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| 1 | 0 | TEXT_LUCKME112_03641_SEQ_00 | トップラングのアルフィノは、提案があるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKME112_03641_TODO_00 | ヤ・シュトラと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKME112_03641_TODO_01 | ヤ・シュトラと再度話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKME112_03641_TODO_02 | に魔力を込める |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKME112_03641_TODO_03 | チャイ・ヌズと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_000 | さて、私はこのあとアミティーに向かうのだが、 よければ一緒に行かないかい? |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_001 | あちらには、ヤ・シュトラの連れてきた「夜の民」をはじめ、 魔法に長けた面々が集まっているんだ。 チャイ・ヌズ殿から、タロースの起動法を聞くためにね。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_002 | 私も、以後は彼らとともに行動することになっているんだ。 さっそく行ってみよう! |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_010 | こちらもつつがなく、人の配備が進んでいるようだ。 タロース起動のときは近い……ということだね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_015 | ただいま戻りました。 クリスタリウムからは、かなりの数の衛兵を、 人々の警護と、魔力の提供のために借りることができました。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_0016 | 街の警備が、少々手薄にはなっておりますが…… そこはそれ、「自分が必ず護り抜きます」と、 ライナ殿から力強いお言葉をいただいております。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_020 | Player! 久しぶり! なんだかすごい計画になってるなぁ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_021 | 「夜の民」も、もちろん協力は惜しまないよ。 それから、「ファノヴの里」からも数名、 力を貸しに来てくれているんだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_025 | ここは……この配置で石材を……。 ならば先に、こちら側から魔力を流すか……ふむ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKME112_03641_DULIACHAI_000_030 | あら、ごめんなさい。 ひさしぶりに立ちっぱなしでいたら、 ちょっと貧血になってしまって……。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKME112_03641_DULIACHAI_000_031 | 私の旦那様は、すごいわ……本当に……。 あとでお水をいただいて、持って行ってあげようと思うの。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKME112_03641_GUARDMAN03641_000_035 | おつかれさまです! 罪喰いが飛んで来ようが、フルドゥが突っ込んでこようが、 皆さんのことを、お護りします! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_040 | あら、戻っていたのね。 こちらはタロースに魔力を注いでくれる人員が、 十分に集まっているわよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_041 | ミスター・チャイの設計も最終確認の段階にきたから、 配備できるところから、人を送っているわ。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_042 | そう言うと、さも綿密に設計できているかのようだな!? 蓋を開けて驚くなよ、かつてないほどザックリ試算だ! |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_043 | そうでしょうか……? 私の目から見ると、素早いながらも、 緻密な計算と根拠に基づいた設計に感じられますが。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_044 | う……こ、この程度は当然だろう……。 ダイダロス社の受け継いできた技術は、 腐っても本物なのだから……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_045 | ああ、それから、お前と一緒に集めたという鉱石を、 先ほど水晶公が運んできたぞ。 確か「大地の種」とか言ったか……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_046 | あれほどの質と量があれば、 申し分のない心核とすることができるだろう。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_047 | これで準備の方は、ひととおり…… と言いたいところではあるが……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_048 | 何か懸念が……? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_049 | 今さら言うまでもないが、 私たちが造ろうとしているタロースは、前代未聞の大きさだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_050 | 通常のタロースならば、心核さえあれば魔力を巡らせられるが、 今回は、やや心もとない……。 節々に、小さな心核を仕込んでおければ、万全なのだが……。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_051 | もう一度、鉱石を採ってきてもらうしかない……か……? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_052 | ……ルナル。 あれを出してもらえるかしら? |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_053 | みんなに、見てほしいものがあるんだ。 すぐ準備をするから、少し待っててくれ。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_054 | これは……もしや、命名石でしょうか……? 「夜の民」が肌身離さずつけている……。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_055 | ああ、そのとおり。 ただし、オイラたちのじゃない…… 亡くなって、葬儀を上げられた仲間のものだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_056 | これらの石は、導師たちが祈りを込めた聖水に浸けられていた。 それによって、少なからず魔力を帯びているでしょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_057 | タロースに組み込む前に、 私たちが魔力を込めれば、なおのこと……。 