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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_00,モルド・スークのケリッグは、困っているようだ。
1,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_01,目覚めた少年は、テイナーという名前以外なにも覚えていないらしい。モルド・スークの「テイナー」と話してみよう。
2,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_02,テイナーは莫大な魔力を有しており、魔道士の師匠を持っていた可能性が高いようだ。テイナーの保護者を探すため、モルド・スークに出入りしている「熟練の旅商」と話そう。
3,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_03,旅商は、子どもとはぐれたという闘病中の魔道士を見かけたという。アム・アレーンの旅立ちの宿で「宿の世話人」と話そう。
4,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_04,魔道士は、テイナーの保護者ではなかった。ケリッグは、テイナーを人に預けるべきだと冒険者に告げてきた。旅立ちの宿で「ケリッグ」と話そう。
5,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_05,テイナーが、宿に運び込まれた魔道士の息子と喧嘩になり、飛び出していってしまったらしい。アム・アレーンのアンバーフィールドで「テイナー」を探そう。
6,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_06,テイナーに襲いかかっていた、はぐれ罪喰いを討伐した。アンバーフィールドで「テイナー」を救助しよう。
7,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_07,テイナーの過去を視た。テイナーは、過去に幼い頃のナイルベルトと知り合いだったようだ。しかし、テイナーだけが今も幼いままだ。ひとまず旅立ちの宿に戻り、「影のある少年」と話そう。
8,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_08,少年は、テイナーの記憶が戻ったことを喜んでくれた。モルド・スークに戻り「ケリッグ」と話そう。
9,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_09,"テイナーとナイルベルトの時間のズレについては不明のままだが、彼らは「虚ろ」を生み出すための訓練を受けていたようだ。ケリッグは、引き続きテイナーの世話をすることを決めた。テイナーの記憶が戻るのを待とう。
※いずれかのソーサラー系DPSジョブのレベルが76以上になると、モルド・スークのケリッグから次のソーサラー系DPSロールクエストを受注することができます。"
10,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_16,
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20,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBA421_03625_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_00,テイナーと話す
25,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_01,熟練の旅商と話す
26,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_02,旅立ちの宿で、宿の世話人と話す
27,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_03,ケリッグと話す
28,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_04,テイナーを探す
29,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_05,テイナーを救助
30,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_06,影のある少年と話す
31,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_07,モルド・スークのケリッグと話す
32,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_08,
33,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_09,
34,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_10,
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46,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBA421_03625_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_000,"待っていたぜ! 少年が目を覚ましたんだ。
幸い、特に後遺症もないようなんだが、困ったことがあってな。"
49,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_001,"どうも……過去の記憶をほとんど失っているらしいんだ。
自分が何故「虚ろ」の中にいたのかも含め、
何もわからないと言っている。"
50,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_002,"唯一、覚えていたことと言えば、自分の名前くらいのもんでな。
あの少年は……「テイナー」という名らしい。"
51,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_003,"俺のマズいメシも文句なく食べる、いい奴だが……
記憶のない状態で独りぼっちは心細かろう。
さっさと保護者を見つけて引き渡してやらないとな。"
52,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_004,"今は、何か思い出せることはないかと、
「モルド・スーク」内を見て回っている。
さあ、お前も「テイナー」に会ってやってくれ。"
53,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_010,"プロネーシス打倒という目的からは逸れちまうが……
記憶喪失の子どもを放り出すわけにもいかん。
さっさと保護者を見つけ出し、本来の仕事に戻ろう。"
54,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_020,"この温かい感覚……真っ暗闇の中、同じエーテルを感じました。
あなたが「虚ろ」の中のぼくに呼びかけてくれた人ですね?"
55,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_021,"さすがだな、Playerと会っただけで、
そのことに気づくとは……。"
56,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_022,"治癒師に、異常はないか診てもらって判明したんだが……
テイナーは、年齢に見合わぬ大量の魔力を有しているらしい。
魔法の使い手として、才があるってことだな。"
57,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_024,"ただ……ごめんなさい。
ぼく自身は、何も覚えていなくて……
気がついたら、もう暗闇……「虚ろ」の中にいたんです。"
58,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_025,"いいさ、それほどの恐怖だったんだろう……。
ところで「虚ろ」の中での出来事は覚えているのか?"
