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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_00,ラールガーズリーチのメ・ナーゴは、冒険者の返事を待っているようだ。
1,TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_01,
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24,TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_00,アラギリのメ・ナーゴと話す
25,TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_01,アラミガン・クォーターのメ・ナーゴと話す
26,TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_02,ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと話す
27,TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_03,ラールガーズリーチのメ・ナーゴと話す
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48,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_000,"よかった、ご同行してもらえるようですね。
まずは、メッフリッドの妻子のもとへ向かいましょう。"
49,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_001,"彼女らは「アラギリ」に住んでいるとのことです。
私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
50,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_005,"メッフリッドの妻子は、「アラギリ」に住んでいるとのことです。
私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。"
51,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_006,"いったい、何の用だい?
店を抜け出してきてるんだ、手短に頼むよ。"
52,TEXT_SUBCTS611_03006_MEFFRIDSDAUGHTER_000_007,お姉さん、だあれ?
53,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_010,"Playerさん、ご足労ありがとうございます。
こちらがメッフリッドの奥様、ゲイラさんと、その娘さんです。
さっそく、給付金をお渡ししたいと思います。"
54,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_011,"こちとらカツカツの生活なもんで、
給付金をもらえるなんて願ったりだけど……。
アタシがそれを受け取るわけにはいかないね。"
55,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_012,"なぜなら、メッフリッドとはとっくに離縁してるんだ。
だから、アタシは遺族じゃないんだよ。"
56,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_013,そ、そんな……なぜ、離縁されたのですか?
57,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_014,"ふん……アイツは自分が解放軍に参加すると、
身内にも危険が及んでしまうからとか言ってたけどね。
本当のところ、解放運動に妻子が邪魔だったからに違いないよ。"
58,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_015,"祖国のために戦うなんて聞こえはいいけど、
アタシと娘はていよく捨てられたってことさ……。"
59,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_016,"メッフリッドは、断じてそんなつもりじゃなかったはず!
今日はもうひとつ、お渡ししたい物がありました。
これを受け取ってください。"
60,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_017,こ、これは……?
61,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_018,"メッフリッドのお守りです。
こちらのPlayerさんが、回収してくれました。"
62,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_019,"アラミゴ人のお守りといえば、壊神ラールガーの神符ですが、
彼のお守りは、小さな木彫りの母子の像だった。
きっと、ゲイラさんと娘さんを模したもの……。"
63,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_020,"メッフリッドは……
亡くなるとき、最後まで……大事ぞうに……
ぞのおばぼりを……うっ、うっ、うっ…………。"
64,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_021,メッフリッド…………。
65,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_022,"す、すびばせんでした……。
でも、これで真実はわかっていただけたはず……。
給付金……娘さんのためにも、受け取ってくれますね?"
66,TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_023,"どうもありがとう……。
すまないね、大事に使わせてもらうよ。"
67,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_024,"グスッ……アラギリは、帝国兵相手に商売する街でした。
だからこそメッフリッドは、ここに残る妻子を護るため、
別れて他人になることを選んだようです。"
68,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_025,"私たちにすら一切、家族の話をしなかった。
仲間想いの彼は、家族想いでもあったんですね……。"
69,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_026,"さて、次はコンラッド隊長の奥様です。
彼女は、隊長が解放軍に参加するとき、身の安全を考慮して、
山奥の寒村に避難し、ひっそりと隠れ住んでいました。"
70,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_027,"ですが、アラミゴが解放されたことで、
ようやく出身地の「アラミガン・クォーター」に戻られたそうです。
それでは、現地へ向かいましょう。"
71,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_030,"コンラッド隊長の奥様は、
「アラミガン・クォーター」にお住まいです。
それでは、現地に向かいましょう。"
72,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_031,はじめまして、あなたがPlayerさんですね。
73,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_040,"Playerさん、
こちらがコンラッド隊長の奥様、グレーデさんです。
さっそく、給付金をお渡ししましょう。"
74,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_041,"復興に向けて大変なときに、
こんな年寄りを気にかけてくれて、どうもありがとう。"
75,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_042,"あなたが、Playerさんですね。
夫の悲願であったアラミゴ解放を成し遂げてくれたこと、
本当に感謝しています、どうもありがとうございました。"
76,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_043,"足を悪くされているのに、これ以上の立ち話は禁物です。
お座りください、グレーデさん。"
77,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_044,"ごめんなさいね、昔から足が弱くて戦うこともできなかったの。
それでは、お言葉に甘えて失礼します。"
78,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_045,"それにしても、ナーゴさん、本当に優しいのね。
初めて会うというのに、ずっと昔から知り合いだったみたい。
あの人ったら、会う度に必ずあなたの話をしていたんですもの。"
79,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_100_045,"私たち夫婦にはね、残念ながら子どもができなかったの。
だから、夫はあなたのことを、実の娘のように感じていたみたい。"
80,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_046,"コンラッド隊長には本当によくしてもらいました。
だから、その恩返しをしたかったんです。
給付金のほかに、何か私にできることはありませんか?"
