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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_00,ドマ町人地のコザクラは、仕事に励んでいるようだ。
1,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_01,コザクラとヒエンから、ドマ難民を故郷に返すために取り持ってほしいと頼まれた。モードゥナのレヴナンツトールにいる「スラフボーン」に「」を渡そう。
2,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_02,スラフボーンにを渡した。レヴナンツトールの「ホウザン」と話そう。
3,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_03,ホウザンと話し、帰郷の意思を固めた。レヴナンツトールの「」で待機し、ドマの人々の相談役を務めよう。
4,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_04,ドマの人々に助言をした。ホウザンたちは、レヴナンツトールで多くの人と関わり、深く感謝をしているようだ。引き続き、彼らの帰郷を見守ろう。
5,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_05,
6,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_06,
7,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_07,
8,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_08,
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23,TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_00,レヴナンツトールのスラフボーンにを渡す
25,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_01,ホウザンと話す
26,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_02,で待機
27,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_03,
28,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_04,
29,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_05,
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47,TEXT_STMBDY501_03086_TODO_23,
48,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_000,"なんと、殿ではございませぬか!
まさか、そちらからいらしてくださるとは……!"
49,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_001,"あらためて、ご挨拶を……
わたくし、「コザクラ」と申しまする。"
50,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_002,"ここ「ドマ町人地」の自治のために結成された、
「車前会 (しゃぜんかい)」という組織にて、
出納の役を仰せつかっておりまする。"
51,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_003,"目下、町人地の再建計画を取りまとめよと命ぜられ、
不肖の身なれば、右往左往していた次第。
つきましては、あなた様に折り入ってご相談が……ッ!"
52,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_004,"し、失礼いたしました。
きちんと順を追って、説明いたしまする。"
53,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_005,"ここ「ドマ町人地」は、ドマ有数の街でございましたが、
カイエン様最期の戦の折、帝国軍によって破壊されました。"
54,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_006,"以来、長らく修繕も許されずにおりましたが、
めでたくも祖国解放と相成りましたので、
再建を進めているのでございまする。"
55,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_007,"いずれは、他国にも誇れるほどの、
新たなドマの顔である都にしたい……
そのためになら、皆、努力は惜しみませぬ!"
56,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_008,"……しかし、今はとにかく無い無いづくしでございまして。
予算や、資材はもちろん……
帰らぬ者も多いので、人手すらたりてはおりませぬ。"
57,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_009,"そこで、お上に相談したところ、
エオルゼアへ逃げのびていた同胞を、
今こそ帰国させてはどうかと言うのです。"
58,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_010,"聞けば彼らは、レヴナンツトールなる街の、
「開拓団」に加わって働いているのだとか……
まさに、渡りに船でございまする!"
59,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_011,"殿、あなた様はあちらの事情にもお詳しい。
どうかどうか、この件について、
開拓団との取り持ち役を、お願いできませぬか?"
60,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_012,"(-????-)……うん?
Player、先にこちらへ来ておったのか。"
61,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_013,"(-????-)ああ、Player。
そこにおったのか。"
62,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_014,"ふむ、よい機会だ……。
今の話について、わしからも補足させてくれ。"
63,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_015,"ユウギリとともにエオルゼアへ逃げのびたドマの民を、
そなたらや冒険者ギルドが迎え入れてくれたこと、
まこと、感謝しておる。"
64,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_016,"この大恩を返さんと、当人たちも粉骨砕身しておろうが、
民の受けた恩は、国の受けた恩だ。
なれば、まずわしが誠意を返すのが道理というもの。"
65,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_017,コザクラ、例の書状をPlayerに。
66,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_018,は、はいッ!
67,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_019,"及ばずながら、開拓団を仕切る冒険者ギルドに宛てて、
いくらかの礼を用意させてもらった。
そなたに預けたのが、その目録だ。"
68,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_020,"それを持って開拓団の長を訪ね、
我が同胞の帰還について、話を取り持ってやってはくれんか?"
69,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_021,"……ありがたい。
そなたにならば、案ずることなく任せられよう。"
70,TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_022,"ではコザクラ、あとは任せたぞ。
町人地の再建案、楽しみにしておるからな。"
71,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_023,"し、心の臓が、縮みあがっておりまする……。
でも、あなた様のよきお返事に、ひとつ安心いたしました。
何卒よろしくお願いいたしまする。"
72,TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_030,"ヒエン様の書簡を、レヴナンツトール開拓団の、
長の方にお渡しくださいませ。
お名前は、ええと……すら……すらふ坊……?"
