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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。
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2524TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00チャイ・ヌズと話す
2625TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01ドゥリア・チャイと話す
2726TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02トリストルと話す
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4948TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000君たちが発ったすぐあとに、 ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。 すれ違わなかったようで、よかったよ。
5049TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005先に偵察に行ってくれてたらしいな。 それで、様子はどうだった……?
5150TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。 振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。
5251TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011あっ、だ、大丈夫です! もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!
5352TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015このように、無事、そろっております。 リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。
5453TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。 ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。
5554TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025……クリスタリウムを離れて平気なのかって? なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。 街の方は、ライナたちに任せてきたよ。
5655TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030ああ、我々のことは気にするな。
5756TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035あらあらまあまあ~! ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!
5857TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040……とりあえず、声をかけてみようか。
5958TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045大丈夫よ、うちの旦那様なら、 天まで届くタロースだって設計してみせるわ! 私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。
6059TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050はぁぁぁ……。 設計を進めろだなんて、そんな無茶な! こんな計画、前代未聞だぞ!?
6160TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051第一、タロースを正しく設計するには、 その土地について、正確に把握せねばならないんだ。 現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!
6261TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!?
6362TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053いやいやいやいや…… 協力関係を結べるわけがないだろ! 私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!
6463TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054そうだ……絶対無理だ……。 昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった…… 無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。
6564TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。
6665TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070あらあら……うちの人ったら、 しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?
6766TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071でもね、Playerちゃん。 この人の実力は本物よ。 あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。
6867TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、 彼は素直にほめられると疑ってしまうから、 「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!
6968TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう! 彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。
7069TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、 途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。
7170TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075チャイ・ヌズを励ませ!
7271TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ!
7372TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ……
7473TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ……
7574TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ……
7675TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった……
7776TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081うぅ……無理だ……。 そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。 やったことないことなんて、できっこないだろう……。
7877TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000何と言う?
7978TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001アルフィノは昔、薪拾いができなかった
8079TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002夫人も期待してる
8180TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003よっ、天才! やればできる!
8281TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082ん……? そうなのか……? 彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。
8382TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083ふむ……そうか、そうか。 あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、 決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!
8483TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
8584TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085う……そ、それは……言われなくてもわかっている……! 私とて、できることならガッカリさせたくはない!
8685TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
8786TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087う、うるさいうるさい! そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!
8887TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088そもそもの問題として、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
8988TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。 しかも、よりにもよって、 私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?
9089TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000何と言う?
9190TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001一緒に謝ろうか?
9291TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002大丈夫、絶対許してくれる!
9392TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003避けていたら関係は変えられない
9493TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090なっ、なに……!? お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、 許してもらえるかもしれないな……。
9594TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091い、いやいやいや……冷静になれ私…… それではあまりに情けないというもの。 下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!
9695TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!
9796TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093ええい、幸せな奴だなお前は! 根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!
9897TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!
9998TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095ま、まぁ……それは、一理ある……。 人類一丸になれるこの機を逃せば、 我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。
10099TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096今しかないと思えば……うむ…… たとえ石を投げられる結果になっても、 一度、話しに行ってもいいのでは……?
101100TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097だが、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽だ……。
102101TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098アミティーの者らに話したところで、 賛同してもらえるわけがない! ……というか、私だって半信半疑なんだが!?
103102TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000何と言う?
104103TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001ユールモアの変わり様よりは信憑性がある
105104TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた
106105TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003あなたの言うことにケチがつくもんか!
107106TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099それを言われると、どうにも言い返せないな……。 確かに、手法と結果の想像がつくだけ、 こちらの作戦の方が「あり得る話」か。
108107TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。
109108TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。 奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外…… それゆえに勝利を収めたというわけか。
110109TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。 いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。
111110TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。
112111TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は! こっちは逆に不安になってくるぞ……!
113112TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105仮に作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクはどうだ?
114113TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ…… そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、 恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?
115114TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000何と言う?
116115TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001そのときは自分も一緒だ!
117116TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002自分が必ず、護ってみせる
118117TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003戦闘用タロースでも作っておく?
119118TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107ハァッ!? お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、 私は嫌だぞ、死にたくない!
