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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_00,旅立ちの宿のベーク=ラグは、自身の考えを話して聞かせたいようだ。
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24,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_00,ベーク=ラグと話す
25,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_01,トゥワインのマグヌスと話す
26,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_02,ビラン大鉱山のを調べて、を入手
27,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_03,ベーク=ラグにを渡す
28,TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_04,アリゼーと話す
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48,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_000,"エーテルを、魂と生命力というふたつの視点で……。
そうしたベーク=ラグ殿の知恵と見識が、彼らを救えるのなら、
これほど喜ばしいことはないが……どんな方法が……?"
49,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_005,"今、ハルリクたちのこと、
どうにかできるかもって……聞き間違いじゃないわよね?"
50,TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_005,…………う……ぅー……。
51,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_020,"少し、昔話をしよう……。
かつてフッブート王国に仕えていたワシは、
強化魔法の一種として、体内エーテルの活性化を研究しておった。"
52,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_021,"先ほどの「生命力を活性化」する秘薬も、その産物よ。
まぁ、これを悪辣なる宮廷魔道士に悪用されたというのは、
先ほど話したとおり……。"
53,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_022,"……いかん。
何度も当時のことを思い出していたら、胸がズキズキしてきた。
王国に起きた未曾有の悲劇、その光景までが鮮明に……。"
54,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_022,"あああ……騙された怒り、気づけなかった後悔……。
ううむ、急激に気分が落ち込んできたぞ……。"
55,TEXT_LUCKMG104_03676_Q1_000_000,何と言う?
56,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_000,過去ではなく未来に目を向けよう
57,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_000,落ち着いて、本題に入ろう
58,TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_000,悪しき魔道士は「光の戦士たち」が倒した
59,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_025,"おお、すまん、おぬしの言うとおりだ。
どうしても自分の研究内容を人に伝えようとすると、
つらい記憶が蘇り、動悸が止まらなくなってな……。"
60,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_030,"おお、たしかに、今回の件とは関係なかったな。
あやうく無駄に落ち込み、無気力の沼に落ちるところであった。
さて、本題に移ろう……。"
61,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_035,"そうだな、世間では悪しざまに言われておるようだが、
ワシにとっては、悲劇に幕を下ろしてくれた英雄だ……。
彼らがいなければ、事態はもっと悲惨なことになっていた。"
62,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_040,"ともかく、ワシが言いたいのは、
体内エーテルの活性化に関する研究成果の中には、
「魂を活性化」する術も、含まれていたということだ。"
63,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_041,では、その術なら、ハルリクたちも回復できると?
64,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_042,"世界が「光」に覆われていた頃なら、
焼け石に水で、罪喰い化を止めることはできなんだろう。
だが、今ならば、回復の可能性は大いにある。"
65,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_043,"とはいえ、少々特殊な魔法なのでな。
仲介役を用意し、そこに魔力を注ぎ込んで活性化魔法へと変換、
効力増強をする必要がある……。"
66,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_044,"具体的に何をすればいいか教えてちょうだい。
今は小難しい理論を聞くより、はやく実践をしたいの……!"
67,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_045,"魔具や触媒が必要なら、何でも取ってくる。
特殊な作法があるなら、何でもやってみせるわ。
それで、彼らを救えるのなら……!"
68,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_046,ふむ、それは頼もしい……。
69,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_047,"ン・モゥの魔法の仲介役には、
我々が丹精込めて創りあげる魔法生物……
すなわち「ポークシー」が一番の適任である。"
70,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_048,"これを創るには、良質な「水」と「粘土」。
それと、ピクシーの魔力が込められた火種、
通称「妖精のランプ」が必要だ……。"
71,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_049,それらの材料が集まれば、「魂の活性化」ができるのね?
72,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_050,"なら……アルフィノ!
今の材料の中に、私とあなた……
私たちふたりが揃うことで入手できそうなものがあるわ。"
73,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_051,そ、それは、まさか「妖精のランプ」のことかい……?
