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| 1 | 0 | TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00 | トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00 | チャイ・ヌズと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01 | ドゥリア・チャイと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02 | トリストルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000 | 君たちが発ったすぐあとに、 ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。 すれ違わなかったようで、よかったよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005 | 先に偵察に行ってくれてたらしいな。 それで、様子はどうだった……? |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010 | 大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。 振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011 | あっ、だ、大丈夫です! もう地面の上なので、切り替えてがんばります……! |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015 | このように、無事、そろっております。 リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020 | 上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。 ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025 | ……クリスタリウムを離れて平気なのかって? なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。 街の方は、ライナたちに任せてきたよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030 | ああ、我々のことは気にするな。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035 | あらあらまあまあ~! ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ! |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040 | ……とりあえず、声をかけてみようか。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045 | 大丈夫よ、うちの旦那様なら、 天まで届くタロースだって設計してみせるわ! 私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050 | はぁぁぁ……。 設計を進めろだなんて、そんな無茶な! こんな計画、前代未聞だぞ!? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051 | 第一、タロースを正しく設計するには、 その土地について、正確に把握せねばならないんだ。 現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052 | なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!? |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053 | いやいやいやいや…… 協力関係を結べるわけがないだろ! 私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054 | そうだ……絶対無理だ……。 昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった…… 無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060 | うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070 | あらあら……うちの人ったら、 しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071 | でもね、Playerちゃん。 この人の実力は本物よ。 あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072 | 私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、 彼は素直にほめられると疑ってしまうから、 「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて! |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073 | 適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう! 彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074 | やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、 途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075 | チャイ・ヌズを励ませ! |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076 | チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077 | チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ…… |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078 | チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ…… |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079 | チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ…… |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080 | チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった…… |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081 | うぅ……無理だ……。 そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。 やったことないことなんて、できっこないだろう……。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001 | アルフィノは昔、薪拾いができなかった |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002 | 夫人も期待してる |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003 | よっ、天才! やればできる! |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082 | ん……? そうなのか……? 彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083 | ふむ……そうか、そうか。 あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、 決心して挑まねば、できないことがあったのだな……! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084 | ……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085 | う……そ、それは……言われなくてもわかっている……! 私とて、できることならガッカリさせたくはない! |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086 | ……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087 | う、うるさいうるさい! そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088 | そもそもの問題として、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089 | ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。 しかも、よりにもよって、 私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001 | 一緒に謝ろうか? |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002 | 大丈夫、絶対許してくれる! |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003 | 避けていたら関係は変えられない |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090 | なっ、なに……!? お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、 許してもらえるかもしれないな……。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091 | い、いやいやいや……冷静になれ私…… それではあまりに情けないというもの。 下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092 | 第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ! |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093 | ええい、幸せな奴だなお前は! 根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな! |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094 | 第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095 | ま、まぁ……それは、一理ある……。 人類一丸になれるこの機を逃せば、 我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096 | 今しかないと思えば……うむ…… たとえ石を投げられる結果になっても、 一度、話しに行ってもいいのでは……? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097 | だが、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽だ……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098 | アミティーの者らに話したところで、 賛同してもらえるわけがない! ……というか、私だって半信半疑なんだが!? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001 | ユールモアの変わり様よりは信憑性がある |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002 | 大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003 | あなたの言うことにケチがつくもんか! |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099 | それを言われると、どうにも言い返せないな……。 確かに、手法と結果の想像がつくだけ、 こちらの作戦の方が「あり得る話」か。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100 | ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101 | ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。 奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外…… それゆえに勝利を収めたというわけか。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102 | ……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。 いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103 | ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104 | どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は! こっちは逆に不安になってくるぞ……! |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105 | 仮に作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクはどうだ? |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106 | ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ…… そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、 恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!? |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001 | そのときは自分も一緒だ! |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002 | 自分が必ず、護ってみせる |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003 | 戦闘用タロースでも作っておく? |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107 | ハァッ!? お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、 私は嫌だぞ、死にたくない! |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108 | まったく……お前はどうしてそう、 無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109 | …………ドキッ! |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110 | おおっと危ない…… あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。 お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111 | だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。 私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな! |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112 | それにしても、この状況で、 よくもそんなことを断言できたものだ……。