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0,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限**
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キタリの水蛇様?は、冒険者に新たな天啓を授けたい……のかもしれない。"
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1,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_01,"※本クエストには
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「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
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設定されています。
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受注時と同じクラスでのみ進行できます。
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キタリの水蛇様?に、発掘調査の進捗について促された気がする。「チャクルリ・コテル」と話そう。"
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2,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_02,チャクルリ・コテルと話した。ファノヴの里の「ラニル」の元へ、を取りに行こう。
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3,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_03,ラニルからを受け取った。話を聞いたところによると、ホパル古盤以外でも病が広まりだしているらしい。ひとまず、ホパル古盤の「チャクルリ・コテル」の元へ薬を届けよう。
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4,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_04,チャクルリ・コテルにファノヴの丸薬を納品した。しかし、父キタルリも倒れるなど病は広がりを見せており、チャクルリは混乱を見せていた。また、駆けつけたキンフォートによると、ホパル古盤で看病を手伝っていたヴァランも病に倒れたらしい。キタリ族と人との接触によって発生した病だとしたら、その解決策は、ロンカ時代の出会いの記憶が刻まれた石碑にも記されているはず。キンフォート曰く、それこそが水蛇様の啓示だという。単独で洞窟遺跡に向かおうと意気込む、チャクルリ・コテルと話そう。
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5,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_05,キタリの水蛇様?と共に第四次調査に向かったチャクルリ・コテルは、しかし独りで帰還してきた。第四の石碑に刻まれた水蛇様と、ロンカの民に与えられたコケの姿こそが、病を収束させる鍵に違いない。「ロンカ苔」を入手し、「チャクルリ・コテル」に納品しよう。
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6,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_06,ロンカ苔をチャクルリ・コテルに納品した。苔を使った薬が量産され、森に広がった病はまもなく収束するだろう。快癒したキタルリ・ナトルと話そう。
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7,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_07,キタルリ・ナトルと話した。先祖の石碑が4つ揃い、キタリ族はついに古き記憶と知恵を取り戻した。
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8,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_08,
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9,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_09,
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10,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_10,
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11,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_11,
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12,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_12,
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13,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_13,
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14,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_14,
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15,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_15,
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16,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_16,
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17,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_17,
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18,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_18,
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20,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_20,
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21,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_21,
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22,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_22,
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23,TEXT_BANQIQ005_03798_SEQ_23,
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24,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_00,チャクルリ・コテルと話す
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25,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_01,ファノヴの里のラニルと話し、を受け取る
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26,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_02,チャクルリ・コテルにを納品
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27,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_03,チャクルリ・コテルと話す
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28,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_04,割れた宝卵付近の岩場でを砕岩
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29,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_05,キタルリ・ナトルと話す
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30,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_06,
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31,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_07,
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32,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_08,
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33,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_09,
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34,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_10,
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35,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_11,
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36,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_12,
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37,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_13,
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38,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_14,
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39,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_15,
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40,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_16,
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41,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_17,
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42,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_18,
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43,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_19,
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44,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_20,
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45,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_21,
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46,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_22,
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47,TEXT_BANQIQ005_03798_TODO_23,
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48,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_001,キュィっ……!
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49,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_002,"「キタリの水蛇様?」は、息を呑むような短い鳴き声をあげている。
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洞窟遺跡の発掘は、順調に進んでいるようだが……。
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「チャクルリ・コテル」と話し、発掘の進捗について聞こう。"
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50,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_011,"あのポカポカの素材、と~ってもお役立ちでござう!
