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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_00,栄光の門付近のアルフィノは、得られた情報を整理しているようだ。
1,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_01,
2,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_02,
3,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_03,
4,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_04,
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6,TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_06,
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24,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_00,ライト村の住民と話す
25,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_01,トップラングのアルフィノと話す
26,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_02,アミティーでチャイ・ヌズを探す
27,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_03,トリストルと話す
28,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_04,八号坑口でレンデンと話す
29,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_05,チャイ・ヌズと話す
30,TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_06,
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48,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_000,"聞けば聞くほど、ユールモアは問題だらけ。
その元首になれと言われたら……俺ならどうするだろ……。
自分のやりたいことも、わかってないのに。"
49,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_020,"Playerが集めてくれた情報によると、
チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、
周辺の集落のことも気にかけていたようだね。"
50,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_021,"ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。
ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。"
51,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_022,"カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。
私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。
Playerは、「ライト村」を頼めるかい?"
52,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_023,"わかりました。
聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう?"
53,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_024,"どこにも目撃情報がなければ、
残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。
そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。"
54,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_025,"もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、
彼を連れて、トップラングに。
そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。"
55,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_030,"久方ぶりに訪ねたが……あまり変化はないようだね。
メオルがなくなり、この村の漁業も活発になると思ったのだが、
そう簡単にはいかないか……。"
56,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_033,"この辺りの聞き込みは、俺に任せてください!
顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、
ゲートタウンじゃ目立ちますからね。"
57,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_040,"……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。
ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、
村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。"
58,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_041,"「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、
この村からも多くの者が出ていったんです。"
59,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_042,"しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、
この村から、警備の兵を引き上げてしまった。"
60,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_043,"あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降……
多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。"
61,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_044,"村を訪れた紳士にも、そう伝えました。
ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、
しばらくは様子を見たい、と……。"
62,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_045,"ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、
憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。"
63,TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_060,"ユールモアが変わったと、はっきりわかるまで、
この村の者たちは、あの街を信用できない……。
件の紳士は、それを聞いて憔悴した様子で出ていきましたよ。"
64,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_065,"ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。
みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、
よく覚えていたので、間違いないです。"
65,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_080,"ふむ、本人を連れていないということは、
ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。
何か情報を得ることはできたかい?"
66,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_080,"そうか、彼がそんなことを……。
私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、
同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。"
67,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_081,"各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。
となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、
アミティーくらいのもの……。"
68,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_082,"チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。
みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。"
69,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_119,むっ、お前たちは……!
70,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_120,"チャイ・ヌズさん……!
ようやく、見つけましたよ!"
71,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_120,"私を探していただと?
いったい、なぜ……?"
72,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_121,"ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。
あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。"
73,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_122,"なに?
だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ?
部屋の文机の上に……。"
74,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_123,"……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、
部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな?
あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。"
75,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_124,"……チャイ・ヌズ殿、よければ、
何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか?"
76,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_125,"あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。
そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、
調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。"
77,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_125,"つまりは……元首の座に就くにあたっての、
事前調査ということですか?"
78,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_125,お、おい、結論を急がないでくれ……!
79,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_103_125,"私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。
だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、
何事も「やる」とは言えない性分なのだ。"
80,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_126,"条件が整わないのであれば、
元首への推挙を受けるつもりにはなれない。"
81,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_127,"条件、ですか……?
アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と?"
82,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_128,"ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。
ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、
数名だが、名乗り出てくれている。"
83,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_129,"あと、もうひとり……
私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、
こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……!"
84,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_130,"なるほど……。
決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、
その言葉を、心から信じることができます。"
85,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_131,"今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、
あなたのような元首が必要です……。
「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。"
86,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_132,(★未使用/削除予定★)
87,TEXT_LUCKMG107_03679_Q1_000_500,何と言う?
88,TEXT_LUCKMG107_03679_A1_000_500,自分も協力する
89,TEXT_LUCKMG107_03679_A2_000_500,やっちゃえ、チャイ・ヌズ!
90,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_133,お前たち……。
91,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_100_133,"あの……何もできないかもしれないけど……
俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか?"