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113 | タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、 正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、 私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114 | まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115 | それにしても、お前はどうしてそう、 立ち止まることなく進んでいけるんだ……。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116 | 最後に、参考までに教えてくれ。 お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、 険しい戦いに身を投じているんだ……? |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001 | 護りたい人たちがいるから |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002 | まだ冒険したりないから |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003 | 頼まれて仕方なく…… |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117 | …………! |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118 | そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。 安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、 大事な家族が……。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119 | 冒険、か……。 長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。 私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。 |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120 | なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。 であれば、空元気を出したくもなるだろう……。 やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。 |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121 | チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。 もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう! |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122 | おお……おお……! なんだか、自信が出てきたぞ……! 今なら何でもやり遂げられるのではないか!? |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123 | よぉし、まずはアミティーに行き、 あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124 | お前は、このままユールモアに戻るんだ。 この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。 |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125 | いいえ、あなた。 私は、あなたと一緒に行くわ。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126 | それに、お話の相手が、彼らなら…… 私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。 |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127 | し、しかしだな……! この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。 私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。 |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128 | ああっ……また不安になってきた……! や、やはり、行くべきではないのか!? 私には、何もかも不可能なのでは……!? |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129 | ……チャイ・ヌズ。 お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、 どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。 |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130 | そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね…… 人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、 必ず実現できるものなのだそうだ。 |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131 | それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ…… 誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、 それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。 |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132 | な、なんて強引な話だ……! |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133 | そうだとも。 ……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、 人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134 | それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。 彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。 |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135 | それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。 遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、 偉大なる事象の数々を。 |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136 | 夢に向かって、一段ずつ、 必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137 | お前もまた、そうした技術の徒であるならば…… 不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、 隠れているのではないかね? |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138 | ……行きましょう、あなた。 昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、 最初に私に見せてくださいな。 |
| 155 | 154 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139 | ……ああ、そうだった。 お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、 見ていてもらわないとな。 |
| 156 | 155 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140 | では、アミティーに行くとしよう。 確か、ここから北東にあるんだったな。 |
| 157 | 156 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141 | 伝わってよかった。 ……さあ、私たちも遅れずについていこう。 |
| 158 | 157 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150 | あ、あなたは……! |
| 159 | 158 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151 | どうか、落ち着いてくれ。 ……お前が私を警戒する気持ちはわかる。 だが、一旦話を聞いてほしい。 |
| 160 | 159 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152 | 私は今、この者たちを、 グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。 ……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。 |
| 161 | 160 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153 | しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。 それでこうして、協力を願いにきた。 |
| 162 | 161 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154 | …………協力。 あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが? |
| 163 | 162 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155 | ……それをヴァウスリーのせいにはできまい。 アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。 |
| 164 | 163 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156 | あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。 手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、 まったく察していないわけでもなかった……。 |
| 165 | 164 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157 | すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。 だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。 |
| 166 | 165 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158 | ……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。 |
| 167 | 166 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159 | 許すべきとも、糾弾すべきとも思います。 あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、 私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。 |
| 168 | 167 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160 | ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。 |
| 169 | 168 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161 | ……あれらはもはや、過ぎたことなのです。 それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、 誰しも望むところではないでしょう。 |
| 170 | 169 | TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162 | 今は、あなたにご協力しましょう。 私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。 |
| 171 | 170 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163 | ……ああ、必ず! |
| 172 | 171 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164 | さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ! 人材を集めに行った連中が戻るまでに、 ある程度、形にしておかねばならないからな! |
| 173 | 172 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165 | 一世一代の大仕事になるが…… ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。 大船に乗ったつもりで、待っているがいい! |
| 174 | 173 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166 | …………あっ、しまった! |
| 175 | 174 | TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167 | ……何か問題でも? |
| 176 | 175 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168 | いやぁ……その……うん…… 石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。 魔力を流し込む者もだ。 |
| 177 | 176 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169 | さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな…… なぜかそんな気になっていたのだが……。 |
| 178 | 177 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170 | タロースを動かすには、もうひとつ、 何よりも大事な部品を得なければならなくてな……? |
| 179 | 178 | TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000 | 何と言う? |
| 180 | 179 | TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001 | なるほど心核…… |
| 181 | 180 | TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002 | 何を言っているかわからない |
| 182 | 181 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171 | おお、そうだとも! お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな! |
| 183 | 182 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172 | 心核だよ、心核……! タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない! |
| 184 | 183 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173 | ということで、Player…… 私が急ぎ設計を進めている間に、 どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。 |
| 185 | 184 | TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174 | 天にも届く巨大タロースにふさわしき、 とびきり力がある石を……できるだけ多くな! |