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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_00,ファノヴの里のシャイメは、冒険者を珍しそうに眺めている。
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24,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_00,アルメと話す
25,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_01,ファノヴの里で情報を集める
26,TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_02,アルメに話題を提示
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48,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_000,"それじゃあ、ご案内いたしますねぇ~。
えーっと……お名前は……。"
49,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_001,"Playerさんですかぁ!
外のお名前は、今、そういうのが流行りなんですねぇ~。"
50,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_002,"ではでは、Playerさん、
私についてきてくださいねぇ~。
ウィメちゃんも言ってたけど、足元に気をつけるんですよぅ!"
51,TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_010,"ここにいるのは、見えるかぎり全員、ヴィース族みたいだな。
それも、女性ばかりのようだが……。"
52,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_015,"ちゃんと認めてもらえて、よかったです。
ヤ・シュトラさんとPlayerさんが、
印章をとってきてくれたおかげですね。"
53,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_020,"三千年の時……ヴィース族……
ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。"
54,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_025,"さっそく、話を聞かせてもらうとしましょう。
……ヴィース族の集落が珍しいからといって、
ふらふら歩き回ってはダメよ? あとになさい。"
55,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_030,"おかしな動きはしない方がいいぞ~?
うちらは離れたところからでも、
そっちの急所をズバッと射貫けるし!"
56,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_031,"……なーんて!
まあ、嘘じゃないから、適当にな!"
57,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_035,"お話は、アルメねえさんから……。
私もここで、聞かせていただきますねぇ~。"
58,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_040,"では……そちらが印章を提示してくれたからには、
次は我々から、事情を明かすとしよう。"
59,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_041,"我々は、ロンカ最後の帝 (みかど)に仕えた、近衛兵の末裔だ。
帝は、いよいよ国が亡ばんというとき、
我らが先祖に、こう仰せになった。"
60,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_042,"ロンカの叡智は、人の叡智。
これを決して絶やすべからず……。"
61,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_043,"いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。
来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。
以て、ロンカは不滅となる……。"
62,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_044,"その言葉に従い、我らは森に留まり、
ロンカの遺跡を守護してきたのだ。"
63,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_045,"ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、
もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?"
64,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_046,"それもあっただろう。
我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、
3倍近くの時を生きる……。"
65,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_047,"いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、
叡智を未来へと引き継ぐには、
強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。"
66,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_048,"けど、それは「生きられれば」の話だろ?
ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場……
さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。"
67,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_049,"はい……。
もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、
氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。"
68,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_050,"残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、
ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。"
69,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_051,"我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。
しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、
もはや次の代への存続は難しい状況だ……。"
70,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_052,"そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。
我々は困難な決断を迫られていたのだ。"
71,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_053,"そこに私たちがやってきた……
だから「間に合った」だったのね……?"
72,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_054,"本当、キセキってあるもんだなー!
三千年も音沙汰なかったのにだぞ?
いやー、うち、もう絶対ダメだと思ってたもん!"
73,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_055,もうっ、そういうこと言っちゃだめでしょ、ウィメちゃん!
74,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_056,"ともかく、そういった事情もあって、
お前たちの来訪を、非常に喜ばしく感じている。"
75,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_057,"そちらに望むことがあるならば、
帝のお言葉どおり、それに応じたいと思うが……どうだろうか。"
76,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_058,"なるほど……。
襲われかけている西の森から、大罪喰いを探しに来たのか……。"
77,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_059,"……すまない。
大罪喰いの居場所について、私では思い当たらないな。"
78,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_060,"報告を受けた覚えもないが……
お前たちは、何か聞いているか?"
79,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_061,"んー……。
ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない?
それより前も……聞いた覚えはないけどなー。"
80,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_062,"さんじゅ……?
ウィメさんたちって、何歳なんですか……?"
81,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_063,"その質問はナシだぞ、ナシ!
子どもの聞いたことだから、許したげるけどな!"
82,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_064,"とはいえ、私たち姉妹が最長老というわけでもない。
里の中には、何か手掛かりを持っている者がいる可能性もある。"
83,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_065,では、聞き込みをさせてもらっても?
84,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_066,"無論、自由にしてくれ。
耳のいい仲間たちのことだ、ここまでの話も、
しっかり聞いていることだろう。"
85,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_067,"それなら、手分けして聞いて回ることにしましょう。
終わったら、またここに集合よ。"
86,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_070,"やっと同盟者が現れたというのに、
何もできずでは、帝にも、先祖たちにも顔向けできない。
こちらも、最大限の協力はしよう。"
87,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_075,"ヴィース族は、ほかの種族と年の取り方が違うからなー。
まあ、うちの里にいるのは、ほとんど若い連中なんだけど!"
88,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_080,"大罪喰いの情報、見つかるといいですねぇ。
最近は仲間も減る一方なので、
監視できるのが、遺跡の近くくらいで……。"
89,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_090,"どわぁぁ!? えっなに、なんで外の人!?
どうしてここにいるわけ!?"
90,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_091,"……ええぇぇ、同盟者!? ホントに!?
見回り帰りで、ご飯に集中してたから、
ぜーんぜん気づいてなかったよ……あちゃー……。"
91,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_092,"それで……大罪喰いの居場所だっけ?
んー……古い情報だけど、一応聞いたことはあるよ。"
92,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_093,"アタシの母さんは、
「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。
罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。"
93,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_094,"母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、
木立の向こうに、そりゃあもう、
段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。"
94,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_095,"手下の罪喰いを大勢侍らせてたから、
あれは大罪喰いだったに違いないって、母さん言ってたよ。
もう死んじゃったから、それ以上は聞けないんだけどさ……。"
95,TEXT_LUCKMC113_03334_SYSTEM_000_096,"コリルとの会話から、
「大罪喰いの居場所」の話題を得た!"
