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| 1 | 0 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_00 | ホワイトアイル陸橋のラウバーンは、代表者会議の波乱を案じているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_01 | ラウバーンは、代表者会議の警備を強化したいという。アレンヴァルドが「暁」の賢人を集めてくることになった。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにある「」で待機しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_02 | アレンヴァルドが、アルフィノとヤ・シュトラとサンクレッドを連れてきた。代表者会議の議場、アラミゴ王宮を分担して警備することになった。アラミガン・クォーターの「アラミゴ解放軍の衛兵」と話して王宮へ案内してもらおう。 |
| 4 | 3 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_03 | アラミゴ王宮鷲獅子の間にて代表者会議が行われるなか、突如、カリヤナ派の族長シャンティが美神「ラクシュミ」を召喚した。「超える力」を持つ冒険者とアレンヴァルドが戦うほかない。ギラバニア湖畔地帯のアラミゴ王宮鷲獅子の間にいる「アレンヴァルド」と話して、美神「ラクシュミ」を討伐しよう! 一度王宮の外に出た場合は、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにいる「アラミゴ解放軍の衛兵」が、アラミゴ王宮鷲獅子の間へ案内してくれるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_04 | 駆けつけた「超越者」であるフォルドラの加勢もあって、美神「ラクシュミ」を討伐した。アラミゴ王宮鷲獅子の間でフォルドラの動向を見守ろう。 |
| 6 | 5 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_05 | フォルドラは剣を捨てて、自ら牢に戻っていった。アラミゴ王宮鷲獅子の間の「リセ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_06 | リセは代表者会議を続けるようだ。冒険者が空中庭園で休んでいると、ラウバーンが現れた。会議が終わり、民衆が選んだ代表者による議会を発足することに決まったという。冒険者の去り際、ナナモが現れてラウバーンに決意を伝えるのだった。アラミガン・クォーターの「リセ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_07 | リセと話したところ、ナナモ・ウル・ナモとラウバーンとピピンが現れた。ラウバーンは不滅隊局長と砂蠍衆の任を解かれ、アラミゴに帰還するようだ。アラミガン・クォーターの「リセ」と再度話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_08 | リセはラールガーズリーチへ戻っていった。ラールガーズリーチの「リセ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_09 | リセは、帰還したラウバーンにアラミゴ解放軍の総指揮官を任せるという。ナナモの主導するアラミゴ難民の帰国支援計画も発足して、アラミゴの未来への希望が芽生え始めた。リセはその希望の芽を大切にしていくと心に決めたようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_01 | アラミゴ解放軍の衛兵と話す |
| 27 | 26 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_02 | アレンヴァルドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_03 | アレンヴァルドと話す |
| 29 | 28 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_04 | リセと話す |
| 30 | 29 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_05 | リセと話す |
| 31 | 30 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_06 | リセと再度話す |
| 32 | 31 | TEXT_STMBDB111_02972_TODO_07 | ラールガーズリーチのリセと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_001 | ここでカリヤナ派の出席を拒んだら、 代表者会議という名は、ただの飾りになっちまう。 暫定政権としては、受け入れるしか選択肢がないよな。 |
| 50 | 49 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_010 | ところで、Playerよ、 カリヤナの族長のことだが、信用できると思うか? |
| 51 | 50 | TEXT_STMBDB111_02972_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 52 | 51 | TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_001 | テンパードは信用できない |
| 53 | 52 | TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_002 | テンパードでも和解はできる |
| 54 | 53 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_012 | やはり、そう思うか……。 一度、虜となった者は、蛮神の忠実なる僕と化す……。 美神ラクシュミの影響が抜けたとは、到底、思えんからな。 |
| 55 | 54 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_013 | ふむ……和解の望みがあるというのか。 イシュガルドでは、かつて氷神「シヴァ」のテンパードだった、 異端者たちが、和解のため投降してきたと聞くが……。 |
| 56 | 55 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_014 | ともかく、ここは油断せず、警備を強化するしかあるまい。 だが、相手が蛮神がらみとなると、吾輩たちだけでは…… すまぬが「暁」に協力を要請したいのだが? |
| 57 | 56 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_015 | それじゃ、俺が賢人たちに事情を伝えて、 「アラミガン・クォーター」に集まってもらうようにするよ。 Playerは、先に向かって待っていてくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_016 | ありがたい。 では後ほど、代表者会議の議場となる王宮で会おう。 |
| 59 | 58 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_020 | 待たせたな、Player。 |
| 60 | 59 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_021 | 事情は、アレンヴァルドから聞かせてもらったよ。 急遽、ヤ・シュトラとサンクレッドにも集まってもらった。 |
