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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_00彷徨う階段亭のケリッグは、はぐれ罪喰いをともに打倒する相棒を探しているようだ。
21TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_01ケリッグが狙っているのは、「光の戦士」ナイルベルトの肉体を持つ四使徒の1体「プロネーシス」だった。冒険者の腕試しを行うことになった。アム・アレーンにある隊商の野営地で「ケリッグ」と話そう。
32TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_02西の方角ではぐれ罪喰いが目撃されたらしい。アム・アレーンのカスール・シャルの「」で見渡して、現れたはぐれ罪喰いを討伐しよう。
43TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_03はぐれ罪喰いを討伐した。カスール・シャルの「ケリッグ」に報告しよう。
54TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_04ケリッグは冒険者の実力に感服したようだ。アム・アレーンのモルド・スークで「ケリッグ」と話そう。
65TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_05プロネーシスが生み出す、すべてを吸い込む穴「虚ろ」対策のため、ケリッグは魔道士の仲間を探していたそうだ。彼が「虚ろ」に関して情報を仕入れてくれるらしい。情報が集まった頃に、また様子を見に来よう。 ※いずれかのソーサラー系DPSジョブのレベルが72以上になると、モルド・スークのケリッグから次のソーサラー系DPSロールクエストを受注することができます。
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2524TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_00隊商の野営地でケリッグと話す
2625TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_01で見渡して、はぐれ罪喰いを討伐
2726TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_02ケリッグに報告
2827TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_03ケリッグと話す
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4948TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_000……ん、なんだい。 この賞金稼ぎケリッグ様に声をかけたってことは、 はぐれ罪喰い「プロネーシス」打倒に手を貸してくれるのか?
5049TEXT_LUCKBA401_03623_Q1_000_000なんと答える?
5150TEXT_LUCKBA401_03623_A1_000_000興味がある
5251TEXT_LUCKBA401_03623_A2_000_000「プロネーシス」って……?
5352TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_005おお、いいねえ……。 この街にも、無謀な挑戦を好むギラギラした奴がいたか。 だが、お前は「プロネーシス」について、どこまで知っている?
5453TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_010おいおい……マジかよ。 あんな大物の罪喰いの名を知らねえってか?
5554TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_020「プロネーシス」ってのは、 はぐれ罪喰いの中でも最上級にやばい存在……。 通称「四使徒」の一角だ。
5655TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_021100年前、世界をぶっ壊す元凶を創った大罪人…… 「光の戦士たち」の遺体が、なんの因果か罪喰いと化し、 冥府の底から現れたって噂さ。
5756TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_022俺が追っている「プロネーシス」は、 その四使徒のうち、「魔人」と呼ばれ恐れられた大魔道士、 ナイルベルトの肉体を持つ罪喰いでな。
5857TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_023数年前から、アム・アレーン一帯に現れるようになり、 奇妙な魔法によって、少なくない人々の命を奪っているそうだ。 結果、当地の商人たちが懸賞金をかけたわけさ……。
5958TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_024むろん、俺も件の賞金を狙ってる訳だが…… それを半額譲ってでも、仲間が必要な状況でね。
6059TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_025……さて、ナリから見るに、お前も腕に覚えがあるんだろう? ただし、俺が考えている策に必要な能力を持っているかは、 別問題だ。
6160TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_026もし、俺と組んで賞金を山分けするのに興味があるなら、 「アム・アレーン」まで来てくれないか? そこで軽く、お前さんの戦い方を見せてくれや。
6261TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_050おーし、来てくれたな。 手数をかけてすまないが、さっそく始めようや。
6362TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_051折よく、西の方角ではぐれ罪喰いが目撃されたらしい。 そいつを討伐して、戦い方を見せてもらうとしようかね。
6463TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_070はぐれ罪喰いは、このあたりにいるはずだ。 ちょいと、周囲を「見渡し」て見つけ出し、倒してくれや。 お前の戦い方、じっくり確認させてもらうぜ。
6564TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_090お見事! 結構な腕前だろうと思っちゃいたが……予想以上だぜ!
6665TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_091これは、いい仲間を得られたもんだ。 ともにプロネーシスを倒して、賞金を山分けにしようや!
6766TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_092それじゃ、説明の続きといこうじゃないか。 俺は、「モルド・スーク」を狩りの拠点にしているんだ。 そっちに移動しよう。
6867TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_100ここは、各地から商人が集まる商取引の重要拠点。 アム・アレーンを徘徊するプロネーシスは、大きな脅威だ。 がめつい商人が、賞金をかけてでも退治したいほどにな……。
6968TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_101しかし……いまだに奴が狩られていないことが、 退治が容易じゃないってのを証明している。
7069TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_102厄介なのは、奴が生み出す、すべてを吸い込む謎の「穴」だ。 誰がつけたか、その名も「虚ろ」……。
7170TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_103目撃者の話によれば、プロネーシスが現れると、 突如として空中にポッカリと「穴」が開くんだとか。 そして、文字通り「すべて」を飲み込む……。
7271TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_104近くにいた者はもちろん、荷車を引いたアマロまで吸い込み、 チリひとつ残らなかったって話だ。
7372TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_105ある魔道士が提唱した説によれば、 次元の壁に穴を開けているとか、いないとか……。 いずれにせよ、「虚ろ」に飲み込まれ助かった者はいない。
7473TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_106プロネーシスは、 自分から積極的に人や集落を襲ったりはしないんだが、 出くわした相手には、容赦なく「虚ろ」を放ってくる。
7574TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_107立ち向かおうにも、近づいての攻撃は自殺行為。 過去には、遠距離から矢を射掛けた者もいたが…… 矢を「虚ろ」に飲み込まれて、手出しできなかったとよ。
7675TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_108とまあ、手の打ちようがないってんで、 プロネーシスに挑もうとする賞金稼ぎもいなくなってな。 年々、賞金だけが釣り上がっている状態だったんだ。
7776TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_109しかし、逆に言えば、 「虚ろ」の対抗策さえ見つければ、勝機があるということ。 俺は、そう考え腕のいい魔道士を探していたのさ。
7877TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_110「虚ろ」が魔法的な現象である以上、 その対策を練るには、高度な魔法学の知識が必要だからな。 俺に足りない知識を補うため、その頭脳を貸してくれや!
7978TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_111専門的な部分を受け持ってもらう分、情報収集は任せてくれ。 これでも、下調べはじっくりと行うタチなんだ。
8079TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_112プロネーシスについて情報を仕入れておくから、 「虚ろ」対策に取り組む段になったら手を貸してくれ。 そんじゃ、これからよろしくな!