74,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_052,"ええ、ピクシーは私たち双子をとても気に入っていたわ。
いっとき、彼らの「おもちゃ」になることを了承すれば、
大抵の物は譲ってくれるはず……!"
75,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_053,…………。
76,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_054,"わかった、ふたりでイル・メグに向かおう。
妖精たちの相手を、あれほど嫌がっていた君が、
そこまでの覚悟を示したのであれば、断る理由はないよ。"
77,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_055,"ふむ、よくわからぬが、
ピクシーたちと面識があるとは心強い。"
78,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_056,"イル・メグに向かうのであれば、
粘土に混ぜ込む水となる「甘き霊水」の調達も頼めるかね。
プラ・エンニ茸窟のン・モゥと取引すれば、仕入れられるだろう。"
79,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_057,"わかったわ。
「妖精のランプ」と「甘き霊水」……
どんな目に遭おうとも、必ず、調達してきてみせるわ!"
80,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_058,"残る材料はひとつ、良質な「粘土」だ。
この場に残る、おぬしに調達を頼めるかね?"
81,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_070,"さて、肝心の粘土を採る場所についてだが……
おぬしには、アム・アレーン一帯の地質に詳しい、
地元民の知り合いなど、おらんか?"
82,TEXT_LUCKMG104_03676_Q2_000_100,何と言う?
83,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_100,トゥワインに鉱山労働者がいる
84,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_100,モルド・スークにスカベンジャーがいる
85,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_075,"ふむ、それは好都合だ!
その者たちに粘土層がある場所を尋ね、
「」を調達してきてくれたまえ。"
86,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_080,"ふむ、スカベンジャーか……。
土地勘はありそうだが、彼らの狙いは過去の遺物。
どちらかというと、鉱山労働者や山師のほうが……"
87,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_081,"ほう! トゥワインなる集落に鉱山労働者が!
では、その者たちに粘土層がある場所を尋ねて、
「」を調達してきてくれたまえ。"
88,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_085,"その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。
「魂の不活性化」に繋がる情報を、少しでも得ておきたいでな。
それでは、よろしく頼むぞ。"
89,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_100,"トゥワインなる集落の鉱山労働者を頼りに、
「」を採ってきてくれ。
その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。"
90,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_105,"うーん、あの巨大タロースだって、
超巨大トロッコがあれば、もっと輝くと思うんだけどなー。
せっかく造ったんだし、もっと有効活用しなきゃ!"
91,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_110,"トロッコを復活させてから、
ジェリックのテンションも野望もとどまることを知らないんだ。
俺の友だち、完全に心のブレーキが壊れてるな……。"
92,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_120,"おお、Playerじゃねえか!
こいつは、嬉しい来客だな!"
93,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_100_120,"元気そうでよかったよ。
俺たちの方も、ユールモア軍に壊された、
トロッコとタロースの修復が、ようやく終わったところさ。"
94,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_101_120,"トロッコの方は、技師たちで修復の目処もたてられたんだが、
タロースの修復まで、こんなに早く行えたのは、
協力者が名乗り出てくれたおかげなんだ。"
95,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_102_120,"巨大タロース建造のときに、話を聞いたチャイ・ヌズ殿が、
残っていたダイダロス社の資材を分けてくれたんだ。
修復に役立つアドバイスも一緒にな。"
96,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_121,"チャイ・ヌズさん、いい人だよねー!
俺、あの巨大タロースを有効活用する計画があるんだけど、
その話も、最後まで聞いてくれてさ!"
97,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_101_121,"そうだ、Playerも聞いてよ!
グルグ火山の巨大タロースで超巨大トロッコを牽引できたら、
きっと役立つと思うんだけど、親方が反対してて……。"
98,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_122,"ジェリック、いつ実現するかもわからない話に、
Playerまで、巻き込むものじゃないぜ。
チャイ・ヌズさんも、お前の勢いに押されてただけだからな……?"
99,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_100_122,"サーフの言うとおりだな。
近況報告も、ここらへんにしておこう。
ここを訪ねてくれたのも、きっと何か用事があるんだろう?"
100,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_123,なるほど、良質な粘土が採れる場所か……。
101,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_124,"そういうことなら、サーフが詳しいよ!
