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0,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00,ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。
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1,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_01,
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2,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_02,
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3,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_03,
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4,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_04,
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5,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_05,
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6,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_06,
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7,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_12,
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18,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_18,
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20,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_20,
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22,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_00,ノルヴラント大陸斜面で異変を探す
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25,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_01,オンド族の青年と話す
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26,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_02,アルフィノと話す
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27,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_03,を討伐
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28,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04,パウスィー・オーンと話す
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29,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_05,
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30,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_06,
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31,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_07,
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32,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_11,
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38,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_000,"これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。
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……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。"
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49,TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_005,"はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど……
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今回は、ちょっと、規模が違うわ……!"
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50,TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_010,さっそく、進んで参りましょう。
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51,TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_0015,すごい……上が全然見えません……!
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52,TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_020,"*『ビスマルク』*のことは、ウリエンジェが、
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妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。
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……彼なりの想いがあったのでしょうね。"
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53,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_030,"さて、どこに向かって進んでいくかだが……
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エメトセルクもまさか、水晶公を連れて、
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何もない砂地に佇んでいたりはしないだろう。"
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54,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_031,"とすれば、この大陸斜面を深海へと下りつつ、
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根城にできるような岩場がないか探してみるのがいいだろう。"
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55,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_032,"それじゃあ出発だ。
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水が捌けたばっかりだから、足元には注意するんだぞ。"
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56,TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_040,"サンクレッドの言っていた探し方は、妥当だと思うわ。
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……本当に岩場に潜んでたら、深海魚みたいだとも思ったけど。"
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57,TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_045,ふむ……ここの岩場ではないようですね……。
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58,TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_050,"この海底、どうやら普通の場所ではないみたい。
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見たことのない……不可思議なエーテルが視えるわ。"
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59,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_055,このあたりには、怪しい場所はないようだが……。
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60,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_060,"奥に、大きな岩場が見えるな……。
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行ってみるか?"
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61,TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065,"エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。
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ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。"
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62,TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070,…………!
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63,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080,汝らは……?
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64,TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090,あ……さっきの、ヒト……!
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65,TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091,"ヒト、どうして、ここ、いる……!
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水、吹き飛んだのも、お前たちが……!?"
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66,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092,"そうか……このあたりの海底は、
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君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。"
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67,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093,"急に騒ぎを起こして、すまない。
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私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、
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その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。"
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68,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094,"知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、
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しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?"
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69,TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095,"ぞ、族長、トルスィー・アースよ……
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我ら、どう、すべき……?"
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70,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096,……汝、「いにしえの者」か?
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71,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097,"今、神秘、蘇るとき……。
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我ら、明かりの灯りし地、見たり……。"
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72,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098,"汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。
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否なれば、疾く、去れ……。"
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73,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099,それは、どういう意味でしょうか……?
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74,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100,…………。
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75,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101,"……自分たちで考えるしかなさそうだ。
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少し場所を変えて、相談するとしよう。"
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76,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102,"さて、どうする……。
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お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。"
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77,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103,"当てもなく岩場を探し続けるよりも、
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テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、
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探しやすくはありそうだ。"
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78,TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104,"それに、族長さんの言っていたこと……
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「明かりの灯りし地」というのも気になります。"
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79,TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105,"エメトセルクが帰還してきたことで、
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彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか?"
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80,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106,"可能性はあるね。
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無論、憶測の域は出ないが……。"
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81,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107,"君は覚えているかな……
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最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、
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オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。"
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82,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108,"私との商談に応じてくれていたオンド族は、
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寡黙で独自の文化を持つものの、
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きちんと理解しあえる相手だった……。"
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83,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109,"だから今回も……
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きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。"
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84,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110,"その「きっかけ」はどうする?
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族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。"
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85,TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111,"先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。
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この集落は今、急に水が捌けたことで、
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いくつかの困難を抱えているようです。"
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86,TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112,"それらの解消に手を貸せば、
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我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。"
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87,TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113,"……ま、妥当だな。
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あまり時間は掛けられないが。"
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88,TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114,"Playerも、それでいいの?
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みんなの提案が的外れだとは思わないけど、
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最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。"
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89,TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115,"そのことだけど……彼らとアシエン、
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もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。"
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90,TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116,"まだ確証はないから、調査が必要だけれど。
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……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、
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私は一票を投じるわ。"
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91,TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000,何と言う?
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92,TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001,わかった、オンド族に歩み寄ってみよう
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93,TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002,こんなときこそ「いつもどおり」いこう
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94,TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003,仕方ない……自分も付き合おう
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95,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117,"では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。
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ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。"
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96,TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120,汝ら、運命の者か、見極めん……。
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97,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125,お前、アルフィノの、仲間か……?
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98,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130,"ああ、Player!
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聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。"
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99,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131,"彼は、パウスィー・オーン。
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件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!"
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100,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132,"だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。
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代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。"
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101,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133,"それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。
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お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?"
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102,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134,"……北の「陸人の墓標」にいる、「」。
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普段なら、俺たち、あんなの怖くない。
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俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。"
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103,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135,"だが、水、なくなった。
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「」襲ってきても、速く、逃げられない。
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できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。"
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104,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136,"なるほど……。
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そういうことなら、任せてくれたまえ!"
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105,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137,"君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい?
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「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。"
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106,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140,"「陸人の墓標」は、洞窟……。
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赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。
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海で死んだお前たち、あそこ、眠る。"
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107,TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150,あの建物、やっぱり……。
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108,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160,"、倒してきたのか。
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あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。"
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109,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161,"さすがに君の方が早かったか。
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狩りではまだまだ、及ばないね……。"
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110,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162,"しかし、の数は、かなり減ったよ。
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あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。"
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111,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163,"感謝する、ふたりとも……。
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礼は、どうすべきか。"
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112,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164,"いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。
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水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。"
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113,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165,"ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい?
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君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。"
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114,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166,"……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。
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だが、「光の氾濫」来て、全滅した。"
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115,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167,"別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。
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そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。"
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116,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168,"永い、永い間、海中にあったらしい、建物……
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なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。"
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117,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169,"テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、
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オンドのこと、護ってくれる……。
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||
宿なしのオンドには、奇跡に思えた。"
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118,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170,"彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。
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……この建物を作った「いにしえの者」が、
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我ら、導いたのだと……。"
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119,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171,"建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。
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||
オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。"
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120,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172,"だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと……
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||
それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。"
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121,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173,"なるほど、そんな経緯があったとは……。
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しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、
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||
どうやって判断するつもりなんだい?"
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122,TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174,"「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。
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お前たちも、そうなら、導きに違いない。"
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123,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175,……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。
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124,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176,"教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。
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私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。
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君も、また困ったことがあったら教えてくれ。"
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125,TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177,"それでは、もう少しがんばってくるよ。
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君も……どうか、無理のない範囲でね。"
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