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0,TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_00,キャリバン海底谷のアリゼーは、気を取り直した様子だ。
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24,TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_00,を調べる
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25,TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_01,アリゼーと話す
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26,TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_02,アーモロートで情報を集める
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27,TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_03,アルフィノと話す
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47,TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_000,"あの街のどこかに、エメトセルクと水晶公が……。
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どれだけ広くとも、必ず、見つけ出してみせよう……!"
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49,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_005,"俺に言わせれば、だだっ広い場所に突っ立っていられるより、
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あれくらい入り組んだ市街地の方が、事を運びやすい。
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だから……大丈夫だ、安心しろ。"
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50,TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_010,"あの都市を見ていると、なんだか寂しくなりませんか……?
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黒くて恐ろしい場所のはずなのに……。"
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51,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_015,"なるほど、この光景を見たオンド族たちが、
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畏れて封印を施すのも理解できます。
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我々は、止まるわけには参りませんが……。"
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52,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_020,"さて、向かうべき街は見えているけれど……
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どうやって下りたものかしらね。"
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53,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_030,"巨大な幻影都市、ね……。
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眺めてると圧倒されちゃいそうだから、
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とにかく近づいてみない?"
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54,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_031,"ほら、南東に、大きな塔があるわ。
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あれなら、この岩場から乗り込めるんじゃないかしら。"
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55,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_040,"ずいぶんと大きな扉だね……。
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見上げていると、体が小さくなった気がするよ。"
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56,TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_041,"(-扉から響く声-)Player Player様を認証……
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ようこそ、星の中心「アーモロート」官庁街へ。"
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57,TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_042,(-扉から響く声-)エレベーターを、ご利用になられますか?
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58,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_043,"なっ……!?
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なんであっさり歓迎されてるのよ……?"
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59,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_044,"Playerさんに、この地を訪ねろと言ったのは、
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ほかならぬエメトセルクです……。"
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60,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_045,"同伴する我々はともかく……
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あなたのことは、迎え入れる意志があるのでは?"
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61,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_046,その、エレベーターというのは?
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62,TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_047,"(-扉から響く声-)ここ「アコラの塔」の各階を繋ぐ装置です。
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ただいまの時間は、地階への直通運転となっております。"
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63,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_048,"……ですってよ?
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ここで立ち往生していても仕方がないし、
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乗ってみるしかないと思うのだけれど。"
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64,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_049,"あなた以外は歓迎されてなくたって、一緒に行くからね。
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……こんなところで、ひとりになんてさせるもんですか。"
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65,TEXT_LUCKMF109_03652_Q1_000_000,何と言う?
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66,TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_001,エレベーターに乗せてほしい
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67,TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_002,地階へ連れていけ
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68,TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_050,"(-扉から響く声-)了解いたしました。
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地階行きのエレベーター、間もなく参ります。"
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69,TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_051,"(-エレベーター内に響く声-)間もなく地階……地階です。
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人民管理局、創造物管理局、カピトル議事堂などに、
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ご用の方はお降りください……。"
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70,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_060,"どの建物も、なんて規模だ……。
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ますます、自分が小さくなったような気持ちになるよ。"
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71,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_065,"穏やかな街に見えるが、何が出てくるかわからない。
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……気は抜くなよ。"
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72,TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_070,見上げると、すごい迫力です……!
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73,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_075,"安全に下りてこられて何よりです。
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ここは、広場のようですが……。"
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74,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_080,"ちょっと待って。
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今、何か……視えたような……。"
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75,TEXT_LUCKMF109_03652_SYSTEM_000_085,「アコラの塔:地階」へ移動しますか?
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76,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_090,"こうして見ると、本当に大きい……。
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「アーモロート」っていうのが、この街の名前なのかしら……。"
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77,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_091,おい、あれを見ろ……!
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78,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_092,"人……か……?
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それにしては、かなりデカいな……。"
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79,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_093,こちらを警戒している様子はないが……。
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80,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_094,"この街の住民か何かだろうか?
