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0,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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ウルダハの執事王は、冒険者に協力してほしいことがあるようだ。"
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1,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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執事王と話した。三歌姫が公演中に見かけたという、ひとりでいる少女を探そう。"
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2,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_02,名無しの少女と話した。宝物をなくしてしまったため、プリンセスデーを楽しめないでいるという。中央ザナラーンで、を頼りに彼女のなくしものを探そう。
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3,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_03,名無しの少女のなくしものを探した。ウルダハのナル大門付近にいる「名無しの少女」に「」と「」を渡そう。
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4,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_04,名無しの少女にとを渡した。名無しの少女は、それらをクレセントコーヴにいるトビンに渡してほしいと言い、去っていった。西ザナラーンのクレセントコーヴにいる「トビン」に、「」と「」を渡そう。
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5,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_05,トビンにとを渡した。それらを渡され、冒険者の話を聞いたトビンは、その少女は、遥か昔に拐われた、自らの叔母ではないかと語る。理解しがたい出来事だが、プリンセスデーを楽しみたかった叔母が現れたのではないか、と言う。事の顛末を、ウルダハのエメラルドアベニューにいる「執事王」に報告しよう。
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6,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_06,執事王に報告した。少女の正体が何だったのかは謎であるが、願いが叶ったのであればよかったということで、一件落着したのであった。
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7,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_07,
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8,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_08,
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9,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_09,
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10,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_10,
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11,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_11,
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12,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_12,
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13,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_13,
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14,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_14,
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15,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_15,
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16,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_16,
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17,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_17,
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18,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_18,
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19,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_19,
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20,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_20,
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21,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_21,
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22,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_22,
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23,TEXT_FESPDY402_03085_SEQ_23,
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24,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_00,名無しの少女を探す
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25,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_01,"中央ザナラーンでをヒントに
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少女の宝物を探す"
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26,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_02,"ウルダハの名無しの少女に
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とを渡す"
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27,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_03,"クレセントコーヴのトビンに
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とを渡す"
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28,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_04,ウルダハの執事王に報告
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29,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_05,
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30,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_06,
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31,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_07,
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32,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_08,
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33,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_09,
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34,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_10,
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35,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_11,
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36,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_12,
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37,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_13,
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38,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_14,
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39,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_15,
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40,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_16,
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41,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_17,
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42,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_18,
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43,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_19,
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44,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_20,
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45,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_21,
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46,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_22,
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47,TEXT_FESPDY402_03085_TODO_23,
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48,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_000_000,"本クエストは「探索型クエスト」です。
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進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、
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ヒントが表示されない場合があります。"
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49,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_000_001,(★未使用/削除予定★)
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50,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_002,"冒険者さん、立て続けで申し訳ないのですが、
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実は、新たにお願いしたいことがあるのです。"
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51,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_003,"三歌姫たちが言うには、前回の公演中に、
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ひとりで寂しそうに立つ少女の姿を、見かけたそうなのです。
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親とはぐれた迷子なのではと、彼女たちも気がかりなようで……。"
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52,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_004,"そこで、もしひとりでいる少女を見つけたら、
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声をかけてみていただけませんか?
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私も手が空いたときを見計らって、探してみますので!"
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53,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_005,"もしひとりでいる少女を見つけたら、
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|
声をかけてみていただけませんか?
|
|
私も手が空いたときを見計らって、探してみますので!"
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54,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_010,"あたしのなくしもの……
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どこに行けば……見つかるのかな……。"
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55,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_011,えっ、ここで何をしてるのかって……?
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56,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_012,……実は、たからものをなくしちゃったの。
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57,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_013,"パパがくれたネックレスと、
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ママが譲ってくれたイヤリング……。
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どっちも、あたしの大事なものだったのに……。"
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58,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_014,"せっかく歌姫さんたちが歌ってくれているのに、
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たからものをなくしたせいか、なんだか楽しめなくて……。"
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59,TEXT_FESPDY402_03085_Q1_000_000,何と言う?
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60,TEXT_FESPDY402_03085_A1_000_001,よし、お姉さんに任せて!
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61,TEXT_FESPDY402_03085_A1_000_002,どこで宝物を失くしちゃったかわかる?
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62,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_015,"えっ……もしかしてお姉さん、
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あたしのたからものを、探しに行ってくれるの……?"
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63,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_100_015,"場所は覚えてるんだけど、
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危ないから、ひとりでお外には行っちゃダメだよって、
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パパとママが言ってたから、困っちゃってて……。"
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64,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_016,"うん、場所は覚えてるんだけど、
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危ないから、ひとりでお外には行っちゃダメだよって、
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パパとママが言ってたから……。"
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65,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_017,"もしかしてお姉さん、
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あたしのたからものを、探しに行ってくれるの……?"