59,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_026,"暗闇の中、ぼくの近くを、
まるで誰かが通過するような、不思議な感覚がありました……。
ぼくが目覚めたのも、その感覚のせいだと思います。"
60,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_027,"ふむ、「虚ろ」の中は、この世界の外側……次元の狭間だという。
そんなところを誰かが通過していったって……?
最近、この世界に、よその世界の者がやってきたってか?"
61,TEXT_LUCKBA421_03625_Q1_000_000,ケリッグに何と答える?
62,TEXT_LUCKBA421_03625_A1_000_000,そうかもしれない
63,TEXT_LUCKBA421_03625_A2_000_000,そんなわけない
64,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_030,"ん? なにか思い当たることがあるってか?
まあ、口を濁すからには、確信のある話じゃないんだろうな。"
65,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_035,"まあ、次元の狭間のことなんざ理解の範疇外だよな。
「虚ろ」については、わかっていることの方が少ないんだ。"
66,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_040,"さて、これ以上、わからない事を考えても仕方ない。
今はできること……テイナーの保護者探しを優先しよう。
記憶については、ゆっくり向き合うしかないさ。"
67,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_041,"ふたりとも仕事があるのに、いいんですか?
こうして保護してくれただけでも、ありがたいのに、
ぼく、迷惑じゃ……。"
68,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_042,"お前は、何も悪くはないさ。
それに、お前の素性のヒントが何もないわけじゃないしな。"
69,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_043,"まず、一番最悪の可能性は、
お前が身寄りのない天涯孤独の身だという場合だが……。
俺は、この可能性は低いと考えている。"
70,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_044,"根拠は、お前が有していた莫大な魔力さ。
生まれ持った才だけでは、そうはなるまい。
お前に魔術を教えた、師匠にあたる人物がいたはずなんだ。"
71,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_045,"そいつが肉親かどうかはともかく、
お前を保護し、教育していた奴がいたってことだな……。
だから、そう沈み込むんじゃない。"
72,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_046,はい……ぼく、家族に会いたいです……!
73,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_047,"よし! じゃあ、具体的な話に移るぞ。
モルド・スークとクリスタリウムをざっと調べたが、
テイナーと特徴が合致する行方不明者の届け出はなかった。"
74,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_048,"となると、それ以外の場所について考えるべきだろう。
モルド・スークに出入りする「熟練の旅商」にあたって、
心当たりがないか聞いてみよう。"
75,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_060,"テイナーの奴、不安が漏れ出ちゃいるが、
この歳で冷静さを保っているのは大したもんだ。"
76,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_065,ふたりとも……やさしいんですね。
77,TEXT_LUCKBA421_03625_TRAVELINGMERCHANT03625_000_080,"この坊っちゃんみたいな、行方不明者を捜している人物……。
……ふむ、ひとり思い当たる奴がいるな。"
78,TEXT_LUCKBA421_03625_TRAVELINGMERCHANT03625_000_081,"ここに来る前、「旅立ちの宿」に寄ったんだがね。
「罪喰いに襲われ、子どもとはぐれた」という、
闘病中の魔道士の男と会ったんだ。"
79,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_082,"おお! さっそく、ドンピシャな情報じゃないか!
父親とはぐれた後に「プロネーシス」と遭遇したと考えれば、
テイナーの状況と辻褄も合う。"
80,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_083,"じゃあ、その人が……ぼくのお父さん!?
急いで、そこに向かいましょう!"
