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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_00ラールガーズリーチのフィリオットは、冒険者のことを探しているようだ。
21TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_01フィリオットと話した。フラクタル・コンティニアムで計測された膨大なエネルギー反応の調査を手伝ってほしいようだ。アジス・ラーの第VI転送リングのアラグの転送装置前で「フィリオット」と合流しよう。
32TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_02フィリオットと合流した。エンタープライズ級飛空艇に乗って、フラクタル・コンティニアムに潜入することになった。「暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム(Hard)」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
43TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_03フラクタル・コンティニアムで暴走する古代兵器を破壊した。第VI転送リングのアラグの転送装置付近にいる「フィリオット」と話そう。
54TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_04フィリオットと話した。古代兵器の暴走を引き起こしたイクサル族と話すため、北部森林に向かった「フィリオット」と合流しよう。
65TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_05フィリオットと合流した。古代兵器の暴走を引き起こしたケズル・イツカンは、イクサル族に古くから伝わる幻の浮遊大陸「アヤトラン」を探して、フラクタル・コンティニアムに辿り着いたようだ。しかし、フラクタル・コンティニアムに展示されていた「イクサリオン」を発見したことで、イクサル族がアラグ帝国に創られた合成獣であることを知る。真実を知って意気消沈するケズル・イツカンに、師のセズル・トトロックは、たとえ創られた存在であろうとも、楽園を求めて空を飛ぼうとする熱い魂だけは、創られたものではないと説く。それを聞いたケズル・イツカンは、これからも自身にとってのアヤトランを求めて、気球造りに励むことを誓う。エカトル実験場付近の「フィリオット」と話そう。
76TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_06フィリオットと話した。貧民出身であることに劣等感を抱いていたフィリオットは、イクサル族の出生の真実を知ってもなお、夢を追い続けるセズル・トトロックたちを見て、誰にでも夢を追いかける資格があると気づいたようだ。迷いを捨てたフィリオットは、シドのような立派な機工師を目指して再出発を誓う。
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2423TEXT_STMBDY004_03077_SEQ_23
2524TEXT_STMBDY004_03077_TODO_00アラグの転送装置前でフィリオットと合流
2625TEXT_STMBDY004_03077_TODO_01「暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム(Hard)」を攻略
2726TEXT_STMBDY004_03077_TODO_02アラグの転送装置付近にいるフィリオットと話す
2827TEXT_STMBDY004_03077_TODO_03北部森林でフィリオットと合流
2928TEXT_STMBDY004_03077_TODO_04フィリオットと話す
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4948TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_001あなたは、さんですね?
5049TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_002ボクの名は、フィリオット…… 「ガーロンド・アイアンワークス」に入社したばかりの新人です。 以後、お見知りおきを……。
5150TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_003早速ですが、あなたにお尋ねしたいことがあります。 以前、ウェッジ先輩に頼まれて、アラグ文明の博物戦艦、 フラクタル・コンティニアムへ行ったことがありますよね?
5251TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_004実は、最近になってあの施設から、 膨大なエネルギー反応が観測されました。
5352TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_005原因としては、施設内に放置されていた、 アラグ文明の古代兵器の暴走などが考えられますが…… 詳細は、内部に侵入して調べなければわかりません。
5453TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_006さん、お願いです。 ボクとともに、再びフラクタル・コンティニアムへ潜入し、 調査に協力していただけませんか?
5554TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_007ありがとうございます! それでは、アジス・ラー南部の第VI転送リングにある、 「アラグの転送装置」前で、お待ちしています!
5655TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_010もう一度、転送装置の動作確認をしておくか……。
5756TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_200_010やっぱり、博物戦艦への転送機能が制限されている……。 「侵入者排除のための防衛システム起動中により」って…… ぼくたち以外にも、博物戦艦に忍びこんだ者がいるのか?
5857TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_010こうなると、飛空艇で乗りこむしかないけど、 最新鋭の「エンタープライズ級」飛空艇での突入作戦…… このボクにできるのか…………うぅ、緊張する…………。
5958TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_011ハッ、さん!? き、気づかずに、失礼いたしました!
