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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_00スリザーバウのルナルは、冒険者たちを微笑ましく見守っている。
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2524TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_00ミンフィリアと話す
2625TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_01水を畑のに運ぶ
2726TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_02ミンフィリアと話す
2827TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_03水を畑のに運ぶ
2928TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_04エルサベルに報告
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4948TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_000ふー……なんだかずいぶん、ドキドキしました……!
5049TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_010みんなに挨拶はしてこられたみたいだな。 よかった、よかった!
5150TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_011これで、ひとまずの案内は終わりにしようと思うけど…… もっと知りたいことや疑問があったら、 住民たちに、いつでも声をかけてみるといい。
5251TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_012もう知らない仲じゃなくなったわけだしさ!
5352TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_013……あ、そうだ。 しばらくここに滞在するかもしれないなら、 食事や寝床も準備した方がいいよな。
5453TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_014姐さんの客人だし、お代を取ったりはしないけど…… もし時間があるなら、少し手伝いをしてもらってもいいかい?
5554TEXT_LUCKMC105_03326_Q1_000_000何と言う?
5655TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_001任せろ!
5756TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_002面倒だ……
5857TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_015おっ、なんかすごい頼もしいな! じゃあ遠慮なくお願いさせてもらうよ。
5958TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_016あはは、そう言わずに! オイラ特製の鍋料理を、たっぷりごちそうするからさ!
6059TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_017ちょうど、そこのくぼみに、湧き水が溜まってるんだ。 それをくみ上げて、広場に面した畑に、 水やりをしてほしいんだよ。
6160TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_018わ、私もやります! お手伝いさせてください!
6261TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_019うんうん、ふたりでやったら、すぐ済むと思うよ。 そこらの壺を使っていいから、片方が湧き水を汲んで、 もう片方が畑まで運ぶといいんじゃないかな。
6362TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_020終わったら、畑のそばにいる、 「エルサベル」に報告をしてあげてほしい。
6463TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_021それじゃ、オイラはいろいろ準備を整えてくる。 水やり、よろしく頼んだよ。
6564TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_022私、壺を持ってきて、水を汲み出しますね……!
6665TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_030Playerさん、いい大きさの壺がありました! ただ……少しヒビが入っているので、 できるだけ急いで運んでもらう方がいいかもしれません……。
6766TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_031それじゃ、湧き水を汲み出しますね。
6867TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_032(★未使用/削除予定★)
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7069TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_040あっ……お水、全部もれてしまいましたか……? もう一回、汲み出しますね!
7170TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_050運んできた水を、畑にまいた! すべてに水をやるには、もう1回運んでくる必要がありそうだ。
7271TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_051畑にまく水がない……。 再度、ミンフィリアに汲み出してもらおう。
7372TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_060おつかれさまです。 畑にお水、あげられましたか……?
7473TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_061……なるほど、もう1回ですね。 わかりました、すぐに汲み出します!
7574TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_062(★未使用/削除予定★)
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7776TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_070運んできた水を、畑にまいた。 すべての水やりが完了した!
7877TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_080水やり、全部終わったんですね。 報告するのは……えっと……エルサベルさんでしたよね?
7978TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_090さっき挨拶して回っていた、お客様たちじゃないかい。 あたしなんぞに、何かご用かね?
8079TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_091おやまあ、水やりをしてくれたなんて……! すぐに気づかなくて悪かったねぇ。 それから、どうもありがとう。
8180TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_092つい最近まで、トッディアが…… 手伝ってくれる子がいたんだけど、亡くなっちゃってねぇ……。
8281TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_093今は順番に手伝いをしてもらってるんだけど、 まさか、お客様にやってもらうとは思わなかったよ。
8382TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_094あの、そういうことなら…… ほかにもっと、力になれることはありませんか……?
8483TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_095いいや、ここの水やりが終わったなら大丈夫さ。 あたしたちの畑は、そう多くない。 必要以上に作りすぎないってのも、規範のひとつだからね。
8584TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_096でも、たったこれだけじゃ……。
8685TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_097あの……「夜の民」のみなさんは、 もっと暮らしやすい街の方に移動することを、 考えたりはしないんですか……?
8786TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_098ふふ、確かに……。 あんたみたいな、まだまだこれからって感じの子には、 不思議に思えるかもしれないねぇ。
8887TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_099……ねぇ、お嬢ちゃん。 「夜の民」がどうして生まれたか、知ってるかい?
8988TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_100えっと……確か……「光の氾濫」からほどなくして、 故郷を失い、行き場を失った人たちの中で、 その源流が生まれたと……。
9089TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_101最初は集会のときにだけ集まっていた人々が、 何年かして、本格的に共同生活をすることを決意して、 ラケティカ大森林に踏み入った……そう本で読んだ気がします。
9190TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_102ははっ、あんた勉強熱心なんだねぇ。 確かに、歴史として見たら、それで正解だよ。
9291TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_103ただね、実際は、そこに人の想いがあった。 その想いこそが、流れを、歴史を作ったんだ。
9392TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_104最初に「夜の民」となった人々の心には、 ずっとずっと、焼きついていたのさ。 目の前で無残に消えた、愛する人や故郷のことがね。
9493TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_105氾濫以前はいろいろな信仰があったけれど、そのどれもが、 光に呑まれたり、罪喰いとなって死んだ者の魂が、 どうなるかなんて示せなかった。
9594TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_106だから、人々は、今の時代なりの信仰を…… 命の答えを、探そうとしたのさ。
9695TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_107命は終いに、闇へと辿りつく……。
9796TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_108ならば、この世を去った者は皆、天の暗き海へ運ばれよう。 今は光に覆われ、見ること叶わずとも、 彼らの魂はそこで、闇の中をたゆたい続けている。
9897TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_109だから、地上のあたしたちは祈るのさ。 運ばれた魂たちが、穏やかであらんことを……。 彼らを抱く闇が、別れを嘆く生者の上に、いつか戻らんことを。
9998TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_110その想いと、険しい密林を開拓するための知恵が混ざって、 あたしたちの規範は作られてきたんだよ。
10099TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_111……「夜の民」は、とても優しい想いとともにあるんですね。
101100TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_112そう言ってもらえると嬉しいねぇ! 優しいのか臆病なのか、わかったもんじゃないけどさ。
102101TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_113……ほら、この世界はとっくに壊れかけだから、 生きていく理由も勇気も、たやすく見失っちゃうだろう?
103102TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_114それでも……生きていたって証が、この命が、 最後にどこかへ届くのならば…… 少しだけ強くなって、生きていける気がするんだ。
104103TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_115だからあたしたちは、どんなに楽な暮らしよりも、 この祈りを、誰かとともに続けて生きていきたいんだよ。
105104TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_116……生きていた、証…………。