96,TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_097,"母さんは、ラケティカ大飛瀑の方にあった里の出身だったんだ。
里の近くを見回っているときに、
大罪喰いらしき、ヤバい奴を見たそうだよ!"
97,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_098,"ああ、お前が件の……。
アルメたちとの話なら聞こえていたぞ。"
98,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_099,"……が、僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
そこから外れているか、あるいは……。"
99,TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_100,"僕も大罪喰いについて知っていることはないな。
遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、
そこから外れているか、あるいは……。"
100,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_101,"あっ、大罪喰いの居場所……ですよね?
ごめんなさい、心当たりがないです……。"
101,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_102,"私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
102,TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_103,"私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。
大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。"
103,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_104,"大罪喰いの、居場所……?
それは………………わからない。"
104,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_105,"ただ、体が大きい奴なんじゃないかと思う……。
手下の罪喰い、何年かに一度、大規模な狩りしてる……。
そのとき、獲物……人……持ち帰ってる……。"
105,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_106,"だから、多分、親玉は、大きくて密林を歩きにくい……
それから、飛べるだけの翼もない……そういう奴……多分。"
106,TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_107,大罪喰い、私は、体が大きい奴だと思う……多分。
107,TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_110,"俺たちは里の北側を回ってきたが、これといった成果はなしだ。
それほど罪喰いの被害を受けていないのは、
幸運なことだがな……。"
108,TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_115,"ここの里のみなさんは、大きな目でじーっと見てくるので、
お話するの、ちょっとドキドキしちゃいました……。
でも、聞き込み、がんばりました……!"
109,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_120,"護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。
ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、
いつまでも話し込みたいのではないかと思います。"
110,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_125,"聞き込みをするついでに、
集落の周りを、ざっと「視て」みたけれど……
大罪喰いに繋がりそうな痕跡はなかったわ。"
111,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_130,"これで、全員戻って来たか……。
何か有力な情報はあっただろうか?"
112,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_131,"何だと……!
ラケティカ大飛瀑の方に、それらしき罪喰いが……!?
それは、私たちも初耳だな……。"
113,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_132,"けど、ラケティカ大飛瀑かー……。
そいつはちょっと、面倒な場所だなぁ……。"
114,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_133,"どういうこと……?
私も聞いたことのない地名だから、
森のかなり深いところにあるのでしょうけれど……。"
115,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_134,"はい、そうなんです……。
加えて、度重なる罪喰いとの戦いで、
そちらに続く道が崩落しちゃってて……。"
116,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_135,"私たちでさえ、近づくこともできなくなって、
長年放置されている土地なんですぅ……。"
117,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_136,"裏を返せば、そんな場所だからこそ、
長年に渡って我々にも知られずに、
大罪喰いが潜んでいられたとも考えられるな……。"
118,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_137,"ふむ……どうしても、ということであれば、
無理やり行く手段がないわけではない……。"
119,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_138,"我々が伝え聞いてきたところによると、
ロンカの神殿のひとつ「キタンナ神影洞」が、
大飛瀑方面へと繋がっているらしい。"
120,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_139,"長らく封じられている神殿ではあるが、
その扉を開くことができれば、
中から大飛瀑へ向かえるかもしれない。"
121,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_140,"朗報ね。
でも、肝心の扉を開く方法はあるの?"
122,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_141,"無論だ、我ら護り手は、
それを受け継ぐために生きてきたのだから。"
123,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_142,"この一帯の神殿は、すべて魔力の流れで結びついている。
北にある「クムル星遺跡群」から魔力を流せば、
キタンナ神影洞の扉も作動するだろう。"
124,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_143,"……って言うのは簡単だけどさ、実際は、
「クムル星遺跡群」にもたくさんの試練や仕掛けがあって、
そいつらを越えなきゃ魔力を流せないんだ。"
125,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_144,"うちらは、そこまで同盟者を導くためにいるんであって、
遺跡が秘めてるものを覗き込むことを許されてない。
……早い話が、仕掛けの解き方がわからないんだなーコレが!"
126,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_145,"そうなんですぅ……。
帝は、ご祖先さまに護り手の任を与える際に、
あえて封じられた遺跡の扉を開く方法を伝えませんでした。"
127,TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_146,"その定めにある者は、己で扉を開くであろう……
お前たちは、導いたのち、ただ見守らん……と。
だから、仕掛けはみなさん自身で解いていただかないと……。"
128,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_147,……なかなか刺激的な挑戦状だけど、どうする?
129,TEXT_LUCKMC113_03334_Q1_000_000,何と言う?
130,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_001,受けて立つ!
131,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_002,立ち止まっている時間はない
132,TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_003,仕方ない、やってみよう……
133,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_148,"……と、うちで一番の実力者が言ってるわ。
もちろん私も挑むつもりだけれど……それでいいかしら?"
134,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_149,"ああ、お前たちにその気があるのなら、
長である私が、謹んで遺跡へと導こう。"
135,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_150,"よろしく頼むわね。
ところで……その間、別の仕事のために、
あなたの妹の力を借りられないかしら?"
136,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_151,"大飛瀑方面で目撃されたのが大罪喰いだという情報は、
かなり有力ではあるけれど、まだ可能性のひとつよ。
ほかの線もないか、引き続き探っておきたいの。"
137,TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_152,"私の仲間たちは、それぞれ異なる分野の知識に長けていてね。
この森について知れば、何かに気づくかもしれないけれど……
それには、案内役がほしいのよ。"
138,TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_153,"そういうことなら……
ウィメ、シャイメ、頼めるな。"
139,TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_154,まっかせて!
140,TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_155,"然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、
さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。
またのちほど……そちらも、お気をつけて。"