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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMF110_03653_SEQ_00 | アーモロートのアルフィノは、仲間の帰りを待っているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_00 | 人民管理局の受付と話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_01 | で待機 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_02 | 人民管理局の受付と話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_03 | 人民事務局の受付にを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_05 | 人民事務局の受付と話す |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKMF110_03653_TODO_06 | サンクレッドにを見せる |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_100_000 | 私も今、戻って来たところよ。 どこでも小さな子ども扱いされたけれど、 おかげで話は聞きやすかったわ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_000 | ……間もなく、皆も戻ってくるだろう。 そしたら、君の聞いてきた話も教えてほしい。 皆の得た情報を集めれば、きっと道も見えてくるはずだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_001 | やっぱり、あなたの方も、大体同じ話を聞いたようね。 彼らの繰る創造魔法と、海の向こうから始まっている災厄、 そして、それに対抗するエメトセルクら十四人委員会……。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_002 | 実際に、当時のアーモロートは、 それらの話題で持ち切りだったのかもしれないね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_003 | ところで、ウリエンジェ……。 あなた、創造魔法というものを、どう考えていて? |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_004 | イデア……すなわち概念を設計図とし、 万物を生み出す、創世の術……といったもののようですね。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_005 | それは、アシエンが世に伝えてきた、 架空の神を顕現させる儀式……「神降ろし」にも似ているかと。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_006 | ええ、私もちょうどそう考えていたの。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_007 | 世界が分かたれる前の存在である古代人は、 とてつもなく膨大な魔力を有している……。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_008 | 創造魔法に多くの魔力が要るとしても、 己の内に流れるものだけで、まかなえたのでしょうね。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_009 | しかし、私たちがそれを使おうとした場合は、そうもいかない。 自身の魔力では到底たりず、外から…… 環境エーテルや、クリスタルから吸い取ってしまう。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_010 | 結果、使うだけで周囲のエーテルを枯渇させる、 破滅の術になってしまった……ということではないかしら。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_011 | それはそれで、興味深い話だと思うけど…… エメトセルクの居場所には、結び付きそうもないわね。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_012 | 誰か、あいつの足取りについての情報は聞けた? |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_013 | 直接の居場所ではないが、ひとつ、気になる話があった。 十四人委員会はいつも、この近くにある、 「カピトル議事堂」という場所に詰めているらしい。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_014 | それを聞いた私たちは、その議事堂に行ってみたんです。 でも、許可証がなければ、奥へは入れないと言われて……。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_015 | 許可証は、「人民管理局」で発行してもらえるそうなので、 そちらにも行ってみました。 住民登録がないから発行できないと、断られましたが……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_016 | そこで一旦戻ってきたんだが…… Player、お前なら、 許可証を発行してもらえる可能性があるんじゃないか? |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_017 | ほら、エレベーターのときと同じだよ。 一度、「人民管理局」に行って、申請をしてみてくれ。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_018 | 俺はその間に、どうにもならなかった場合に備えて、 議事堂に強行突入できる見込みがないか、探っておく。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_019 | 私も同行いたします。 魔法的な見解も必要でしょう? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_020 | あ、あの……私はその間に、古代人の皆さんに、 Playerさんを治す方法がないか、 聞いて回ってみたいんです。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_021 | ここには、私たちの知らない知識もありそうだから…… それで、その……力を貸していただけませんか……? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_022 | もちろん、いいに決まってるでしょ! ……一緒に行きましょ、リーン。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_023 | では、私とヤ・シュトラは、 さっきよりも遠くまで足を延ばして、 情報収集にあたってみるよ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_024 | またのちほど…… 今度は議事堂の前あたりで会おう! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_030 | **「カピトル議事堂」の見学を、ご希望ですか? では、お名前をお願いいたします。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_031 | **……Player Player様ですね。 確認いたしますので、近くで少々お待ちください。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_040 | **住民登録の確認をしております。 少々お待ちください。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_050 | (-人民管理局の受付-)**議事堂見学の申請でお待ちの、 Player Player様…… お待たせいたしました。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_060 | **Player Player様…… エメトセルク様の要請で、住民登録が完了しておりましたので、 許可証の発行に必要な書類を作成いたしました。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_061 | **こちらを持って「人民事務局」へ行き、 受付に提出していただければ、許可証が発行されるでしょう。