73,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_040,"……ほう、開拓団がらみの用事とな。
わかった、俺が聞かせてもらうとしよう。"
74,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_041,"ふむふむ……なるほど……。
ドマの当主殿には、ずいぶん気を使わせてしまったようだな。"
75,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_042,"だが、この提案……
冒険者ギルドに所属する者が東方で活動する際に、
支援をしてくれるというのは、素直に嬉しい。"
76,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_043,"冒険者たちは新たな旅路に胸ふくらませるだろうし、
ギルドの顔役連中も、大いに喜ぶだろう。"
77,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_044,"あとの金品は……突き返すのも失礼な話か。
ならば、ドマの人々を全員無事に祖国へ送り返すための、
旅費にさせてもらうとしよう。"
78,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_045,"そうでなくたって、彼らの働きには、
大いに助けられてきたのだ。
帰郷に異論はないどころか、心から祝福するよ。"
79,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_046,"……さあ、さっそく本人たちにも伝えてやるといい!
「ホウザン」たちなら、
ロウェナ会館の前で仕事をしていたはずだ。"
80,TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_050,"ついに彼らが帰郷できるのか……。
さっそく「ホウザン」たちに伝えてやるといい。"
81,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_060,"おや、君が私たちの仕事場を訪ねてくるとは珍しい。
……何か、火急の用事でも?"
82,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_061,"な、なんだって!?
我々の帰郷が決まりそうだと……!?"
83,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_062,"それは一大事だ……。
すぐに仲間たちを集めて、話をしよう。"
84,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_063,"では、ヒエン様のお力添えで、
我々が帰る準備は、すっかり整ったと……
そういうことなのか!?"
85,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_064,"……どうした、ヒギリ。
浮かない顔じゃないか。"
86,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_065,"い、いえ、もちろん嬉しいと思っています。
ドマ解放からこちら、故郷への想いは募るばかりでしたから。"
87,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_066,"しかし、これまでの日々や、
帰郷を祝福するとまで言ってくださった、
スラフボーンさんのことを考えると……。"
88,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_067,"確かに。
主君が礼をしてくださったからといって、
急に帰り支度をするのは、あまりに薄情だろう。"
89,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_068,"我々は、この街で暮らす中で、
エオルゼア諸国も困難な問題と戦っていることを知った。
漂着直後に受け入れを断られたことについても、納得できよう。"
90,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_069,"しかし、そんな状況の中でも、
我々を受け入れてくれた人が……街が、あったのだ。"
91,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_070,"それについての感謝は深い。
たとえ主君のご好意であっても、
恩返しを人任せにしてはならぬのでは……?"
92,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_071,"……ふたりの言い分はもっともだ。
私も、できるかぎり自分の手で、受けた恩義に報いたいと思う。
ゆえに……このような案はどうだ?"
93,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_072,"まず、今請けている仕事は、
きりのいいところまで、きっちりとやりとげる。
立つ鳥が、跡を濁すことのないようにな。"
94,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_073,"それに加えて、帰郷のための準備も必要になると、
出立までは数日を要するだろう。
その間に、各自、恩ある相手に挨拶や礼を尽くすのだ。"
95,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_074,"うむ、うむ!
いかに故郷恋しといえど、未練を残してこの地を去れば、
町人地での新たな仕事にも陰りがでよう。"
96,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_075,"わしなど、長い船旅に耐えられるのは、
次で最後になるかもしれんからの。
後腐れなく発てるよう、やるべきことは山もりじゃ!"
97,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_076,"ふふ、父上がそうして乗り気になってくださるなら、
この案で参りましょう。"
98,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_077,"君も、少しだけ我々に付き合ってはくれないか?
よければ、街の北門付近で待機していてほしいんだ。"
99,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_078,"抱えている仕事を片付けるにしろ、
お礼を用意するにしろ、君に助言をもらえれば百人力だからな。
判断に迷ったら、君を訪ねることにしよう。"
100,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_079,快諾、ありがたい……。
101,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_080,"それでは、各自、残りの時間を精一杯に使って、
この尽きることなき恩に、報いるとしよう!"
102,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_090,"ドマの人々に助言をすべく、この場所で待機しましょう。
イベントには数分の時間がかかりますので、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
103,TEXT_STMBDY501_03086_Q1_000_091,この場所で待機しますか?
104,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_092,"おお、本当に待っていてくれたのじゃな!
出会ったときから変わらず、お主は誠実じゃのう……。"
105,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_093,"そんなお主に、さっそく相談事があってな。
この街を去るにあたって、友に贈り物をしたいので、
何がよいか助言してほしいのじゃ。"
106,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_094,"贈る相手は、イジルドール殿。
わし以上の高齢でありながら、「暁」の一員として、
孫のアリアヌ殿とともに活躍している益荒男 (ますらお)よ!"
107,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_095,"あの御仁とは、よい茶飲み友達であったが、
それ以上に、多くの勇気と元気をもらったものだ……。"
108,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_096,"さて、彼に感謝を表し、健勝を願って渡す品は、
いったい何がよいじゃろうか?"