120119TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108まったく……お前はどうしてそう、 無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。
121120TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109…………ドキッ!
122121TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110おおっと危ない…… あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。 お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。
123122TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。 私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!
124123TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112それにしても、この状況で、 よくもそんなことを断言できたものだ……。
125124TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、 正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、 私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。
126125TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。
127126TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115それにしても、お前はどうしてそう、 立ち止まることなく進んでいけるんだ……。
128127TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116最後に、参考までに教えてくれ。 お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、 険しい戦いに身を投じているんだ……?
129128TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000何と言う?
130129TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001護りたい人たちがいるから
131130TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002まだ冒険したりないから
132131TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003頼まれて仕方なく……
133132TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117…………!
134133TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。 安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、 大事な家族が……。
135134TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119冒険、か……。 長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。 私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。
136135TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。 であれば、空元気を出したくもなるだろう……。 やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。
137136TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。 もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!
138137TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122おお……おお……! なんだか、自信が出てきたぞ……! 今なら何でもやり遂げられるのではないか!?
139138TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123よぉし、まずはアミティーに行き、 あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。
140139TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124お前は、このままユールモアに戻るんだ。 この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。
141140TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125いいえ、あなた。 私は、あなたと一緒に行くわ。
142141TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126それに、お話の相手が、彼らなら…… 私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。
143142TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127し、しかしだな……! この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。 私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。
144143TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128ああっ……また不安になってきた……! や、やはり、行くべきではないのか!? 私には、何もかも不可能なのでは……!?
145144TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129……チャイ・ヌズ。 お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、 どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。
146145TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね…… 人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、 必ず実現できるものなのだそうだ。
147146TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ…… 誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、 それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。
148147TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132な、なんて強引な話だ……!
149148TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133そうだとも。 ……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、 人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。
150149TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。 彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。
151150TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。 遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、 偉大なる事象の数々を。
152151TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136夢に向かって、一段ずつ、 必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。
153152TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137お前もまた、そうした技術の徒であるならば…… 不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、 隠れているのではないかね?
154153TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138……行きましょう、あなた。 昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、 最初に私に見せてくださいな。
155154TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139……ああ、そうだった。 お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、 見ていてもらわないとな。
156155TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140では、アミティーに行くとしよう。 確か、ここから北東にあるんだったな。
157156TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141伝わってよかった。 ……さあ、私たちも遅れずについていこう。
158157TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150あ、あなたは……!
159158TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151どうか、落ち着いてくれ。 ……お前が私を警戒する気持ちはわかる。 だが、一旦話を聞いてほしい。
160159TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152私は今、この者たちを、 グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。 ……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。
161160TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。 それでこうして、協力を願いにきた。
162161TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154…………協力。 あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?
163162TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155……それをヴァウスリーのせいにはできまい。 アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。
164163TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。 手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、 まったく察していないわけでもなかった……。
165164TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。 だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。
166165TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。
167166TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159許すべきとも、糾弾すべきとも思います。 あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、 私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。
168167TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。
169168TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161……あれらはもはや、過ぎたことなのです。 それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、 誰しも望むところではないでしょう。
170169TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162今は、あなたにご協力しましょう。 私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。
171170TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163……ああ、必ず!
172171TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ! 人材を集めに行った連中が戻るまでに、 ある程度、形にしておかねばならないからな!
173172TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165一世一代の大仕事になるが…… ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。 大船に乗ったつもりで、待っているがいい!
174173TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166…………あっ、しまった!
175174TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167……何か問題でも?
176175TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168いやぁ……その……うん…… 石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。 魔力を流し込む者もだ。
177176TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな…… なぜかそんな気になっていたのだが……。
178177TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170タロースを動かすには、もうひとつ、 何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?
179178TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000何と言う?
180179TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001なるほど心核……
181180TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002何を言っているかわからない
182181TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171おお、そうだとも! お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!
183182TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172心核だよ、心核……! タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!
184183TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173ということで、Player…… 私が急ぎ設計を進めている間に、 どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。
185184TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174天にも届く巨大タロースにふさわしき、 とびきり力がある石を……できるだけ多くな!