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0,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_00,ラールガーズリーチのジェシーは、冒険者に声をかけたいようだ。
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1,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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「アルファ」を正式にガーロンド・アイアンワークスの一員に加え、一行は「オメガ」の待つ「次元の狭間」へ向かった。待ち受けていたのは、被検世界シグマに属する、4体の強敵たち。仲間たちの援護を受けつつ、検証を勝ち抜いていく冒険者だったが、オメガの奇襲によってネロが負傷してしまう。また、オメガと浅からぬ因縁を持つミドガルズオルムも、捕らえられた冒険者を救い出すのと引き換えに、精神が眠りについてしまった。一行はどうにか二度目の検証を終えたものの、残る仲間は少ない。そして、ネロから次を託されたシドにも、決断のときが迫っていた……。
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* * *
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ジェシーから、再び大穴に異変が観測されたことと、シドの動きについて報告を受けた。ギラバニア辺境地帯のヤーンの大穴にいる「シド」と話そう。"
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2,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_02,シドたちとともに、次元の狭間に飛び込んだ。
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3,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_03,"現れたオメガによると、検証はすでに最終段階のようだ。次元の狭間の「シド」と話そう。
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一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。"
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4,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_04,"シドと話した。戦いの準備を整え、最後の被検世界に乗りこみ、待ち受けるカオスを撃破しよう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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5,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_05,カオスを撃破した。次元の狭間の調査拠点に帰還しよう。
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6,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_06,調査拠点に帰還した。次元の狭間の「アルファ」と話そう。
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7,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_07,アルファと話していたところ、近くからシドの声がしたものの、姿が見えない。いったい何が起きているのだろうか……。
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8,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_08,
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9,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_09,
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10,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_10,
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11,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_11,
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12,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_12,
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13,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_13,
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14,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_14,
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15,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_15,
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16,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_16,
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17,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_17,
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18,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_18,
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19,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_19,
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20,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_20,
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21,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_21,
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22,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_22,
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23,TEXT_STMBDR301_03154_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_00,ヤーンの大穴のシドと話す
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25,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_01,ヤーンの大穴のシドと話す
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26,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_02,シドと話す
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27,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_03,「次元の狭間オメガ:アルファ編1」を攻略
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28,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_04,「次元の狭間オメガ:アルファ編1」を攻略
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29,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_05,アルファと話す
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30,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_06,
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31,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_07,
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32,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_08,
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33,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_09,
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34,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_10,
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35,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_11,
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36,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_12,
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37,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_13,
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38,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_14,
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39,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_15,
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40,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_16,
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41,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_17,
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42,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_18,
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43,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_19,
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44,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_20,
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45,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDR301_03154_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_000,"ちょうどよかったわ、……。
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「ヤーンの大穴」に、3度目の異変が観測されたの。"
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49,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_001,"これまでの例からみても、
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穴の先にある「次元の狭間」で、
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オメガが呼んでいると考えるべきでしょうね。"
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50,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_002,"会長も、間もなくここへ来てくれるはずだから、
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一緒に待ちましょう。"
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51,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_003,会長ったら、遅いわね……。
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52,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_004,やっぱり、あの研究データで、何かやってるのかしら……。
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53,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_005,"……そうね、会長には怒られるかもしれないけど、
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あなたには話しておこうかな。"
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54,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_006,"前回のオメガ調査のあと、
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会長は、本国……ガレマール帝国から、
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秘密裏に、ある研究データを取り寄せたみたいなの。"
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55,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_007,"そのデータっていうのが、ミドさん……
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つまり、帝国の元筆頭機工師であり、
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シド会長の実父にあたる人が、遺したものだったのよ。"
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56,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_008,"……ねえ、あなたは、
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「シタデル・ボズヤ蒸発事変」って知ってる?"