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66,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_018,どうもありがとう。
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67,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_100_018,"たしか、この門から外に出ていって、
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すこし行ったあたりで、なくしちゃったと思うんだけれど……。"
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68,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_019,"その辺りの景色を思い出して、
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絵を描いてみるから、ちょっと待っててね。"
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69,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_020,"……なんとか描けたよ。
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役に立てばいいんだけど……お姉さん、よろしくね。"
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70,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_100_020,"「」を使用し、
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表示された場所をヒントに、少女の宝物を探しだそう。"
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71,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_021,"たからものをなくした場所を思い出して描いてみたよ。
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渡した絵が役に立てばいいんだけど……お姉さん、よろしくね。"
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72,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_000_030,どうやら、これは少女の言っていた宝物ではないようだ……。
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73,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_000_031,"薄汚れたネックレスらしきものを見つけた。
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かなり年季が入っているのか、錆びついている……。"
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74,TEXT_FESPDY402_03085_SYSTEM_000_032,"薄汚れたイヤリングらしきものを見つけた。
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随分と放置されたせいか、ほとんど原形を留めていない……。"
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75,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_040,あたしのたからもの、見つけてくれたの……?
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76,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_041,あっ、これは……パパとママがくれた、わたしのたからもの!
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77,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_042,"お姉さん、本当に見つけてきてくれたのね?
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わざわざ探してきてくれて、本当にありがとう!"
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78,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_043,"わたしの願いを叶えてくれるなんて、
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お姉さんは、まるで、プリンセスデーのお話に出てくる、
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執事王さまみたいね!"
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79,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_044,"わぁ!
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本当に執事王さまみたいに、してくれるなんて……
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お姉さん、優しいのね!"
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80,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_045,"それじゃあ…………くるしゅうない。
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そなたのおかげで、心から、
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こたびの祝祭を楽しめそうであるぞ。"
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81,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_046,"……ごめんなさい。
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こうして、執事王さまにかしづいてもらうのが、
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ずっと夢だったから、つい、わたしもなりきってみたくって。"
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82,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_047,"わたしの執事王さまに、最後にお願いがあるの。
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見つけてくれた、わたしのたからものを、
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クレセントコーヴにいる、「トビン」に届けてほしいの。"
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83,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_048,"大丈夫、トビンに渡せば、きっとわかるはずだから。
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それじゃあ、わたしは歌姫さんたちの公演を見にいくとするわ。"
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84,TEXT_FESPDY402_03085_NAMELESSGIRL03085_000_049,本当にありがとう、わたしの執事王さま……バイバイ!
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85,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_060,わしに何か用ですかな?
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86,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_061,"ウルダハにいた少女が、これを私に……と。
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はて……どのような子だったか、教えていただけますかな?"
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87,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_062,"……なるほど。
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う~む……信じがたいが、だがしかし、
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貴方の話が正しければこれは恐らく……。"
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88,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_063,…………私の叔母の遺品かと思われる。
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89,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_064,"私も、当時は幼かったが故、後に聞いた話なんだがの……
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叔母が幼かった、数十年前のプリンセスデーには、
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華やかさの裏に、物騒な一面があったそうでしてな……。"
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90,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_065,"祝祭で賑わう通りで、執事王を名乗る男たちが、
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少女たちを騙して誘拐する、恐ろしい事件が起きていたそうだ。
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奴隷として売り払う、人拐いというわけですな。"
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91,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_066,"不幸なことに、叔母もその犠牲となったようで、
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祝祭の日に姿を消し、二度と帰ってはこなかったとか……。
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白い服の少女に出会ったという話……まことなのだな?"
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92,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_067,"う~む……私も到底、理解はできぬが、
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プリンセスデーを楽しみたかったという叔母の想いが、
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形となって現れた、とでもいうのだろうか……。"
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93,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_068,"はたまた、執事王殿や歌姫たちによって、
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どんな女の子も、危なげなく楽しめる祭りとなった、
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今のプリンセスデーが、羨ましくなったのかもしれぬな。"
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94,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_069,"……ともかく、わざわざ届けてくれてありがとう。
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これらは、叔母の遺品として、
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私が責任を持って供養しておくとしよう。"
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95,TEXT_FESPDY402_03085_TOBYN_000_070,"わざわざ届けてくれてありがとう。
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|
これらは、叔母の遺品として、
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私が責任を持って供養しておくとしよう。"
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96,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_080,"おぉ、冒険者さん!
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あれから、私も探してみているものの、
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三歌姫たちが言うような女の子が見つからず……。"
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97,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_081,"なんと、そのような不思議なことが!?
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そんなことが、起こり得るものなのでしょうか……。"
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98,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_082,"……我々がいくら考えたところで、
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少女の正体が何だったのか、答えは出ますまい。
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彼女の願いが叶ったのであれば、万事解決としましょう。"
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99,TEXT_FESPDY402_03085_BUTLER_000_083,"お忙しい中ご協力いただいたこと、感謝いたします!
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三歌姫には、それとなく「親族の下に帰れた」と、
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伝えておくことにしますね。"
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