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水のなかもへっちゃらで、そるかし、何往復もしてるでござうよ。"
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51,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_015,"そして第三層の出土品への詳しい調査も行った結果……
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復元した石碑に彫り残した仮説は、
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やはり間違いのない解釈であったようでござる。"
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52,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_016,"ナマズ獣人……飢饉の森でキタリ族と戦い破れた「オナマズ族」は、
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残された漁場も追われ、ロンカの歴史から姿を消した。
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彼らがロンカ支配域で生き残ったという証拠は、他に見つからぬ。"
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53,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_017,"絶滅……やはり、そう考えてもおかしくなかろう。
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ノルヴラント以外では生き延びた集団もおったかも知らんが、
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「光の氾濫」後となると、な……。"
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54,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_018,"ナマズさん……
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そるかしなら、きっとお魚をわけてあげたのに……。"
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55,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_019,"ナマズ獣人……否、「オナマズ族」は、
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キタリたちに分け与えられた魚によって飢饉を乗り越え、
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絶滅の危機を乗り越えたようでござる。"
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56,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_020,"しかし「オオナマズ」なる存在を崇め、
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ロンカの神々を拒んだことで、やがて森深くへ姿を消したという。
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もしかしたら、いずこかで生き残っているかも知れぬがな。"
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57,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_021,"ナマズさん……
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もしも、そるかしが会えたら、きっとトモダチになるでござうよ。"
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58,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_022,"さて、いよいよ「第四の石碑」を探すべく、
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第四層への発掘調査を進めたいところでござるが……。"
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59,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_023,"実は予備調査を担当するトワルリが、まだ復調しておらんでな。
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それどころか、同様の症状で体調を崩す者が、
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ほかにも広がっておるようでござる……。"
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60,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_024,"Player殿、
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天幕の様子を、ともに見にきていただけようか?"
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61,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_025,"ご覧の通り……
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一時は回復の兆しをみせたトワルリをはじめ、
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発症した者たちの病状は、より深刻になってきておる。"
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62,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_026,"初期症状は軽いようでござるが、
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だんだん発熱がひどくなり、このように動けなくなる。
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風邪をこじらせただけであればよいが、果たして……。"
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63,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_027,"以前、キンフォート殿がファノヴの里から貰い受けてきた薬は、
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罹患者の急増によって、早くも足りなくなってきておる。"
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64,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_028,"当面の備えになる数を、提供いただいたはずにござったが……。
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Player殿、
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今一度「ファノヴの里」へ赴き、追加の薬を用立ててもらえまいか?"
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65,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_029,"そるかしは、みなの看病をして、父上を手伝っているでござうよ。
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発掘隊のみんなのため、よろしくお頼み申すでござう!"
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66,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_031,"トワルリ、はやく元気になって欲しいでござう……。
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いっぱい看病して、また一緒に発掘するでござうよ!"
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67,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_032,キュィ~……
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68,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_040,"最近は、発掘隊への物資提供の手伝いをしていてね。
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そんなわけで、変わらず自分の旅の準備はさっぱりよ!"
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69,TEXT_BANQIQ005_03798_CIUNA_000_041,今日は、チャクルリは一緒じゃないの?
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70,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_045,"この前キンフォート殿に渡した薬を、か。
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なるほどな、ルリの発掘隊を手伝う貴殿が来るということは……。"
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71,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_046,"いや、薬を渡すことに問題はないさ。
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役立ててくれれば嬉しい。"
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72,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_047,"実はね……キタリ族と同じ症状と思われる病が、
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ファノヴのヴィースたちにも、現れ始めているの。"
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73,TEXT_BANQIQ005_03798_CIUNA_000_048,"里を訪ねてきたスリザーバウの行商人も言っていたわ。
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まだ数は少ないけれど、
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あちらの集落でも、同様に患者が出始めている、ってね。"
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74,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_049,"キタリにヴィース、ヒュムたちも……
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私も長くを生きるが、これほど種族問わず、瞬く間に広がる病は、
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耳にしたことのないように思う。"
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75,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_050,"到底、ただの風邪には思えん。
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渡した薬も、気休め程度にしかならぬかもしれないが……。"
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76,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_051,"んもう、ラニルに弱気になられちゃ、
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私たちも打つ手なしだったら!"
