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0,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_00,オンドの潮溜まりのヤ・シュトラは、深く考え込んでいるようだ。
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1,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_01,
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2,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_02,
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3,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_03,
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4,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_04,
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5,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_05,
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6,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_06,
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7,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_07,
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8,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_08,
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9,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_09,
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10,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_13,
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18,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_18,
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20,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_20,
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22,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKMF106_03649_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_00,ヤ・シュトラと話す
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25,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_01,から、オンドの潮溜まりを観察
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26,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_02,にを使う
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27,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_03,ヤ・シュトラと話す
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28,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_04,に似た遺構を探し、付近ので見渡す
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29,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_05,ヤ・シュトラと話す
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30,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_06,
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31,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_07,
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32,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_11,
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36,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_12,
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37,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKMF106_03649_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_000,"……ああ、Player。
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そちらは何か、進展があって?"
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49,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_001,"この集落を囲む建物について聞いたの……!?
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素晴らしいわ、その情報がほしかったのよ。"
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50,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_002,"ねえ、少しの間、私の調査にも力を貸してもらえるかしら?
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物理的な視力を持つ、あなたの見解を聞きたいのよ。
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……こっちへ来て。"
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51,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_010,"ご同行、感謝するわ。
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あなたには、まず2つのことを、やってみてほしいの。"
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52,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_011,"1つ目……
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このあたりから「オンドの潮溜まり」を観察して、
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それを形成する建物の特徴を捉えること。"
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53,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_012,"2つ目……
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「」を渡すから、
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近くにある同様の建物の外壁を剥がしてくること。"
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54,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_013,"どちらを先にやってくれても構わないわ。
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手間を掛けるけれど……よろしくね。"
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55,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_020,"お願いした2つは、終わったかしら?
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……なんだか、ラケティカ大森林で一緒に探索をしたのが、
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遠い昔のようにも思えるわね。"
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56,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_030,"「オンドの潮溜まり周辺の建物」の観察を開始します。
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特徴と思しき箇所を発見したら、ズームをしてから、
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**左クリックで確認しましょう!"
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57,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_040,"力いっぱい、を突き立てた!
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……が、壁は欠片すら剥がれなかった。
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傷つけることは難しいようだ。"
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58,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_050,頼んだ調査は、どうだったかしら……?
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59,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_051,"あの建物の特徴については、私も同意見だわ。
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双方に視えている形に違いはないということね……。"
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60,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_052,そして、あなたの力を以てしても、傷つけられない……か。
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61,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_053,"Player、私の眼で視るとね、
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この海底のいたるところに、
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「未知の物質」があるように捉えられるの。"
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62,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_054,"調べてもらった建物が、その最たる例よ。
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ありふれた石造りに見えるかもしれないけれど、
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素材となる物質の構造が全然違う……。"
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63,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_055,"いうなれば、複数の石の特性をかけあわせて、
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類を見ないほど優れた物質にしている……といったところね。"
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64,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_056,"ノルヴラント随一の大国だったロンカ帝国にさえ、
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こんな「完璧な」物質を生み出した形跡はなかったわ。"
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65,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_057,"では、この建物を作った……
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オンド族の言うところの「いにしえの者」が、
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誰なのかということだけれど……。"
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66,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_058,"私は、エメトセルクがこの地を拠点に選んだことこそが、
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その答えになると推測しているのよ。"
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67,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_059,"単純に、私たちが到達しにくい場所だから、
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海底を選んだという側面もあるのでしょうけれど……
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それだけだったら、ほかにいくらでも候補はあるわ。"
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68,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_060,"エメトセルクが、アシエンの役割に忠実であればこそ……
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居つく場所は、彼にとって利の大きな場所でなければならない。"
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69,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_061,あるいは……何にも勝る、思い入れのある場所か。
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70,TEXT_LUCKMF106_03649_Q1_000_000,何と言う?
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71,TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_001,あの建物は、エメトセルクたち古代人の……?
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72,TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_002,この地に、アシエンにとって有利な仕掛けが?
