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| 1 | 0 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_00 | 聖ロエル広場のフランセルは、マルセロアから話を聞きたいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_01 | 元職人であるマルセロアは、住人たちが必要としているものを作ることにしたようだ。製作に協力するため、 ニューネスト居住区に移動して「マルセロア」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_02 | マルセロアから、入り用なものを聞いた。「」を2つ用意し、 ニューネスト居住区の「マルセロア」に渡そう。「」は、名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」からも買えるようだ。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_03 | マルセロアにを渡した。住人たちに集まってもらうため、ニューネスト居住区の「オデーヌ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_04 | オデーヌを説得することができた。聖ロエル広場西のに移動しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_05 | 住人たちとマルセロアの家族は製作物を受け取り、彼を受け入れてくれた。マルセロアは 聖ロエル広場の「フランセル」に礼がしたいそうなので、ついていこう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_06 | フランセルと冒険者は、マルセロアからそれぞれ礼の品をもらった。マルセロア一家はきっと、幸せに蒼天街で暮らしていくだろう。今後も蒼天街の運営事業に協力していくことにしよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_00 | マルセロアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_01 | を入手 |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_02 | オデーヌと話す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_03 | で待機 |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_04 | フランセルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_000 | お、俺の話……か…………。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_005 | ううっ…………。 申し訳ございません、今のお話で、 クロードバン様のことを思いだしてしまって……。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_010 | まったく、マルセロアおじさんったら、 まだウジウジしてるでちか? |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_011 | こんなに立派な家を借りられて…… フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_012 | でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。 娘のためにも……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_013 | パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_020 | さあ、マルセロア。 僕とPlayerに、 キミの話を聞かせておくれ。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_021 | 俺は…… かつては市民から依頼のあった生活用品を作る、 雑貨屋のようなことをして、生計を立てていました。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_022 | 戦争で家を焼けだされてからは、 雲霧街で、他の人のものを修理したりして、 わずかばかりの食料を分けてもらって、糊口をしのぐ状態で。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_023 | 食うのも困る人々から依頼を受けるのも、 家族にひもじい思いをさせるのも、つらくなって……。 自分は異端者になりました。 |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_024 | 「氷の巫女」の思想のもと、世を変えて、 平民の暮らしをよくしたいと思っていました。 ですが、結局、つらい現実から家族を置いて逃げただけだ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_025 | その上、こんな姿になってしまったけれど…… 置いていった償いは、させてもらいたい。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_026 | もちろん、自分がいることで、 妻や娘が不幸になることなんて望んでいません。 だけど自分は……家族に何かを…………。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_027 | そうか、よく話してくれたね。 つらかっただろう。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_028 | ふーん、ヒトってめまぐるしい考え方をするんでちね。 あたくちたちより、うんと寿命が短いから、 短い期間に、たくさんものを考えるのかちら。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_029 | ああ、でも彼の後悔は、家族を愛するがゆえの気持ちだろう。 そのことを、みんなが少しずつでも、 理解してくれるといいんだけどね。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_030 | そうだ、キミは元職人であるなら、 みんなが必要としている物を作ることで、 キミ自身の気持ちを、伝えるというのはどうだろうか? |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_031 | 自分の……気持ち…………。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_031 | わかりました……。 いまのこの手じゃ、どこまでできるかわからないけど、 やれることは全部やってみようと思います……! |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_032 | そうだね、じゃあ…… 家族が喜ぶような品は、キミ自身に任せるとして、 問題は、さきほどの住人たちの方だな……。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_033 | あのご老人は、最近移住してくれた方だ。 息子家族と一緒に身ひとつで越してこられたから、 食器などの細かな家財道具が不足しているかもしれない。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_034 | それに、青年は背中の傷が痛むと言っていたから、 軟膏を用意してあげたら、少し楽になるんじゃないかな。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_035 | そういったものを製作することはできるかい? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_036 | はい、やってみます! |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_037 | (★未使用/削除予定★) |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_037 | じゃあ、作業ができる場所に移動しよう。 「ニューネスト居住区」内に、よさそうなところがある。 ついてきて! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_038 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_040 | ここは、住人たちのための商店なんだ。 材料費は僕が持つから、あるものはどれでも使っていいよ。 軒先を借りる許可も得てる。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_045 | マルセロア殿がどうしてもできない作業は、 わたくしがお手伝いいたします。