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77,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_052,"とりあえず、今ある薬で症状の進行を抑えながら、
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ファノヴの私たちも、対策を話し合うことにするわ。"
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78,TEXT_BANQIQ005_03798_CIUNA_000_053,"ひとまず、苦しんでるキタリたちのためにも、
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早くチャクルリに薬を届けてあげてちょうだい。
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何かあれば、すぐ知らせるわ。"
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79,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_055,"考えられるとしたら、古い森の病であるかもしれんな。
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しかし、何故いま流行を……?"
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80,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_056,"病の原因がわからない間は、
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私の旅の出発も、先延ばしにしなくちゃいけないわ。
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キタリ族も心配だし、ほかの地方に感染を広めたりしたら……。"
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81,TEXT_BANQIQ005_03798_CIUNA_000_057,"すでにスリザーバウでは、
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しばらく外との交易を控えようかと、検討されているらしいわ。
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はやく解決策が見つかればいいけど……。"
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82,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_060,キュィ……。
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83,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_061,"「キタリの水蛇様?」は、切なげな鳴き声をあげている。
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病に倒れたキタリたちを、心配しているのだろうか?"
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84,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_058,……コホッ、ゴホッ…………
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85,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_062,"Playerどの!
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ファノヴの里の薬、貰ってきてくれたでござうか!?"
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86,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_063,"かたじけのうござう……。
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しかし、しかし……!
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とにかく、天幕の様子をご覧くだされ!"
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87,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_070,"Playerどのが出てゆかれた後、
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父上も顔色が悪うなって、倒れてしまわれたでござう……。
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ほかのみんなも、どんどん……。"
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88,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_071,"父上は、遺跡が開かれたことで、古い病が放たれた可能性と……
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キタリ族の移動によって、異なる地域の病が蔓延した可能性、
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このふたつを考えておられたでござうが、いったい……。"
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89,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_073,みんな、集まっていたかッ……!
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90,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_074,"聞いてくれッ!
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ヴァランも、病に倒れてしまったのだ……!"
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91,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_075,"あいつは、トワルリ氏の看病をしていたからな。
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症状も重なるゆえ、同じ病に感染したとみていいだろう。"
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92,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_076,そんな、ヴァランどのも……?
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93,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_077,"ああ……語るに忍びないが、スリザーバウでの病の流行は、
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ヴァランが感染源となった可能性が高い……ッ!"
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94,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_078,"聞くところによれば、ファノヴの里でも罹患者が出ているとか。
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もしや……前例のない流行り病なのではないか?"
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95,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_079,"……もしもナゾの病が、大森林を飲み込もうとしているなら、
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もう、洞窟遺跡の探索どころでないのかも、しれぬでござう……。"
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96,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_080,"発掘隊隊長は、父上にござう……。
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父上が快癒され、病が収束するまで調査は中止せねば……!"
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97,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_081,"キィキィっキュィ!!
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|
キィ~っ!"
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98,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_082,"み、水蛇様!?
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|
なんて仰ってるでござう……!?"
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99,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_083,なん……と……!!
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100,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_084,"……探索を続けよと、仰せだ。
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|
この病は、水蛇様の名の下に必ず収束するッッ!!"
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|
101,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_085,"そもそも……最初の罹患者が出たときから、
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|
ボクはずっと森に、そして水蛇様に祈りを捧げていたのだ!
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|
深慮ある水蛇様が、ボクの祈りを聞き届けないワケがないッ!"
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102,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_086,"そう、ボクの親友は今、病に苦しんでいる。
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|
だからこそッ、倒れたヴァランを助ける道は、お導きの先にぞある!
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|
ボクを、水蛇様を信じてくれッ!!"
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103,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_087,キュィ~~っ!
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104,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_088,キンフォートどの、水蛇様……!!
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105,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_089,"……病は、キタリ族が訪れたことで、発生したでござう。
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|
なれば、これまでの石碑でわかった通り、
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|
多くの民が共に生きた、ロンカ時代には……!?"
