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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

219 lines
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CSV

0,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00,トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。
1,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_04,
5,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_05,
6,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_06,
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20,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_20,
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22,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00,トゥワインで知人を探す
25,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_01,ジェリックの近くでを使う
26,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_02,ジェリックの近くでを再度使う
27,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_03,を除去しデザート・ヴァルチャーを討伐
28,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04,ジェリックと話す
29,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05,ジェリックと再度話す
30,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_06,
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47,TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_000,………………。
49,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_005,"導く者あれば、拒む者あり……。
それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、
今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。"
50,TEXT_LUCKMD108_03613_MAGNUS_000_010,どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……!
51,TEXT_LUCKMD108_03613_THAFFE_000_015,"予想はしてた結果だが……すまないな。
トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。"
52,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_020,"あっ、さっきぶりー。
無事に親方には会えた?"
53,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_030,"あっ……ご、ごめんなさい……つい考え事を……!
トロッコのこと、簡単にあきらめちゃダメですよね。"
54,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_031,"ひとまず、この村でも情報を集めてみませんか……?
親方さんがあんな風に不機嫌な理由や、
トロッコを動かせない原因が、何かわかるかもしれません。"
55,TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_032,私、北側の方を見てきます!
56,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_033,"……サンクレッド。
このまま、成り行きに任せて進んでしまって、
本当によろしいのですか。"
57,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034,"成り行き? ……違うな。
俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。
望む結末は、とっくに決まっている。"
58,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035,"……だが、選択するのは俺じゃない。
俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、
それは厳命となって、あいつを縛るだろう。"
59,TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036,"あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。
それが「彼女」の願いならば、なおさら……
俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。"
60,TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037,"……私も、情報収集に行ってまいります。
あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、
声をかけてみてください。"
61,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040,"あ、さっきはどうもー!
ビラン大鉱山でキミにやられた奴、
ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。"
62,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041,"そっちは、どうだった?
……やっぱりダメだって?"
63,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042,"……だよねー。
親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、
やっぱり、こればっかりは難しいか……。"
64,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043,"せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、
力になれなくてゴメンよ。
どうする? せめて貨車とか、なでてく?"
65,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044,"えっ、まだ諦めてないって!?
こ、心が屈強だなー……。"
66,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045,"……でも、親方を変えるには、
それくらいの頑固さが必要なのかも。"
67,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046,"よし、わかった。
それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ!
「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。"
68,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047,"はい、これが「」ね。
その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。"
69,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048,"僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、
キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。
……それじゃあ、出発だー!"
70,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050,"この部分、ちょっと気になるね……。
さあ、近くで「」を開いて!"
71,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055,"点検するのは、この場所ではなさそうだ……。
ジェリックの近くで、「」を開こう。"
72,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060,「」を開いた!
73,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061,"準備万端だねー!
その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。"
74,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062,"ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる……
締めなおすから、道具を取って!"
75,TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000,どの道具を渡す?
76,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001,ノコギリ
77,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002,レンチ
78,TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003,雑巾
79,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063,"な、なんでノコギリ!?
切り落とすようなものはないよ!?"
80,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064,"必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
……もう一回、よろしくね!"
81,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065,"そうそう、レンチ!
これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。"
82,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066,じゃ、少し待っててね……。
83,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067,"作業完了ー!
それじゃあ、次に行こう!"
84,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068,"ぞ、雑巾……?
確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど……
うーん、今は平気かな。"
85,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069,"必要なのは「ボルトを締める道具」さ。
……もう一回、よろしくね!"
86,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080,"今度は、ここの街灯に問題があるね……。
もう一度、近くで「」を開いてくれるかな?"
87,TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090,「」を開いた!
88,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091,"やる気だねー!
じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。"
89,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092,"「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、
これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。
きちんと手入れをしておかないとね。"
90,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093,"それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ?
あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!"
91,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094,"さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。
線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、
ひとまず表面を平らにしておこうか。"
92,TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000,どの道具を渡す?
93,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001,ノコギリ
94,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002,ハンマー
95,TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003,やすり
96,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095,そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も……
97,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096,"って、そんなわけないでしょー!
大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?"
98,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097,"必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
……今度こそ、よろしくね!"
99,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098,"あれ……ハンマー……?
もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。"
100,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099,"必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。
……今度こそ、よろしくね!"
101,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100,"そうそう、やすり!
これで表面をスベスベにできるよ。"
102,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101,じゃ、少し待っててね……。
103,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102,"作業完了ー!
今度、ニスもしっかり塗っておくよ。"
104,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103,"おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。
実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?"
105,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104,"アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。
そのうちに、人力で掘れるようなところは、
ほとんど掘りつくされちゃってさ……。"
106,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105,"当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、
新たな方法で鉱山開発を進めることになった。"
107,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106,"それが、異国から、
タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。"
108,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107,"それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。
僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。"
109,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108,"古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、
「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた……
だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。"
110,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109,"けど、そんな尻尾の交わりも、
「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、
ほどけていっちゃってね……。"
111,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_110,"15年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。
跡取りごとユールモアに行っちゃって、
タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。"
112,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111,"……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。
補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。"
113,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112,"この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、
巣を作っちゃうんだよね……
それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。"
114,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113,"というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。
巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、
安全のためにも撃退しちゃってね。"
115,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120,"北側の線路を見回って、
「」があったら除去してほしいんだ。
襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!"
116,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130,"鳥の巣の除去、おつかれさま!
いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。"
117,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131,"お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。
タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、
それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。"
118,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132,"使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。
トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、
その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。"
119,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133,"しかーし!
7年前、事態は再び動き出したんだ。
トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。"
120,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134,"彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、
一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。"
121,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135,"……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。
親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、
この土地に戻って来たのさ。"
122,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136,"「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。
そして始まったトロッコの復活計画は、
ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。"
123,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137,"うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!?
ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!"
124,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140,"ふぅ……。
何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!"
125,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141,"なんだかんだで、いっぱい話もできたし、
トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?"
126,TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142,"……うん、ずばり、タロースさ。
今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、
1体たりとも存在していないんだよ。"