今でも、小銭稼ぎに採掘に行ってるわけだしね!"
102,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_125,"そうだな……需要がないもんで俺たちは掘らないが、
この辺りでは、確かに粘土が採れるはずだ。"
103,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_126,"ナバスアレンが栄えていた当時は、
北のビラン大鉱山の周辺で採取した粘土で、
アドベレンガっていう建材を作っていたと聞いたことがある。"
104,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_127,"「」を求めているなら、
その辺りの地面を、掘り返してみることだな……。
ただし、魔物も多いから、気を抜くんじゃねえぞ?"
105,TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_140,"超巨大トロッコの件、時間があるときに詳しく話をさせてね!
絶対、楽しいと思うんだー!"
106,TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_145,"ビラン大鉱山の辺りなら「」が採れるはずだ。
あんたなら大丈夫だろうが、粘土探しをするなら、
背後に迫る魔物に気をつけろよ!"
107,TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_150,"用事なんざ、あろうがなかろうが関係ない。
お前が来たら、俺たちはいつでも歓迎する。
だから、暇なときにでも、また寄ってくれ。"
108,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_160,"私たちが、どこまでソックリなのか、
耳や指、ついには歯並びまで確かめようと手を入れてきて……。
ああ、これ以上は思い出したくもないよ……。"
109,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_165,"ピクシーの悪戯なんて……耐えて耐えて、全部忘れればいいのよ!
……ともかく、必要な素材は手に入れてきたわ!"
110,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_200,"この双子……。
ピクシーたちを相手取って、こうも順調に戻ってくるとはな。
さすが、世界に闇夜を取り戻した「闇の戦士」の一味よ。"
111,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_200,さて、おぬしも「」は入手できたかね?
112,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_201,"見事、見事!
さて、あとはこの「良質の粘土」を「甘き霊水」で練って、
「妖精のランプ」から火種を移せば……フフフ……。"
113,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_202,"……ねえ、ベーク=ラグ。
その活性化魔法って、行うのは誰でもいいの?"
114,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_203,"それなりの魔力が必要だが、ワシである必要もない。
……術者に、立候補したいのか?"
115,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_204,"私は、ハルリクやみんなを罪喰い化の苦しみから解き放つと、
そう心に誓って、この世界で冒険をしてきたわ。
この手で、彼らを救えるのなら……。"
116,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_205,"……活性化魔法は、術者の対象への理解が肝心だ。
対象の症状・状態をよく観察し、細かな変化にも気づけるほど、
相手をよく知っていれば、それだけ成功率も上がる。"
117,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_206,"なれば……彼らを救いたいと強く願い、
己が時間の多くを、彼らのために割いてきた、
おぬしこそ、適任と言えるかもしれんな。"
118,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_207,"私も同意するよ。
Player、君はどうだい?"
119,TEXT_LUCKMG104_03676_Q3_000_200,何と言う?
120,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_200,頼んだよ、アリゼー
121,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_200,上手くいかなければ、次は自分の番だ
122,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_210,"ええ、私が望んだもの……テスリーンが望んだもの……
その成功のため、この想い全部を振り絞って挑戦するわ……!"
123,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_215,"あら、発破をかけようっていうの?
……大丈夫、あなたの手を煩わせる前に、
私が、きっと成功させてみせるわ……!"
124,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_220,"決まったようだな。
それではアリゼーよ、手順と術式を授けよう……。"
125,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_280,"い、今……ハルリクが言葉を……
君も聞いただろう……?"
126,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_285,"空想を現実に変える。
その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。
ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない。"
127,TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_290,…………オ母ァ……アリ、ア…………。
128,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_300,"ねえ、ベーク=ラグ、どう……!?
活性化魔法は、成功したのよね?"