92,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_133,"Playerさんとアルフィノさんのおかげで、
チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。
でも、このまま街に戻っても、俺……。"
93,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_102_133,"かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、
ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。
なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。"
94,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_103_133,"俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも……
チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、
厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。"
95,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_104_133,"そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、
アルフィノさんと、Playerさん……。"
96,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_105_133,"そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、
強く宣言できるようになりたい……。
だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。"
97,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_134,(★未使用/削除予定★)
98,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_134,"未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。
そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが……
いずれにせよ、私に反対する理由はない。"
99,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_134,"チャイ・ヌズさん……おふたりも……。
ありがとうございます……!"
100,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_134,"とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。
肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、
かなり難しそうなのだよ。"
101,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_103_134,"というと……?
まさか、求めていた協力者が、
すでにアミティーを離れていたとでも?"
102,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_135,"いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、
ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。"
103,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_136,"その者の名は「レンデン」。
ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、
ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。"
104,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_136,"当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、
ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。"
105,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_137,"企業経営やタロースの製造ならともかく、
あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。
レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。"
106,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_138,"なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、
このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。"
107,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_139,"まずは、同じアミティーに住む者に、
レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです?"
108,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_140,"そうだな……!
アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。
話を聞いてみるか。"
109,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_150,"この村の人たちは、
己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。"
110,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_155,"チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、
レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。"
111,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_160,"トリストルに甘える資格などない私だが、
ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。
未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。"
112,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_180,"ご無沙汰しております、皆さん。
用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、
レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。"
113,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_181,"ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、
レンデン殿のことを教えてくれないか……?
ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。"
114,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_182,"……よろしいでしょう。
ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、
私とて同じですから。"
115,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_183,"レンデンさんは、とても厳格な方……。
毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。"
116,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_184,"あなたが、ユールモアを離れた者に対して、
負い目を感じていることは承知しています。
過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。"
117,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_185,"ですが、控えめすぎる態度が、
レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。
彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。"
118,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_186,"強い主張、か……。
人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。"
119,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_188,"レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。
あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。"
120,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_189,"……よ、よし!
「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。
毅然と、己の意思を強く示して、な……!"
121,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_200,"レンデンさんは、「八号坑口」に……。
ひとりで、自分の足で、この村を訪れたチャイ・ヌズ様なら、
きっと大丈夫ですとも……。"
122,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_300,"いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。
俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、
そんな国で暮らしてみたいです。"
123,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_305,"たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。
私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ……
レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。"
124,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_310,"主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。
さて、彼はどうかな……。"
125,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_320,"……よし、聞かせてくれ。
解決すべき問題とは、何なのだ?"
126,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_321,"ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。
そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。"
127,TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_322,"ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、
ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。
ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。"
128,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_323,"飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。
このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。"
129,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_324,"この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。
もちろん、助言はなしでな……。"
130,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_325,…………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。
131,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_326,ほう、具体的には……?
132,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_327,"短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、
当座の食料を外部より仕入れる。
ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。"
133,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_328,"解決策の本命となるのは、
廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、
食料生産を試みてもらうことだ。"
134,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_330,"むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、
地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。"
135,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_331,"…………なるほどな。
その案は、自分で考えたのか?"
136,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_332,"机上の空論ではあるがな。
多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。"
137,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_333,…………おおむね、賛成だ。
138,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_334,"そ、そうか! それは、よかった!
私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。"
139,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_335,"しかし、移住者の募集ひとつとっても、
お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。
彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ?"
140,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_336,"そちらについては、考えがある……!
移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。
タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる!"
141,TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_337,"なに……?
だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。
今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。"
142,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_338,"そのとおり……。
だが、タロースに関しては私の専門分野だ。"
143,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_339,"私の知識と記憶、
そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、
その不可能も可能にできるはずだ!"
144,TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_121,(★未使用/削除予定★)
145,TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_187,(★未使用/削除予定★)
146,TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_329,(★未使用/削除予定★)
147,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_040,(★未使用/削除予定★)
148,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_041,(★未使用/削除予定★)
149,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_042,(★未使用/削除予定★)
150,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_043,(★未使用/削除予定★)
151,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_044,(★未使用/削除予定★)
152,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_045,(★未使用/削除予定★)
153,TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_060,(★未使用/削除予定★)