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0,TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_00,ウォーヴンオウスのヤ・シュトラは、テンペストに出発したいようだ。
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24,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_00,オンドの潮溜まりのトルスィー・アースと話す
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25,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_01,フラウンダーの穴蔵でを入手
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26,TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_02,トルスィー・アースにを渡す
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48,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_000,"エリディブスの意志は強固だった。
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そして、人々が移ろいでゆくことについては、
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悔しいけれど……返す言葉が出てこなかったよ。"
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49,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_001,"偽者とはいえ、見た目はアルバートそのものだったわね。
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エリディブスにどんな想いがあるのであれ、
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遺体を勝手に使うなんて、許せないわ……!"
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50,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_002,"エリディブスの企みは、依然として読めません。
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最終目標が世界の統合なのは、もはや疑いようがないものの、
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目下のところ、アルバートの肉体で何を成そうとしているのか……?"
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51,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_003,"死んだ後までアシエンに肉体を利用されるなんて、ぞっとするな。
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どうにか取り戻してやりたいところだが……。"
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52,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_004,"サンクレッドも、アシエンに操られたことがあると聞きました。
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誰もが肉体を乗っ取られる可能性があるなんて、
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本当に恐ろしいです……。"
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53,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_010,"アルフィノの言うとおり、テンペストで新たな遺構を探すには、
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そこに住むオンド族を頼るのが得策ね。"
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54,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_011,"まずは、オンドの潮溜まりに向かって、
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族長である「トルスィー・アース」に相談してみましょう。"
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55,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_014,"新たな遺構について、
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トルスィー・アースに相談してみましょう。"
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56,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_015,"またここに戻ってきたね。
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パウスィー・オーンにも、あとで挨拶しておこうかな。"
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57,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_016,"以前ここに来たときは、あなたの身体が危うい状態だったわね。
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あのときは、本当に心配したんだから……。"
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58,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_017,"広大なテンペストには、必ずやほかにも遺構が眠っているでしょう。
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しかし、それを手掛かりなく探すのは至難の業。
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オンド族から何らかの情報をいただけるとよいのですが……。"
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59,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_018,"ここでオンド族を手伝ったことを思い出すな。
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手強い海洋生物を倒して、よくわからん素材を調達したものだ。"
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60,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_019,"巨大な泡が消えてしまう前に、またここを訪ねたかったんです。
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Playerさんも一緒で、よかった……。"
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61,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_020,"導かれしヒトではないか……。
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此度は、我に何用だ?"
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62,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_021,なるほど、新たな遺構、探していると……。
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63,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_022,"望みのもの、あるにはあるが……
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我らにいま、一大事、起こっている。"
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64,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_023,"一大事とは何かしら?
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事態によっては、力になれるかもしれないから、
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私たちに聞かせてもらえない?"
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65,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_024,"備蓄していた、我らの食料、ムニリの肝……
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根こそぎ、フラウンダーに、略奪された。"
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66,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_025,"フラウンダーというのは、
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あなたたちとは異なるオンド族の一派ですね?"
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67,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_026,"いかにも……。
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奴らは同じく、「光の氾濫」で、故郷失くしたが、
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ヒトを憎み、乱暴になったゆえ、我らと相容れぬ者たち……。"
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68,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_027,"食料の略奪、此度だけでないが、
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ムニリの肝は、我らにとって、重要な栄養源。
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食料調達、難儀するなか、奪われたこと、死活問題。"
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69,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_028,"取り返したいが、フラウンダー、
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我らより数多く、とても敵わぬ……どうしたものか……。"
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70,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_029,"なるほど、確かにそれは一大事ね。
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こちらも情報をもらう手前、放っておくわけにいかないし、
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それに……"
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71,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_030,"ここはひとつ、ムニリの肝の奪還に協力しましょう。
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情報提供の見返りが必要であることはもちろんだけど、
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私たちには責任があると思うのよ。"
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72,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_030,"理由はともかく、私たちは海底をビスマルクの泡で包み、
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この一帯の環境を一変させてしまったわ。
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それはフラウンダーの態度硬化と無縁ではないでしょう。"
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73,TEXT_LUCKMH107_03767_Q1_000_500,何と言う?