109,TEXT_STMBDY501_03086_Q2_000_097,イジルドールへの贈り物は?
110,TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_098,目にいい薬
111,TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_099,忘れんぼうの薬
112,TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_100,足腰に効く薬
113,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_101,"はて……イジルドール殿は、目の具合が悪かったのか?
そんな話は聞いたこともないのじゃが……。"
114,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_102,"うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。
ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。"
115,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_104,"はて……イジルドール殿は、物忘れを憂いておったのか?
そんな話は聞いたこともないのじゃが……。"
116,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_105,"うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。
ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。"
117,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_106,"ホウメイは、腑に落ちない様子で去っていった。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
118,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_107,"おお、やはりか!
イジルドール殿は、足腰を痛めてばかりじゃったのでな。
わしも、それがよいのではと考えておったのじゃ。"
119,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_108,"お主は「暁」の仲間のことを、よーく見ておるのじゃなぁ。
感心、感心……お主のような若者がいると思えば、
わしも、何案ずることなく去れますわい。"
120,TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_109,"では、さっそく市場に材料を調達しに参るゆえ……
恩に着るのう、冒険者殿!"
121,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_110,"ホウメイは、意気揚々と去っていった。
正しい助言ができたようだ!"
122,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_111,"Player殿、少しよろしいか?
すまぬが、貴殿の知恵を貸してほしい。"
123,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_112,"この街には、今や多くの人が集まっているが、
中でもロウェナ商会は、影響力の強い存在だ。"
124,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_113,"我々も、レヴナンツトール開拓団の一員として働く中で、
幾度も彼女たちと取引し、ときには援助を受けたこともあった。"
125,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_114,"ゆえに、街を去る前にきちんと挨拶をし、
今後の取引について、明らかにしておきたいと思っている……
のだが……あちらを見てほしい……。"
126,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_115,"あそこにおわす黒髪の女性が、
ロウェナ商会の中でも、我々と直接やりとりをする係だ。"
127,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_116,"しかし……我ながら失礼極まりないとは思うのだが……
彼女の名前が、どうにもはっきりせぬのだ。
あの商会の者は、皆、名前が似ているゆえな……。"
128,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_117,"最後くらいは、きちんと名を踏まえて言葉を交わしたい。
さて、彼女の名前は何だったであろうか?"
129,TEXT_STMBDY501_03086_Q3_000_118,彼女の名前は?
130,TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_119,エリナ
131,TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_120,オーリアナ
132,TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_121,ラレナ
133,TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_122,グ・ジュサナ
134,TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_123,パパナ
135,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_124,"ハッ、そうだ! 確かにそうであった!
間違いない、彼女は「エリナ」であるはずだ!!"
136,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_125,"さすがは、Player殿。
ロウェナ商会の上客であるという噂は、まことだったか。
ありがとう、また忘れぬうちに話をしてこよう。"
137,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_126,"ドウワレは、意気揚々と去っていった。
正しい助言ができたようだ!"
138,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_127,"うむ……?
そのような名前だっただろうか……。
なんだか、別人のような気が……。"
139,TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_128,"ええい、ままよ!
悩んでいても解決はせぬ、あたって砕けて参る!!"
140,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_129,"ドウワレは、やぶれかぶれの様子で去っていった。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
141,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_130,"Playerさん!
すみません、カーバンクルを見かけませんでしたか!?"
142,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_131,"レヴナンツトールでは、旅の冒険者さんが、
街の整備を依頼として手伝ってくれたりするのですが……
長らく一緒に働いている巴術士さんが、困っていらして。"
143,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_132,"彼女の使役するカーバンクルが、脱走してしまったんです!
これまでも何度かあったことなのですが……
どうやら、制御がうまくいっていないみたいで……。"
144,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_133,"私、少しでも多くの仲間を手伝えたらと思って、
そのカーバンクルを探しているんです。
名前は……確か…………。"
145,TEXT_STMBDY501_03086_Q4_000_134,カーバンクルの名前は?
146,TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_135,エメラルドちゃん
147,TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_136,ルビーちゃん
148,TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_137,トパーズちゃん
149,TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_138,オブシダンくん
150,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_139,"ああ、そうです!
翠玉のような美しい色をしていましたから!"
151,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_140,"ありがとうございます、Playerさん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
152,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_141,"ヒギリは、「エメラルドちゃん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
153,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_142,"ああ、そうです!
額が、鮮やかな紅玉色でしたもの!"
154,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_143,"ありがとうございます、Playerさん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
155,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_144,"ヒギリが「ルビーちゃん」と叫びながら走っていくと、
1匹のカーバンクルが姿を現した。
正しい助言ができたようだ!"