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|
106,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_090,"きっと過去にも、似た病が流行ったはずでござう。
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|
そして、それほどの一大事であれば、その解決策を含めて、
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|
すべてが石碑に刻まれておるはずっ!"
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|
107,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_091,"父上たちが辛い思いをしている今……
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|
そるかしが、ひとりででも石碑を探しに行くでござう!!"
|
|
108,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_092,"チャクルリ氏、考察には同意するところだが……ッ!
|
|
水蛇様のお導きとはいえ、幼き貴殿を、
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|
未知の場所に送り出すことが許されようか……!?"
|
|
109,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_093,"洞窟遺跡の内部は、父上と何度も探索を重ね申した……。
|
|
今、洞窟遺跡を、一番知っているのはそるかしにござう!
|
|
きっと、きっと探し出せるでござう!!"
|
|
110,TEXT_BANQIQ005_03798_Q1_000_000,何と答える?
|
|
111,TEXT_BANQIQ005_03798_A1_000_001,チャクルリなら、できる!
|
|
112,TEXT_BANQIQ005_03798_A1_000_002,まだ無謀だッ……!
|
|
113,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_094,"Playerどのがそう言ってくださるなら、
|
|
なんとも心強いでござう!
|
|
そるかし、がんばるでござうよ!!"
|
|
114,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_095,"Playerどのの、
|
|
これまでの姿に励まされたのでござうよ!
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|
そるかしも、ロンカの民としてがんばるでござう!!"
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|
115,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_096,"フッ……これほど大きな志を持った勇士を、
|
|
幼き者と呼んだこと、詫びねばなるまい……。"
|
|
116,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_097,"ボクやPlayer氏は、
|
|
引き続き、患者の看病を行おう。
|
|
動けるキタリは……一丸となって、チャクルリ氏の援護を!!"
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117,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_100,"チャクルリ氏の決意……見事であったッ!
|
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ボクにできるのは、祈りを捧げつつ罹患者の看病をすること……ッ!"
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|
118,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_101,キュィっキキィ~!!
|
|
119,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_102,"「キタリの水蛇様?」は、勇んだ鳴き声をあげている。
|
|
共に洞窟遺跡に向かい、啓示の時を示すようだ。"
|
|
120,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_103,チャ、クルリ……無理を…………
|
|
121,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_105,"石碑の発掘にかけるものは……
|
|
今や、キタリ族のためだけではござらぬ。"
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122,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_106,"父上とヴァランどのを……そして森のみなを、病から救うために!
|
|
「第四次調査」、開始にござうよー!"
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123,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_071,しばらくして……
|
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124,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_072,"チャクルリ・コテルによる、
|
|
「第四次調査」が完了した!"
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125,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_100_120,"無事の帰還、何よりだ……ッ!
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しかし、お帽子を被られた水蛇様の姿が見えないようだが……?"
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126,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_121,"うむ……それに、これまで石碑のそばに顕現された、
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鉄冑の水蛇様も、こたびはいらっしゃらなかったでござう……。"
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127,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_100_122,"なっ、何だと!?
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それでは「第四次調査」は……!!"
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128,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_123,確かに、導きの水蛇様は現れなかったでござう……。
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129,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_124,"それでも、「第四の石碑」は見つかったでござう!
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しかも、傷一つない完璧な状態で……!!"
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130,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_125,"これまでの、Playerどのらの協力で、
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洞窟内部の整備や、発掘道具も整い申した。
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今なら、無傷の石碑を運び出すこともできるでござう!"
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131,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_126,"素晴らしい……これぞ、ロンカの民の力だッ!
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それで、第四の石碑には、どのような思し召しが……!?"
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132,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_127,"石碑を運び出すには、時間がかかるでござうよ。
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だから、そるかしの目に焼き付けた彫刻をお話しするでござう!"