| 61 | 60 | TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_022 | 問題ないわ。 私たちにも協力させてちょうだい。 |
| 62 | 61 | TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_023 | カリヤナ派といったか……。 アリゼーの報告書では、彼女らはアナンタ族の中でも、 内向的な一派で、人との接触を嫌っているとあったが……。 |
| 63 | 62 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_024 | 私も驚いているよ。 まさか、呼びかけに応じて、代表者を派遣してくるとはね。 招集したリセたちアラミゴ暫定政権としても、予想外の展開だろう。 |
| 64 | 63 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_025 | それで、俺たちはどう動く……? |
| 65 | 64 | TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_026 | 代表者会議の議場は、アラミゴ王宮……。 その内側と外側の両方を、分担して警備する必要がありそうね。 |
| 66 | 65 | TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_027 | それなら、俺とヤ・シュトラで外側を受け持とう。 Playerとアルフィノ、アレンヴァルドは、 王宮内の警備を担当してくれ。 |
| 67 | 66 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_028 | わかった。 ラウバーン局長と合流させてもらうよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_029 | Player、ここ市街地の東側に、 王宮の裏門に通じる階段があるから、そこに向かおう。 警備の「アラミゴ解放軍の衛兵」に伝えれば、通してくれるはずさ。 |
| 69 | 68 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_030 | カリヤナ派との和解が進めば、 エオルゼアの蛮神問題解決に向けて、大きな一歩となる。 何事もなければ良いのだが……。 |
| 70 | 69 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_035 | アラミゴ王宮に向かうには、この階段を登るのが近道さ。 「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけて、通してもらおうぜ。 |
| 71 | 70 | TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_040 | ちょうど、アリゼーの経過を診るために、 ラールガーズリーチを訪れていたの。 くれぐれも気を付けてというのが、彼女からの伝言よ。 |
| 72 | 71 | TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_045 | アラミゴの王宮周辺は、クルル捜索の過程で訪れているからな。 少しばかり、地理には詳しいつもりだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_050 | 「暁」の方ですね? ラウバーン様より話は伺っております。 アラミゴ王宮に向かわれますか? |
| 74 | 73 | TEXT_STMBDB111_02972_Q2_000_000 | アラミゴ王宮に移動する? |
| 75 | 74 | TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 77 | 76 | TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_051 | アラミゴ王宮に向かわれますか? |
| 78 | 77 | TEXT_STMBDB111_02972_Q3_000_000 | アラミゴ王宮に移動する? |
| 79 | 78 | TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 80 | 79 | TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 81 | 80 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_060 | 代表者たちを、テンパードにさせるわけには……! だけど、あれだけの人たちを守りながら、 蛮神と戦えるのか……!? |
| 82 | 81 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_061 | く、くそぉ……弱気になるな、俺ッ! こっちには、Playerもいてくれるんだ! やってやる……やってやるぞッ! |
| 83 | 82 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_062 | じ、準備、いいよな!? |
| 84 | 83 | TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_063 | このバトル中、コンテンツアクション「デフレク」が使用できます。 「デフレク」を利用することで、ラクシュミが放つ、 「エーテルスフィア」を破壊できます。 |
| 85 | 84 | TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_064 | なお、「エーテルスフィア」が代表者たちに命中し、 テンパード化してしまった場合、バトルは失敗となります。 |
| 86 | 85 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_070 | ありがとう、Player、アレンヴァルド。 おかげで、代表者たちは全員無事だったわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_071 | 吾輩からも礼を言わせてくれ。 我らだけでは、蛮神ラクシュミに魅了されていただろう。 この勝利は、貴様たちの存在あってこそのものだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_072 | それにしても、予め警備の兵をテンパード化していたとは……。 |
| 89 | 88 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_073 | 蛮神の恐ろしさを知っていたはずなのに、召喚を許すなんて、 警備を担っていたアタシの責任は重いわ……本当に、ごめんなさい。 |
| 90 | 89 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_074 | それを言うなら、吾輩も同罪だ。 この教訓を、今後の警備体制に活かすしかあるまい。 |
| 91 | 90 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_075 | クリスタルを議場に運び込んだのはもちろん、 アナンタ族の護衛たちに、武器の携帯を許すよう進言した者も、 テンパードであった可能性が高い。 |
| 92 | 91 | TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_076 | 私なら、対象者のエーテルを念入りに視れば、 テンパード化しているかどうか、見極められると思う。 兵たちの検査をするつもりなら、協力させてちょうだい。 |
| 93 | 92 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_077 | お願いするわ、ヤ・シュトラ。 |