81,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_047,"いえいえ、もう充分ですよ。
それに、最近とある若者が私の世話をしてくれているの。
あら、噂をすれば……。"
82,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_048,(-影のある若者-)グレーデさん、買い物を済ませてきました……。
83,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_049,"あれ?
あなたのその声……どこかで聞き覚えが……。"
84,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_050,"そうだ! スペキュラ・インペラトリスで、
コンラッド隊長が説得して投降してきた髑髏連隊の……!
でも、タワーの崩壊で全滅したはずじゃ……!?"
85,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_051,"あんた……耳がいいんだな……。
そう、俺の名はフルドルフ、確かに髑髏連隊の一員だよ。"
86,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_051,"生き残ったのは、ただの偶然さ……。
メインタワーの崩壊に巻き込まれ、気を失っていたんだが、
瓦礫の合間にわずかな空間があって、奇跡的に助かったんだ。"
87,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_052,じゃあ、なぜこんなところに……?
88,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_053,"味方殺しの帝国軍に戻りたくはなく、
かと言って、解放軍に捕まることも怖くて逃げ出したのさ……。
その後は正体を隠して、難民のひとりとして過ごしていた。"
89,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_054,"だけど、ある時、噂で俺たちを説得してくれた解放軍の隊長が、
スペキュラの戦いで死んでいたって話を耳にしてな……。"
90,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_055,"解放軍の重要人物の身内は、反乱分子狩りの対象だったから、
グレーデさんの名前だけは覚えていた……。
だから、正体を隠して近づいて、手伝いを申し出たんだ。"
91,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_056,"罪滅ぼしってわけじゃない。
だが、一度はあの隊長さんに身を預けると誓ったからな。
こうして裁きの時が来るまでは、できることをしようと思ったんだ。"
92,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_057,"フフフ……正直な人だと思うでしょ?
普段は仮面を付けていたのだから、嘘を突き通せばいいのに。
この話、私を訪ねてきたときにも、自分からしてくれたのよ。"
93,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_058,"私としても、夫が説得して生き残ったというなら、
これも何かの縁だと思ってね……申し出を受け入れたの。"
94,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_059,"とはいえ、解放軍の闘士が現れた以上、ここまでだ。
投降するよ……煮るなり焼くなり、好きにしてくれ……。"
95,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_060,"……いいえ、あなたはこのまま、
グレーデさんの助けになってあげてください。
私も……あなたのことは口外しません。"
96,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_061,な、なぜ、そんな……!?
97,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_100_060,"私の友だちが、こう言ったんです。
誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わらないって……。
だから、復讐の連鎖は、ここで止めておきましょう。"
98,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_061,あ、ありがとう……。
99,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_062,"私からもお礼を言うわ。
ナーゴさん、見逃してくれてありがとう。"
100,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_063,"あのとき、コンラッド隊長が髑髏連隊を説得したことは、
無駄じゃなかったんですね……。"
101,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_064,"うっ、うっ……うぅぅぅ!
すびばぜん、なんだか泣けてぎぢゃいまじた……!"
102,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_065,"あらあら、泣かないでナーゴさん。
夫は死んでしまったけれど、私には新しい家族ができたの。
だから、悲しむのは、もうやめにしましょう。"
103,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_066,"ナーゴさん、あなたにも家族がいるのでしょう?
