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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_00 | ビラン大鉱山のサーフは、彼らの村に向けて出発するようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_01 | サーフとともに、トゥワインを目指すことになった。ビラン大鉱山付近の「サーフ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_02 | サーフと話した。北アンバーヒルの「サーフ」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_03 | サーフと話した。北アンバーヒルで、逃げた「サーフ」を探そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_04 | サーフを見つけ、襲っていた獣を討伐した。北アンバーヒルの「サーフ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_05 | サーフと話した。アム・アレーンのトゥワインにいる「サーフ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_06 | トゥワインに到着し、サーフと話した。トゥワインの「マグヌス」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_07 | マグヌスと話したが、取りつく島もなかった。トゥワインの「ミンフィリア」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKMD107_03612_SEQ_08 | ミンフィリアは思い詰めている様子だった。一方で、トロッコ技師でありながら、その名を聞くのも嫌だと言う親方マグヌス。彼らの想いを紐解き、先に進む道を拓いていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_00 | サーフと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_01 | サーフと再度話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_02 | サーフを探す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_03 | サーフと話す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_04 | サーフと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_05 | マグヌスと話す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_06 | ミンフィリアと話す |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKMD107_03612_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_000 | さっそく、こいつらに案内してもらうとしよう。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMD107_03612_RYNE_000_005 | どうにかして、トロッコを動かしてもらわないと……。 親方さんと、うまく話がつけられるといいのですが……。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMD107_03612_URIANGER_000_010 | 敏腕まじない師……良い響きです……。 それを名乗るにしては、 視えているものが少なすぎるのでしょうが……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMD107_03612_JERYK_000_015 | それにしても、よくトロッコを使うって発想になったね。 このあたりの住民でさえ、もう、 ないのが当たり前って感じなのになぁ。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_020 | よし、それじゃあ、隠れていたほかの仲間も呼んで、 「トゥワイン」に戻るとしよう。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_021 | ……って、そういえばあいつ、 一向に出てこないけど、どうしたんだ……? |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_022 | 襲ってきたから、あしらっといた!? それは……まあ、そうだよなー…………。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMD107_03612_JERYK_000_023 | だったら、僕が介抱しとくよ。 サーフは、みんなを村に連れて行ってあげて。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_024 | ……ということらしいから、俺たちは先に行こう。 ひとまず、ビラン大鉱山を出るところまで進んでくれ。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMD107_03612_JERYK_000_030 | 僕は仲間を介抱してから戻るよー。 またあとでね! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_040 | っててて……。 あのオッサンに殴られた頭が、まだズキズキするなぁ。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_041 | ああ、あんたも来たか。 仲間たちなら、少し先を歩いてるぞ。 俺たちも、さっそく進むとしよう。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_042 | 普段なら、高架の線路の上を歩いていくんだけど、 今日は歩幅の小さそうなお嬢さんもいたからさ。 落ちたりしないように、下の道を行くことにしたんだ。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_043 | ……けど、このあたり、結構獰猛な獣が出るんだよなぁ。 あんたも強いみたいだし、何かあったら、助けてくれよな! |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_050 | ……ストップ。 今、なんか、獣の唸り声が聞こえた気が……? |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_051 | うわっ!? に、逃げろー! |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_060 | ひえっ……! |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_070 | ふぅ……助かったよ……。 久々に下の道を通ったけど、ツイてないなぁ……俺……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_071 | けど、「トゥワイン」はもう、目と鼻の先さ! あんたの仲間たちは、とっくに到着してるだろうし、 俺たちも急ごう。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_080 | ……今のところは、いっそ無情に思うほど、順調だな。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMD107_03612_RYNE_000_085 | なんだか、街全体が、使い込まれているような感じですね。 きっとここでも、いろいろな出来事があったんだろうな……。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMD107_03612_URIANGER_000_090 | まだ道を模索している最中とはいえ、 「光の氾濫」跡は、着実に近くなっている……。 ともすれば、ここが、最後の街になるかもしれません。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_100 | はい、到着! ここが俺たちの暮らす、鉱山労働者たちの街「トゥワイン」だ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_101 | もとは、線路を敷設する作業員のための集落だったんだが、 工事がおわったあとも鉱山労働者たちが住み続けた…… って経緯を持つ、根っからトロッコとゆかりがある村さ。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_102 | 村の中央に線路が引き込まれてるのは、 往時、多くの労働者たちが、通勤にトロッコを使ったからだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_103 | ……っていっても、今は鉱業自体が廃れてる。 こんなところに留まってるのは、行き場のない無法者か、 それでも鉱石掘りをやめられない馬鹿だって言われてるよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_104 | さてと……「マグヌス」の親方は、また酒場かな。 紹介してやるけど、本当、期待はするなよな……? |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_105 | ……とにかく、ついていってみるか。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_110 | この人が、俺たちの親方「マグヌス」さんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_120 | あぁん……? なんだ、酔いがまわったかぁ……? |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_121 | 知らねぇ顔がゾロゾロと、俺を取り囲んでやがる……。 ひぃふぅみぃ……3人……いや4人……? 面倒くせぇなぁオイ、増えたり減ったりしやがって……! |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMD107_03612_URIANGER_000_122 | ……かなり、酔っていらっしゃるようですね。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_123 | 親方……こいつらはビラン大鉱山で出会った連中で、 ナバスアレンに行きたいらしいんです。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_124 | そのために……その……トロッコを動かしたいとかで……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_125 | ナバスアレンだぁ!? あんな廃都に、今更なんの用があるってんだ……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_126 | しかも、そんなひ弱そうな嬢ちゃん連れて……。 ガキの遊び場じゃねぇんだぞ、あそこは。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMD107_03612_RYNE_000_127 | あ、遊びに行くつもりじゃありません……! 私がどうしてもあそこに行きたいから、 みんなに同行してもらっているんです……! |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_128 | ハッ……あそこは、この世の終点だ。 どんな風に聞いてるか知らねぇが、 好きこのんで行くような場所じゃねぇよ……。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_129 | それに、トロッコ……トロッコだぁ!? 冗談じゃねぇ、その名前すら、聞きたかねぇんだよ……! とっとと失せなッ! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_130 | こちらも、事情があるんだ。 トロッコを出せないというなら、 せめてその理由だけでも聞かせてほしい。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_131 | 知らねぇよ……面倒くせぇな……。 ほら、帰れ帰れッ! |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_132 | ……一度、外に出るとしよう。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMD107_03612_THANCRED_000_140 | ………………。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMD107_03612_URIANGER_000_145 | 導く者あれば、拒む者あり……。 それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、 今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMD107_03612_MAGNUS_000_150 | どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……! |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMD107_03612_THAFFE_000_155 | 予想はしてた結果だが……すまないな。 トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMD107_03612_JERYK_000_160 | あっ、さっきぶりー。 無事に親方には会えた? |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMD107_03612_RYNE_000_170 | 違う……行きたくないわけがない……。 本当に、私はナバスアレンに行きたいんです……。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMD107_03612_RYNE_000_171 | だって、そうしなきゃ…… みんなの力にだって、なれないんだから……。 |