの昔話が聞きたいのかい?
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帝国軍が来る前は、テオドリックって名前の王様が、
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アラミゴを治めていたんだけどねぇ……。"
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65,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_041,"でも、肝心の王様を見る機会と言えば、
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公開処刑のために出てくるときくらいのもの……。
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それも、最後の方は、姿を現さなくなったっけ。"
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66,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_042,"噂じゃ、暗殺を怖れて王宮から出るのを止めたんだとか。
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一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、
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もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。"
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67,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_045,"一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、
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もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。"
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68,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_050,"……王政時代に、王宮に出入りしていた者を探している、と。
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なら、俺に声をかけたのは正解だったな。
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若い頃、俺は衛兵として、王宮の警備を担当していたんだ。"
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69,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_051,"正直言って、生きた心地はしなかったよ。
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毎晩のように、王宮の中からは、恐ろしい叫声が響くんだからな。
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といっても中で何が行われていたのか、俺は知らんぞ。"
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70,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_052,"衛兵として、門の前で立ち続けていただけだからな。
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王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、
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元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。"
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71,TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_055,"王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、
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元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。"
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72,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_060,確かに、ワシがエルノルドじゃが……何用かな?
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73,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_061,"ふむん、テオドリック王の時代、
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王宮で何が起きていたのか、知りたいと……。
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確かに今は未来を考えるため、過去を思い起こすときやもしれん。"
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74,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_062,"よかろう、少しばかり昔話をするとしよう。
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王位を狙われていると思い込んだテオドリック王が、
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王族の処刑を繰り返したことは、お前も聞いておるだろう?"
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75,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_063,"じゃが、しばらくして王は、公開処刑よりも、
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さらにむごたらしい処刑の仕方を思いついてな……。"
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76,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_064,"お抱えの宮廷呪術士に命じて、捕らえた王族たちに呪いをかけ、
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怪物のような姿へと変えてしまったのじゃ!
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そして、変異を遂げた者たちを地下に落として……。"
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77,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_065,"嗚呼、思い出すだけでも恐ろしい!
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あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、
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やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。"
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78,TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_070,"あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、
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やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。"
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79,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_071,"どうやら聞き込みは終わったようだね。
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こちらも、つい先程、到着したところさ。"
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80,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_080,"さて、さっそくだが、
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集めてきた情報を共有しようぜ。"
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81,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_081,"では、私から……。
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帝国軍の記録を洗ってみたが、「廃王の黄金」に繋がるような、
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財宝の類いが発見されたという記録は見当たらなかった。"
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82,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_082,"もちろん、正式な記録を残さなかっただけかもしれないが、
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帝国軍による略奪の可能性は、低まったと考えていいだろう。"
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83,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_100_082,それで、Playerの方はどうだった?
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84,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_083,"テオドリックがお抱えの宮廷呪術士に命じて、
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王族を怪物に変異させ、地下に落としていただって!?"
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85,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_084,"そういえば、俺がアラギリで話した爺さんも、
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王宮の地下に、罪人を収容するための監獄があったと言ってたな。
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でも、怪物の話なんて聞かなかったぞ?"
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86,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_085,"帝国軍の記録にも、
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王宮内に怪物がいたとは記されていなかったが……。"
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87,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_086,"Playerが聞き込みをした、
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エルノルドって人が、ホラ話をしたってことか?"
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88,TEXT_STMBDB102_02963_Q1_000_000,何と答える?
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89,TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_001,嘘だとは思えない
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90,TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_002,嘘かもしれない
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91,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_088,"……証言者の怯えようからすると、
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嘘だとは思えないって?
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だが、この情報は、参考になりそうにもないぞ……。"
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92,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_089,"嘘かもしれないってことは、
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この情報は、参考になりそうにもないな……。"
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93,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_090,"いや、待ってくれ……。
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「廃王の黄金」の在処が、わかったかもしれないぞ。
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だが、その仮説を語る前に確認したいことがある。"
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94,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_091,"アレンヴァルド、君はなぜ「廃王の黄金」を欲しているんだ?
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この冒険に挑む本当の理由を、教えてくれ。"
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95,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_092,……興味本位の質問ってワケじゃなさそうだな。
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96,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_093,"俺の父親は、帝国軍に所属していたガレアン人だ。
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アラミゴ人の母にとって、望まぬ子だったと言えば、
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細かい事情までは話さなくてもわかるだろ?"
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97,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_094,"そして、成長するにつれ、ガレアン族の特徴である、
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第三の眼の徴候が出てきた俺を見て、母はナイフを手にした……。
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俺の顔の戦化粧は、その時の傷を隠すためのものでもあるのさ。"
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98,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_095,"結局、母に棄てられた俺は、
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アラミゴ市街地の裏通りで、孤児として育った。
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物乞い、盗み、そして強盗……生きるためには何でもしたよ……。"
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99,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_096,"だが、そんな生活に嫌気が差して、故郷を出たんだ。
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亡命希望者の一団に紛れて長城を越え、冒険者になって……
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流れ流れて「暁」に身を寄せることになった。"
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100,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_097,"ともかく俺は、誰よりも、
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貧しさが人を変えちまうってことを知ってるつもりだ。"
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101,TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_098,"飯のために、罪のない人を襲うなんて、
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情けなく恐ろしい行為に手を染めた俺だからこそ……
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貧しい同胞のために、財宝を手に入れたいんだよ!"
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102,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_099,"話しにくいことを聞かせてくれて、ありがとう。
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おかげで君の想いが、よくわかったよ。"
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103,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_100,"ならば、Player、
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我々もアレンヴァルドの熱い想いに応えようじゃないか。
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報酬はスリルと冒険……見つけた財宝は義援金にするんだ!"
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104,TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_101,"これで決まりだな!
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では、教えよう……「廃王の黄金」の在処をね!"
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