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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00 | クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00 | クリスタリウムのエーテライトと交感 |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01 | ミーン工芸館のカットリスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02 | 博物陳列館のモーレンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03 | ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04 | エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示 |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000 | 発見された装置は、こちらでお預かりしております! お使いになられますか……? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000 | 装置に触れて「第一世界」へ移動しますか? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000 | さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001 | 込み入った話をするためにも、 あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002 | いくつか街の主要な施設を紹介するので、 そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、 集めてきてはくれないか? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003 | ここからまっすぐに進むと…… あなたならご存知だろう、エーテライトがある。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004 | 恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、 己の通ってきた道を辿り、 原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005 | 顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006 | エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、 この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。 顔役は「カットリス」という女性だ。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007 | 階段を上らず、左側の通路を進むと、 つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。 顔役は「モーレン」という青年さ。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008 | エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。 流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009 | 以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが…… 行き方は、概ね伝わっただろうか? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010 | 何と言う? |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011 | 完全に理解した |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012 | 複雑すぎる…… |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013 | さすがだ。 拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが…… あなたならば、心配ないだろう。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014 | すまない、拡張を重ねている街だから、 どうにも構造が複雑でね……。 それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015 | ……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016 | さきほどの関所でもそうだったように、 この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。 あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017 | ゆえに、身元を問われた際には、 水晶公の同郷人だと答えるといい。 この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018 | それでは、ひと回りしたら、 街中央にある大きな広場で落ち合おう。 ……また後程。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020 | 無事、エーテライトと交感できただろうか? その後、3つの施設を回ってきてほしい。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021 | エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、 「ミーン工芸館」がある。 階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022 | エーテライト・プラザの南側の出口は、 街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。 回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030 | 集中すると、遥か遠くへとつながる、 エーテルの流れを感じる……。 原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040 | ……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう? よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041 | 見ない顔だと思ったが、新入りだね? ようこそクリスタリウムへ。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042 | あんたはいい街を選んだよ。 罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、 外よりはいくらか安全なんだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043 | その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、 協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。 ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ! |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044 | ただし! ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。 働かざる者、食うべからずってね。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045 | あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、 もともとは何をしてたんだい? 出身は? |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046 | なに、水晶公と同郷だって? それは……へぇ……あんたがねぇ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047 | だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。 なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048 | 水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。 この街の中心にある「クリスタルタワー」も、 あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049 | 「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、 難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、 その塔のもとに集まりはじめた……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050 | それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。 以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、 この街は発展してきたってわけさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051 | ちなみに、それから何十年も経ってるが、 水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052 | それも含めて、謎の多い人だけれど…… あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。 彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053 | ということで、あんたがその同郷だって言うなら、 誰も余計な詮索はしないだろうよ。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054 | ただ、もしあんたが何かの職人なら、 その腕前には興味津々さ! いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055 | ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館! あたしは館長のカットリス! 改めて……これからよろしくね。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056 | カットリスとの会話から、 「クリスタリウムについて」の話題を得た! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060 | 工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。 みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070 | あ、あの……! 住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、 もしや、外からいらしたんですか!? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071 | ででで、でしたら、何か本や書類など…… いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072 | あ……すみません、つい悪い癖が……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073 | 僕は、モーレン。 この「博物陳列館」の司書をしています。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074 | ここは、ご覧のとおり、 あらゆる書物を収集し、保管する場所です。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075 | 「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、 あまたの知識も失われてしまいました…… 僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076 | それで……あなたは、どうしてこちらに? もしかして、何か調べたいことが……!? |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077 | 世界の現状を知りたいですって!? すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、 新たな発見があるものですよね、わかりますとも! |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078 | それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から…… 近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。 少々お待ちくださいね。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079 | お待たせしました。 それでは、いかにして世界が今に至ったか、 お話しいたしますね! |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080 | およそ100年前のこと……。 「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、 世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081 | するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、 巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082 | これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。 呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、 まっさらな無の大地になってしまいました。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083 | ついに世界の9割が呑み込まれ、 波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、 人々の前に「光の巫女」が現れました。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084 | 巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。 こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085 | ……しかし、悲劇は終わりませんでした。 無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物…… 「罪喰い」が侵入してきたからです。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086 | 罪喰いが放つ、強い光の力によって、 ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087 | そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、 脅かし続けているのです……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088 | 以上が、この世界の現状です。 もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089 | それから……その…… 今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします! |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090 | モーレンとの会話から、 「光の氾濫について」の話題を得た! |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100 | ずいぶんと、物珍しそうだな……。 ということは、新入りか……。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101 | ここは「ムジカ・ユニバーサリス」…… 大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。 俺は、ここの市場長をやっている……。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102 | お前のような、ヒュム族の装備も取り扱っているから、 好きに利用するといい……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103 | お前は……もしや……ドワーフ族か……? 山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ…… お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104 | 何と言う? |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105 | ヒュム族……? |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106 | ヒューラン族の間違いでは? |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107 | うん……? 俺は何かおかしいことを言ったか……? |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108 | うん……? 聞きなれない響きだな……どこかの方言か……? |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109 | そこの、手前で話しているふたりのうち、 背の低い方が、お前と同じ「ヒュム族」……。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110 | 相手の、背が高い方が「エルフ族」……。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111 | 向こうにいる屈強そうなのが、 「ガルジェント族」で…… |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112 | 角が生えているのは、「ドラン族」だ。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113 | そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、 牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114 | ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが…… いったいどこの出だ……? |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115 | ……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。 ドワーフ族の特別なしきたりなのか? それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……? |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116 | ああ……なるほど……。 水晶公の同郷だったか……。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117 | ならば納得だ。 ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、 皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118 | ならばお前も、そういうものなのだろう。 ……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。 |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119 | ブラギとの会話から、 「第一世界の人々について」の話題を得た! |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120 | さっき紹介したほかに、 俊敏なミステル族や、俺のようなロンゾ族、 衛兵団のライナと同じヴィース族なんかも見かけるだろう。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121 | クリスタリウムには、種族を問わず、 難民が集まってきているからな……。 さすがに、あのドワーフ族は滅多に見かけないが……。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130 | どうだろう、この世界のことについて、 皆の話は聞けただろうか……? |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131 | ああ、どれもそのとおりだ。 こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132 | ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、 これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133 | あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、 どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。 この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。 |