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だとすれば、話を聞かせてもらえるかもしれないな。
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行ってみよう。"
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81,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_095,"ちょっと、アルフィノ!?
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……もうっ!"
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82,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_096,"やあ、少し尋ねてもいいかな?
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この場所と……それから、君について。"
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83,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_097,"**おや、こんにちは。
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これはまた、可愛い子どもたちだね……官庁街の見学かな?"
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84,TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_098,"い、今の……声、ですか……?
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音はうまく聞き取れなかったのに、どうしてか、
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言ってる内容がわかります……!"
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85,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_099,……ひとまずは、「言葉が通じている」とだけ考えましょう。
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86,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_100,あの、官庁街……というのは?
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87,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_101,**ふむ、見学ではなくて、迷子だったかな。
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88,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_102,"**ここは、我らが首都アーモロートの中でも、
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「星」の運営に大事な機能が集まっている場所さ。"
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89,TEXT_LUCKMF109_03652_Q2_000_000,何と言う?
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90,TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_001,エメトセルクを探している
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91,TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_002,ここで一番偉い人は?
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92,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_103,"**ああ、なるほど……。
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さては君たち、彼ら「十四人委員会」に会ってみたくて、
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この地区に来たんだね。"
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93,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_104,"**偉い……?
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その概念はよくわからないが、
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私たちをとりまとめるのは、「十四人委員会」だとも。"
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94,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_105,エメトセルクではないのね……。
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95,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_106,"**うん……?
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エメトセルクといえば、十四人委員会の一員じゃないか。
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さては君たち、彼らに会ってみたくて、この地区に来たんだね。"
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96,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_107,"**フフ……無理もない。
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今や世界は、「終末」なんて呼ばれる災厄と、
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その対策を進める十四人委員会の話で持ち切りだもの。"
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97,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_108,"**……だけど、そんなときだからこそ、
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彼らに会うのは難しいんだ。"
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98,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_109,"**ご家族に心配をかける前に、家へ帰った方がいい。
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見送りは必要かな?"
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99,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_110,い、いえ……大丈夫です……。
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100,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_111,**そう……では、気をつけて帰るんだよ。
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101,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_112,いったい、何だったの……?
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102,TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_113,"……私の眼には、彼らが魔法生物のように見えたわ。
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恐らく、この街並みと同様に、
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エメトセルクによって創られた存在なのだと思うけれど……。"
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103,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_114,終末と呼ばれし災厄……。
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104,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_115,"その言葉が指し示すのは、以前エメトセルクが語った、
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星の未曽有の危機となった災厄ではないでしょうか……?"
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105,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_116,"ゾディアーク……
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そしてハイデリンを召喚するきっかけとなったという……。"
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106,TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_117,でも、それは大昔に終わったことですよね……?
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107,TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_118,"今の方は、十四人委員会という人たちが、
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その対策を進めているって……。"
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108,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_119,そうか……彼らにとって、災厄は「未来の出来事」なんだ……!
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109,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_120,"……左様かと。
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アーモロートの街並みも、そこに生きる人々も……
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ここにあるのは、まだ終末を迎える前の一幕……。"
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110,TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_121,"エメトセルクが再現したのは、
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古代人たちの生きていた「ある日」なのでしょう。"
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111,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_122,"なんとも不思議な状況ではあるが、
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幸い、古代人たちとは意思疎通ができるようだ。"
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112,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_123,"加えて、俺たちと敵対する様子もない……。
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だったら、手分けをして、エメトセルクの居場所について、
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探ってみないか?"
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113,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_124,"さっきの奴の言っていた「十四人委員会」や、
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「災厄」を取っ掛かりにすれば、
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有益な情報のひとつも、得られるかもしれない。"
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114,TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_125,"よし……決まりだな。
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終わったら、この広場で再集合しよう。"
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115,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_130,"**おやおや、今日はずいぶんと可愛らしい幼子まで、
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弁論をしにきているね。
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いったい、何について語り合いたいのかな?"