81,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_084,"しかし、「旅立ちの宿」で闘病中か……。
あそこにいる者たちは……いや、憶測で語るべきじゃない。
まずは「宿の世話人」に話を聞いてみよう。"
82,TEXT_LUCKBA421_03625_TRAVELINGMERCHANT03625_000_090,"「旅立ちの宿」で、息子とはぐれたという魔道士を見たぜ。
闘病中だったが、症状までは知らんね。"
83,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_095,さて、テイナーを笑顔にしてやれるかどうか……。
84,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_100,"ここに、ぼくの家族が?
でも……ここって……。"
85,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_120,"なあ、ちょいと尋ねたいんだが……
子どもとはぐれた魔道士が、ここに収容されていると聞いた。
そいつの子どもは、まだ見つかっていないのか?"
86,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_121,いえ、その方の息子でしたら無事に保護され……ここに。
87,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_122,そ、そんな! 人違い……!?
88,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_123,……その子も、家族を探しているのですか?
89,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_124,"ああ、それで、旅立ちの宿に、
保護者がいるかと期待したんだが……。"
90,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_125,"あ、あの……ここには、
ほかにも、多くの人がいるんですよね?
その中にぼくの家族がいないか、探してもいいですか?"
91,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_126,"構いませんが、ここで闘病している人の中には、
かなり……その、未来を憂いて苦しんでいる人もいます。
なので、子どもがひとりで歩きまわるのは……。"
92,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_127,"そうだな。
俺かPlayerが同行すれば……。"
93,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_128,"……なら、ボクが一緒に行くよ。
ボクも、その方が気が紛れるから……。"
94,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_129,"……わかった、それがいいだろう。
悪いが、頼めるかい?"
95,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_130,"いま、気が紛れる、と言っていたが、
あの子の父親だという魔道士は……?"
96,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_131,先ほど、罪喰いと化しそうになり……旅立っていきました。
97,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_132,"なんとか、あの子も最期を見送ることができました。
ですが、あの年齢の子が、父が罪喰い化しようという姿を、
目にすることが、はたして良かったのかどうか……。"
98,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_133,"幸い、彼はクリスタリウムに親族がいるそうですので、
この後、私たちで送っていくつもりです。"
99,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_134,"そうか……俺たちも、そろそろ、
テイナーを預ける先を考えなきゃならなそうだな。"
100,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_135,"……そんな顔をするな。
保護者探しを中止しようってんじゃない。
ただ、テイナーの面倒を見ながらは無理だと言っているんだ。"
101,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_136,"俺だって、保護者を見つけるまで面倒見るのが筋だと思うさ。
しかし、本来の目的である「プロネーシス」討伐を、
疎かにするわけにもいかないだろう……?"
102,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_137,"テイナーは安全な場所に預ける。
俺たちは本来の仕事を進めつつ、調査などで赴いた地で、
保護者探しを続ける……それが一番いい形じゃないか?"
103,TEXT_LUCKBA421_03625_Q1_000_100,ケリッグに何と答える?
104,TEXT_LUCKBA421_03625_A1_000_100,もう少し、できることはないか
105,TEXT_LUCKBA421_03625_A2_000_100,安全な場所のあてはあるのか?
106,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_140,"気持ちはわかるが……
それこそテイナーのような犠牲者を増やさないためにも、
プロネーシスの打倒は重要なはずだろう?"
107,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_145,"ああ……。
彷徨う階段亭のマスターなら、情に厚いし顔も広い。
里親捜しは、彼に協力してもらうつもりだ。"
108,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_150,"不本意な結果になりそうだが……ひとまず結論は出たな。
それじゃ、テイナーと合流しよう。
……決めたのは俺だ、俺が話すさ。"
109,TEXT_LUCKBA421_03625_NURSE03625_000_160,"テイナーくんの力になれなくて、すみません。
彼の家族が見つかるといいですね。"
110,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_165,ごめんな、さい……ボクのせいで……!