役に立てるのではないかと思うのだけれど? |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_058 | うむ……別の土地の石では、主要な心核にはできないが…… 今回のような目的においては、十分すぎるほどだろう。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_059 | よかった……。 マトーヤの姐さんから今回のことを聞いたとき、 もしかしたら役立つかもって、ピンときたんだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_060 | もちろん「夜の民」のみんなと、相談もしたよ。 これは天の暗き海に輝く、地上を去った仲間たちの、 命の輝きだからね……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_061 | だけど、オイラたちはもう、本当の天の暗き海を見た。 過ぎ去った誰かの命は、そこでちゃんと輝いていた……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_062 | だったら迷うことはない。 この石は、世界すべてに闇を取り戻すために使えばいい。 ……「夜の民」に、それを拒む者はいなかったよ。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_063 | では、ミスター・チャイ。 この石をどう配置すればいいか、指示をお願いできて? |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_064 | それから、Player…… 勝利への願掛けだと思って、あなたもひとつ、 石に魔力を込めてくれるかしら。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_070 | この計画は、この場にいない多くの人にも、支えられてる。 そんなすべての人の想いを持って…… 必ず、ヴァウスリーのもとに到達してみせよう。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_075 | 故人が遺してくれたものが、私たちを未来へと繋ぐ。 それは、白聖石も同じこと……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_080 | オイラからもよろしく頼むよ、Player。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_085 | ああ、石への魔力充填は任せた。 私の役目は、それを最大の効率で使えるように考えることだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_090 | それじゃあ、さっそくやってもらおうかしら。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_091 | 難しいことはないわ、石に手をかざして、 エーテライトと交感するときのように集中するの。 この、翡翠の石にお願いね。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_100 | その翡翠の石に、あなたの魔力を……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKME112_03641_SYSTEM_000_110 | どこか見覚えのある翡翠の石が、 微かに光ったような気がした……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_111 | ……十分なようね。 ありがとう、Player。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_112 | その翡翠は、いちばん最近…… あなたの見守る中で水鏡に送られた、トッディアの石よ。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_113 | 「夜の民」が送る、罪喰いによる犠牲者は、 彼女で最後になる……私たちが、そうしてみせる。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_114 | できたぞ、石を埋め込む地点を、図に記しておいた。 たっぷり魔力を注いだ上で、記載してあるように使ってくれ。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_115 | 了解よ……それじゃあ、私たちもそろそろ、 現場に向かって出発するわ。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_116 | タロースによってグルグ火山への道が切り拓けたら、 私たちは、ヴァウスリーを目掛けて突入することになる。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_117 | 君にはそれまで、しばしの休息を取っていてほしい。 またあとで……決戦のときに! |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_118 | ……最後に聞いておくわ、ウリエンジェ。 この人が己に封じている光について、 対処法とやらは、きちんと準備できているのでしょうね? |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_119 | ……はい、約束いたしましょう。 すべての鍵は、すでにこの地に揃っていると。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKME112_03641_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_001 | 次もきっと大丈夫! |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_002 | ウリエンジェを信じよう |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_003 | 詳しく話してはくれないのか |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_120 | ええ、まずは何より、そうであることを願っております。 そのためにも、あなたの束の間の休息が、 よいものであらんことを……。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_121 | 私は切に願います。 ミンフィリアやアルバートたちが護った世界と、 こうしてお優しいあなたに、未来あれと。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_122 | その気持ちに偽りがないことを、改めて誓いましょう。 そして、あなたの束の間の休息が、 よいものであらんことを願っております……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_123 | 申し訳ございません……。 ときが来るまで黙していることこそが、 最も成功の可能性を高めるのです……。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_124 | この沈黙は、あなたを救いたいがこそ…… そう思っていただけると幸いです。 どうか今は、憂うことなく休息をお取りください。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_130 | さて、魔力を込める部隊も行った。 身体とする石材の準備も、着々と進んでいるという……。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_131 | 私も、ギリギリまで調整すべき点がないか確認を続けるが、 ここに至っては、待つのが主な仕事になるだろう。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_132 | いよいよだな……。 ノルヴラント中の力を結集させて、 世界を……本当に、覆せるのだろうか……。 |