だったら、戦いが終わった今こそ、心配をかけた家族……。
特にご両親のことも気にかけてあげなさいな。"
104,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_067,"は、はい……。
これからは、親孝行をしたいと思います。"
105,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_068,"すみません、帰りに寄り道してもいいですか?
ここのところ忙しくて、里帰りもしていなかったので、
「ピーリングストーンズ」に寄っていきたいんです。"
106,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_069,"ありがとうございます。
それでは、私の父である「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
107,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_075,"ピーリングストーンズにいる私の父、
「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。"
108,TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_076,"いただいた給付金の工面も、
あなたが協力してくださったそうですね。
本当に、感謝してもしきれません。"
109,TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_077,"フォルドラさんは捕まったそうだな。
……今回は見逃してもらったけれど、
俺もいつかは裁かれることを覚悟してるよ。"
110,TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_080,"おお! 我がメ族の誇り、ナーゴではないか!
解放者もいっしょとは、よく来てくれた!
よし、さっそく宴の準備だ……。"
111,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_081,"ちょっと父さん、今日は用事ついでに寄っただけだから、
すぐに戻らないといけないの。
それに、メ族の誇りだなんてよしてよ……恥ずかしい。"
112,TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_082,"そうか、長居できぬとは残念だな。
しかし、お前は悲願を成し遂げたのだ。
我がメ族の誇りであることは、間違いないぞ。"
113,TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_083,"(-????-)そうだよ、解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
ボクたち姉妹の憧れの的なんだから。"
114,TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_084,"ベロジナ大橋の軍旗を、掛け替えた時の話なんて、
まさに語りぐさってやつだよ。"
115,TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_085,あとは、料理さえできれば完璧なのにね~。
116,TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_086,…………。
117,TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_087,"あ、言い忘れるところだった。
父さん、また矢が足りなくなってきてるんだ。
でも、この辺りにはもう、矢に適した木が残ってないし……。"
118,TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_088,"うむ、帝国軍が去ったとはいえ、
その支配下の20年間で、この辺りも荒れてしまったからな……。
足りない物資は、獲物を売って街で買うほかないだろう。"
119,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_089,"そうだ!
実は私、戦没者遺族のために、
給付金を贈るという事業を始めたの。"
120,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_090,"その資金を集めるために、商取引を始めたのだけど……。
もしも不足している物資があるなら、私が集めてくるから、
買い取ってもらえない?"
121,TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_091,"ほう、ナーゴが商売を?
確かに慣れぬ街で、粗悪品を掴まされるくらいなら、
信頼できるお前から仕入れる方が、安心というものだ。"
122,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_092,"私としても取引先が増えるのは歓迎だもの。
それじゃあ、今後ともごひいきくださいな!"
123,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_093,"Playerさん、
寄り道にまで付き合ってくださって、ありがとうございます。
それでは、「ラールガーズリーチ」に戻りましょう。"
124,TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_095,"戦没者遺族のために事業とは、立派になったものだ。
あとは、よきヌンとの出会いがあればいいのだが……。
知り合いにヌン候補がいるなら、ぜひ教えてくれ。"
125,TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_096,"母親としては、何よりも娘の生還が嬉しいのです。
でも……これ以上望むのは贅沢というものでしょうか?"
126,TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_097,"解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。
ボクたち姉妹の憧れの的なんだ。
でも、昔から料理だけはてんでダメなんだよね~。"
127,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_100,"Playerさん、
遠いところまで、ご足労ありがとうございました。
さて、次の取引のお話をさせてください。"
128,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_101,"先ほど、私と父の会話を聞いていたかもしれませんが、
次に取引をお願いしたい収集品は、
「メ族の日用品」です。"
129,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_102,"取引先は身内でも、もちろん代金はしっかりもらって、
給付金の資金にさせていただきますよ。"
130,TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_103,"それでは、Playerさん、
「メ族の日用品」の納品、
よろしくお願いします!"
131,TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_150,(★未使用/削除予定★)
132,TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_200,(★未使用/削除予定★)