6059TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_012今回の任務、イシュガルドの貧民出身であるボクが、 初めて任された重要任務なんです……。 失敗するわけにはいかないと思うと、緊張してしまって……。
6160TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_013でも、さんがいてくれるんだ。 大丈夫ですよね!
6261TEXT_STMBDY004_03077_Q1_000_000なんと答える?
6362TEXT_STMBDY004_03077_A1_000_001任せろ
6463TEXT_STMBDY004_03077_A1_000_002不安になってきた
6564TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_015ありがとうございます! 緊張もほぐれてきました。
6665TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_016またまたぁ、そんな冗談を言って! ボクの緊張をほぐしてくれているんですね?
6766TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_017さて、現在、博物戦艦への転送装置は機能が制限されています。 先にぼくたち以外の誰かが侵入したことにより、 侵入者排除のための防衛システムが起動しているようです。
6867TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_017ですが、「エンタープライズ級」飛空艇を使えば、 異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。 準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!
6968TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_020「エンタープライズ級」飛空艇なら、 異常なエネルギー反応が観測された区画に、ひとっ飛びです。 準備ができたら、さっそく潜入調査を開始しましょう!
7069TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_030なんとか無事に戻って来られましたね……。
7170TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_031(★未使用/削除予定★)
7271TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_032やはり、ボクが観測した膨大な量のエネルギー反応は、 古代兵器の暴走が原因でしたね。
7372TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_033まさか、あの「アルテマウェポン」の試作機までもが、 この博物戦艦に収容されていただなんて…… 予想だにしていませんでした。
7473TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_034あちらで意気消沈しているイクサル族が、 古代兵器の暴走を引き起こした張本人のようですが…… いくら問いただしても、何も話したがらないのです。
7574TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_034ぼくたちと彼以外に侵入した者がいなければ、 防衛システムが解除され、転送装置が使えるはずですが……。
7675TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_200_034……やはり。 今は制限が解除されているようです。
7776TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_035それにしても、どうやってアジス・ラーまで来たのでしょう……。 彼らの気球では、この高度まで飛ぶことは不可能ですし……。
7877TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_036……いえ、そういえば、噂に聞いたことがあります。 黒衣森の北部にて、「エカトル空力団」と名乗るイクサル族が、 新型気球の開発実験をしていると……。
7978TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_037再び忍び込まれ、兵器の暴走を引き起こされては厄介です。 アラグの遺物の危険性について、説明しに行くべきでしょうね。 では、「北部森林」で合流しましょう!
8079TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_100_040さん、お待ちしていました。 さあ、行きましょう。
8180TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_040やっぱり例のイクサル族は、空力団の一員だったようです。 名は「ケズル・イツカン」……あちらで叱られてる彼ですよ。
8281TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_041オラァッァ! ケズルッゥ!! 勝手に「デズル・クワラン号」を持ち出しやがってッェ!! 破門されても文句言えねえぞッォ!!
8382TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_042オラァッァ! ケズルッゥ!! 勝手に試作型の気球を持ち出しやがってッェ!! 破門されても文句言えねえぞッォ!!
8483TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_043……チッ、まぁいいッィ。 んなことよりもよッォ…… アヤトランを見つけたってのはッァ、マジなのかッァ……?
8584TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_100_043……………………。
8685TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_044なんとか言わねぇかッァ!? オオンッ!?
8786TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_045アヤトランとは……遠い昔にイクサル族が暮らしていたという、 幻の浮遊大陸のことですね。 そうか、彼らはそこへ帰ることを夢見て、気球の開発を……。
8887TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_046失礼、ケズル・イツカンさんに用があるのですが。
8988TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_047なんだッァ? テメエッェ……。
9089TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_048オイオイオイオイオイッィ!? 姐ちゃんじゃねぇかッァ! 何かオレに頼みたいことでもあんのか、コンチクショッォー!
9190TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_049オウ、姐ちゃんじゃねぇかッァ! オレに何か用でもあんのかよッォ!?