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116,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_131,"**ああ、災厄と十四人委員会について知りたいんだね。
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これだけ騒がれていれば、当然そうも思うだろう。"
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117,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_132,"**十四人委員会というのは、人類のまとめ役でね。
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この星を運営するにあたって必要な決定を行う、
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すばらしい知恵と力を持った、秩序の守護者だ。"
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118,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_133,"**議長となるラハブレアや、調停者エリディブスをはじめ、
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アログリフ、ミトロン、エメトセルクなど14の「座」があって、
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|
それぞれに、選ばれし賢人が就任するんだ。"
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119,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_134,"**就任した者のことは、敬意を表して、
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|
就いた「座」の名前で呼ぶのが伝統になっているね。"
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120,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_135,"**……しかし最近、例の災厄をめぐって、
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|
十四人委員会のうちひとりが、離脱するという噂が立っている。"
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121,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_136,"**本当だとしたら、異例の事態だよ。
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|
それほどに、あの災厄を巡る判断は難しいのだろうが……
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|
彼らなら必ず解決に導いてくれると、私は信じているよ……。"
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|
122,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_137,"**あら……あなた、ひとり……?
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|
だめよ、こんなときに、家族のそばを離れては。"
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|
123,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_138,"**今はまだ、海の向こうの話だけれど、
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|
この星には異変が起きはじめているの。
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|
皆が「終末」とかって呼んでいる、未曽有の災厄よ。"
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|
124,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_139,"**聞いた話によると、ある日突然、大地が鳴きだすんですって。
|
|
それを聞いたあらゆる生き物は異変をきたし、
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|
私たちですら「創造魔法」を暴発させてしまう……。"
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|
125,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_140,"**そうなったら、もう手の出しようがないわ。
|
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魔法は周囲に渦巻く恐怖や苦痛を、絶え間なく具現化……
|
|
隕石が降り、炎は盛り、異形の獣が産み落とされ続ける……。"
|
|
126,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_141,"**そこには、元凶も因果もないわ。
|
|
ただ、星が病に罹ったかのように……あるいは、
|
|
生きるのを拒んでいるかのように、災厄は起き、広がっている。"
|
|
127,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_142,"**このアーモロートだって……
|
|
いつ大地が鳴いて、災厄に呑まれることか。
|
|
だから、愛する人と離れてはだめ……離れてはだめよ……。"
|
|
128,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_143,"**うん? エメトセルクに会いたいだって……?
|
|
残念ながら、ここじゃ窓口違いかな。
|
|
それに、いくら子どものお願いでも、今は難しいと思うよ。"
|
|
129,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_144,"**君だって、この星のあちこちで、
|
|
恐ろしい災厄が起っているのは知っているだろう?
|
|
彼ら十四人委員会は、その対策で忙しいのさ。"
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|
130,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_145,"**まだ正式な発表があったわけじゃないけれど、
|
|
災厄を鎮めるために、「星の意志」を創るという、
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|
かつてない規模の計画を立てているとか……。"
|
|
131,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_146,"**ほら、私たちの得意とする「創造魔法」の応用だよ。
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|
星全体を統べる究極の存在を創りだして、秩序を再編するんだ。"
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132,TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_147,"**その規模の創造となると、さすがに簡単にはいかないし、
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|
災厄がここへ及ぶ前にイデアを確立する必要もある……。
|
|
だから、面会は叶わないと思うよ……。"
|
|
133,TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_150,"私も今、戻って来たところよ。
|
|
どこでも小さな子ども扱いされたけれど、
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おかげで話は聞きやすかったわ……。"
|
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134,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_160,"Player……
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|
古代人たちと話してきて、確信したよ。
|
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やはりこれは、彼らが終わりを迎える前の……。"
|
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135,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_161,"……私には、エメトセルクがどんな想い、あるいは謀略で、
|
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アーモロートを再現したのか、判断がつかない。"
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136,TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_162,"ただ……彼の言っていた、アシエンを知れという言葉が……
|
|
この海の底に、とめどなく、響いている。
|
|
そんな気がしてならないんだ……。"
|