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133,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_128,"彫刻の中心には、神々しき「水蛇様」の御姿……!
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なにか……頭にモコモコフワフワしたものを乗せておられ、
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それを崇めるように、「ロンカの民」の姿が彫られていたでござう。"
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134,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_129,"水蛇様の御姿が、石碑のなかに!
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やはり示された道に、間違いはなかったのだなッ!"
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135,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_130,"……これまで、そるかしと父上は、崩れかけた石碑を観察し、
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それぞれ復元すべき説を唱えてきたでござうよ。
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けれど、こたびの石碑は、ご先祖様の時代から欠けなきもの。"
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136,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_131,"なれば読める答えは、たったひとつにござう!
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水蛇様がモコモコフワフワしたものを、ロンカの民にお与えになり、
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森の民を病から救ったということ……!"
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137,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_132,"チャクルリのもとにいらした水蛇様は……
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きっと、この石碑に導くために顕現されたでござう!"
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138,TEXT_BANQIQ005_03798_Q2_000_000,何と答える?
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139,TEXT_BANQIQ005_03798_A2_000_001,これぞ水蛇様のお導きッ!
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140,TEXT_BANQIQ005_03798_A2_000_002,まさか、そんなバカな……
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141,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_133,"ああ、違いないとも!
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森の民に与えられし、福音なのだッ!"
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142,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_134,"いや、きっとそうに違いない!
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「キタリの水蛇様」は、石碑に宿りし御心だったのだ……。
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なんと、なんと神秘的であるのだろうッ……!"
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143,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_135,"それに……水蛇様がお運びになられているという、
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特徴的な形の霊宝には、心当たりがあるッ!
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ロンカ時代から変わらずあるもの……それは森の恵みであるはずだ!"
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144,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_136,"チャクルリ氏の言う「モコモコフワフワ」という特徴……
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逞しく茂る緑のなかでも、そのように生い茂る植物はひとつ……
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すなわち、大森林原産の「ロンカ苔」に違いないッ!"
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145,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_137,"ロンカ苔は「」に生えていることが多い。
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割れた宝卵の辺りへ足を運び、3つほど見つけられれば確実だろう!"
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146,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_100_137,"ロンカ苔は「」に生えていることが多い。
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割れた宝卵の辺りへ足を運び、3つほど見つけられれば確実だろう!"
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147,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_200_137,"ロンカ苔は、「」に生えていることが多い。
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かの種は「」で釣れると思うが……
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血の酒坏の辺りへ足を運べば、確実だろう!"
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148,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_138,"Playerどの!
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これが最後の石碑……最後のお願いになりましょう!
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ロンカ苔の採集、よろしくお頼み申すっ!"
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149,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_139,"薬を煎じるとなれば、ヴィースたちの知恵も入り用だろう!
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ボクはファノヴの里まで馳せて、
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ロンカ苔を使う、薬の煎じ方がわかる者を探そう!"
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150,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_140,"かたじけのうござう……
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父上たちの病が治るまで……あと一歩にござう!"
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151,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_150,ロンカ苔の薬ができれば、きっとみんな助かるにござう!
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152,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_000_151,"なぜロンカ苔に詳しいか、だと?
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そのモコモコの形が、スリザーバウの子供たちに愛されていてな。
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ボクも昔、ヴァランとロンカ苔を頭に被って遊んだものだ!"
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153,TEXT_BANQIQ005_03798_LANILLE_000_152,"「第四の石碑」が見つかったと聞いたぞ。
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私たちヴィースも、可能な限りの助けをさせてもらおう!"
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154,TEXT_BANQIQ005_03798_PHYNA_000_154,"ロンカ苔……ファノヴの里のそばで見かける植物じゃないはずだわ。
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森のみんなのため、頑張って探してきて!"
