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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_00,船着場の平屋のオボロは、薄笑いを浮かべている。
1,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_01,"前回までの冒険録:
冒険者はオボロやジャックらとともに、忍びの里に伝わる「禁忌口寄せの術」の巻物を狙う、影隠一族と戦いを繰り広げる。最後には冒険者とカラスの共闘によって、頭目の十二代目ハンゾウを討ち果たし、巻物のひとつを取り返すものの、もう一方の巻物をカラスに持ち去られるのだった。
            * * *
オボロはカラスの所在を突き止め、巻物を取り返す作戦を思いついたというので、冒険者は協力することになった。外地ラノシアのロングクライムで「オボロ」と話そう。"
2,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_02,オボロと話し、作戦の詳細を聞いた。彼が入浴するカラスを足止めして、その間に冒険者が巻物を取り戻す作戦のようだ。外地ラノシアの隠者の庵の「」で待機しよう。
3,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_03,で待機したところ、オボロはカラスの足止めに成功したようだ。外地ラノシアの隠者の庵の室内を調べて「」を入手しよう。
4,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_04,を入手した。オボロと落ち合うため、ロングクライムの「」で待機しよう。
5,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_05,で待機して、オボロにを渡した。作戦が成功したので、船着場の平屋に戻り「オボロ」と話そう。
6,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_06,オボロと話したところ、ジャックが来て食事に誘われた。リムサ・ロミンサのレストラン「ビスマルク」の「」で待機しよう。
7,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_07,で待機して、皆で食事をしていたところ、オボロがもうひとり現れた。どうやら、カラスが変化の術でオボロになりすましていたようだ。正体を現したカラスは去っていった。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドで「オボロ」と話そう。
8,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_08,オボロと話し、彼はまたカラスを追うという。状況は振出しに戻ったが、またオボロに付き合ってあげよう。
9,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_17,
18,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_18,
19,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBC010_03219_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_00,ロングクライムのオボロと話す
25,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_01,で待機
26,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_02,隠者の庵の室内を調べてを入手
27,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_03,で待機
28,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_04,船着場の平屋のオボロと話す
29,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_05,リムサ・ロミンサので待機
30,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_06,双剣士ギルドのオボロと話す
31,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_07,
32,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_08,
33,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_09,
34,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_10,
35,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_11,
36,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_12,
37,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_13,
38,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_14,
39,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_15,
40,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_16,
41,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_17,
42,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_18,
43,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_19,
44,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_20,
45,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_21,
46,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBC010_03219_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_000,ハッハッハ、これでついに……
49,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_001,"ハッ!? Player……!
これはいかん、またしても、
こんなにも近くにいる、お主の気配に気づかぬとは……。"
50,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_002,"言い訳にもならぬだろうが、
実はな……カラスの所在を掴むことができたのだ!"
51,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_002,"さらには、奴に奪われた「禁忌口寄せの術」の片割れを、
取り戻すための妙案を思いついてな……。
少しばかり、心が踊っていたのだ。"
52,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_003,"作戦の実行には、熟練の忍びの協力が必要となる。
そんな状況で、お主が現れるとは話が出来すぎではないか?
いやはや、是非とも力を貸してもらいたい!"
53,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_004,"感謝する、お主には頭が上がらんな……。
カラスはあれからエオルゼアに戻って、
密かに闇商人稼業に復帰していたようだ。"
54,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_005,"その潜伏先は外地ラノシアの「隠者の庵」。
主が放浪中なのをいいことに、勝手に使っているようだな。
作戦の詳細は追って説明するので、まずは現地へ向かおう。"
55,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_010,それでは、作戦の詳細について説明しよう。
56,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_100_010,"数日にわたってカラスの動向を監視した結果、
奴は、常に巻物を肌身離さず持ち歩いていることがわかった。
唯一の例外は、ザクロと同様に入浴中のみなのだが……"
57,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_011,"その入浴というのが、厄介でな。
毎日、決まった時間に庵の前にある温泉に入るのだが、
まさにカラスの行水で、あっという間に上がってしまうのだ。"
58,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_012,"そこでこの私が、入浴中のカラスを足止めする。
言っておくが刃を向けるわけでも、誰かに変装するわけでもないぞ?"
59,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_013,"私がこのままカラスの前に出て、奴に和解を持ちかけ、
酒を酌み交わすことで、温泉に引き止めるのだ。
その間に、お主に庵の巻物を奪還してもらう。"
60,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_014,"我ながら大胆不敵な作戦だが……
抜け目のないカラスを謀るには、幼友達であるこの私が、
大芝居を打つことによって、油断させるほかないと思い至ったのだ!"
61,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_015,"お主は、カラスが入浴に出るまで庵の物陰で待機し、
私の動き出しを待って庵に忍び込み、巻物を取り返してくれ。
奪還に成功したら、またここで落ち合うことにしよう。"
62,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_018,"見ての通り、こちらの準備は万端でござる。
そろそろ、カラスが入浴する時間なので、
庵の物陰で待機していてくれ。"
63,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_020,"あれれれれェ~?
