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0,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_00,セブンスヘブンのブルーツングは、冒険者に伝言があるようだ。
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1,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_01,ブルーツングから、冒険者への伝言を聞いた。アコットという者が冒険者に礼を言いたいようだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟付近で「アコット」と話そう。
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2,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_02,アコットと話した。ソルトリーの製塩業の波及効果で、ウルダハの貧民も希望を取り戻したという。パールレーンの貧民たちにも声をかけるよう頼まれた。ウルダハのパールレーン周辺の貧民たちと話そう。
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3,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_03,貧民たちと話した。皆、それぞれ未来に向けて歩み始めたようだ。最後に、パールレーンの「ランデベルト」と話そう。
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4,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_04,ランデベルトと話したところ、彼は東アルデナード商会の仕事を断ったという。ロロリトが説得に現れ、ランデベルトは仕事を引き受けることにした。彼もついに未来に向けて歩み始めたようだ。
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5,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_05,
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6,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_06,
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8,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_08,
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22,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_22,
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23,TEXT_STMBDZ981_03186_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_00,ストーンズスロー貧民窟付近のアコットと話す
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25,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_01,パールレーン周辺の貧民たちと話す
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26,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_02,ランデベルトと話す
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27,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_03,
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28,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_04,
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39,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_15,
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44,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_20,
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45,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDZ981_03186_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_000,"、ちょっといいか?
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実は、あんたへの伝言を預かっているんだ。
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ウチの店に塩を届けてくれるアコットってヤツからな……。"
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49,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_001,"そいつが持ってくるソルトリーの塩は、
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独特の旨味があると、すこぶる評判でね。"
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50,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_002,"これも、ソルトリーの製塩業が再興したおかげだが、
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それには、あんたも一枚噛んでいたそうだな。"
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51,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_003,"もとは、アラミゴ難民の救済を目的とした事業らしいが、
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いまや、ウルダハの貧民にまで、その効果が及んでいるようだぜ。"
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52,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_004,"「アコット」も、その恩恵を受けたひとりだ。
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ぜひ、あんたに礼を言いたいらしく、ウルダハに寄った際は、
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ストーンズスロー貧民窟まで足を運んでほしいんだとさ。"
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53,TEXT_STMBDZ981_03186_BLOEZOENG_000_008,"「アコット」が、あんたに礼を言いたいそうだ。
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いろいろ大変そうだが、ウルダハに寄った際は、
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ストーンズスロー貧民窟まで、足を運んでやってくれ。"
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54,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_010,"あなたは……ソルトリーの事業の立ち上げに尽力した、
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Playerさんじゃないか……!
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まさか、本当に足を運んでくれるとは……。"
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55,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_011,"いや、感激だ。
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あなたのおかげで、私は塩の運送の仕事を得て、
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不安定なその日暮らしから抜けることができたんだ。"
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56,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_012,"本当に感謝している、どうもありがとう!
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ナナモ様やロロリトさんにも感謝を伝えたいところだが、
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どちらも雲の上の人、こうしてあなたに礼を言えてよかった……。"
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57,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_013,"だが、恩恵を受けたのは私だけじゃない。
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ソルトリーの塩は、ウルダハの東アルデナード商会の倉庫に、
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集められた後に、エオルゼア各地へと運ばれていくからな。"
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58,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_014,"そのためには、多くの人手がいる。
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だから、私のような貧民や、霊災難民がたくさん雇用されたんだ。"
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59,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_015,"そして、安定した収入を得た者たちが、
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この貧民窟にある露店にも金を落とすようになった。"
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60,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_016,"その波及効果で貧民窟全体が活気づいて、
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皆、未来に向けて希望を持てるようになったんだ……!"
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61,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_017,"そうだ、パールレーンにも希望を取り戻して、
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前を向いて歩もうとしている仲間たちがいるんだ。
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よかったら、声をかけてやってくれないか……?"
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62,TEXT_STMBDZ981_03186_ACOT_000_020,"パールレーンにも希望を取り戻して、
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前を向いて歩もうとしている仲間たちがいるんだ。
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よかったら、声をかけてやってくれないか……?"
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63,TEXT_STMBDZ981_03186_TRADER03186_000_021,"まずは、商売に適した場所を見つけることだ。
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いくら商品がよくても、人の目につかなくては話にならん……。"
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64,TEXT_STMBDZ981_03186_BRASSBLADE03186_000_022,"銅刃団も戦場に駆り出されてたもんで、人手が不足している。
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ウルダハの治安を守るために、君の力を貸してくれ……。"
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65,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERA03186_000_030,"露店で稼いだ金を元手に、ゆくゆくは店舗を構えたくてね。
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そのノウハウを教えてもらっているんだ。
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夢はエオルゼア中に支店を出すことさ!"
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66,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERB03186_000_031,"銅刃団が人員を募集してるそうだ。
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追われたり、捕まったりすることはあっても、
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この俺が銅刃団に入るなんて、考えたこともなかったな……。"
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67,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERC03186_000_032,"明日をも知れない、その日暮らしを続けてきたけど、
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将来のことを考えて、腰を据えて働き始めたんだ。
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まだまだ下っ端だけど、できることから始めていかないとね。"
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68,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERA03186_000_037,フムフム……場所選びは慎重に、と……。
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69,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERB03186_000_038,"こんな俺でよければ、喜んで力を貸そう。
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ところで、前科は帳消しってことでいいのか……?"