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155,TEXT_BANQIQ005_03798_CIUNA_100_154,"病の特効薬となりうる効能を持った苔ね……
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ロンカが、その魔法文明の力によって、
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人為的に編み出した植物、というのも考えられるわ。"
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156,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_155,ロンカ苔の生えた森の恵み、見つかったでござうか!?
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157,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_156,"本当に、本当にありがとうでござう!!
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さっそく、薬を煎じてもらうでござうよー!"
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158,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_110,"「第四の石碑」が示した「病からの救済の啓示」の図によって、
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キタリ族と森の民を襲った病は、収束に向かった!
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さらに、発掘隊の拠点には薬を調剤する作業場も作られた。"
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159,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_111,"ロンカ苔を使った薬を量産することで、
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森の集落に広がった病人も、まもなく快復するだろう。"
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160,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_112,その後、しばらくして……
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161,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_113,"どの集落でも、病に伏せる者は落ち着いた様子でござる。
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奔走してくださったPlayer殿には、
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なんと礼を申し上げたらよかろうか……。"
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162,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_114,"しかし、お帽子を被られた水蛇様……
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オカクレになってしまったでござう……。"
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163,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_115,"……森に迫った病の脅威が去り、お役目を果たされたのであろう。
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キンフォート殿の元に最初に現れたときも、
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そのようであったそうではないか。"
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164,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_116,うむ、しかし……寂しゅうなるでござう……!
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165,TEXT_BANQIQ005_03798_TSUCHINOKO_000_117,(-水蛇の声?-)キィっキィ~!
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166,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_118,水蛇様!?
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167,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_119,"キタリの水蛇様が帰ってきてくださった、かと……
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ううん、きっと、あの石碑から見守ってくださってるでござう。"
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168,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_120,"ああ、違いない……。
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まこと、不可思議な存在でござった。"
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169,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_121,"こうして、キタリ族は先祖の記憶と知恵を取り戻し、
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キンフォートが予知した、森の民の調和はもたらされた。
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すべては、昏き森の守護者の思し召しなのだろうか……?"
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170,TEXT_BANQIQ005_03798_TSUCHINOKO_000_122,キュィ?
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171,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_161,"おお、Player殿……!
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こたびはチャクルリを、いや発掘隊をかようにもお支えいただき、
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誠に、言葉尽くせぬほど感謝致しておる……。"
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172,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_162,"あれから、苔薬の量産を進めており、
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病の完全なる終息も、目前といったところでござる。"
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173,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_163,"あの病のショウタイについても、
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みんなで調べを進めているでござうよね?"
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174,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_164,"うむ……この森の植物には微毒を有する種が多い。
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長く暮らす者は、自然と身の内に毒素を溜め、
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日頃から免疫を得て、さしたる毒の影響は受けぬようでござる。"
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175,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_165,"しかし、森の中でも異なる土地で暮らせば、
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触れる植生や毒の種も違い、異なる免疫を持つことになる。"
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176,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_166,"それじゃあ……100年遠くで暮らしていたキタリ族と、
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こちらの森に住むみんなは、違うメンエキを持っていたでござうか?"
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177,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_167,"その通りでござる。
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毒の免疫とは、すなわち濃縮された毒素そのもの……
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自然と摂取する微毒とは、比較にならぬ反応が起ころう。"
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178,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_168,"そして我らキタリが森の民と出会い、
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異なる毒を持つ者が交流した結果、強い症状が引き起こされた。
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これが、今回流行した熱病の正体、というわけでござるな。"
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179,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_169,"むむ……となると、
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こたびの病は、やはりキタリ族のせいで……?"
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180,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_170,"……いいや、そうとは言い切れまい。
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キタンナ神影洞が開かれ、ヒトや獣が行き来すれば、
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病は自ずと、より広く生じていたはずにござろう。"
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181,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_171,"しかし、こちらの森へといち早くやってきた我らキタリと、
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森の民との出会いと協力によって、古代の治療法が見つかった。
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そして発生しえた大流行を、防ぐことができたのでござる!"