オボロくんじゃなァ~イ!
こんなところで、何してんノォ~?"
64,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_021,"カラス……。
今日はほかでもなく、お前と和解しにきたのだ。"
65,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_022,"温泉という場を選んだのは、お互い武器を持つことなく、
本音で語り合いたかったから……。"
66,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_023,"さあ、里で修行していた頃のように、
ふたりで湯に浸かり、酒でも酌み交わそうではないか。
そうして我らの積年のわだかまりも、洗い流してしまおう。"
67,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_024,"ウププ……。
そう見せかけてェ~、巻物を奪いにきたんじゃなァ~イ?"
68,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_025,"それについては、私はもうお前から取り返すつもりはない。
「禁忌口寄せの術」の巻物はふたつにわかれていて、
もう一方は忍びの里にある。"
69,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_026,"むしろ、このままカラスに持っていてもらった方が、
巻物が揃うこともなく、危険な術が使われずに済むというもの。"
70,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_027,"私はどう頑張っても、カラスには追い付けないと悟ったでござる。
そんなお前からは、どんな悪漢であろうと、
巻物を奪うことはできないだろう。"
71,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_028,"フゥ~ン……ボクに負けを認めるなんて、
オボロくんも少しは賢くなったみたいだねェ~。"
72,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_029,"でもさァ~、ボクが里からもう一方の巻物を奪って、
術を悪用するとは思わないノォ~?"
73,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_030,"お主が求めるのは「自由」だろう。
大芝居を打ってまで抜け出した堅苦しい里に、
わざわざ戻って、巻物を奪うだけの動機はないはずだ。"
74,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_031,"へェ~!
オボロくんにしては、冴えてるねェ~!
そのとおり、ボクは今のところ、あの術には興味ないんだナァ~。"
75,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_032,"プププ、わかったヨ。
こんなの筋書きになかったけど、付き合ってあ・げ・る。
なんせボクたちは、オトモダチ同士だからネ……。"
76,TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_040,"巻物を見つけた!
しかし、中身は「ドマ式麻雀が最速で強くなる本」だった……。"
77,TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_041,"巻物を見つけた!
しかし、中身は「ミシディアうさぎの飼い方」だった……。"
78,TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_042,"巻物を見つけた!
しかし、中身は「オボロくん語録」だった……。"
79,TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_043,"巻物を見つけた!
しかし、中身は「異邦の詩人の日々赤裸々」だった……。"
80,TEXT_LUCKBC010_03219_SYSTEM_000_044,この本棚に登れば、上に行けるようだ……。
81,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_050,"(-オボロ-)作戦は大成功でござる!
さあ、取り返した巻物を渡してくれ。"
82,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_051,"(-オボロ-)これは確かに、「禁忌口寄せの術」の巻物!
ついに、カラスめを出し抜くことができたでござる!!"
83,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_052,"(-オボロ-)そろそろ、奴も気づいてるやもしれん。
早いところ、船着場の平屋に戻ることにしよう。"
84,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_060,"(-オボロ-)未だカラスを手玉に取った喜びが冷めやらん。
奴は私の芝居にまんまと騙され、油断しきっていたようでござる。"
85,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_061,"(-オボロ-)その実力をおだてると、カラスは気分を良くしたようで、
酒を浴びるほど飲んで、最後には潰れてしまったのだ!
いやはや、愉快痛快とはこのことでござるな!"
86,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_062,"(-ジャックの声-)随分と嬉しそうじゃないか。
何かいいことでもあったのか……?"
87,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_063,"(-オボロ-)ジャック殿!
いいこともなにも、ついにあのカラスから、
奪われた巻物を取り返すことに成功したのでござるよ!"
88,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_064,"ほう……そいつはめでたいな。
Playerもいて、ちょうどよかったぜ。"
89,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_065,"ウマい飯でも食いに行こうと、お前らを誘いにきたところだ。
ついでに、巻物を取り返した祝杯といこうじゃないか。"
90,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_066,"(-オボロ-)それは、妙案でござるな!
是非とも、ご相伴にあずかるでござる……!"
91,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_067,"それじゃあ、リムサ・ロミンサの、
レストラン「ビスマルク」まで来てくれ。
ヴァ・ケビたちも呼んであるんで、俺は先に行っとくぜ。"
92,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_068,"(-オボロ-)お主に出立前に聞いておきたいことがある。
私はこれで、カラスを追う必要もなくなったでござる。
里に戻るつもりもないので、新たな目標を立てたいと思っている。"
93,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_069,"(-オボロ-)参考までに聞かせてほしいのだが、
お主はここ最近、どう過ごしていたのだ……?"
94,TEXT_LUCKBC010_03219_Q2_000_000,何と言う?
95,TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_001,第一世界へ行っていた
96,TEXT_LUCKBC010_03219_A2_000_002,アンドレイアと戦っていた
97,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_070,"(-オボロ-)な、なんと!