129,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_301,"うむ、おぬしとアンジェロは、見事にやってのけた……。
かすかではあるが、ハルリクの魂から温かな力を感じるぞ。"
130,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_302,"……成功と言ってよかろう。
よくやった、アリゼーよ。"
131,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_303,"……よかった。
ありったけの魔力を振り絞ったから、もうフラフラよ。
でも…………"
132,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_304,"ハルリク、あなたの声……その想い……
たしかに聞こえたわ。"
133,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_305,"患者に負担がかからぬよう、慎重に治療を進める必要はあるが、
このまま、活性化魔法を行いつづければ、
いずれ、完全に快復しよう。"
134,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_306,"そして、停滞した魂が活性化する過程を確認したことで、
真逆の現象についても、見えてきたことがある。
「魂の不活性化」の理論構築に繋げることができそうだ。"
135,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_307,"白聖石による原初世界への帰還にも、
希望が見えてきたということですね……!"
136,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_308,……ねえ、ちょっと思いついたことがあるんだけど。
137,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_309,"魂が、不活性な状態となることで、
体が意のままに動かなくなったり、心身から活力がなくなる。
これが罪喰い化に似ているという着想から、私たちはここにきた。"
138,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_310,"でも、そうした魂が不活性な状態って……
蛮神のテンパード化とも似ていると思わない?"
139,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_311,"アリゼー、君はテンパード化が、
魂を強制的に不活性にして心を封じ込めるような技だと、
そう推察したというのかい……?"
140,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_312,"それでね……もし、この考えが正しければ、
今の活性化魔法を用いて、テンパード化を解けるかもしれない。
そう、あの子を……救えるかもしれないと思うの……!"
141,TEXT_LUCKMG104_03676_Q4_000_300,何と言う?
142,TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_300,誰のこと……?
143,TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_300,ガ・ブのことも救えるかもしれない
144,TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_300,ガ・ブを救うのは難しいだろう
145,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_315,"タイタンを召喚してしまったコボルド族の子、ガ・ブのことよ!
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら……可能性はあるでしょ?"
146,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_320,"あなたも、そう思う!?
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら、可能性はあるわよね!"
147,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_325,"いえ……私は可能性はあると思うわ。
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら、罪喰い化と本質は同じだもの!"
148,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_326,はてさて……いったい、何の話をしておるのだ?
149,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_330,"……ふむ、可能性がないではないな。
とはいえ、魂とは繊細で未知の部分も大きい。
安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があろう。"
150,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_331,"もちろんよ……!
今は、可能性が芽生えたってだけでも十分だわ。"
151,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_332,"そうと決まれば、行動あるのみよ。
悪いけど、私はアンジェロと一緒にここに残って、
できるかぎり患者たちの治療を続けさせてもらいたいの。"
152,TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_333,"あなたたちは、クリスタリウムに戻って、
白聖石の方を手伝ってもらえるかしら。
出番になったら、ちゃんとすぐに駆け付けるから……!"
153,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_334,"やれやれ、あれだけ魔力を使っておきながら、元気な娘だ。
これが若さというものかの……。"
154,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_335,それでは、アリゼー以外はクリスタリウムへ……
155,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_336,"(-????-)アルフィノさん、Playerさん!
よかった、ここまで探しに来た甲斐があった……!"
156,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_337,"カイ・シルじゃないか!
どうして君がこの場所に……?
まさか、ユールモアで緊急事態でも!?"
157,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_338,"あっ、いえ、街に何かが起きたわけじゃ……
ただ、ちょっとやっかいな問題が起きているんです。
それでドゥリア夫人に頼まれて、ふたりを探していたんですよ。"
158,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_339,"ドゥリア夫人が……?
……どうやら急ぎの案件のようだね。"
159,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_340,"……クリスタリウムなら、ワシひとりで戻れる。
どうせ研究の間、おぬしたちに頼むことなど大してないのだ。
ならば、そちらの案件とやらを片付けてやるがいい。"
160,TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_341,ベーク=ラグ殿……ありがとうございます。
161,TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_342,"付き合わせて、すみません。
でも、俺もおふたりが来てくれると助かります……。
ひょっとすると、ユールモアの未来に関わるかもしれないので。"
162,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_315,(★未使用/削除予定★)
163,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_320,(★未使用/削除予定★)
164,TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_325,(★未使用/削除予定★)