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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_00,クリスタリウムの水晶公は、思案しているようだ。
1,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_04,
5,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_05,
6,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_06,
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8,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_09,
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23,TEXT_LUCKMA102_03280_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_00,クリスタリウムのエーテライトと交感
25,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_01,ミーン工芸館のカットリスと話す
26,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_02,博物陳列館のモーレンと話す
27,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_03,ムジカ・ユニバーサリスのブラギと話す
28,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_04,エクセドラ大広場付近の水晶公に話題を提示
29,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_05,
30,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_06,
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46,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_22,
47,TEXT_LUCKMA102_03280_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMA102_03280_GARLONDMAN03279_100_000,"発見された装置は、こちらでお預かりしております!
お使いになられますか……?"
49,TEXT_LUCKMA102_03280_Q0_100_000,装置に触れて「第一世界」へ移動しますか?
50,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_000,さて、さっそく私の執務室に移動してもいいのだが……ふむ。
51,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_001,"込み入った話をするためにも、
あなたにはまず、我々の実情を知ってもらいたい。"
52,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_002,"いくつか街の主要な施設を紹介するので、
そこの顔役たちと話し、「この世界についての話題」を、
集めてきてはくれないか?"
53,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_003,"ここからまっすぐに進むと……
あなたならご存知だろう、エーテライトがある。"
54,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_004,"恐らくだが、正しい形で召喚されたあなたならば、
己の通ってきた道を辿り、
原初世界の地脈とも繋がれるかもしれない。"
55,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_005,顔役たちを訪ねる前に、一度試してみるといいだろう。
56,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_006,"エーテライトの左隣にある階段を上り、建物を出ると、
この街の職人たちが集う「ミーン工芸館」がある。
顔役は「カットリス」という女性だ。"
57,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_007,"階段を上らず、左側の通路を進むと、
つきあたりが「博物陳列館」……巨大な書庫だ。
顔役は「モーレン」という青年さ。"
58,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_008,"エーテライト・プラザの右側に進むと、市場に繋がっている。
流通を取りしきるのは、顔役の「ブラギ」だな。"
59,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_009,"以上が、あなたに回ってもらいたい場所だが……
行き方は、概ね伝わっただろうか?"
60,TEXT_LUCKMA102_03280_Q1_000_010,何と言う?
61,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_011,完全に理解した
62,TEXT_LUCKMA102_03280_A1_000_012,複雑すぎる……
63,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_013,"さすがだ。
拡張を重ねている街だから、どうにも構造が複雑なのだが……
あなたならば、心配ないだろう。"
64,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_014,"すまない、拡張を重ねている街だから、
どうにも構造が複雑でね……。
それでも、実際に歩いてみれば慣れるはずだ。"
65,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_015,……ああそうだ、ひとつだけ注意してもらいたいことがある。
66,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_016,"さきほどの関所でもそうだったように、
この世界に生きる民は、普通、別世界の存在を知らない。
あなたの素性は、彼らには理解しがたいものだろう。"
67,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_017,"ゆえに、身元を問われた際には、
水晶公の同郷人だと答えるといい。
この街において、それは詮索無用を意味する言葉になる。"
68,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_018,"それでは、ひと回りしたら、
街中央にある大きな広場で落ち合おう。
……また後程。"
69,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_020,"無事、エーテライトと交感できただろうか?
その後、3つの施設を回ってきてほしい。"
70,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_021,"エーテライト付近の階段を上って、北側に出ると、
「ミーン工芸館」がある。
階段を上らずに、北側の通路を進むと「博物陳列館」だ。"
71,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_022,"エーテライト・プラザの南側の出口は、
街の市場「ムジカ・ユニバーサリス」に続いている。
回る順番は、もちろんあなたの自由だよ。"
72,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_030,"集中すると、遥か遠くへとつながる、
エーテルの流れを感じる……。
原初世界のエーテライトへも、テレポできそうだ。"
73,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_040,"……これだけ物が集まってるのは、珍しいだろう?
よそじゃ、なかなかお目にかかれない光景さ。"
74,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_041,"見ない顔だと思ったが、新入りだね?