111,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_170,"マズイことになった……。
どうやら、彼とテイナーが喧嘩になったそうでな。
テイナーの奴、外へ飛び出して行っちまったらしい。"
112,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_171,"テイナーが、自分が「虚ろ」から出てきたと喋っちまったらしい。
それで彼は、直接テイナーが罪喰いの攻撃を受けたんだと、
早合点したらしくてな……。"
113,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_172,"ボク、父さんが罪喰いに変化しようとしたみたいに、
テイナーも、罪喰いになっちゃうのかもと思って……
思わず、大丈夫なのか聞いちゃったんだ。"
114,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_173,"そしたら、「どういうこと?」って聞き返されてさ。
何も知らないくせに、必死な顔でしつこく……。
それで……ついカッとなって……。"
115,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_174,"「お前も、罪喰いになるんじゃないか!?」って、
そう、言っちゃったんだ……!"
116,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_175,"テイナーは記憶を失っていて、不安でいっぱいなんだ。
同じく余裕のない君に、それを伝えなかった俺の責任さ。
つらい思いをさせてしまったな……。"
117,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_176,"彼とテイナーのためにも、何としても探し出そう。
俺は、宿の西側を探すから、お前は東側を頼む。"
118,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_180,"ボク、テイナーに謝りたい。
だから、どうか……お願いします……。"
119,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_200,"戦闘音を聞きつけて飛んできたが……
ふたりとも、無事みたいだな。"
120,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_201,"すみません……。
ぼくのせいで、危ない目にあわせちゃって。"
121,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_202,"このまま記憶が戻らなかったらどうしようって不安で……
そんな中、自分はもう「人」じゃないのかもって思ったら、
どうしたらいいか、わからなくなっちゃったんです。"
122,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_203,"……治癒師に診てもらったとき、聞いたんだ。
お前は、直接、罪喰いに攻撃されたわけじゃない。
罪喰いにはならないよ。"
123,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_204,"そうだったんですね……良かった。
じゃあ、あの子に謝らないと……
事情も知らず、罪喰い化のことをしつこく聞いてごめんって。"
124,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_205,"……そうだな。
でも、不安だった気持ちは本当なんだろ?
あんまり、自分の本心を押し殺す必要はないと思うぜ。"
125,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_206,"……ぼくは、この世界のことを、なにも知りません。
ぼくのことを知っている人も見つからなかった……。
このまま、ずっと、独りぼっちなんでしょうか。"
126,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_207,"悔しい、せめて、記憶が戻れば……!
そうすれば、ぼくのことを知っている人のことも思い出せる。
独りかもしれないって、不安で、寂しくて……もう嫌だ!"
127,TEXT_LUCKBA421_03625_MAGELEADER_000_208,"次はお前だ、テイナー。
……ほら、一度の失敗くらいで、弱気になるんじゃない。"
128,TEXT_LUCKBA421_03625_NYELBERT_000_209,"(-利発そうな少年-)大丈夫だよ、僕も君も、持ってる魔力の量はほとんど同じなんだ。
集中すれば、簡単さ。"
129,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_210,"わかった……ナイルベルト。
やってみるよ。"
130,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_211,おい、急にどうしたんだ……?
131,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_212,"そうだ……ぼく、前にもこうして荒野で悔しくて立ち尽くしてた。
でも、あのとき隣にいたのは、ナイルベルトで……。"
132,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_213,……あれ、ナイルベルトって……?
133,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_214,"……何が起きたのか知らんが、ここは相談の場所には不向きだ。
ひとまず、旅立ちの宿に戻ろうや。"
134,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_220,そうだ、彼にも謝らないと……。
135,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_225,"難しいことを相談する前に、
子どもたち同士、話をつけさせてやろう。"
136,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_240,"テイナー、無事でよかった……。
さっきはヒドイこと言って、ごめん……!"
137,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_241,"ぼくこそ、ごめん……。
それと……外に飛び出して、少しだけ記憶が戻ったよ。"
138,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_242,"本当に!?