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73,TEXT_LUCKMF106_03649_A1_000_003,さっぱりわからない……
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74,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_062,"ええ、そのとおり……14に分かたれる前の世界、
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いわば先史時代の遺物ではないかと、私は考えているわ。"
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75,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_063,"私も、最初はその線を考えたけれど……
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いかに優れた物質で作られていても、廃墟は廃墟よ。
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戦況を左右する要素ではないわ。"
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76,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_064,"逆に言えば、それでもなお、彼にはこの地を選ぶ動機がある……
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ここにある建物が、14に分かたれる前の世界、
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いわば先史時代の遺物であるとしたら……どう?"
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77,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_065,"私はね、ここにある建物が、14に分かたれる前の世界……
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いわば先史時代の遺物ではないかと考えているの。"
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78,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_066,"原初世界においては、
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度重なる霊災によって消失してしまったそれも、
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霊災を経験しようのない第一世界でなら、遺り得る……。"
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79,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_067,"それは、キタンナ神影洞にあった壁画の模写よ。
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コルシア島での作戦のあと、ファノヴの里を訪れた私に、
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アルメたちが渡してくれたの。"
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80,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_068,"1つ目の壁画……
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災厄に見舞われる、先史時代の都市だと、
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エメトセルクが言っていた絵ね。"
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81,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_069,"簡略化されてはいるけれど、私たちが今見ている建物と、
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よく似た特徴を持っているように思えない?"
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82,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_070,"……きっと、核心は近いわ。
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その絵を見ながら、断定できるほど形を残した遺構がないか、
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周辺を探ってみましょう。"
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83,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_071,"先んじて見てきたかぎり、東には砂地が広がるだけだったし、
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南側にもそれらしき場所はなかったわ。
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つまり、ここから北西を探してみるのがよさそうね。"
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84,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_072,"イベントアイテム「」は、
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クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。"
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85,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_073,"今回は地図上に目的地が表示されないため、
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複製画をよく見て、描かれている建物とよく似た遺構を探し、
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その全容が見える位置にある「」から見渡しましょう。"
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86,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_075,"この絵に描かれている、いずれかの建物と似た遺構を探し、
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その全容が見える位置にある「」から見渡そう。"
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87,TEXT_LUCKMF106_03649_SYSTEM_000_076,"ヤ・シュトラからの報告によると、
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「オンドの潮溜まりより北西」を探すのがよさそうだ。"
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88,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_080,"ああ……これは……。
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間違いないわ、あの壁画に描かれていた……。"
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89,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_081,"用途はわからないけれど、象徴的な建造物だったのでしょうね。
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砂の下に埋もれている分も含めたら、どれほど大きいか……。"
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90,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_082,"遠い昔日の上に、私たちの築いてきた歴史が、
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澱 (おり)のように降り積もって……"
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91,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_083,"だからもう……ほんの数名のアシエンを除いて、
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すべての人に、忘れ去られてしまったのだろうけれど……"
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92,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_084,"ここに、あったんだわ……。
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彼らの暮らした、彼らの都が……。"
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93,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_085,"今はあえて、得られた事実だけ話しましょう。
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オンド族の長、トルスィー・アースは、
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「神秘の蘇るとき」「明かりの灯りし地を見た」と言っていた。"
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94,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_086,"そして、それらが「いにしえの人」と関係していることも、
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彼の言い分から察することができる……。"
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95,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_087,"つまり、彼らが見たのは恐らく、
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「先史時代の遺構に、明かりが灯った」光景……"
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96,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_088,"今、そんなことをしでかすのは、
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エメトセルク以外に考えられないわ。
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彼の根城が、その場所にあるのよ……!"
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97,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_090,"かくなる上は、オンド族の信頼を得て、
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「明かりの灯りし地」について教えてもらうのが、
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結局、一番の近道になりそうね。"
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98,TEXT_LUCKMF106_03649_YSHTOLA_000_091,みんなの努力が、信頼に結びついているといいのだけれど……。
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