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70,TEXT_STMBDZ981_03186_PAUPERC03186_000_039,"それにしても……重すぎる。
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隣のアクセサリ屋にすべきだったかしら……。"
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71,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_040,"なんだ、貧民の様子でも見に来たのか?
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仲間たちは浮かれてるようだが、俺は相変わらずさ……。"
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72,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_041,"言っとくが、俺にも東アルデナード商会から仕事の話はきたんだ。
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だが、皆と違って塩の運送じゃなかった。
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それは、「ライブラ銀行」の警備員……。"
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73,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_042,"テレジ・アデレジ亡き後、ミラージュトラストの資産は、
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ロロリトが抑え込んでいたが、王党派との和解の際、
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その権益はウル王家に献上された。"
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74,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_043,"だが、王家に経営は務まらず、今ではロロリトに委託され、
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その売上の大半を王宮に収めているんだとよ……。"
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75,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_044,"ハッ、豪商と女王のやりとりに、どんな意味があるってんだ?
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ただ単に、政争に負けたテレジ・アデレジの財産を、
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お偉方で分け合っただけじゃねぇのか……?"
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76,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_045,"大体、俺は過去にライブラ銀行系の高利貸しに騙され、
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高額な利子を取り立てられたことがあるんだ。"
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77,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_046,"そのうえ、ライブラ銀行で下請け仕事をしていた仲間は、
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安い賃金でこき使われたあげく、熱病で倒れて死んじまった。
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いくら経営元が変わったからって、信用できないね。"
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78,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_047,"だから、きっぱりと断ってやったんだ。
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結局、お上が何を考えているのか、
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俺たちにはわかったもんじゃないからな……。"
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79,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_048,(-????-)では、ワシから説明しよう……。
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80,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_049,"何だと……?
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あんたは誰だ……?"
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81,TEXT_STMBDZ981_03186_Q1_000_000,何と言う?
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82,TEXT_STMBDZ981_03186_A1_000_001,砂蠍衆のロロリト!
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83,TEXT_STMBDZ981_03186_A1_000_002,東アルデナード商会会長!
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84,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_050,な、なんだって……!?
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85,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_051,"確かに、テレジ・アデレジの経営するライブラ銀行では、
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多くの従業員がひどい待遇で働かされていた。"
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86,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_052,"コストカットを徹底する、奴の経営戦略なのだろうが、
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その結果、仕事の質が低下して信用も失墜。
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業績も下降線を辿っていたのだ。"
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87,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_053,"王家より経営を委託された身としては、同じ轍を踏む気はない。
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質のいい仕事は、よい待遇から生まれるという信念のもと、
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全従業員に充分な賃金と休暇を約束しよう。"
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88,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_054,"まさか、ロロリト本人に説得されるとはな……。
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だが……なぜ俺だけライブラ銀行に誘われ、なぜ会長自ら現れた?
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百億ギルの男とまで言われたあんただ、何か打算があるんだろう?"
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89,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_055,"クククククク……。
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さすがは、パールレーンで一目置かれている男だけはあるな。
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ただの愚かな貧民とは一線を画すようだ……。"
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90,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_056,"よかろう、教えてやろう。
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貴様をライブラ銀行に雇うのは、貧民たちの信用を得るためだ。"
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91,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_057,"かつて、高利貸で貧民を食い物にして成長したライブラ銀行と、
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母体のミラージュトラストは、おしなべて貧民たちに嫌われている。
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しかし、宿屋やカジノホテルの運営には、彼らの労働力も必要。"
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92,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_058,"そこで、パールレーンで顔が広い貴様を雇い入れることで、
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貧民たちの信用を取り戻そうと考えたのだ。"
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93,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_059,"そのためには、時間を割いてでもワシが自ら赴き、
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まずは貴様の信用を得ることが、合理的だと判断したまでのことよ。"
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94,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_060,"……なるほど、理にかなってるな。
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そして、俺が雇われることで、仲間も後に続くということか……。"
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95,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_061,それでわざわざ、会長自らが裏通りに……。
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96,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_100_060,"これで過去を忘れて、全面的に協力しろっていうのか……?
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フン、だったら、俺の目で直接確かめてやるよ。"
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97,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_100_061,ライブラ銀行の仕事、引き受けさせてもらう!
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98,TEXT_STMBDZ981_03186_LOLORITO_000_062,"ふむ、無駄足にならずに済んでよかった……。
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言っとくが、賃金に見合った仕事ができなければ、
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即刻解雇するので、そのつもりで働くのだぞ……。"
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99,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_063,"ハッ、この俺がライブラ銀行で働くことになるなんてな……。
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ずっと国を牛耳る奴らを、憎んでばかりだったが、
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それでよくなることは、何ひとつなかった……。"
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100,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_064,"俺はどこかで、変わることを恐れていたのかもしれない。
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どん底の環境に甘んじ、違う生き方を選ぶ覚悟がなかったんだ。"
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101,TEXT_STMBDZ981_03186_LANDEBERT_000_065,"下ばかり見るのはもう終いにしよう。
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これからは、しっかりと前を見て、
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後に続く仲間の手本となるよう、精一杯働くことにするぜ……!"
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