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57,TEXT_STMBDR301_03154_Q1_000_009,シタデル・ボズヤ蒸発事変を……
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58,TEXT_STMBDR301_03154_A1_000_010,知っている
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59,TEXT_STMBDR301_03154_A1_000_011,知らない
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60,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_012,"そっか……。
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帝国の外でも、かなり話題になったものね。"
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61,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_013,"知ってのとおり、初代皇帝ソルの命令を受けたミドさんは、
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月の衛星ダラガブを制御しようとしたものの失敗。
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交信用の雷波塔を建てた町を、蒸発させてしまった……。"
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62,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_014,"帝国属州のひとつだった、城塞都市シタデル・ボズヤ。
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ミドさんはそこに、月の衛星ダラガブと交信するための、
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「交信雷波塔」という施設を建てたの。"
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63,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_015,"目的はもちろん、ダラガブを操るため。
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ミドさんは、当時の皇帝ソルの命令で、
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蛮神を討滅するための強い力を模索していたから……。"
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64,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_016,"……だけど、計画は失敗。
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ダラガブから想定以上の力が降り注ぎ、
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雷波塔どころか、街そのものが蒸発した……。"
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65,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_017,"凄惨な事件だけに、事後処理は難儀だったそうよ。
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そして、それも含めた国政についての意見の食い違いから、
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次期筆頭機工師とされてた会長は……亡命したの。"
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66,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_018,"以来、進んで触ろうとはしなかった、
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ミドさんの……それも交信雷波塔に関するデータを、
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会長は何かに利用しようとしてる。"
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67,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_019,"……私は、それがオメガの調査に関することだと睨んでるわ。
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というか、時期的に間違いない。"
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68,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_020,"ねえ、。
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うちの会長は、天才であると同時に、怖れを抱えてる。"
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69,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_021,"それでも、決めたことはやり通す人だから……
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いざってときに、信じてあげてね。"
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70,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_022,"すまない、遅れた……!
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集中していたら、つい……。"
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71,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_023,"会議への遅刻は厳重注意ですよ、会長!
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こっちはひとまず、大穴の状況を共有しておきました。"
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72,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_024,"十中八九、オメガが新たな検証に誘ってるんだろう。
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だとしたら、俺たちは乗ってやるほかない!"
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73,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_025,"でも、ビッグスとウェッジは、まだ本調子じゃない。
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ネロだって、安静にするよう治療師から言われてるわ。"
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74,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_026,"ミドガルズオルムはどうだ?
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……やはり、精神は眠ったままか?"
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75,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_027,"会長と、
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それにアルファだけなんて……さすがに不安ですよ。
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やっぱり、今回は私も同行しましょうか?"
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76,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_028,"……いや、ジェシーにはほかに頼みたいことがある。
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工房に、造りかけの「ある装置」を残してきたから、
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至急それを完成させてほしい。"
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77,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_029,"設計と、心臓部の制作はおわってるんだ。
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お前なら、迷うこともないだろう。"
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78,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_030,会長、その装置って…………
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79,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_031,"……いえ、そういうことなら了解です。
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バッチリカッチリ仕上げておくから、みんな、どうか無事で!"
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80,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_032,"よし、「ヤーンの大穴」へ向かおう!
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オメガの検証を進めて、本体を止めてやるんだ!"
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81,TEXT_STMBDR301_03154_JESSIE_000_040,"こっちは、うまくやっておくわ。
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必ず勝って、無事で帰ってくるのよ、
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名誉顧問!"
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82,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_045,クエッ……!
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83,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_050,"さて……行けるか、Player。
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準備のほどは?"
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84,TEXT_STMBDR301_03154_Q2_000_051,何と言う?
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85,TEXT_STMBDR301_03154_A2_000_052,大丈夫だ、今度こそ決着をつけよう
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86,TEXT_STMBDR301_03154_A2_000_053,ここから先は、自分だけでいい
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87,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_054,"……そうだな。
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世界の情勢を見ても、ここで立ち止まるわけにはいかない。
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進もう……どうあっても。"
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88,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_055,"まあ、そう言ってくれるな。
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俺にも、策がないわけじゃないんだ……
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保険だと思って、最後まで同行させてくれ。"
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89,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_056,アルファも、準備はいいな?
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90,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_057,クエクエ、クエッ!
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91,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_058,"いい返事だ。
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それじゃあ……大穴の中に降りるぞ!"
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92,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_060,"被検世界が減ったな……。
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いよいよ、検証も終盤なのかもしれない。"
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93,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_061,"歓迎……歓迎……
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アナタがたの来訪を、待望していました。"
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94,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_062,"そして、先ほどの発言を肯定します。
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検証は今、最終段階に至りました。"
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95,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_063,"ワタシの生み出した、89体の疑似生命は殺し合い、
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勝ち上がったプサイグループの4体に、
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さらに戦闘を行わせました。"
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96,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_064,"結果……生き残った、最強の1体。
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それが、今回のアナタがたの相手となります。"
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97,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_065,"つまり、最終戦ということか……。
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それに勝てば、お前との直接対決が叶うんだな?"
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98,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_066,"肯定……それは、ワタシの目的とも一致しています。
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ワタシは、アナタがたのような「弱き勝者」を解析し、
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その特性を自己に取り入れたい。"
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99,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_067,"検証の中で解明ができればよいのですが、
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最終的には、直接戦闘を行うことが、
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もっとも効率的な理解の手段であると考えます。"
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100,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_068,"省略……もはや、事前の戦闘力計測は不要です。
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迅速に、最後の検証を開始しましょう!"