やったじゃん! 不安な気持ち……これで減ったね。"
139,TEXT_LUCKBA421_03625_SHADOWYBOY03625_000_243,"ボク、これからはクリスタリウムで暮らすんだ。
記憶が戻って落ち着いたら、遊びにおいでよ。"
140,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_244,"うん、約束するよ……。
きっと会いに行くから。"
141,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_245,"ひとつ約束も増えたところで「モルド・スーク」へ戻るぞ。
整理することが、大量にあるからな。"
142,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_260,"記憶の中の……彼とも、
さっきみたいな約束をしたりしたのかな。"
143,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_280,"さて……。
お前が目眩を起こした直後、テイナーの記憶が甦った。
あのとき何が起きていたのか、しっかり話してもらおうか。"
144,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_290,過去を視る力、ねえ……。
145,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_100_290,"実際、Playerの視た過去は、
テイナーの思い出した内容と一致しているんだな?"
146,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_291,"……これは、とんでもないことだぜ。
過去視の中でテイナーと一緒にいた「ナイルベルト」。"
147,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_292,"それは、かつての「光の戦士」であり、
今は、はぐれ罪喰い「プロネーシス」と化している男の名だ!
そいつの少年時代となると、100年以上昔ってことだぞ……!"
148,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_293,"同姓同名の別人だと思いたいが……
そんな大罪人の名を、子どもにつける親なんざいやしない。
……同一人物だと考えるしかないだろうな。"
149,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_294,"ここへ戻るまでに、もう少し思い出したことがあります。
ぼくとナイルベルトが一緒にいた魔道士について……。"
150,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_295,"魔道士は、ひとりではなく集団で……次元に穴を開ける術、
つまり「虚ろ」を生み出す方法を研究していました。
そして、その術者に選ばれたのが、ぼくらふたり……。"
151,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_296,"マジかよ……。
つまり、プロネーシスが「虚ろ」を生み出せるのは、
生前に修得していた術に起因していたってことか。"
152,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_297,"そして、テイナーが「虚ろ」の中で生存できたのは、
ナイルベルトと同様に、それを操る術を学んでいたから……と。
……だが、なぜテイナーだけが子どものままなんだ?"
153,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_298,"……わかりません。
ですが、もっと記憶が戻れば、ふたりが求めていた、
「虚ろ」を封じる方法がわかるかも……。"
154,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_299,"たしかに、その可能性はあるだろうが、無理はするなよ。
ゆっくり思い出せばいい……その間は俺が面倒見てやる。"
155,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_300,"……ただの被害者だと思っていたテイナーが、
過去にプロネーシス……いや、この場合はナイルベルトか?
とにかく、奴と繋がっていたとわかったんだ。"
156,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_301,"俺たちの目的がプロネーシスの打倒である以上、
関係者であるテイナーを放置しては、進められんだろう。
世話は、俺たちですべきだと考え直したのさ。"
157,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_100_301,"しかも……俺たちのため、
懸命に、記憶を取り戻そうとまでしてくれているんだからよ。"
158,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_302,"とはいえ、あせっても仕方ない。
今しばらくは、テイナーの記憶が戻るのを待ちつつ、
各々、決戦に備えて修行でもしておこう……。"
159,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_100_302,"……って、勝手に話を進めちまったな。
もちろん、テイナーがよければだが……。"
160,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_303,"えっと……あの、ごめんなさい。
ぼくなんかを……。"
161,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_304,"おっと……! 俺の世話を受け入れてくれるのなら、
その「ごめんなさい」とか「ぼくなんか」はやめてくれ。"
162,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_305,"この短い間でも、お前が年齢の割に聞き分けがよくて……
内に溜め込む性格だってのは、よくわかった。"
163,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_306,"だが、俺たちだって、自分の目的のためにお前を保護するんだ。
だから、ここはひとつ同盟関係だとでも思ってくれ。
互いを助け合う、仲間ってわけだな。"
164,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_307,えっと……じゃあ……。
165,TEXT_LUCKBA421_03625_TAYNOR_000_308,"ありがとう、ございます。
それと……これから、よろしくおねがいします。"
166,TEXT_LUCKBA421_03625_CERIGG_000_309,"上出来だ。
こちらこそ、よろしく頼む。"