ようこそクリスタリウムへ。"
75,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_042,"あんたはいい街を選んだよ。
罪喰いが攻めてきても、水晶公が障壁を張ってくれるから、
外よりはいくらか安全なんだ。"
76,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_043,"その内側では、あたしたち「ミーン工芸館」の面々が、
協力して資材を調達し、物づくりをすることで生活を支えてる。
ここは、クリスタリウムの製造業の中心なのさ!"
77,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_044,"ただし!
ユールモアの街みたいに、贅沢三昧とはいかないよ。
働かざる者、食うべからずってね。"
78,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_045,"あんた、見るからに働き盛りって感じだけれど、
もともとは何をしてたんだい? 出身は?"
79,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_046,"なに、水晶公と同郷だって?
それは……へぇ……あんたがねぇ……。"
80,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_047,"だったらなおさら、ここの住民として、歓迎しなくちゃね。
なんといっても、この街は公のおかげでできたんだから。"
81,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_048,"水晶公は、本当に偉大な魔法使いなんだ。
この街の中心にある「クリスタルタワー」も、
あの方が、どこからともなく喚び出したものらしい。"
82,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_049,"「光の氾濫」以降、人は住む場所を追われる一方だったから、
難民となった大勢の人々は、ワラにもすがる思いで、
その塔のもとに集まりはじめた……。"
83,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_050,"それを公が受け入れたのが、クリスタリウムのはじまりだ。
以降、塔の中から発見される不思議な道具の助けも借りながら、
この街は発展してきたってわけさ。"
84,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_051,"ちなみに、それから何十年も経ってるが、
水晶公の容姿はちっとも変わっていないらしい。"
85,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_052,"それも含めて、謎の多い人だけれど……
あたしたち住民は、みんな、公に感謝してるんだ。
彼のすべてを暴かずとも、信頼は揺らがないよ。"
86,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_053,"ということで、あんたがその同郷だって言うなら、
誰も余計な詮索はしないだろうよ。"
87,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_054,"ただ、もしあんたが何かの職人なら、
その腕前には興味津々さ!
いずれ機会があったら、また訪ねてきておくれ。"
88,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_055,"ここは人々の生活を照らす、ミーン工芸館!
あたしは館長のカットリス!
改めて……これからよろしくね。"
89,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_056,"カットリスとの会話から、
「クリスタリウムについて」の話題を得た!"
90,TEXT_LUCKMA102_03280_KATLISS_000_060,"工芸館の見学は自由だが、仕事の邪魔はよしておくれよ。
みんなにも、あんたにも、必要な物が届けられなくなるからね。"
91,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_070,"あ、あの……!
住民名簿に載っていない方とお見受けしますが、
もしや、外からいらしたんですか!?"
92,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_071,"ででで、でしたら、何か本や書類など……
いっそ紙切れでもいいので、お持ちではないでしょうか!?"
93,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_072,あ……すみません、つい悪い癖が……。
94,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_073,"僕は、モーレン。
この「博物陳列館」の司書をしています。"
95,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_074,"ここは、ご覧のとおり、
あらゆる書物を収集し、保管する場所です。"
96,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_075,"「光の氾濫」によって、多くの土地や命が失われたことで、
あまたの知識も失われてしまいました……
僕たちは、さらなる知の喪失を防ぐため、活動しているんです。"
97,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_076,"それで……あなたは、どうしてこちらに?
もしかして、何か調べたいことが……!?"
98,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_077,"世界の現状を知りたいですって!?
すばらしい、当たり前のことでも学びなおしてみると、
新たな発見があるものですよね、わかりますとも!"
99,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_078,"それじゃあ、せっかくなので、初歩の初歩から……
近代史を児童向けにまとめた絵本があるので、持ってきます。
少々お待ちくださいね。"
100,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_079,"お待たせしました。
それでは、いかにして世界が今に至ったか、
お話しいたしますね!"
