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0,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00,トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。
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1,TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_01,
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24,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00,チャイ・ヌズと話す
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25,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01,ドゥリア・チャイと話す
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26,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02,トリストルと話す
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46,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKME107_03636_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000,"君たちが発ったすぐあとに、
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ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。
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すれ違わなかったようで、よかったよ。"
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49,TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005,"先に偵察に行ってくれてたらしいな。
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それで、様子はどうだった……?"
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50,TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010,"大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。
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振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。"
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51,TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011,"あっ、だ、大丈夫です!
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もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!"
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52,TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015,"このように、無事、そろっております。
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リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。"
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53,TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020,"上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。
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ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。"
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54,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025,"……クリスタリウムを離れて平気なのかって?
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なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。
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街の方は、ライナたちに任せてきたよ。"
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55,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030,ああ、我々のことは気にするな。
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56,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035,"あらあらまあまあ~!
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ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!"
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57,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040,……とりあえず、声をかけてみようか。
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58,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045,"大丈夫よ、うちの旦那様なら、
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天まで届くタロースだって設計してみせるわ!
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私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。"
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59,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050,"はぁぁぁ……。
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設計を進めろだなんて、そんな無茶な!
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こんな計画、前代未聞だぞ!?"
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60,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051,"第一、タロースを正しく設計するには、
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その土地について、正確に把握せねばならないんだ。
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現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!"
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61,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052,なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!?
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62,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053,"いやいやいやいや……
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協力関係を結べるわけがないだろ!
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私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!"
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63,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054,"そうだ……絶対無理だ……。
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昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった……
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無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。"
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64,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060,うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。
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65,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070,"あらあら……うちの人ったら、
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しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?"
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66,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071,"でもね、Playerちゃん。
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この人の実力は本物よ。
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あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。"
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67,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072,"私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、
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彼は素直にほめられると疑ってしまうから、
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「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!"
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68,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073,"適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう!
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彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。"
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69,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074,"やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、
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途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。"
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70,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075,チャイ・ヌズを励ませ!
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71,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076,チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ!
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72,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077,チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ……
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73,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078,チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ……
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74,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079,チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ……
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75,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080,チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった……
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76,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081,"うぅ……無理だ……。
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そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。
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やったことないことなんて、できっこないだろう……。"
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77,TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000,何と言う?
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78,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001,アルフィノは昔、薪拾いができなかった
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79,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002,夫人も期待してる
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80,TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003,よっ、天才! やればできる!
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81,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082,"ん……? そうなのか……?
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彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。"
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82,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083,"ふむ……そうか、そうか。
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あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、
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決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!"
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83,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084,"……しかし、私の気持ちはどうあれ、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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84,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085,"う……そ、それは……言われなくてもわかっている……!
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私とて、できることならガッカリさせたくはない!"
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85,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086,"……しかし、私の気持ちはどうあれ、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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86,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087,"う、うるさいうるさい!
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そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!"
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87,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088,"そもそもの問題として、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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88,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089,"ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。
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しかも、よりにもよって、
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私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?"
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89,TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000,何と言う?
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90,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001,一緒に謝ろうか?
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91,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002,大丈夫、絶対許してくれる!
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92,TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003,避けていたら関係は変えられない
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93,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090,"なっ、なに……!?
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お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、
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許してもらえるかもしれないな……。"
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94,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091,"い、いやいやいや……冷静になれ私……
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それではあまりに情けないというもの。
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下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!"
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95,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092,"第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
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作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
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96,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093,"ええい、幸せな奴だなお前は!
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根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!"
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97,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094,"第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
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|
作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
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98,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095,"ま、まぁ……それは、一理ある……。
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人類一丸になれるこの機を逃せば、
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我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。"
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99,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096,"今しかないと思えば……うむ……
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たとえ石を投げられる結果になっても、
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一度、話しに行ってもいいのでは……?"
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100,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097,"だが、「巨大タロースを造る」だなんて、
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作戦自体が荒唐無稽だ……。"
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101,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098,"アミティーの者らに話したところで、
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賛同してもらえるわけがない!
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……というか、私だって半信半疑なんだが!?"
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102,TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000,何と言う?
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103,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001,ユールモアの変わり様よりは信憑性がある
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104,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002,大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた
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105,TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003,あなたの言うことにケチがつくもんか!
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106,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099,"それを言われると、どうにも言い返せないな……。
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確かに、手法と結果の想像がつくだけ、
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こちらの作戦の方が「あり得る話」か。"
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107,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100,"ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
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失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
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108,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101,"ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。
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奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外……
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それゆえに勝利を収めたというわけか。"
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109,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102,"……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。
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いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。"
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110,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103,"ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
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失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
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111,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104,"どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は!
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|
こっちは逆に不安になってくるぞ……!"
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112,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105,"仮に作戦が現実的なものであったとしても、
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|
失敗した場合のリスクはどうだ?"
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113,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106,"ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ……
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そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、
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恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?"
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114,TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000,何と言う?
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115,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001,そのときは自分も一緒だ!
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116,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002,自分が必ず、護ってみせる
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117,TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003,戦闘用タロースでも作っておく?
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|
118,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107,"ハァッ!?
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お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、
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|
私は嫌だぞ、死にたくない!"
