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0,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_00,彷徨う階段亭のケリッグは、はぐれ罪喰いをともに打倒する相棒を探しているようだ。
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1,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_01,ケリッグが狙っているのは、「光の戦士」ナイルベルトの肉体を持つ四使徒の1体「プロネーシス」だった。冒険者の腕試しを行うことになった。アム・アレーンにある隊商の野営地で「ケリッグ」と話そう。
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2,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_02,西の方角ではぐれ罪喰いが目撃されたらしい。アム・アレーンのカスール・シャルの「」で見渡して、現れたはぐれ罪喰いを討伐しよう。
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3,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_03,はぐれ罪喰いを討伐した。カスール・シャルの「ケリッグ」に報告しよう。
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4,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_04,ケリッグは冒険者の実力に感服したようだ。アム・アレーンのモルド・スークで「ケリッグ」と話そう。
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5,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_05,"プロネーシスが生み出す、すべてを吸い込む穴「虚ろ」対策のため、ケリッグは魔道士の仲間を探していたそうだ。彼が「虚ろ」に関して情報を仕入れてくれるらしい。情報が集まった頃に、また様子を見に来よう。
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※いずれかのソーサラー系DPSジョブのレベルが72以上になると、モルド・スークのケリッグから次のソーサラー系DPSロールクエストを受注することができます。"
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6,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_06,
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7,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_13,
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14,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_14,
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15,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_15,
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16,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_16,
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17,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_17,
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18,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_18,
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19,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_19,
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20,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_20,
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21,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_21,
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22,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKBA401_03623_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_00,隊商の野営地でケリッグと話す
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25,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_01,で見渡して、はぐれ罪喰いを討伐
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26,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_02,ケリッグに報告
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27,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_03,ケリッグと話す
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28,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_04,
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29,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_05,
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30,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_06,
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33,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_11,
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37,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKBA401_03623_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_000,"……ん、なんだい。
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この賞金稼ぎケリッグ様に声をかけたってことは、
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はぐれ罪喰い「プロネーシス」打倒に手を貸してくれるのか?"
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49,TEXT_LUCKBA401_03623_Q1_000_000,なんと答える?
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50,TEXT_LUCKBA401_03623_A1_000_000,興味がある
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51,TEXT_LUCKBA401_03623_A2_000_000,「プロネーシス」って……?
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52,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_005,"おお、いいねえ……。
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この街にも、無謀な挑戦を好むギラギラした奴がいたか。
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だが、お前は「プロネーシス」について、どこまで知っている?"
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53,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_010,"おいおい……マジかよ。
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あんな大物の罪喰いの名を知らねえってか?"
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54,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_020,"「プロネーシス」ってのは、
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はぐれ罪喰いの中でも最上級にやばい存在……。
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通称「四使徒」の一角だ。"
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55,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_021,"100年前、世界をぶっ壊す元凶を創った大罪人……
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「光の戦士たち」の遺体が、なんの因果か罪喰いと化し、
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冥府の底から現れたって噂さ。"
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56,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_022,"俺が追っている「プロネーシス」は、
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その四使徒のうち、「魔人」と呼ばれ恐れられた大魔道士、
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ナイルベルトの肉体を持つ罪喰いでな。"
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57,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_023,"数年前から、アム・アレーン一帯に現れるようになり、
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奇妙な魔法によって、少なくない人々の命を奪っているそうだ。
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結果、当地の商人たちが懸賞金をかけたわけさ……。"
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58,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_024,"むろん、俺も件の賞金を狙ってる訳だが……
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それを半額譲ってでも、仲間が必要な状況でね。"
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59,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_025,"……さて、ナリから見るに、お前も腕に覚えがあるんだろう?
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ただし、俺が考えている策に必要な能力を持っているかは、
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別問題だ。"
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60,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_026,"もし、俺と組んで賞金を山分けするのに興味があるなら、
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「アム・アレーン」まで来てくれないか?
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そこで軽く、お前さんの戦い方を見せてくれや。"
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61,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_050,"おーし、来てくれたな。
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手数をかけてすまないが、さっそく始めようや。"
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62,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_051,"折よく、西の方角ではぐれ罪喰いが目撃されたらしい。
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そいつを討伐して、戦い方を見せてもらうとしようかね。"
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63,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_070,"はぐれ罪喰いは、このあたりにいるはずだ。
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ちょいと、周囲を「見渡し」て見つけ出し、倒してくれや。
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お前の戦い方、じっくり確認させてもらうぜ。"
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64,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_090,"お見事!
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結構な腕前だろうと思っちゃいたが……予想以上だぜ!"
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65,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_091,"これは、いい仲間を得られたもんだ。
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ともにプロネーシスを倒して、賞金を山分けにしようや!"
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66,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_092,"それじゃ、説明の続きといこうじゃないか。
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俺は、「モルド・スーク」を狩りの拠点にしているんだ。
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そっちに移動しよう。"
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67,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_100,"ここは、各地から商人が集まる商取引の重要拠点。
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アム・アレーンを徘徊するプロネーシスは、大きな脅威だ。
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がめつい商人が、賞金をかけてでも退治したいほどにな……。"
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68,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_101,"しかし……いまだに奴が狩られていないことが、
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退治が容易じゃないってのを証明している。"
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69,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_102,"厄介なのは、奴が生み出す、すべてを吸い込む謎の「穴」だ。
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誰がつけたか、その名も「虚ろ」……。"
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70,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_103,"目撃者の話によれば、プロネーシスが現れると、
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突如として空中にポッカリと「穴」が開くんだとか。
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そして、文字通り「すべて」を飲み込む……。"
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71,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_104,"近くにいた者はもちろん、荷車を引いたアマロまで吸い込み、
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チリひとつ残らなかったって話だ。"
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72,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_105,"ある魔道士が提唱した説によれば、
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次元の壁に穴を開けているとか、いないとか……。
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いずれにせよ、「虚ろ」に飲み込まれ助かった者はいない。"
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73,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_106,"プロネーシスは、
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自分から積極的に人や集落を襲ったりはしないんだが、
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出くわした相手には、容赦なく「虚ろ」を放ってくる。"
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74,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_107,"立ち向かおうにも、近づいての攻撃は自殺行為。
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過去には、遠距離から矢を射掛けた者もいたが……
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矢を「虚ろ」に飲み込まれて、手出しできなかったとよ。"
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75,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_108,"とまあ、手の打ちようがないってんで、
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プロネーシスに挑もうとする賞金稼ぎもいなくなってな。
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年々、賞金だけが釣り上がっている状態だったんだ。"
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76,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_109,"しかし、逆に言えば、
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「虚ろ」の対抗策さえ見つければ、勝機があるということ。
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俺は、そう考え腕のいい魔道士を探していたのさ。"
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77,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_110,"「虚ろ」が魔法的な現象である以上、
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その対策を練るには、高度な魔法学の知識が必要だからな。
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俺に足りない知識を補うため、その頭脳を貸してくれや!"
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78,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_111,"専門的な部分を受け持ってもらう分、情報収集は任せてくれ。
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これでも、下調べはじっくりと行うタチなんだ。"
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79,TEXT_LUCKBA401_03623_CERIGG_000_112,"プロネーシスについて情報を仕入れておくから、
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「虚ろ」対策に取り組む段になったら手を貸してくれ。
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そんじゃ、これからよろしくな!"
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