この世界とは違う、また別の世界があると……?"
98,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_071,"(-オボロ-)興味深いところだが、話に聞く以上、
そう簡単に行けるものではなさそうだ……。
私の次なる目標は、ゆっくりと探すことにするでござる。"
99,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_072,"(-オボロ-)それでは、レストラン「ビスマルク」に向かうとしよう。
私は野暮用を済ませてから向かうので、
先に向かっていてほしいでござる。"
100,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_100,"(-オボロ-)いや、愉快でござる!
カラスめは、今頃きっと悔しがっているであろう!!"
101,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_101,"今日はいつになくご機嫌だな。
カラスを出し抜いたのが、よっぽど嬉しいらしい……。"
102,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_102,"(-オボロ-)もちろんでござる!
奴は私の目標であり、憧れの的だった……
それをついに、超えることができたのでござるよ!"
103,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_103,そいつはよかったな……。
104,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_104,そ、その者は偽物でござる……!!
105,TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_105,オ、オボロさんがふたりいる……!?
106,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_106,"(-オボロ-)な、なんだと!?
そちらこそ、偽物でござる!
裸同然の格好で、街中に来る方が怪しいでござる!!"
107,TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_107,どうしよう……どっちも本物に見えるけど……。
108,TEXT_LUCKBC010_03219_Q1_000_000,どっちのオボロが本物?
109,TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_001,裸のオボロが本物だ!
110,TEXT_LUCKBC010_03219_A1_000_002,服を着たオボロが本物だ!
111,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_108,"そうだ!
こんな間抜けな登場は……本物のオボロに違いない!"
112,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_109,"いや違う!
本物のオボロは……もっと薄幸顔だ!
そいつは偽物に違いない!"
113,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_110,(-オボロ-)ウププ……オボロ君ごっこもここまでか~。
114,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_111,"カラス……!
やはり、お前が私に化けて巻物を……!"
115,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_112,"ひんがしの国の影隠一族の……ハンゾウだっけ?
あいつが使ってた、変化の術を覚えたもんでさァ……
ちょっと面白そうな術だし、遊んでみたかったんだよねェ~。"
116,TEXT_LUCKBC010_03219_KARASU_000_113,"オトモダチ気分も味わえたし、楽しかったヨ!
それじゃぁまたね、あっは~ん!"
117,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_114,……クソッ、相変わらず逃げ足の速い奴だ。
118,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_115,やれやれ、今回もしてやられたようだな……。
119,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_116,"とりあえず、オボロ……その格好のままなのはマズい。
つまみ出される前に、双剣士ギルドへ行こう。
訳を聞くのはそれからだ。"
120,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_120,"なかなか似合ってるじゃないか。
これで、オボロも立派な都会っ子だな。"
121,TEXT_LUCKBC010_03219_PERIMUHAURIMU_000_121,アニキのセンス……マズいんですよねぇ。
122,TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_122,"ジャックの私服を着せられるなんて……
かわいそうに……。"
123,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_130,"ジャック殿に貸してもらったこの服だが……
これは……なかなか……どうして……"
124,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_131,かっこいいでござる!
125,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_132,"だろうッ!?
わかってるじゃないか、オボロ!
それが、海の都の最先端ファッションってヤツさ……!"
126,TEXT_LUCKBC010_03219_VKEBBE_000_133,えー、違うと思うけど……。
127,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_134,"さて、事の次第を話すとしよう……。
私は、一秒でも長く温泉にカラスを引き止めようと、
互いに何杯もの酒を酌み交わしたのだが……"
128,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_135,"いつの間にか潰れてしまったようで、
気が付いたら、隠者の庵のベッドに裸で寝かされていたのだ。"
129,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_136,"どうやら、その間にカラスは、
変化の術と私から奪った忍装束を併用して変装し、
Playerから巻物を受け取ったようだ。"
130,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_137,"私は、すぐさま船着場の平屋に向かったが、
ご丁寧にも、室内の装束まで、すべて隠されていてな。
そんなわけで、やむを得ず裸で駆けつけたという顛末だ。"
131,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_138,"ま、相変わらずカラスが一枚上手だったってことだな。
結局、巻物はまたも奴の手に渡ったのか……。"
132,TEXT_LUCKBC010_03219_OBORO_000_139,"クソッ!
またも、カラスを追わねばならん!
こうしてはおれん、平屋に戻って新たな作戦を練ろう!"
133,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_140,"やっぱり、オボロはカラスのこととなると、
どこか嬉しそうだよな……。"
134,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_141,"まあ、お前も忙しそうだけど、
これからも、薄幸顔に付き合ってやってくれよ。
って……なんで俺がこんなこと言ってんだ?"
135,TEXT_LUCKBC010_03219_JACKE_000_142,"まあいいや、アイツもお前と同じくらい、
俺にとって放っておけない仲間になったってことだ。
それじゃあ、またここにも顔出してくれよな!"