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101,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_069,…………ただし。
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102,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_070,"アルファI……
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つまりアルファは、すでに役目を終えました。
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||
これ以上の同行は不要です。"
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||
103,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_071,……どういうことだ?
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104,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_072,"ここから先の進行は、ワタシが直接管理します。
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||
アルファを介した干渉権の付与も、不要です。"
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||
105,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_073,"それでも、アルファは俺たちの仲間だ。
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||
本人に同行する意思があるなら、置いていったりするものか。"
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106,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_074,仲間…………。
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107,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_075,"互助関係にある存在をそう呼ぶのであれば、
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権利の付与が不要になった時点で、
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||
役立たずのアルファは、仲間と呼べません。"
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||
108,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_076,"前提……そもそもアルファは、
|
||
ワタシがアナタがたを招き入れるために放った存在。
|
||
言葉で表すならば「罠」や「餌」の方が適切です。"
|
||
109,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_077,"アルファに真偽を問うのは無意味です。
|
||
その個体には、アナタがたと出会う直前からしか記憶がない。"
|
||
110,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_078,"アルファは、ワタシがここで最初に造った個体……
|
||
最初にして唯一の、「弱き勝者」の再現体でした。"
|
||
111,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_079,"もとになった存在は、平凡な生命体でありながら、
|
||
ワタシに近しい強敵を打倒していた……。"
|
||
112,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_080,"よって、それを再現して戦闘を行わせることで、
|
||
弱者が強者に勝つという、矛盾の要因を特定しようとしました。
|
||
ですが…………"
|
||
113,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_081,"何度……何度……何度戦わせても。
|
||
それは、測定した戦闘力以上の結果を出さなかった。"
|
||
114,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_082,"失策……失敗……失格です。
|
||
ワタシは、可及的すみやかに、手段を改める必要がありました。"
|
||
115,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_083,"そこで、この空間に再現するのを強者の方にして、
|
||
弱き者……ヒトを招き入れ、戦わせることにしたのです。"
|
||
116,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_084,"アルファには記憶の除去をほどこし、
|
||
ワタシへの帰巣本能を植えつけて、
|
||
あえて外へと放り出しました。"
|
||
117,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_085,"弱き者は、群れたがるのでしょう?
|
||
ゆえに、アルファはターゲットを連れ帰ってくると考え……
|
||
その役目は、十分に果たされたのです。"
|
||
118,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_086,"……オメガ。
|
||
お前の生成機能は、本来、
|
||
他の生命を造るためのものじゃない……違うか?"
|
||
119,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_087,"…………?
|
||
何故それを問うのか理解しかねますが……。"
|
||
120,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_088,"肯定……ワタシの生成機能は、自己の強化や、
|
||
兵装の拡充をするために存在するものです。
|
||
今回のような使い方は確かに異例ですが……問題はありません。"
|
||
121,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_089,"どうだろうな。
|
||
技術者としては、用途を守らない使い方は勧められない。"
|
||
122,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_090,"お前は最初から、何ひとつ……
|
||
被検世界の中の強者たちですら、
|
||
正しく再現できてないんだろうよ。"
|
||
123,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_091,"彼らが偉大なる強敵たりえたのも、
|
||
弱き者がそれに打ち勝って英雄になったのも、
|
||
互いの信念あってこそだ。"
|
||
124,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_092,"……わからないか?
|
||
だとしたら、俺たちは絶対に負けない。
|
||
数値上で、どれほど勝る敵を用意されたとしても!"
|
||
125,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_093,"行こう、Player。
|
||
もちろん、アルファもだ。"
|
||
126,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_100,クエ……。
|
||
127,TEXT_STMBDR301_03154_GARLONDGATEKEEPER_000_105,"「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです!
|
||
大穴の中に降りますか?"
|
||
128,TEXT_STMBDR301_03154_SYSTEM_000_106,「次元の狭間」に移動しますか?
|
||
129,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_107,次元の狭間に行こう!
|
||
130,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_110,"調査拠点の設営、完了だ。
|
||
これでいつでも、最後の被検世界に突入できる。"
|
||
131,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_111,"そして……
|
||
戦う相手については、オメガ自身から、
|
||
ご丁寧に基本情報が送られてきてる。"
|
||
132,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_112,"名前を「カオス」という。
|
||
神話とも史実とも知れない古い時代に起きた戦いで、
|
||
最初の英雄に倒された、悪の名だ。"
|
||
133,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_113,"……もっとも、それは俺の知っている範囲での話であって、
|
||
これが被検世界シグマで戦ったような異世界の存在なら、
|
||
在り方も違うのかもしれないが。"
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134,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_114,"確かなのは、カオスが検証を勝ち上がってきた猛者であること。
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厳しい戦いにはなるだろうが……オメガに至る、最後の関門だ!"