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182,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_172,"この毒と免疫についての問題は、
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森に広大な領土を持ったロンカ帝国にとっては、
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古き時代より、悩みのタネであったのでござろう。"
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183,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_173,"だが、そこは偉大な文明を誇ったロンカのこと……
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毒の病を鎮める、魔法の如き苔を見出したのでござる。"
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184,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_174,"森の植物にも、ロンカの知恵が息づいており……
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そして、毒を鎮められるのが「ロンカ苔」であると、
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水蛇様は知っていて、我らを導いてくださったでござうな。"
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185,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_175,"洞窟遺跡に100年の眠りについておった、
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キタリの石碑は、ついに4つが揃い申した。
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ご先祖様の記憶を、我らが解きなぞることによって……。"
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186,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_176,"それも、森の資源を知り尽くしたロンカの同盟者殿と、
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キンフォート殿をはじめとする、多くの人々との出会いを通じ、
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チャクルリが大きく成長した、そのおかげにござろう。"
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187,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_177,"ご先祖さまが、森の民との出会いの記憶を刻み残した想い……
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今ならそるかしも、よぉ~くわかるでござう。"
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188,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_178,"古代の記憶と知恵に倣い、我らは病から救われ申した。
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同じように、森の民の共生のため役立つ知識は、
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我らの洞窟遺跡で、まだ目覚めを待っておるかもしれぬ!"
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189,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_179,"父上の言うとおり、
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ご先祖様に教わること、いっぱいあるでござうよ!"
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190,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_100_179,"お帽子の水蛇様はいなくなってしまったけど……
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導きの鉄兜の水蛇様が、まだまだいらっしゃるってことは、
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洞窟の発掘を末永く続けるべしって、オボシメシにござう!"
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191,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_200_179,"きっと洞窟のなかに、お示しくださる道がたーくさんあるはずっ!
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これからも、ロンカの歴史の発掘を、続けるでござうよー!!"
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192,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_180,"「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、
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「誓約」になりました。
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病の収束に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。"
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193,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_182,"拠点には、「ホパルの水蛇様?」が、さらに集まってきました。
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石碑の復活を、キタリ族と共に喜んでいるのかもしれません。
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キタリ族はこれからも、発掘に励んでいくことでしょう!"
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194,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_184,"また、「ユクルリ・マノル」より、
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「友好関係:誓約」の商品を購入できるようになりました。
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今後の冒険に役立てましょう!"
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195,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_065,(★未使用/削除予定★)
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196,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_066,(★未使用/削除予定★)
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197,TEXT_BANQIQ005_03798_QUINFORT_100_110,(★未使用/削除予定★)
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198,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_100_111,(★未使用/削除予定★)
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199,TEXT_BANQIQ005_03798_TWARLMANOL_100_112,(★未使用/削除予定★)
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200,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_183,(★未使用/削除予定★)
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201,TEXT_BANQIQ005_03798_BOUSHITSUCHINOKO_000_003,(★未使用/削除予定★)
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202,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_010,(★未使用/削除予定★)
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203,TEXT_BANQIQ005_03798_TWARLMANOL_000_059,(★未使用/削除予定★)
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204,TEXT_BANQIQ005_03798_TWARLMANOL_000_104,(★未使用/削除予定★)
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205,TEXT_BANQIQ005_03798_CHAQURLQHOTL_000_160,(★未使用/削除予定★)
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206,TEXT_BANQIQ005_03798_VALAN_000_153,(★未使用/削除予定★)
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207,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_181,(★未使用/削除予定★)
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208,TEXT_BANQIQ005_03798_QITARLNATL_000_030,(★未使用/削除予定★)
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209,TEXT_BANQIQ005_03798_TWARLMANOL_000_033,(★未使用/削除予定★)
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210,TEXT_BANQIQ005_03798_SYSTEM_000_200,(★未使用/削除予定★)
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