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|
119,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108,"まったく……お前はどうしてそう、
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|
無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。"
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|
120,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109,…………ドキッ!
|
|
121,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110,"おおっと危ない……
|
|
あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。
|
|
お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。"
|
|
122,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111,"だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。
|
|
私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!"
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|
123,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112,"それにしても、この状況で、
|
|
よくもそんなことを断言できたものだ……。"
|
|
124,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113,"タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、
|
|
正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、
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|
私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。"
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|
125,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114,まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。
|
|
126,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115,"それにしても、お前はどうしてそう、
|
|
立ち止まることなく進んでいけるんだ……。"
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|
127,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116,"最後に、参考までに教えてくれ。
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|
お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、
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|
険しい戦いに身を投じているんだ……?"
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|
128,TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000,何と言う?
|
|
129,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001,護りたい人たちがいるから
|
|
130,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002,まだ冒険したりないから
|
|
131,TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003,頼まれて仕方なく……
|
|
132,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117,…………!
|
|
133,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118,"そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。
|
|
安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、
|
|
大事な家族が……。"
|
|
134,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119,"冒険、か……。
|
|
長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。
|
|
私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。"
|
|
135,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120,"なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。
|
|
であれば、空元気を出したくもなるだろう……。
|
|
やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。"
|
|
136,TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121,"チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。
|
|
もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!"
|
|
137,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122,"おお……おお……!
|
|
なんだか、自信が出てきたぞ……!
|
|
今なら何でもやり遂げられるのではないか!?"
|
|
138,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123,"よぉし、まずはアミティーに行き、
|
|
あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。"
|
|
139,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124,"お前は、このままユールモアに戻るんだ。
|
|
この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。"
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|
140,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125,"いいえ、あなた。
|
|
私は、あなたと一緒に行くわ。"
|
|
141,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126,"それに、お話の相手が、彼らなら……
|
|
私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。"
|
|
142,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127,"し、しかしだな……!
|
|
この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。
|
|
私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。"
|
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143,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128,"ああっ……また不安になってきた……!
|
|
や、やはり、行くべきではないのか!?
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|
私には、何もかも不可能なのでは……!?"
|
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144,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129,"……チャイ・ヌズ。
|
|
お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、
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どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。"
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145,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130,"そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね……
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人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、
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必ず実現できるものなのだそうだ。"
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146,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131,"それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ……
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誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、
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それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。"
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147,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132,な、なんて強引な話だ……!
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148,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133,"そうだとも。
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……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、
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人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。"
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149,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134,"それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。
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彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。"
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150,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135,"それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。
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遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、
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偉大なる事象の数々を。"
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151,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136,"夢に向かって、一段ずつ、
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必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。"
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152,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137,"お前もまた、そうした技術の徒であるならば……
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不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、
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隠れているのではないかね?"
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153,TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138,"……行きましょう、あなた。
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昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、
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最初に私に見せてくださいな。"
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154,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139,"……ああ、そうだった。
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お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、
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見ていてもらわないとな。"
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155,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140,"では、アミティーに行くとしよう。
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確か、ここから北東にあるんだったな。"
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156,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141,"伝わってよかった。
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……さあ、私たちも遅れずについていこう。"
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157,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150,あ、あなたは……!
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158,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151,"どうか、落ち着いてくれ。
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……お前が私を警戒する気持ちはわかる。
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だが、一旦話を聞いてほしい。"
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159,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152,"私は今、この者たちを、
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グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。
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……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。"
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160,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153,"しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。
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それでこうして、協力を願いにきた。"
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161,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154,"…………協力。
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あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?"
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162,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155,"……それをヴァウスリーのせいにはできまい。
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アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。"
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163,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156,"あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。
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手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、
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まったく察していないわけでもなかった……。"
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164,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157,"すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。
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だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。"
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165,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158,……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。
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166,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159,"許すべきとも、糾弾すべきとも思います。
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あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、
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私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。"
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167,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160,ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。
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168,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161,"……あれらはもはや、過ぎたことなのです。
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それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、
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誰しも望むところではないでしょう。"
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169,TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162,"今は、あなたにご協力しましょう。
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私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。"
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170,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163,……ああ、必ず!
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171,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164,"さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ!
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人材を集めに行った連中が戻るまでに、
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ある程度、形にしておかねばならないからな!"
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172,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165,"一世一代の大仕事になるが……
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ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。
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大船に乗ったつもりで、待っているがいい!"
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173,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166,…………あっ、しまった!
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174,TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167,……何か問題でも?
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175,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168,"いやぁ……その……うん……
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石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。
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魔力を流し込む者もだ。"
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176,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169,"さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな……
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なぜかそんな気になっていたのだが……。"
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177,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170,"タロースを動かすには、もうひとつ、
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何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?"
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178,TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000,何と言う?
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179,TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001,なるほど心核……
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180,TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002,何を言っているかわからない
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181,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171,"おお、そうだとも!
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お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!"
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182,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172,"心核だよ、心核……!
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タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!"
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183,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173,"ということで、Player……
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私が急ぎ設計を進めている間に、
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どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。"
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184,TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174,"天にも届く巨大タロースにふさわしき、
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とびきり力がある石を……できるだけ多くな!"
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