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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_00,画家のアルフィノは、感心している様子だ。
1,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_04,
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23,TEXT_LUCKMA208_03289_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_00,樹幹の層で情報を集める
25,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_01,廃船街のソーリッチにとを渡す
26,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_02,きらびやかな労役市民と話す
27,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_03,アルフィノに報告
28,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_04,
29,TEXT_LUCKMA208_03289_TODO_05,
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48,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_010,"ドゥリア夫人は、とても美意識の高い方なのだね。
画家の服装にまで、こんなにこだわるなんて……。"
49,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_011,"おかげさまで、もう少し時間がつくれそうだ。
よければ、今のうちに再度「見学」に行ってきてはくれないか?"
50,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_012,"今度は、さっき通り過ぎた、ひとつ下の階層……
軍の司令本部があるという「樹幹の層」も見てみてほしい。
……頼んだよ。"
51,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_020,"今のうちに、ほかの場所も見て回ってきてほしい。
夫妻には、私からうまく言っておこう。"
52,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_030,ううっ……ぐす……ぐす……。
53,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_031,"あ、あなたは……?
あなたも誰かにお仕えする労役市民なの……?"
54,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_032,"だったらお願い、力を貸して……!
私……私……歌い手なのに、喉の調子が変で、
うまく歌えなくなってしまったの……。"
55,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_033,"どうにか誤魔化してきたけれど、もう限界。
ご主人様に知られたら……ううん、知られる前に治さなきゃ!"
56,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_034,"ねえあなた、私に代わって、
建物の外にある「廃船街」にいるという、
「ソーリッチ」というくすり師を訪ねてもらえない……?"
57,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_035,"喉の症状を書いたメモと、薬代がわりのメオルを渡すわ。
どうか……どうかお願い……!"
58,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_040,"廃船街は、この建物の外側に広がっている、
非市民たちの住処よ……。
ジョイアスホールから出れば行くことができるわ。"
59,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_041,"そこに「ソーリッチ」というくすり師がいると聞いたの。
どうか……力を貸して……!"
60,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_050,"……イヒッ!
なんだい、薬がご入用かね?"
61,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_051,ははぁ、このメモに書かれた症状を治せる薬がほしいと……。
62,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_052,"悪いが、薬じゃどうにもならないだろうね。
恐らく喉に悪いものができている……
それを切り取れたとしても、声が完全に戻ることはないだろう。"
63,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_053,"イヒヒッ、かわいそうに……。
この娘は捨てられるのか、それとも消えてしまうのか……。"
64,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_054,"なんだい、知らないのかい!
ユールモアには大勢の者が招かれるがね、
出ていく奴は滅多にいないのさ……死体ですらね。"
65,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_055,"たまに海に捨てられる阿呆がいるものの、それ以外は……
入ったが最後、どこかへ「消えて」しまうのさ。"
66,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_056,"まったく、恐ろしい街だよ。
オレに言わせりゃ、こうして外側にへばりついて、
おこぼれに預かってるくらいがちょうどいいね。"
67,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_057,"……さ、話はおわりだ!
所感は伝えてやったんだし、メオルはそのままもらっておくよ!"
68,TEXT_LUCKMA208_03289_THOARICH_000_060,"出ていく者がいないことなんて、古参の奴はみんな知ってるよ。
だけど、考えないようにしているのさ。
藪蛇になっちゃ困るからね。"
69,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_070,ど、どう……薬はもらえたの……!?
70,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_071,"うっ……うう……そんな、声が戻らないなんて……。
これから私はどうしたら……。"
71,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_072,"おお、探したよ、私の金糸雀。
いったいどうして、こんなところで泣いているんだい?
それに、声が戻らないとは……?"
72,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_073,"ああ、ご主人様……!
それは、その……実は……私……。"
73,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_074,……なるほど、君が喉を患っていたとは。
74,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_075,"気づいてあげられなくて、すまなかったね。
大丈夫、これまで私のために歌ってきてくれた金糸雀を、
捨てたりなどしないよ。"
75,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_076,ありがとうございます……ご主人様……。
76,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_077,"でも、歌うことができなければ、私は何のお役にも立てません。
いつか本当に不要になるのではないかと……怖いです……。"
77,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_078,"それなら、ドン・ヴァウスリーにお願いして、
君を天に運んでもらおう。"
78,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_079,"苦しみも病もないそこでなら、
君だって喉を気にすることなく、また歌えるはずだ。"
79,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_080,……それとも、あちらでまで私のために歌うのは嫌かな?
80,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_081,"う、うそ……!
よろしいのですか……!?"
81,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_082,"ああ、もちろんだとも。
君の澄んだ歌声が待っていると思えば、
私も一層、天に召される日が楽しみになるよ。"
82,TEXT_LUCKMA208_03289_Q1_000_083,何と言う?
83,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_084,天に……運ぶ……?
84,TEXT_LUCKMA208_03289_A1_000_085,胡散臭い話だ
85,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_086,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい?
それなら、覚えておくといい。"
86,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_087,"ああ、もしかして君は、新しく入ってきたばかりかい?
確かに最初は信じがたいかもしれないが……覚えておくといい。"
87,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_088,"罪喰いは、罪ある人を喰らう一方で、
罪なき人の魂を、滅びかけたこの地上から掬い、
天にある楽園へ連れて行ってくれる……。"
88,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_089,"それを、ドン・ヴァウスリーが明らかにしてくれたんだ。
彼のしもべたるこの街の民は、救われるべき民であるともね。"
89,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_090,"だから私たちは、この街で愛と愉しみのままに暮らし、
それを十分に謳歌したら、天に運んでもらう。
労役市民だって、主の許可があれば、運んでもらえるよ。"
90,TEXT_LUCKMA208_03289_SINGER03289_000_091,"本当に、ヴァウスリー様は、
希望の光のようなお方ですよね。"
91,TEXT_LUCKMA208_03289_GENTLEMAN03289_000_092,"それでは、私たちはそろそろ失礼しよう。
私の金糸雀に付き添ってくれた君にも、
永遠の救いがもたらされんことを……。"
92,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_100,"ねえ、あなた。
やっぱり、あの手袋も買っておくべきだったかしら?"
93,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_105,む、むぅ……そうだな……。
94,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_110,"ああ、戻ってきてくれてよかった。
少し時間がかかっているようだったから、心配していたんだ。"
95,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_111,"私は下絵を描き始めたのだが……ふむ……
今なら夫妻の注意もこちらにないようだ。
君の見学の成果を、聞かせてもらっても?"
96,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_112,"ドン・ヴァウスリーには、罪喰いを従えられる力がある……か。
それもあって、市民には信望されているようだね。"
97,TEXT_LUCKMA208_03289_ALPHINAUD_000_113,"しかし、その、罪喰いが市民の魂を天に運ぶという話は……。
「ユールモアに入る者は多いが、出る者はいない」というのも、
それに関係しているのだろうか……?"
98,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_000,(★未使用/削除予定★)
99,TEXT_LUCKMA208_03289_DULIACHAI_000_001,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_LUCKMA208_03289_CHAINUZZ_000_005,(★未使用/削除予定★)