| 94 | 93 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_078 | しっかし、あのフォルドラが助太刀してくれるとはね。 助かったけど、いったいどうやったんだ? |
| 95 | 94 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_079 | 彼女のことは、アタシが呼びに行ったの……。 |
| 96 | 95 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_080 | そんなことが……。 |
| 97 | 96 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_081 | ラガンフリッドさんが言っていたように、 彼女がしてきた事は、被害者からすれば許せるものじゃない。 |
| 98 | 97 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_082 | フォルドラだって、許されたかったから、 剣を取って、蛮神と戦ったわけじゃないと思う……。 それでも彼女は、同胞のために戦ってくれた。 |
| 99 | 98 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_083 | 帝国人として育てられたフォルドラたちを追い込んだのが、 時代と環境のせいだって言うのなら、アタシにもアラミゴ人として、 その環境を作った責任がある……。 |
| 100 | 99 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_084 | 今、アラミゴで起こりつつある復讐の連鎖を止めないと、 また新しい髑髏連隊を作ってしまうことに、なるかもしれない。 |
| 101 | 100 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_085 | だから、どんなに青臭い理想論と言われようとも、 このアラミゴから、隣人同士の対立をなくしたいんだ。 そのために、対話を重ねていくつもり。 |
| 102 | 101 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_086 | 理想へ至る道は遠くとも、踏み出さねば近づけはしない。 難しい問題だが、微力ながら、私も協力させてもらうよ。 |
| 103 | 102 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_087 | ありがとう。 まずは、そのためにも代表者会議を成功させないとね。 みんな動揺してるけど、会議を続けたいって言ってくれているし。 |
| 104 | 103 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_088 | そうだな……。 では、これよりの会議の護衛は我らに任せ、 Playerたちは、休んでいてくれ。 |
| 105 | 104 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_090 | アレンヴァルドは、フォルドラと同世代だ。 望まずガレアン族の血を引いて生まれたアラミゴ人に、 望んでもガレアン族になれなかったアラミゴ人……。 |
| 106 | 105 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_095 | 似ているところもあれば、正反対のところもある。 それだけに、気になる存在なのだろうね。 |
| 107 | 106 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_100 | あれから、捕虜収容所に立ち寄って、 フォルドラと面会してきたんだ。 一応、助けられた者として、礼がしたかったからな。 |
| 108 | 107 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_105 | とはいえ、ロクに口を利いてもらえなかったよ。 お前と話すことなどない、だとさ。 |
| 109 | 108 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_110 | そうか、ラウバーン局長……いや、もう局長ではないか。 とにかく、彼が故郷に帰還するのは、喜ばしいことだろう。 リセにとっても、アラミゴの民にとってもね。 |
| 110 | 109 | TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_115 | リセには、誰より心強い助っ人になるはずだ。 百戦錬磨の猛将が仲間に加わったんだからな。 |
| 111 | 110 | TEXT_STMBDB111_02972_NANAMOULNAMO_000_120 | Playerよ、もはや多くは語るまい。 ただ、そなたには格別の感謝を……。 |
| 112 | 111 | TEXT_STMBDB111_02972_PIPIN_000_125 | 他国はもちろん、ウルダハ国内の共和派に対しても、 義父上の帰還を隙と取られぬよう、努力するつもりだ。 背負った呪剣に恥じぬ男になってみせるさ。 |
| 113 | 112 | TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_130 | 少しばかり遠回りしてしまったが、歩む道は決まった。 貴様にも、迷惑をかけてしまったな……。 |
| 114 | 113 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_140 | さてと、そろそろアタシは、 ラールガーズリーチに戻るつもりだけど…… みんなは、どうする? |
| 115 | 114 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_141 | アリゼーも事の経過を知りたがることだろうし、 私もリセと同行するとしよう。 |
| 116 | 115 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_142 | わかったわ。 Player、ナナモ様たちとの挨拶が終わったら、 あなたもラールガーズリーチまで来てね、それじゃ! |
| 117 | 116 | TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_143 | 本クエストのコンプリート後より、 この場に出現する「空中庭園の案内役」に話しかけることで、 「空中庭園」に入れるようになります。 |
| 118 | 117 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_150 | 来てくれたのね、みんな。 |
| 119 | 118 | TEXT_STMBDB111_02972_ALISAIE_000_151 | 「廃王の黄金」に代表者会議の騒乱、それからラウバーンの帰還。 おおまかな事の次第は、アルフィノから聞いたけど、 随分と目まぐるしい展開だったようね。 |
| 120 | 119 | TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_152 | 私は、サンクレッドさんたちと王宮の外を警備していたんですが、 蛮神が召喚されたと聞いて、パニックになりかけましたよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_153 | Playerさんたちが、 倒してくれたからよかったものの、カリヤナ派への対応は、 今後とも注意が必要そうですね……。 |