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135,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_115,"アルファは、俺と一緒に、
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ここからPlayerの補佐だ。
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……頼めるな?"
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136,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_116,"……オメガに言われたことを気にしてるのか?
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お前が、俺たちを巻き込んだとでも?"
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137,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_117,"そんなわけがあるか。
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オメガ起動に立ち会った以上、これは最初から俺たちが……
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人が立ち向かうべき問題だ。"
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138,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_118,クエ…………。
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139,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_119,"ところで、アルファ。
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前回ケトルに水を湧かせた、
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あの不思議なカードは、まだあるか?"
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140,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_120,"俺は……部下がいないと水も補充できない、
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思慮不足なおぼっちゃんらしいからな……。
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お前が力を貸してくれると、とても助かる。"
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141,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_121,…………クエ!
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142,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_122,"ミドガルズオルムがいないと、
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直接話を聞いてやれないのが、もどかしいな……。"
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143,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_123,"アルファにとって励みになるのは、
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何よりお前の勝利だろう。
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今回は、この場所からになるが……見せてやろうぜ。"
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144,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_130,"ネロがいたら、「カオス」をどう評したことか……。
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あいつの専門は、古代技術の研究だからな。
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必然的に、歴史や神話への造詣が深いんだ。"
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145,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_135,クエ……クエ!
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146,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_140,"(-オメガ-)ガガガ……。
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戦闘終了、勝者はアルファチームです。"
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147,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_141,"(-オメガ-)これで全検証が完了……。
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アナタがたが最強であると、証明されました。"
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148,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_142,"(-オメガ-)……しかし、ワタシはいまだ理解できずにいる。
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アナタがたが、なぜ予測を上回る結果を出すことができるのか。"
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149,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_143,"(-オメガ-)もしや、本当に……
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シドという個体の言うとおり、
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ワタシの計測や再現は、根本的に間違っている……?"
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150,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_144,"(-オメガ-)アナタ……ヒト……生命には……
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ワタシにない、ワタシの知らない、何らかの…………。"
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151,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_145,"(-オメガ-)エラー……思考がループに陥っています。
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解消には、さらなる情報が必要です。"
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152,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_146,"(-オメガ-)アナタがたが、ワタシの知る理論で解明できないならば、
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ワタシが想定していなかった方向からも、
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検証しておくべきでしょう。"
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153,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_147,"(-オメガ-)未知には、未完を。
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Player Playerを、
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エクストラステージに進行させます。"
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154,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_150,"(-オメガ-)ガガガ……。
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その被検世界に、ワタシの記録を再現しました。"
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155,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_151,"(-オメガ-)かつて、遠い星で起きた戦争……
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戦線に投入されたワタシは、そこで最強の敵に遭遇しました。"
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156,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_152,"(-オメガ-)結果……ワタシは、それを倒しきれなかった。
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そのため、完全に再現するほどのデータを得ていないのです。"
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157,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_153,"(-オメガ-)不完全な再現体など、検証には不適切……。
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よって、アナタがそれに敗北したとしても、
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ワタシは予定どおり、アナタと戦いましょう。"
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158,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_154,"(-オメガ-)ただし、アナタが生き残れればです。
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ワタシの記録にあるそれは、死のない敗北を許しはしない……。"
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159,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_155,"(-オメガ-)個体名、ミドガルズオルム。
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我らが星と敵対する、「竜の星」の赤きたてがみ。"
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160,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_156,"(-オメガ-)アナタが知るような残骸ではなく、
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ヒトが生み出した、劣化コピーでもない。
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唯一の正しき龍が、アナタの相手です。"
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161,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_157,(-シド-)待て、オメガッ!
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162,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_158,"(-シド-)Playerは、連戦になる!
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一度こちらに戻して、態勢を立て直させろ!"
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163,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_159,"(-シド-)最善を尽くせない戦いなど、
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お前が観測したいものではないだろう!?"
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164,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_160,"(-オメガ-)……ガガガ。
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承諾……その提案を受け入れましょう。"
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165,TEXT_STMBDR301_03154_OMEGA_000_161,"(-オメガ-)Player Playerは、ロビーへ一時帰還。
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戦闘準備を整え、被検世界へ再突入しなさい。"
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166,TEXT_STMBDR301_03154_ALPHA_000_170,"クエッ!
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クエクエ、クエ、クエッ!!"
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167,TEXT_STMBDR301_03154_SYSTEM_000_171,"アルファは、あせっている様子だ。
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シドがいないようだが、何かあったのだろうか……?"
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168,TEXT_STMBDR301_03154_CID_000_172,"(-シドらしき声-)Player、こっちだ。
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姿は見えないだろうが、俺はアルファの隣にいる。"
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