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0,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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人民弁論館の気さくなアーモロート市民は、話し相手を探しているようだ。"
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1,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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気さくなアーモロート市民は、知人が訪れるのを待っているようだ。人民弁論館付近で「弁論好きのアーモロート市民」を探そう。"
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2,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_02,弁論好きのアーモロート市民と話したが、議論に熱中しているようだ。再度「弁論好きのアーモロート市民」に話しかけよう。
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3,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_03,弁論好きのアーモロート市民に話しかけたが、彼は話しかけられたことに気づいていないようだ。もう一度「弁論好きのアーモロート市民」に話しかけよう。
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4,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_04,弁論好きのアーモロート市民と話し、彼はようやく議論をやめた。人民弁論館に戻り、「気さくなアーモロート市民」と話そう。
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5,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_05,気さくなアーモロート市民と話し、弁論会に参加した。彼らはそれぞれ、独自の思想をもっているようだ。人民弁論館の「気さくなアーモロート市民」に、再度話しかけてみよう。
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6,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_06,気さくなアーモロート市民と話した。彼らにとって弁論とは、なによりも高尚なものらしい。
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7,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_13,
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14,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_14,
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15,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_15,
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16,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_16,
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17,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_17,
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18,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_18,
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19,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_19,
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20,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_20,
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21,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_21,
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22,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKZK002_03593_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_00,人民弁論館付近で弁論好きのアーモロート市民を探す
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25,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_01,弁論好きのアーモロート市民と話す
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26,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_02,弁論好きのアーモロート市民と再度話す
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27,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_03,気さくなアーモロート市民と話す
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28,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_04,気さくなアーモロート市民と再度話す
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29,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_05,
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30,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_06,
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31,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_07,
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32,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_11,
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36,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_12,
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37,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKZK002_03593_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_000,"**ねえ、ちょっとそこの君。
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君も弁論しにきたんだろう?
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よければ僕と一席もうけないかい?"
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49,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_001,"**なんだ、違うのか。
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知人がなかなか来ないものだから、
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つい誰彼構わず、声をかけてしまった。"
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50,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_002,"**すまなかったね。
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弁論に来たのでないというなら、見学かな?
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なら、お詫びも兼ねて、少し解説させてもらおうか……。"
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51,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_003,"**ここ人民弁論館は、自由に弁論を行うための施設だよ。
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ホールで立ち話的に議論を行うもよし、部屋を借りるもよし、
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過去の優秀な弁論を収めた文書を検索するのもよし、だ。"
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52,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_004,"**もう過去の弁論を味わうのにも飽きたし、よければ、
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「弁論好きのアーモロート市民」を探してきてくれないかな?
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どうせすぐ近くで、立ち議論でもしてるんだろう。"
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53,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_005,"**呼んできてくれたら、
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君を、大人の弁論会に招待しようじゃないか。
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少し背伸びをしてみたい年頃だろう?"
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54,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_008,"**さあ、「弁論好きのアーモロート市民」を探してきてくれ。
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おそらく、すぐ近くで立ち議論でもしてるだろうからさ。"
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55,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_010,"**ふむ、しかし創造物管理局における、
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イデアの抽出精度の高さには、問題があるとは思わんかね?
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あまりにも完璧に再創造できてしまうのが、むしろ……"
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56,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_011,"**…………おや? 私になにか用かね?
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すまないが、しばらく待ってくれないか。
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いま、議論が白熱しているのでね。"
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57,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_015,"**いやいや、同一性を否定しているわけではない。
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だが、イデアの再創造にあたり、不完全さがあれば、
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その揺らぎが、多様性という神秘的な恩恵をもたらすはずだ!"
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58,TEXT_LUCKZK002_03593_SYSTEM_000_016,"弁論好きのアーモロート市民は、
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話しかけられたことに気づいていないようだ……。
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再度、話しかけてみよう。"
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59,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_020,"**おやまあ、こんなに執拗に話しかけてくるなんて。
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君はここらじゃ珍しい、せっかちな子なんだね。
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なに、時間はたっぷりとあるのだから、急ぐこともなかろうに。"
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60,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_021,"**ふむ、人民弁論館で知人が待っているのか。
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たしかに議論を行う約束をしていたな。
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ではそちらに向かうことにしよう。"
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61,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_025,"**なんだい、君も議論に参加するのかい?
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若い者の弁論も刺激になるだろうから、大歓迎だよ。"
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62,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_030,"**やあやあ、知人を連れてきてくれて、ありがとう。
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では約束のとおり、君を交えて弁論会としゃれこもうじゃないか。"
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63,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_031,"**では、まず今回の議題を提起しよう。
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昨今みなの関心が高いのは、海向こうの都が、
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いよいよ「災厄」により、滅びようとしていることではないかな?"
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64,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_032,**そこでだ、我々は彼らを救うべきだろうか。
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65,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_033,"**僕は救うべきだと思う。
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件の災厄は、かつてない現象だと聞くからね。"
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66,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_034,"**いいや、私は救うべきではないと思うね。
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そもそも「救う」という発想が、傲慢の表れさ。"
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67,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_035,"**ううむ…………。
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そのような結論に至る思考の経路が存在するとは、
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にわかには信じがたいな。"
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68,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_036,"**じゃあ小さな弁論家よ、君はどう考える?
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未曾有の災厄により、滅びつつある海向こうの都を、
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救うべきか、救うべきではないか?"
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69,TEXT_LUCKZK002_03593_Q1_000_000,何と答える?
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70,TEXT_LUCKZK002_03593_A1_000_001,救うべき
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71,TEXT_LUCKZK002_03593_A1_000_002,救うべきではない
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72,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_037,"**うんうん、そうだろうとも。
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このような機会、我らの創造魔法を試すには絶好だ。
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未知の困難を、己の力量で覆していく快感たるや!"
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73,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_038,"**いやいや、我らが手を出してしまったら、
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海向こうの人々から、その喜びを奪うことになるではないか!
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そのような無礼、知識人としてあるまじき行為であるぞ。"
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74,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_039,"**ふーむ、それも一理あるな。
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いや、しかし、我々にとって未知の現象が減ってしまった今、
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みすみす見逃すというのも…………。"
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75,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_040,"**うむ、よくわかっているな、お若いの。
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せっかく未知の困難が迫っているのだから、我らが手出しをして、
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解決する喜びを横取りしては、失礼というものよな。"
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76,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_041,"**だからといって、せっかくの危機を見過ごすなんてもったいない。
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ほかの都市の者と共闘して、困難に立ち向かっていくという、
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あらたな喜びもあるかもしれないんだぞ。"
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77,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLEE03593_000_042,"**むむ、確かにそれは魅力的だが……。
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しかし、我々には礼儀というものがだな…………。"
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78,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_050,"**いやあ、今回も有意義な議論だったね。
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知人も満足して帰っていったよ。"
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79,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_051,"**まあ、結論はでていないけど、
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議論の目的は、自分の考えの幅を広げることだからね。
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結論を出す出さないは、二の次でいいのさ。"
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80,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_052,"**アーモロート市民にとって、
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弁論は情報伝達と自己研鑽を兼ね備えた、
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なによりも高尚な、知のやり取りだからね。"
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81,TEXT_LUCKZK002_03593_AMAUROTPEOPLED03593_000_053,"**君が楽しんでくれたなら、よかったのだが……。
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ともかく、今日の見学はここまでとしよう。
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それでは、またね。"
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