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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_00,ミーン工芸館のカットリスは、冒険者の様子を窺っている。
1,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_03,
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23,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_00,で待機
25,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_01,クリスタリウムで水晶公の情報を集める
26,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_02,従者の門のライナと話す
27,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_03,
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48,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_000,"……Player
大丈夫かい、やっぱり元気がなさそうじゃないか。"
49,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_001,"つらいなら、居室に戻るか……
ああそうだ、テメノスルカリー牧場のそばにある、
見張り台で休憩していったらどうだい?"
50,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_002,"こんな空を見ても気は晴れないかもしれないけど……
あそこは風が気持ちいいんだって、
前に公に言われたことがあるんだ。"
51,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_010,とにかく、無理はするんじゃないよ……?
52,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_020,"おや……目覚めたばかりだろうに、
もう出歩いて平気なのかい、ご同輩?"
53,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_021,"……水晶公について聞きたい?
構わないが、目新しい話ができるかどうかは怪しいな。
皆が知るとおりの、賢者であり、謎めいた人物だからね。"
54,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_022,"彼はこの街の発展に際して、
人々にあらゆる自由を許してくれた。
彼の塔の中から、物資を持ち出すことさえね。"
55,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_023,"禁じたことといえば、ひとつだけ……
塔の中に、彼以外の人が住むことさ。"
56,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_024,"いつだったかな……その理由を問うた仲間がいてね。
すると水晶公は小さく笑って、こう言ったのさ。"
57,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_025,"「あの魔法の塔は、現れたときと同じように、
 いつか唐突に消えてしまうかもしれないから」とね。"
58,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_026,"結局、今日に至っても塔が消えたりはしていないが……
あのお方のことだ、まったくの嘘ではないのだと思うよ。"
59,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_027,"そうでなくとも、私たちは周囲に作った自分たちの街を、
大事に、誇りに思っているからね。
禁を破ってまで、中に押し入ろうなどとは思うものか。"
60,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_028,"うおっ、お前、元気になったのか!?
こっちはずっと心配してたんだぞ……!"
61,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_029,"なに? 水晶公の話を聞きたいだって?
そうは言われても、あの人の素性については、
「お互いのために問わない」ってのが不文律だったからな。"
62,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_030,"目新しいことを知ってるとすれば、
うーん……やっぱり、ライナじゃないか?"
63,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_031,"あいつは、生まれて間もなく両親を罪喰いにやられてな。
何かと気にかけてくれた公とは……
まあ、容姿こそチグハグだが、祖父と孫娘みたいなモンなんだ。"
64,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_032,"だから、今回の件も人一倍こたえてるはずなんだが、
どうにか平静を保って「従者の門」の警備にあたってるよ。
よければ、あとで会いに行ってみるといい。"
65,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_033,"心配って言えば、アリゼーたちもだ。
前に、アム・アレーンから乗せて帰ってきたときも、
酷い顔をしてると思ったが……今回はなおのことだったぞ。"
66,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_034,"あれっ、何かお忘れものでも……?
光についての調査でしたら、これといった進展はまだ……。
申し訳ありません……。"
67,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_035,"……水晶公についての資料、ですか?
それならば、書物に頼らずとも、お伝えできますよ。"
68,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_036,"「光の氾濫」から10年も経たないころ、
突如としてレイクランドにクリスタルタワーが現れ、
その召喚者たる水晶公の存在が、知られるようになりました。"
69,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_037,"以降、住む場所を失くしたレイクランド連邦の人々や、
フッブート王国の崩壊によって難民となった人々を受け入れ、
クリスタリウムという街が成立、発展していきます……。"
70,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_038,"そんな中で、頑なに名を明かさない彼を、
「王」と呼ぼうとする者たちもいたそうです。
しかし、彼は「自分はその器ではない」と否定した……。"
71,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_039,"そこで、塔と彼の容姿にちなんで、
人々は「水晶公」という呼び名をつけました。
本名については……恐らく、誰も知らないままでしょう。"
72,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_040,"公は、容姿もあまり晒そうとはしませんでした。
ただ……その……耳はともかく、尻尾については、
時折見えてしまっていましたが……。"
73,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_060,あなた……目を覚ましたんですか……!
74,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_061,"ああ……よかったです、本当に……。
これで、あとは公が戻ってきてくだされば……。"
75,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_062,"……水晶公は「あの男」に拐われたそうですね。
その居場所についても、皆さんは、
何かしら心当たりがあるようでした。"
76,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_063,"しかし、今は少し待てと……。
倒れたあなたを見れば、私ひとりが逸ったところで、
事態を解決するには及ばないと理解はできました……。"
77,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_064,ですが、私は、どうしても……。
78,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_065,"……あなた方を追ってコルシア島に旅立つ直前、
公は私に、ひとつの鍵を託していったのです。"
79,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_066,"「星見の間」の奥にある、塔の心臓部……
公以外が立ち入ることのできない「深慮の間」の鍵を……。"
80,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_067,"曰く、これより塔の中には、何人たりとも入れるなと……。
罪喰いが来てどうしようもない場合にだけ、
「深慮の間」に行き、防壁を展開せよとのことでした。"
81,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_068,"そんなことを言われるのは初めてで……
でも、決戦前ではさもあろうと思い、私は鍵を受け取りました。"
82,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_069,"しかし、Player……
今になって私は思うのです。"
83,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_070,"あのとき、公は何か……
自分の身にただならぬことが起きると予感していて、
私に鍵を託したのではないかと……。"
84,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_071,"教えてください、あの人はいったい……
皆さんは、本当は何を……!"
85,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_072,"……すみません。
公を信じているなら、こんな風に、
本人のいないところで聞くべきではありませんね。"
86,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_073,それにしても、あなたはどうして、この場所へ……?
87,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_074,"そうですか……
あなたもまた、公にまつわる答えを探していると……。"
88,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_075,"でしたら、「深慮の間」へ行ってみるのはいかがでしょうか。
ほかならぬ、あなたなら……
その場所で得られる情報も、あるかもしれません。"