| 122 | 121 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_154 | そうだね……。 今回の一件を受けて蛮神問題の難しさを、あらためて痛感したわ。 でも、誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わることがない。 |
| 123 | 122 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_155 | カリヤナ派への報復攻撃をすべきだって意見もあったけど、 それをすれば、再度の蛮神召喚を招くだけだと思うんだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_156 | 力で押さえつけるのが逆効果であることは、 帝国のやり方で証明されている、ということか……。 |
| 125 | 124 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_157 | それに蛮神を召喚したカリヤナ派の族長は、 ラウバーンに斬られて、亡くなっているから……。 次の族長の動向を、見守る必要もあると思うんだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_158 | もちろん、ウィルラ派やメ族のみんなの安全を守るため、 アラミゴ解放軍として、できることは最大限にやらせてもらうわ。 アタシは、この拠点からカリヤナ派の監視と対話を続けるつもり。 |
| 127 | 126 | TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_159 | 父や母も、それを聞けば安心してくれると思います。 でも、帝国軍の襲来に備えた解放軍全体の指揮はどうするんです? |
| 128 | 127 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_160 | 忘れたの、ナーゴ。 アタシなんかよりも、経験豊富な優れた指揮官が、 アラミゴ解放軍に加わってくれたことを。 |
| 129 | 128 | TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_161 | ラウバーン閣下ですか!? |
| 130 | 129 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_162 | アラミゴ解放軍は、元々、小さな組織の集まり。 アタシがコンラッドから引き継いだのは、 ラールガーズリーチを拠点としていた部隊の指揮権だけ。 |
| 131 | 130 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_163 | コンラッドが各組織のまとめ役を担ってくれていたから、 緊急の対応として、アタシが代表を務めることになっただけよ。 |
| 132 | 131 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_164 | 各部隊長たちにも相談するけど、新政権の下で軍を再編するなら、 ラウバーンに総指揮官の職務を任せるのがいいと思うんだ。 その下で働くことで、アタシも学ばせてもらいたい。 |
| 133 | 132 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_165 | 確かに、不滅隊を導いてきた彼の指導力は本物だ。 アラミゴは、この上なく素晴らしい剣を手に入れたものだね。 |
| 134 | 133 | TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_166 | そして、ナナモ様が主導するアラミゴ難民の帰国支援計画。 アラミゴの未来へ繋がる、希望が芽生え始めたことは、 素直に喜ばしいことだと思う。 |
| 135 | 134 | TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_167 | うん。 だからこの希望の芽を大切にしないとね。 |
| 136 | 135 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_170 | 島にあった一本松を斬り倒し、 急ごしらえしたイカダでの海越え……。 |
| 137 | 136 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_171 | どうにか気合いで成し遂げてみたものの、 銭がなければ、装いを正すこともできんとは……。 これだから、人情のない商人の街は気に入らぬのだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_STMBDB111_02972_YOTSUYU_000_172 | ねぇ、ここのお団子、美味しいよ! おじいちゃんも食べる? |
| 139 | 138 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_173 | ま、まさか…………また団子を買ったのか!? 刀を質に入れてまで用立てた金子なのだとあれほど……! |
| 140 | 139 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_174 | ええい、これではまるで童 (わらべ)ではないか……。 |
| 141 | 140 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_175 | どちらの悪運かはわからぬが、生き延びたからには、 主君の沙汰を仰がねばなるまい! |
| 142 | 141 | TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_176 | ゆくぞ、ツユよ。 次は紅玉海を渡る船を探すでござる! |
| 143 | 142 | TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_100_180 | 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城―― |
| 144 | 143 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_180 | 聞いたか、ドマに続き、アラミゴも陥落したそうだ。 あの戦の天才、ゼノス殿下が斃れようとは、誰が予想し得ただろう? |
| 145 | 144 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_181 | 騙されるな、殿下は負傷されながらも帝都に帰還されたと聞く。 エオルゼアの蛮族どもは、ゼノス殿下を討ち取ったなどと、 声高に叫んでいるらしいがな。 |
| 146 | 145 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_182 | なんとっ! やはり誤報であったか! |
| 147 | 146 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_183 | しかし、帝都の将校までもが、 流言に惑わされているとは嘆かわしい……。 |
| 148 | 147 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_184 | おかげで各地の属州でも、反乱の気運が高まっているというが、 やはり、正しい情報の公表こそが重要なのだ。 さっそく進言せねばなるまい。 |
| 149 | 148 | TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_185 | 流言を用いるとは、忌々しい蛮族どもめ……。 やれるものなら、ゼノス殿下のご遺体を示してみせればいいのだ。 そんなこと、できようはずもないがな……! |