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74,TEXT_LUCKMH107_03767_A1_000_500,もちろんだ
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75,TEXT_LUCKMH107_03767_A2_000_500,困っている者は放っておけない
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76,TEXT_LUCKMH107_03767_A3_000_500,ムニリを狩ればいいのでは……
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77,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_031,いい返事ね、そうこなくっちゃ。
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78,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_032,"一度ならそれでいいとしても、フラウンダーを放置すれば、
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また潮溜まりのオンドたちは略奪を受ける。
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だから、今回は奪還にこだわるべきだと思うのよ。"
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79,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_033,"結論は出たようだね。
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喜んで彼らの力になってあげようじゃないか。"
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80,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_034,"汝らが、取り返してくれると?
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それは助かる……!"
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81,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_035,"奪われたのは、「」。
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きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
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武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
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82,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_036,"それじゃあ、皆でフラウンダーの穴蔵へ向かい、
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手分けして「」を探しましょう。"
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83,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_100_040,"奪われた、「」、
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きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。
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武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。"
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84,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_040,"穴蔵の中はかなり暗いようだから、気をつけてくれ。
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わ、私は君のあとに続くよ……。"
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85,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_041,"名前どおり、フラウンダーの巣窟ね。
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いちいち真っ向から挑んでたら、キリがないわ……。"
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86,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_042,この辺りには、それらしきものはないわね……。
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87,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_043,"こいつはハズレだ、ムニリの肝じゃない。
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どちらかと言うと、人の食料に見えるが……。"
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88,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_044,"リーンがこの先を、身軽によじ登っていきました。
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さすがは、サンクレッドの手ほどきを受けただけあります。"
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89,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_045,"ハッ、Playerさん……!
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違うんです、遊んでいるわけじゃないんです!
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この子が、なんだか寂しそうな目で見てくるもので……。"
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90,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_046,"ハシビロコウがいる。
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リーンのことをジッと見つめている。
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理由はちっともわからない。"
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91,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_050,"樽の中には、オレンジが詰まっている。
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「」らしきものは見当たらない……。"
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92,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_051,"袋の中には、大麦が詰まっている。
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「」らしきものは見当たらない……。"
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93,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_100_051,"木箱の中には、野菜が詰まっている。
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「」らしきものは見当たらない……。"
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94,TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_052,"袋の中いっぱいに、ムニリの肝が詰まっている。
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「」を発見した!"
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95,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_053,おお、もしかしてそれは……?
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96,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_054,"さすがだな、腕利きの冒険者の勘ってやつか……。
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ところで、お前も見つけたかもしれないが、
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穴蔵には大麦やオレンジまであったぞ。"
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97,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_055,"どうやら、フラウンダーは、
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コルシア島でも食料の略奪を行っていたようだな……。"
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98,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_056,"気には留めておきつつ、
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ひとまずは、オンドの潮溜まりに戻るとしよう。
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皆には俺から声をかけておく。"
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99,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_060,"フラウンダーは人の食料も略奪していたようだね。
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それで、思い出したことがあるのだが……
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まずは族長に、取り返したものを渡してあげよう。"
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100,TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_061,"フラウンダーったら、次から次へと絡んでくるんだから。
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あれだけいると、たしかに潮溜まりのオンドたちだけじゃ、
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対処が難しいかもしれないわね……。"
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101,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_062,"食料略奪の被害は、人にまで及んでいたのね。
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新たな遺構の情報を聞きたいところだけど、
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フラウンダーも放っておくわけにはいかないわ……。"
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102,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_063,"帰りに、リーンがなかなか見つからなくて、
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ひょっこり現れたと思ったら、鳥がいただなんて言うんだ。
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深海に生息する野鳥なんて聞いたことないよな?"
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103,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_064,"わざわざ、コルシア島に上陸する危険を冒してまで、
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フラウンダーが食料を集めているのはなぜか?
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それが気になるところです……。"
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104,TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_065,"どう見ても鳥のような生き物がいたんですが……
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ちょっとムスッとしていましたけど、かわいかったです。"
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105,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_070,"おお、「」、
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取り返してくれたか?"
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106,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_071,"確かに……。
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助かった、汝らの尽力に、感謝する!"
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107,TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_072,"ところで、族長殿。
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フラウンダーの穴蔵では、人の食料まで見つけたんだが、
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奴らはそんなにも蓄える必要があるのか?"