156,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_145,"あの子のカーバンクルは、翠玉色だったと思いますが……
言われると、黄玉色だったような気もしてきました。"
157,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_146,"ありがとうございます、Playerさん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
158,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_147,"ヒギリは、「トパーズちゃん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
159,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_148,"ああ、そうです!
その名前を、どこかで聞いたような気がいたします!"
160,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_149,"ありがとうございます、Playerさん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
161,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_150,"ヒギリは、「オブシダンくん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
162,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_151,"やあ、通りすがりに父から聞いたよ。
皆の相談にのってくれて、本当にありがとう。"
163,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_152,"……よければ、私もひとつ、相談させてくれないか?
私たちが加わっている、レヴナンツトール開拓団についてだ。"
164,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_153,"難民である私たちに、職を与えてくれたこと……
それも、街づくりという名誉な仕事をくれたことに、
皆、心から感謝をしているんだ。"
165,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_154,"帰郷にあたって、何かお礼できないかと考えているんだが……
以前、友好の証として、
スラフボーンさんに東方風の短刀を贈ったことがあってね。"
166,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_155,"それを大事にしてくれている手前、
新しく別の贈り物というのも、違う気がしているんだ。
……君は、どう思うだろうか?"
167,TEXT_STMBDY501_03086_Q5_000_156,開拓団にすべきことは?
168,TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_157,より高価な贈り物をする
169,TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_158,これからも交流を続ける
170,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_159,"う、うぐ……。
何はともあれ謝礼は金品でということか……。
冒険者にとっては、当たり前なのかもしれないな。"
171,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_160,"およそ財産と呼べるものがない身だ、
適した品が用意できるかは怪しいが……
とりあえず、がんばってはみよう。"
172,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_161,"ホウザンは、ますます悩んでしまったようだ。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
173,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_162,"そ、そんなことでいいのだろうか……?
交流を続けていくことは、こちらとしても望みだが……。"
174,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_163,"……だが確かに、こちらで無理に礼を用意するよりは、
故郷から報せを出した方が喜ばれるかもしれないな。
開拓団の仲間には、好奇心あふれる冒険者も多いのだから。"
175,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_164,"国が落ち着いてくれば、四季折々の贈り物もできるだろう。
私の住んでいた村は柿がうまくてね、
干し柿なんかも、いいかもしれない。"
176,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_165,"ホウザンは、嬉しそうに語っている。
正しい助言ができたようだ!"
177,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_166,"おお、みんな!
そちらの首尾はどうだ?"
178,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_167,"君のおかげで、すべてうまくいったそうだ!
この調子なら、ドマに帰るまでに、
思い残すことはなくなるだろう。"
179,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_168,すばらしい助言を、本当にありがとう!
180,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_169,"君のおかげで、おおむねうまくいったそうだ!
君に助言をもらえてよかった、改めて感謝するよ。"
181,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_170,"今のところ成果はぼちぼちといったところのようだ。
ドマに帰るまでに、もうひと頑張りしなければな……。"
182,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_171,"まったくうまくいかないそうだ……。
ううむ、いなくなって清々したと思われないように、
もっと頑張らなければならないな……。"
183,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_172,"そういえば、ホウザンさん。
私たちが帰ることに決めた旨を、
あらためてスラフボーンさんに伝えないと……。"
184,TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_173,"お話に伺うときは、是非、私たちも同行させてください。
仕事の続きをしながら、お待ちしていますね。"
185,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_174,"確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
それでは、私も仕事を片してから…………うん?"
186,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_175,"あれは……冒険者のレシュ・ポラリさんではないか?
クリスタルブレイブを抜けたあと、手を貸してくれているんだ。
何かを探している様子だが……。"
187,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_176,"Playerさん、こちらはもう大丈夫だから、
必要だったら彼女を手伝ってやってはくれないか?
私もまだ仕事があるし、挨拶については、もう少し後にしよう。"
188,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_177,"次のクエストを進行するためには、
「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、
「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。"
189,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_178,"「サブクエスト:ドマ冒険者団」は、
レシュ・ポラリの発行するクエスト、
「廃キャンプに眠る財宝」から開始することができます。"
190,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_179,"確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
しかし、今は子どもたちを探している最中だったんだ。
あの子たちにも、帰郷の話をしなければならないからな。"
191,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_180,"Playerさん、相談役はもう大丈夫だから、
よければ、息子のヨウザンたちを探すのを手伝ってほしい。
街中にいてくれればいいのだが……。"
192,TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_181,"次のクエストを進行するためには、
「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、
「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。"
193,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_182,"確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
今しがた、子どもたちにも話をしおえたことだしな。"
194,TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_183,"Playerさんも、相談役はもう大丈夫。
代わりに、最後の挨拶を見届けてくれないだろうか?"