101,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_080,"およそ100年前のこと……。
「光の戦士」と呼ばれる大罪人たちが、
世界の闇を司る、「影の王」を殺してしまいました。"
102,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_081,"するとまもなく、どこからともなく光があふれだし、
巨大な波となって、世界を呑み込みはじめたのです。"
103,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_082,"これが「光の氾濫」と呼ばれる災害……。
呑み込まれてしまった場所は、生命が存在することのできない、
まっさらな無の大地になってしまいました。"
104,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_083,"ついに世界の9割が呑み込まれ、
波が、最後に残ったここ「ノルヴラント」の地に迫ったとき、
人々の前に「光の巫女」が現れました。"
105,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_084,"巫女は迫りくる光の波をとめ、光の氾濫を収束させました。
こうして、ノルヴラントだけが消滅せずに残ったのです。"
106,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_085,"……しかし、悲劇は終わりませんでした。
無の大地から、ノルヴラントに向けて、未知の化け物……
「罪喰い」が侵入してきたからです。"
107,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_086,"罪喰いが放つ、強い光の力によって、
ノルヴラントからは夜の闇が失われてしまいました。"
108,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_087,"そしてそれらは今も、残ったわずかな人類を喰らい、
脅かし続けているのです……。"
109,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_088,"以上が、この世界の現状です。
もし復習したくなったら、いつでも僕にお声がけください。"
110,TEXT_LUCKMA102_03280_MOREN_000_089,"それから……その……
今後は同じ街の仲間として、よろしくお願いいたします!"
111,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_090,"モーレンとの会話から、
「光の氾濫について」の話題を得た!"
112,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_100,"ずいぶんと、物珍しそうだな……。
ということは、新入りか……。"
113,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_101,"ここは「ムジカ・ユニバーサリス」……
大仰な名前がついているが、つまりは市場だ。
俺は、ここの市場長をやっている……。"
114,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_102,"お前のような、ヒュム族の装備も取り扱っているから、
好きに利用するといい……。"
115,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_103,"お前は……もしや……ドワーフ族か……?
山から下りてくるなんて珍しいことだが……ふむ……
お前に合う装備も、取り扱いがあったはずだ。"
116,TEXT_LUCKMA102_03280_Q2_000_104,何と言う?
117,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_105,ヒュム族……?
118,TEXT_LUCKMA102_03280_A2_000_106,ヒューラン族の間違いでは?
119,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_107,"うん……?
俺は何かおかしいことを言ったか……?"
120,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_108,"うん……?
聞きなれない響きだな……どこかの方言か……?"
121,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_109,"そこの、手前で話しているふたりのうち、
背の低い方が、お前と同じ「ヒュム族」……。"
122,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_110,相手の、背が高い方が「エルフ族」……。
123,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_111,"向こうにいる屈強そうなのが、
「ガルジェント族」で……"
124,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_112,角が生えているのは、「ドラン族」だ。
125,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_113,"そして、長い尻尾とウロコの肌を持つのが、
牧畜を得意とする「ズン族」なのだが……。"
126,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_114,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
種族の呼び方が違うなんて、方言にしても珍しいが……
いったいどこの出だ……?"
127,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_115,"……どうやら、お前はそう呼んでいないようだな。
ドワーフ族の特別なしきたりなのか?
それとも、どこか方言のある地域に移住していたとか……?"
128,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_116,"ああ……なるほど……。
水晶公の同郷だったか……。"
129,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_117,"ならば納得だ。
ここ数年、同じように名乗る者がここに来ることがあったが、
皆とても賢い反面、妙なところで非常識でな……。"
130,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_118,"ならばお前も、そういうものなのだろう。
……これからも、わからないことがあったら聞いてくれ。"
131,TEXT_LUCKMA102_03280_SYSTEM_000_119,"ブラギとの会話から、
「第一世界の人々について」の話題を得た!"
132,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_120,"さっき紹介したほかに、
俊敏なミステル族や、俺のようなロンゾ族、
衛兵団のライナと同じヴィース族なんかも見かけるだろう。"
133,TEXT_LUCKMA102_03280_BRAGI_000_121,"クリスタリウムには、種族を問わず、
難民が集まってきているからな……。
さすがに、あのドワーフ族は滅多に見かけないが……。"
134,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_130,"どうだろう、この世界のことについて、
皆の話は聞けただろうか……?"
135,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_131,"ああ、どれもそのとおりだ。
こちら側の状況を把握してもらえて、本当にありがたい……。"
136,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_132,"ちなみに、皆はクリスタルタワーがどこから来たか知らないが、
これはもちろん、そちらの……原初世界から喚んだものだ。"
137,TEXT_LUCKMA102_03280_MYSTERYVOICE_000_133,"あなた方の召喚に先駆けた、最初の試みだったから、
どこの時代から喚んでしまったのかさえ、わからないがね……。
この塔が来たことで、運命が大きく動き出したのだ。"