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108,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_073,"なんと、人の食料までも、奪っていたか。
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となると……ふむ……。"
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109,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_074,"それを聞いて、思い出したのだが……
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ここ最近、コルシア島沿岸部の集落で、
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|
夜間に倉庫が荒らされるなど、食料の盗難事件が起きているんだ。"
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110,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_075,"ユールモア軍は、配給が断たれたことによる反動と考え、
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警戒を強めていたようだが……いまだに盗難は続いているらしい。"
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|
111,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_076,"その犯人が、フラウンダーだったとしたら?
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|
海から現れ、海に逃げ去っていたなら、
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|
捕まえられないことにも納得がいくだろう。"
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112,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_077,"思っていた以上に、深刻な問題になっているわね。
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|
新たな遺構の調査に専念したいところだけれど、
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|
フラウンダー対策にも、もう少し力を貸すべきかしら……。"
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|
113,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_078,"いや、新たな遺構……
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|
フラウンダーと、関係している。"
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|
114,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_079,詳しく話を聞かせてもらえるかしら……?
|
|
115,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_080,"「明かりの灯りし地」の奥の、
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|
さらに深き海底で、新たな遺構、発見された……。
|
|
フラウンダー、その遺構に、急いで移住、進めている。"
|
|
116,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_081,"なぜ急ぐのか、不明だったが、ヒトのもの奪うまでして、
|
|
たくさんの食料、集めていると知り、わかった。
|
|
フラウンダーの王……産卵が近い。"
|
|
117,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_082,"オンド族、メスが王になり、たくさん卵産んで、数増やす。
|
|
オスは王に仕え、卵いただき、子育てする。
|
|
我らも、潮溜まりの母王様に、仕えている……。"
|
|
118,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_083,"そして、産卵のため、滋養つけるのと、
|
|
孵化した子らに、栄養いるため、たくさんの食料、必要となる。
|
|
新たな遺構、頑丈で子育てにも最適、奴らそのため移住進めている。"
|
|
119,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_084,"繁殖のための巣、か……。
|
|
さすがに、調査目的でそこに押し入るのは気が引けるわね。"
|
|
120,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_085,"しかし……フラウンダー、産卵によって、数増えると危険。
|
|
我ら一度、奴らに和解、持ち掛けた。
|
|
すると、ヒトの街、襲うことの、協力求められた。"
|
|
121,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_086,"もちろん、我らは断り決裂した。
|
|
襲撃やめるよう、説得もしたが、奴ら聞く耳持たない。"
|
|
122,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_087,"フラウンダー、ヒトに強い憎しみ、抱いている。
|
|
恐らく、我らの協力、得られなかった分、
|
|
産卵で数増やして、ヒトの街、襲う気だろう……。"
|
|
123,TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_088,"フラウンダーたちが人の街を……
|
|
ユールモアやライト村を襲撃するつもりなのだとすると、
|
|
話は変わってくるね。"
|
|
124,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_089,"やむを得ないわ……。
|
|
今のうちに遺構を見ておきたいのは事実だし、
|
|
ここはフラウンダーとの直接対決といきましょう。"
|
|
125,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_089,"むろん荒事にはなるでしょう。
|
|
でも、私たちが手強い相手であると知らしめることで、
|
|
都市への襲撃計画を諦めさせられるかもしれない。"
|
|
126,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_090,"その新たな遺構の場所を、詳しく聞いてもいいかしら?
|
|
「明かりの灯りし地」の奥……さらに深い海底へと向かえば、
|
|
見つけられるものかしら?"
|
|
127,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_091,"ああ、間違いない。
|
|
新たな遺構、「明かりの灯りし地」ほどではないが、
|
|
とても巨大なため、すぐに見つかるはず。"
|
|
128,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_092,"フラウンダーが、「いにしえの者」の許可なく、
|
|
新たな遺構に住むこと、我ら、怒っていた。
|
|
そして、汝ら再来した。"
|
|
129,TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_093,"これも、「いにしえの者」の導き。
|
|
導かれしヒトよ、どうか新たな遺構、取り戻してくれ……。"
|
|
130,TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_093,"私たちは古代人に導かれたわけではない……。
|
|
ここでも、過去は都合よく解釈されてしまっているわね。
|
|
無論、彼らに悪気はないのだけれど……。"
|
|
131,TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_094,"ともあれ……。
|
|
アーモロートの先の、さらに深海へ向かうとなると、
|
|
再び、かの古き妖精の力を借りなければなりませんね……。"
|