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_050 | 面白そうなものが、いっぱいありまちゅね! |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_058 | ここで作業していいそうです! 資材もたくさんあって、ありがたい……! |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_059 | ああ、ここにあるものは、どれでも使っていいよ。 それ以外に、必要なものはあるかな? |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_060 | ええと、そうですね……。 英雄様と、エル・トゥにお願いしたいのですが、 軟膏用の薬草と、染色用のカララントが必要なんです。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_061 | こんなことお願いするのは申し訳ないけれど、 自分が動くと、また大騒ぎになってしまう……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_062 | でも、英雄様は街を自由に行き来できるし、 エル・トゥには翼がある。 どうか、助けてください……! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_063 | ふふん! そんなの鱗を落とすくらい簡単でち! じゃあ、あたくちは薬草を採ってくるでちよ! |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_064 | では英雄様には、 「」の調達をお願いできますか? どうしてもこの染料が、2つほしいんです……! |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_065 | 名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……! |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_070 | 英雄様、 「」の調達をお願いします。 どうしてもこの染料が、2つほしいんです……! |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_071 | 名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……! |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_080 | 英雄様、 お願いした色の染料はありました……? |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_081 | ありがとうございます! コレです、コレ! さっそく製作に使わせてもらいますね! |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_081 | 食器は完成したし、英雄様のおかげで、 オデーヌたちへの贈り物も、もう一息です。 あとは、エル・トゥが薬草を持って帰ってきてくれれば…… |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_082 | では先に、住人たちに集まってもらおうか。 その後「聖ロエル広場」の西に集合しよう。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_100_082 | フォンクリノーさん、声をかけてきてもらえるかな? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_083 | かしこまりました。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_084 | Player様。 「オデーヌ」殿には、あなたからお声かけ願えますかな? 知己のほうが、安心するでしょう。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_090 | 僕はマルセロアと一緒に、エル・トゥを待つよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_095 | 皆様、まもなくこちらにいらっしゃるそうです。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_100 | エル・トゥが戻ってきたら、 すぐに軟膏を完成させて、持っていきます! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_101 | あら、英雄様。 いかがされました? |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_102 | そうですか、あの人が……。 そういうところは、やっぱりあの人らしいですね。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_103 | ですが…… 夫とはいえ、ドラゴンを受け入れるか判断するなんて、 私のような平民には、荷が重いです。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_104 | それにもし娘が、 あの人のせいで周りからなにか言われたらと思うと……。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKHA104_03728_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_001 | 大事なのは、一歩踏みだす勇気だ |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_002 | 自分たちを信じろ |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_105 | …………やっぱり、英雄様はすごいわ。 あなたと話していると、私まで前向きになれるみたい。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_106 | 英雄様もフランセル卿もいらっしゃるし、 きっと大丈夫って思えてきます。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_107 | きちんと、あの人の話を聞いてみなくてはいけませんね。 場所は確か、「聖ロエル広場」の西でしたよね? ノアルと一緒に、伺います。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_108 | 支度が済んだら、すぐに向かいますね。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_109 | パパが呼んでるの? |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_110 | アインハルト家のお方に呼ばれたのじゃが…… あ、あんたは…………。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_111 | じ、自分は元職人の平民です! フランセル卿や英雄様、それに子竜のエル・トゥ、 みんなに手伝ってもらって作ったコレを、お渡ししたくて……! |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_112 | あなたにも、コレを……! |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_113 | この木製の食器…… 家族が多いもんで、助かるが……。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_114 | どうか受け取ってください! あなたのために作ったんですから……! |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_114 | 信じられないかもしれませんが、 昔は街で、小さな雑貨屋を営んでいたんです。 また、この腕を近所の人たちのために役立てられればと……。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENB03728_000_115 | 乾燥する日は背中の傷がひきつって痛いから、 この軟膏、大事に使わせてもらうよ。 その……ありがとう……。 |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_116 | 若いもんは、頭が柔らかくて羨ましいのう。 あんたが悪いやつじゃないのは、わかったが…… わしは娘を殺した異端者という存在が、どうしても許せん……。 |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_117 | 抱えてきた思いや価値観を、無理に曲げることはありません。 ただ、目の前の相手と、個人として真摯に向き合い…… 歩み寄ることを、試みては。 |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_118 | ううっ……! すまない、ありがとうよ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_119 | おふたりとも、身体に障るといけない。 さあ、街へ戻りましょう。 |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_120 | オデーヌ、ノアル。 君たちにもこれを…… |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_121 | わぁ……! もしかしてそれ、私たちのお洋服? ねぇママ、着替えてこよう!? |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_122 | これ、おうちがなくなったときに焼けちゃった、 お気に入りのお洋服といっしょね! 私のだいすきな色! |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_123 | 私、パパがドラゴンでも平気よ! 友だちのマエリちゃんが、 ドラゴンさんは怖くないよって、教えてくれたもん! |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_124 | その指じゃ前とは勝手が違って、大変だったでしょう。 あなたは変わらず、私たちのことを想っていたのね。 素敵なお洋服を、ありがとう。 |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_125 | でも……戦争が激しくなって、最もつらいときに、 あなたが側にいてくれなかったのは、心細かったわ。 正直、憎らしかったくらいね。 |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_126 | だから、これから…… |
| 129 | 128 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_127 | すまない! 本当に君の言うとおりだと思う。 俺には、君たちに受け入れてもらう資格なんてない。 服を受け取ってくれただけで充分だ、俺はこの街から出ていくよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_128 | 違うわ、最後まで話を聞いて。 これからは、あの新しい家で関係を築きなおしましょう、 って、言いたかったの。 |
| 131 | 130 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_100_128 | あなたも私も、胸に抱えたままの想いがある。 それでも、あなたの心が「人」であるなら話しあうことができる。 これからのことを決めるのは、その後でも遅くないでしょう? |
| 132 | 131 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_129 | オデーヌ……! ああ、ありがとう!! |
| 133 | 132 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_130 | 英雄様、本当にありがとうございます。 聖徒門や家の前での、あなたの力強い言葉に、 私は勇気をもらいました。 |
| 134 | 133 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_131 | この人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど…… きっと大丈夫だわ。 |
| 135 | 134 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_132 | 俺からも、礼を言わせてください。 「フランセル」卿にもお伝えしたいので、 よければ彼のところに戻って、改めて……! |
| 136 | 135 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_140 | おじちゃんに薬草渡したあと、 フランセルに「オルスバンしてようね」って言われたけど、 オルスバンってなんでちか? |
| 137 | 136 | TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_145 | 市民の方々は、それぞれご自宅へお帰りになりました。 ご老人も穏やかな顔をされていましたから、 きっとマルセロア殿のことを、受け入れてくださるでしょう。 |
| 138 | 137 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_150 | あなたと「フランセル」卿に、 ぜひとも礼を言わせてください……! |
| 139 | 138 | TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_155 | あの人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど、きっと大丈夫だわ。 本当に、あなたのおかげです。 |
| 140 | 139 | TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_156 | あとでパパのうろこ、さわらせてもらおうっとー! |
| 141 | 140 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_160 | おかえり、Player。 先に戻ってきたフォンクリノーさんから、話は聞いているよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_161 | マルセロア、本当にお疲れさま。 キミの想いが他の市民に届いたようで、なによりだ。 ご家族も喜んでいたかな? |
| 143 | 142 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_162 | はい……! 一緒に暮らすことを、許してくれました。 本当にあなたや、英雄様のおかげです! |
| 144 | 143 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_163 | それで、実は…… あなた方へのお礼の品も、作ってみたんです。 まずはフランセル卿、よければ着てみてもらえませんか? |
| 145 | 144 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_164 | いいのかい? ありがとう! では少し待っててくれるかな………… |
| 146 | 145 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_165 | わぁ、すごい! ぴったりだよ! 嬉しいなぁ! |
| 147 | 146 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_166 | いいないいな! ヒトだけずるいでち! おじさんを連れてきて、薬草を取ってきた、 あたくちにだって、お礼してくれてもいいんでちよ! |
| 148 | 147 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_167 | ああ、そうだね。 キミはイシュガルドの民を救ってくれた、 かけがえのない恩人だ。 |
| 149 | 148 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_168 | いままで、皇都への竜の立ち入りは、 式典などでこちらが招待した場合に限られていたけれど…… |
| 150 | 149 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_169 | キミさえよければ、蒼天街を自由に出入りするよう計らおう。 誰もキミに危害を加えないよう、総監として触れを出すよ。 それで手をうってはくれないかな? |
| 151 | 150 | TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_170 | ふふん! それはとってもありがたいでち! あたくち、街もヒトも、もっともっと見て回りたいって、 思ってまちたの! |
| 152 | 151 | TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_171 | じゃあ僕たちは、手続きをして通常業務に戻るよ。 困ったことがあったら、いつでも声をかけてほしい。 |
| 153 | 152 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_172 | 英雄様も、本当にありがとうございました! あなたがいなかったら俺はきっと、家族と和解できないまま、 処刑されていたはずだ……! |
| 154 | 153 | TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_173 | 英雄様には、これをお渡ししますね。 あなたの冒険に、少しでもお役に立てますように! |