9291TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_050オウッゥ!? ヒトが、わざわざこんな辺鄙なところまでッェ、 いったい何の用だっつー話よッォ!?
9392TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_051そのヒトらとは、古代アラグ文明が造った博物戦艦ッ…… フラクタル・コンティニアムの中で会ったんスよッォ……。
9493TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_052アアンッ……? なんでまた、そんなところにッィ……?
9594TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_053その施設内で、オレ……見ちまったんスよッォ……。 ズラっと並んだ容器に、獣と獣をごちゃ混ぜにして創った、 趣味の悪い合成獣が、ズラリと並んでて……
9695TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_054そこに……そこに、いたんだッァ……! オレたちイクサル族と、よく似た姿を持つ、 「イクサリオン」って化け物があッァ……!!
9796TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_055イクサリオンは、アラグ帝国の空挺師団用に開発されたらしいスッゥ。 だから、特定の個体の命令には、絶対服従に造られてるってッェ……。
9897TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_056……確か、イクサル族は、厳しい階級社会でしたよね。 支配階級の「天下りし者」や、騎士階級の「風乗りし者」には、 労働者階級である「舞い上がりし者」は逆らえないとか。
9998TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_057ただ、そういう風に「設計」されてたんスよッォ……。 他にも、環境変化に弱く、遺伝子異常を起こしやすいとか、 ご丁寧に「解説」されてたッスッゥ……。
10099TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_058森を追われて、飛べなくなったことも道理だったんだッァ! オレたちは、アラグの工場で創られた、ただの化け物…… アヤトランなんて、どこにもなかったんスよッォ!
101100TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_059うるせェェェェェェェェッェ!!!! さっきから黙って聞いてりゃ、くだらねぇ話をベラベラとッォ!
102101TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_060アヤトランの正体が、アラグ帝国のけったくそ悪い工場だったなら、 今度は本当の楽園を探しゃいいじゃねえかッァ!!!
103102TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_061たとえ創られた存在だろうが、楽園を求めて空を飛びたいっつう、 このオレの熱い魂だけは、創り物なんかじゃねッェ!!
104103TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_062それともなにかッァ? 合成獣が夢見ちゃいけねえってのかッァ、アアンッン!?
105104TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_063いいか、ケズルッゥ…… 二度と、そんなつまんねえこと言うんじゃねえぞッォ!! オレたちのでけぇ夢に、ケチがついちまうからなッァ!!!
106105TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_064……親方、オレが間違ってたッスッゥ……。 これからも、アヤトランを探して、気球作りに励むッスッゥ!!
107106TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_065我々は、二度とフラクタル・コンティニアムに立ち入らないよう、 ケズルさんにお願いしに来たのですが、その必要はなさそうですね。
108107TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_066死んでも行かないッスよッォ。 あんなところは、 オレたちの探すアヤトランじゃないッスからッァ!
109108TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_067さて、話も終わったことだッァ……。 ケズル、気球を盗んだ罰に、 ボコられる覚悟はデキてんだろうなッァ!?
110109TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_068エェェェェェェェェッェ!? 親方、カンベンしてくださいッスッゥー!!!
111110TEXT_STMBDY004_03077_KEZULITZCAN_000_070(★未使用/削除予定★)
112111TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_075(★未使用/削除予定★)
113112TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_080一件落着して何よりでした。 それにしても、イクサル族のルーツには驚きましたね。 彼らは、あまり気にしていないようでしたが……。
114113TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_081ボクは、これまで、自分が貧民出身であることに、 劣等感を抱いて生きてきました……。
115114TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_082ですが、先ほどの彼らを見ていて、思い直しました。 誰にだって、夢を追いかける資格がある、と。
116115TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_083よーし、シドさんのような立派な機工師になれるよう、 気合を入れてデッパツだッァ!!
117116TEXT_STMBDY004_03077_PHILIOT_000_084さん、 この度は、ご協力ありがとうございました!
118117TEXT_STMBDY004_03077_SEZULTOTOLOC_000_085(★未使用/削除予定★)