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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_00栄光の門付近のアルフィノは、得られた情報を整理しているようだ。
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2524TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_00ライト村の住民と話す
2625TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_01トップラングのアルフィノと話す
2726TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_02アミティーでチャイ・ヌズを探す
2827TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_03トリストルと話す
2928TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_04八号坑口でレンデンと話す
3029TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_05チャイ・ヌズと話す
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4948TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_000聞けば聞くほど、ユールモアは問題だらけ。 その元首になれと言われたら……俺ならどうするだろ……。 自分のやりたいことも、わかってないのに。
5049TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_020Playerが集めてくれた情報によると、 チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、 周辺の集落のことも気にかけていたようだね。
5150TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_021ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。 ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。
5251TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_022カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。 私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。 Playerは、「ライト村」を頼めるかい?
5352TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_023わかりました。 聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう?
5453TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_024どこにも目撃情報がなければ、 残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。 そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。
5554TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_025もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、 彼を連れて、トップラングに。 そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。
5655TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_030久方ぶりに訪ねたが……あまり変化はないようだね。 メオルがなくなり、この村の漁業も活発になると思ったのだが、 そう簡単にはいかないか……。
5756TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_033この辺りの聞き込みは、俺に任せてください! 顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、 ゲートタウンじゃ目立ちますからね。
5857TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_040……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。 ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、 村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。
5958TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_041「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、 この村からも多くの者が出ていったんです。
6059TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_042しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、 この村から、警備の兵を引き上げてしまった。
6160TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_043あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降…… 多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。
6261TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_044村を訪れた紳士にも、そう伝えました。 ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、 しばらくは様子を見たい、と……。
6362TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_045ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、 憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。
6463TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_060ユールモアが変わったと、はっきりわかるまで、 この村の者たちは、あの街を信用できない……。 件の紳士は、それを聞いて憔悴した様子で出ていきましたよ。
6564TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_065ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。 みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、 よく覚えていたので、間違いないです。
6665TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_080ふむ、本人を連れていないということは、 ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。 何か情報を得ることはできたかい?
6766TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_080そうか、彼がそんなことを……。 私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、 同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。
6867TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_081各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。 となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、 アミティーくらいのもの……。
6968TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_082チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。 みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。
7069TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_119むっ、お前たちは……!
7170TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_120チャイ・ヌズさん……! ようやく、見つけましたよ!
7271TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_120私を探していただと? いったい、なぜ……?
7372TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_121ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。 あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。
7473TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_122なに? だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ? 部屋の文机の上に……。
7574TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_123……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、 部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな? あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。
7675TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_124……チャイ・ヌズ殿、よければ、 何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか?
7776TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_125あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。 そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、 調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。
7877TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_125つまりは……元首の座に就くにあたっての、 事前調査ということですか?
7978TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_125お、おい、結論を急がないでくれ……!
8079TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_103_125私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。 だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、 何事も「やる」とは言えない性分なのだ。
8180TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_126条件が整わないのであれば、 元首への推挙を受けるつもりにはなれない。
8281TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_127条件、ですか……? アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と?
8382TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_128ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。 ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、 数名だが、名乗り出てくれている。
8483TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_129あと、もうひとり…… 私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、 こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……!
8584TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_130なるほど……。 決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、 その言葉を、心から信じることができます。
8685TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_131今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、 あなたのような元首が必要です……。 「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。
8786TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_132(★未使用/削除予定★)
8887TEXT_LUCKMG107_03679_Q1_000_500何と言う?
8988TEXT_LUCKMG107_03679_A1_000_500自分も協力する
9089TEXT_LUCKMG107_03679_A2_000_500やっちゃえ、チャイ・ヌズ!
9190TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_133お前たち……。
9291TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_100_133あの……何もできないかもしれないけど…… 俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか?
9392TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_133Playerさんとアルフィノさんのおかげで、 チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。 でも、このまま街に戻っても、俺……。
9493TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_102_133かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、 ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。 なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。
9594TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_103_133俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも…… チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、 厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。
9695TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_104_133そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、 アルフィノさんと、Playerさん……。
9796TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_105_133そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、 強く宣言できるようになりたい……。 だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。
9897TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_134(★未使用/削除予定★)
9998TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_134未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。 そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが…… いずれにせよ、私に反対する理由はない。
10099TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_134チャイ・ヌズさん……おふたりも……。 ありがとうございます……!
101100TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_134とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。 肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、 かなり難しそうなのだよ。
102101TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_103_134というと……? まさか、求めていた協力者が、 すでにアミティーを離れていたとでも?
103102TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_135いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、 ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。
104103TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_136その者の名は「レンデン」。 ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、 ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。
105104TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_136当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、 ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。
106105TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_137企業経営やタロースの製造ならともかく、 あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。 レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。
107106TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_138なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、 このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。
108107TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_139まずは、同じアミティーに住む者に、 レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです?
109108TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_140そうだな……! アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。 話を聞いてみるか。
110109TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_150この村の人たちは、 己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。
111110TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_155チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、 レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。
112111TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_160トリストルに甘える資格などない私だが、 ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。 未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。
113112TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_180ご無沙汰しております、皆さん。 用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、 レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。
114113TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_181ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、 レンデン殿のことを教えてくれないか……? ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。
115114TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_182……よろしいでしょう。 ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、 私とて同じですから。
116115TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_183レンデンさんは、とても厳格な方……。 毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。
117116TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_184あなたが、ユールモアを離れた者に対して、 負い目を感じていることは承知しています。 過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。
118117TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_185ですが、控えめすぎる態度が、 レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。 彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。
119118TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_186強い主張、か……。 人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。
120119TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_188レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。 あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。
121120TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_189……よ、よし! 「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。 毅然と、己の意思を強く示して、な……!
122121TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_200レンデンさんは、「八号坑口」に……。 ひとりで、自分の足で、この村を訪れたチャイ・ヌズ様なら、 きっと大丈夫ですとも……。
123122TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_300いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。 俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、 そんな国で暮らしてみたいです。
124123TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_305たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。 私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ…… レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。
125124TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_310主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。 さて、彼はどうかな……。
126125TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_320……よし、聞かせてくれ。 解決すべき問題とは、何なのだ?
127126TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_321ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。 そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。
128127TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_322ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、 ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。 ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。
129128TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_323飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。 このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。
130129TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_324この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。 もちろん、助言はなしでな……。
131130TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_325…………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。
132131TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_326ほう、具体的には……?
133132TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_327短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、 当座の食料を外部より仕入れる。 ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。
134133TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_328解決策の本命となるのは、 廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、 食料生産を試みてもらうことだ。
135134TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_330むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、 地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。
136135TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_331…………なるほどな。 その案は、自分で考えたのか?
137136TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_332机上の空論ではあるがな。 多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。
138137TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_333…………おおむね、賛成だ。
139138TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_334そ、そうか! それは、よかった! 私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。
140139TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_335しかし、移住者の募集ひとつとっても、 お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。 彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ?
141140TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_336そちらについては、考えがある……! 移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。 タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる!
142141TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_337なに……? だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。 今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。
143142TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_338そのとおり……。 だが、タロースに関しては私の専門分野だ。
144143TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_339私の知識と記憶、 そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、 その不可能も可能にできるはずだ!
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