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0,TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_00,ミーン工芸館のカットリスは、冒険者の様子を窺っている。
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24,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_00,で待機
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25,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_01,クリスタリウムで水晶公の情報を集める
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26,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_02,従者の門のライナと話す
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47,TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_000,"……Player?
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大丈夫かい、やっぱり元気がなさそうじゃないか。"
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49,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_001,"つらいなら、居室に戻るか……
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ああそうだ、テメノスルカリー牧場のそばにある、
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見張り台で休憩していったらどうだい?"
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50,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_002,"こんな空を見ても気は晴れないかもしれないけど……
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あそこは風が気持ちいいんだって、
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前に公に言われたことがあるんだ。"
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51,TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_010,とにかく、無理はするんじゃないよ……?
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52,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_020,"おや……目覚めたばかりだろうに、
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もう出歩いて平気なのかい、ご同輩?"
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53,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_021,"……水晶公について聞きたい?
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構わないが、目新しい話ができるかどうかは怪しいな。
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皆が知るとおりの、賢者であり、謎めいた人物だからね。"
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54,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_022,"彼はこの街の発展に際して、
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人々にあらゆる自由を許してくれた。
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彼の塔の中から、物資を持ち出すことさえね。"
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55,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_023,"禁じたことといえば、ひとつだけ……
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塔の中に、彼以外の人が住むことさ。"
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56,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_024,"いつだったかな……その理由を問うた仲間がいてね。
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すると水晶公は小さく笑って、こう言ったのさ。"
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57,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_025,"「あの魔法の塔は、現れたときと同じように、
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いつか唐突に消えてしまうかもしれないから」とね。"
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58,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_026,"結局、今日に至っても塔が消えたりはしていないが……
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あのお方のことだ、まったくの嘘ではないのだと思うよ。"
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59,TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_027,"そうでなくとも、私たちは周囲に作った自分たちの街を、
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大事に、誇りに思っているからね。
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禁を破ってまで、中に押し入ろうなどとは思うものか。"
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60,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_028,"うおっ、お前、元気になったのか!?
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こっちはずっと心配してたんだぞ……!"
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61,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_029,"なに? 水晶公の話を聞きたいだって?
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そうは言われても、あの人の素性については、
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「お互いのために問わない」ってのが不文律だったからな。"
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62,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_030,"目新しいことを知ってるとすれば、
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うーん……やっぱり、ライナじゃないか?"
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63,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_031,"あいつは、生まれて間もなく両親を罪喰いにやられてな。
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何かと気にかけてくれた公とは……
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まあ、容姿こそチグハグだが、祖父と孫娘みたいなモンなんだ。"
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64,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_032,"だから、今回の件も人一倍こたえてるはずなんだが、
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どうにか平静を保って「従者の門」の警備にあたってるよ。
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よければ、あとで会いに行ってみるといい。"
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65,TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_033,"心配って言えば、アリゼーたちもだ。
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前に、アム・アレーンから乗せて帰ってきたときも、
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酷い顔をしてると思ったが……今回はなおのことだったぞ。"
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66,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_034,"あれっ、何かお忘れものでも……?
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光についての調査でしたら、これといった進展はまだ……。
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申し訳ありません……。"
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67,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_035,"……水晶公についての資料、ですか?
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それならば、書物に頼らずとも、お伝えできますよ。"
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68,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_036,"「光の氾濫」から10年も経たないころ、
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突如としてレイクランドにクリスタルタワーが現れ、
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その召喚者たる水晶公の存在が、知られるようになりました。"
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69,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_037,"以降、住む場所を失くしたレイクランド連邦の人々や、
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フッブート王国の崩壊によって難民となった人々を受け入れ、
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クリスタリウムという街が成立、発展していきます……。"
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70,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_038,"そんな中で、頑なに名を明かさない彼を、
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「王」と呼ぼうとする者たちもいたそうです。
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しかし、彼は「自分はその器ではない」と否定した……。"
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71,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_039,"そこで、塔と彼の容姿にちなんで、
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人々は「水晶公」という呼び名をつけました。
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本名については……恐らく、誰も知らないままでしょう。"
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72,TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_040,"公は、容姿もあまり晒そうとはしませんでした。
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ただ……その……耳はともかく、尻尾については、
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時折見えてしまっていましたが……。"
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73,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_060,あなた……目を覚ましたんですか……!
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74,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_061,"ああ……よかったです、本当に……。
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これで、あとは公が戻ってきてくだされば……。"
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75,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_062,"……水晶公は「あの男」に拐われたそうですね。
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その居場所についても、皆さんは、
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何かしら心当たりがあるようでした。"
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76,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_063,"しかし、今は少し待てと……。
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倒れたあなたを見れば、私ひとりが逸ったところで、
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事態を解決するには及ばないと理解はできました……。"
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77,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_064,ですが、私は、どうしても……。
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78,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_065,"……あなた方を追ってコルシア島に旅立つ直前、
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公は私に、ひとつの鍵を託していったのです。"
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79,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_066,"「星見の間」の奥にある、塔の心臓部……
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公以外が立ち入ることのできない「深慮の間」の鍵を……。"
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80,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_067,"曰く、これより塔の中には、何人たりとも入れるなと……。
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罪喰いが来てどうしようもない場合にだけ、
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「深慮の間」に行き、防壁を展開せよとのことでした。"
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81,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_068,"そんなことを言われるのは初めてで……
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でも、決戦前ではさもあろうと思い、私は鍵を受け取りました。"
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82,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_069,"しかし、Player……
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今になって私は思うのです。"
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83,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_070,"あのとき、公は何か……
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自分の身にただならぬことが起きると予感していて、
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私に鍵を託したのではないかと……。"
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84,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_071,"教えてください、あの人はいったい……
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皆さんは、本当は何を……!"
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85,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_072,"……すみません。
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公を信じているなら、こんな風に、
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本人のいないところで聞くべきではありませんね。"
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86,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_073,それにしても、あなたはどうして、この場所へ……?
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87,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_074,"そうですか……
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あなたもまた、公にまつわる答えを探していると……。"
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88,TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_075,"でしたら、「深慮の間」へ行ってみるのはいかがでしょうか。
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ほかならぬ、あなたなら……
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その場所で得られる情報も、あるかもしれません。"
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