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMF110_03653_OFFICIALA03653_000_070 | **お渡しした「」を、 「人民事務局」の受付に提出してください……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_080 | **ご用を承ります……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_081 | **……議事堂見学の、許可証発行ですね。 順番に手続きいたしますので、 空いている席にお座りになって、お待ちください。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_090 | **手続きが完了し次第、お呼びします。 空いている席にお座りになって、お待ちください。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_100 | **大変お待たせいたしました。 手続きができましたので、 「」をお渡しいたします……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_101 | **「カピトル議事堂」に入る際に、 こちらを、入口にいる管理官にお見せください。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMF110_03653_AMAUROTADMINISTRATOR_000_110 | **もう誰も、待ってはいないようですね。 無事に役目を終えられて、よかった……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_115 | ヤ・シュトラと街を見回って来たけれど、 学術機関……アナイダアカデミアという施設があったんだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_116 | アシエンたちの知識をもってすれば、 君の身体のことも何か……と思ったのだけれど、 関係者以外は、断固として入れてくれなかったよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_120 | あ……Player……。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_125 | …………。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_130 | 議事堂への突入の可否については、サンクレッドから……。 もっとも、あなたがお持ちのそれは、もしや……? |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_135 | おかえりなさい。 これで、無事に全員そろったわね……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_140 | 戻ったか……! いたく時間がかかってるようだから、心配したんだ。 議事堂の見学申請は、どうだった? |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_141 | そうか、許可証を入手できたんだな……! |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_142 | 俺とウリエンジェも、 議事堂への強行突入は、避けるべきだと見ていてな。 堂々と行けるのであれば、それに越したことはない。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_143 | 議事堂には、衛兵のひとりもおりませんでした……。 もしかしたら、彼らの時代においては、 あえて護る必要すらなかったのかもしれません。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMF110_03653_URIANGER_000_144 | 一方で、窓や扉は固く閉じられ、 物理的にも魔法的にも、力を尽くせど開くに能わず……。 あるいは、最初から開かぬように再現されているのでしょう。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMF110_03653_THANCRED_000_145 | もちろん、もっと試せる手がないわけじゃない。 ……が、状態の不安定なお前はとくに、 ここで時間も力も浪費すべきじゃないだろう。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_146 | あなたの治療法については…… ごめんなさい、収穫がなかったわ。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_147 | ここの古代人たちは、「今日」の先には生きていない…… 話を聞く分にはいいけれど、私たちの状況を伝えようとすると、 途端に会話がおかしくなってしまって……。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_148 | ……あなたの方は? 許可証を得るにあたって、なにか言われたりしなかった? |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_149 | では、育った生命をゾディアークに捧げて、 その召喚に携わった古代人たちを蘇らせる…… それが、彼らの真なる計画だったと……!? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_150 | なんということだ……。 エメトセルクたちアシエンが、 まだそれを諦めていないなら……恐らくは……。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_151 | ……そうね、彼らが世界統合を推し進めるのは、 世界をもとの形に返し、力を取り戻したゾディアークを、 改めて「星の意志」に据えるためだと思っていたけれど…… |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_152 | それすら、通過点にすぎなかったんだわ。 考えたくもないけれど、一番可能性があるのは、 「統合された原初世界の命」を生贄にすることではなくて? |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_153 | そう……なのだろうね。 アシエンの協力者になれば、 あるいは見逃されるのかもしれないが……。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALPHINAUD_000_154 | 何にせよ、統合の果てにあるのは、私たちの歴史の終わりだ。 そんなことは……到底、受け入れられない。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_155 | 当り前よ。 それに、水晶公の力だって、利用させてたまるものですか。 未来を潰えさせるようなことのためには、絶対にね。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_156 | でしょ、Player。 だから私たちは、必ずエメトセルクのもとへ辿りついて、 世界の明日を勝ち取るの。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_157 | そしたら、あなたの手で掲げて見せてよ。 過去の人たちに……未来の誰かに、 出会ったすべての人に、届くように。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKMF110_03653_ALISAIE_000_158 | 第八霊災で死んだ、どこかの歴史の私だって…… そのときは、「信じてた」って、きっと笑うわ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_159 | ……エメトセルクとは、戦うしかないんでしょうか。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_160 | これだけの都市を創るような存在です…… 簡単に勝てるとは思いません。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKMF110_03653_RYNE_000_161 | それで、Playerさんが、 多くの力を振るうことになったら…… 今度こそ……その身体は……。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKMF110_03653_YSHTOLA_000_162 | 進むかどうか、決断を下すのは、あなた自身の意志よ。 そして、私たちそれぞれの意志でもある……。 心が決まったら、声をかけて。 |