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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。
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32TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_02
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2524TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00サレン郷のウリエンジェと話す
2625TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01ウリエンジェと話す
2726TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02を除去する
2827TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03ウリエンジェと話す
2928TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04サンクレッドと話す
3029TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05サンクレッドと話す
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4948TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、 ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、 私も精一杯戦わせてもらうよ。
5049TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、 絶対に阻止しないとね。
5150TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002人は理解が及ばない事物を目にすると、 神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。 それ自体は、悪いことではないのだけれど……。
5251TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003陸に住む者と、海に棲まう者の争い…… 海都でも同じことが起こっていたな。 互いを知らぬがゆえの悲劇か……。
5352TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。 今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?
5453TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005(★未使用/削除予定★)
5554TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。 探索に際しては、一帯を、 *『ビスマルク』*に気泡で包んでもらう必要があります。
5655TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、 ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。
5756TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040さて、ケンの島へと向かうわけですが…… せっかくなので、ここで私が編み出した、 「水上歩行術」を披露しましょう。
5857TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041ほ、本当にそんなことができるのかい……?
5958TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042ええ、もう船もいらなければ、 もちろん、泳ぐ必要もありません。 ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。
6059TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043興味深いわね。 お手並み拝見といきましょうか。
6160TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。
6261TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。
6362TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046がんばって、ウリエンジェ!
6463TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047やるじゃないか!
6564TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048すごい!
6665TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049た、たいへんッ!
6766TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050まったく、言わんこっちゃない!
6867TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051も、申し訳ございません……。 不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。
6968TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052せっかく……水妖と取引までして…… この術を……編み出したと……いうのに……。
7069TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053以前に一度、成功しているはずなのですが…… 此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。
7170TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054一瞬、ふらついていたように見えたぞ。 疲れているんじゃないか……?
7271TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055サンクレッド……大丈夫?
7372TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。 疲れているのは俺かもな……。
7473TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057まあ、いい余興だったわ。 ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。
7574TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060「水上歩行術」か……。 私も習得を検討したいところだが、 泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?
7675TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061変な意地を張ってないで、 ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。
7776TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062あのフーア族と取引するだなんて、 いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?
7877TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063(★未使用/削除予定★)
7978TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064準備運動もしないまま、急に泳いだのが、 どうやら、想像以上に応えたようだ。 言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。
8079TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……?
8180TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070ひどい醜態を晒してしまいましたが、 ともかく*『ビスマルク』*のもとに着きました。 さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。
8281TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071(-ビスマルク-)*『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、* * 再び我が背中と吐息を借りたいと……』*
8382TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。* * そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。* * もちろん、その願いに応えよう』*
8483TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073*『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』*
8584TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074(-ビスマルク-)*『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。* * 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』*
8685TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075(-ビスマルク-)*『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。* * 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、* * 腹の方はどうしても我慢ならん』*
8786TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076(-ビスマルク-)*『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、* * 取り除いてもらえぬだろうか?』*
8887TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077*『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』*
8988TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078で、何て言ってたの? 妖精語はわからないから、説明してもらえる……?
9089TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079はい、願いには応えてくれるとのこと……。 ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、 それを除去することを、頼まれました。
9190TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、 頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。
9291TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、 本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……
9392TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082ああ~、回りくどい! 誰かが潜って、「」を取り除けばいいんでしょ!? だったら、私とPlayerが適任よ!
9493TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね! あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、 さっさと済ませちゃいましょう!
9594TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084どうか……よろしくお願いいたします。
9695TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。
9796TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。
9897TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、 アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。
9998TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093どうか、*『ビスマルク』*の腹部から、 「」の除去をお願いいたします。 しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?
10099TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……? いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。
101100TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095サンクレッド……。 疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。
102101TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100を除去した!
103102TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105お疲れさま……。 それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。 私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。
104103TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106固着していたアレ、 なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。
105104TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、 長々と語っていたわ……そういうところよね。
106105TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。 だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。
107106TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。
108107TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110を除去してきてくださったようで、 誠にありがとうございます。 その旨、*『ビスマルク』*にお伝えしましょう。
109108TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちに、感謝する。* * おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』*
110109TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112(-ビスマルク-)*『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、* * ヒトに取り除いてもらったことがあった。* * あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』*
111110TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113(-ビスマルク-)*『その男は「ケン」と言った。* * 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、* * この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』*
112111TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114(-ビスマルク-)*『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、* * ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』*
113112TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115(-ビスマルク-)*『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。* * それから、ふたりの交流が始まった』*
114113TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116(-ビスマルク-)*『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、* * ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。* * 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』*
115114TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117(-ビスマルク-)*『しかし、ヒトの命は儚いもので、* * ケンは程なくして死んでしまった。* * 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』*
116115TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118(-ビスマルク-)*『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。* * だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』*
117116TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119(-ビスマルク-)*『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、* * 私も微睡みから覚めるときか……』*
118117TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120(-ビスマルク-)*『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。* * もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』*
119118TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121*『人語でしたら、この私がお教えいたします。* * あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』*
120119TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122(-ビスマルク-)*『それはありがたい……。* * さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』*
121120TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123(-ビスマルク-)*『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。* * しばらく空を飛んでくるので、* * コルシア島の岬にて待つがいい……』*
122121TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、 かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。 だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。
123122TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら? アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、 人々は忘れてしまうものなのね……。
124123TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126ねえ、長々と話していたけれど、 妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?
125124TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、 コルシア島の岬にて待つことになりました。
126125TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128え? 本当にそれだけ? もっと、いろんな話をしていたようだけど……?
127126TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129少々回りくどい話になりますが、 それでも、お聞きになりますか……?
128127TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130もう……だったら、いいわよ。
129128TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。 だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、 その間にひと休みしたらどうかしら?
130129TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132俺は平気だ。 休む必要なんて、まったくないぞ……。
131130TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133私も特に、問題ございませんが……。
132131TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134だめ……! ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!
133132TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135わ、わかった。 しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。
134133TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136Playerさんも、休めるときに休んでくださいね。 こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、 あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。
135134TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500何と言う?
136135TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500わかった
137136TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500平気だ
138137TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137おい、ここは素直に従っておくところだぞ。 フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。
139138TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138それじゃあ、Playerと、年長組を残して、 若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。 ビスマルクがいつ来るかわからないからね。
140139TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138おいおい…… いま、俺たちのことを年長組って言ったか? あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。
141140TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。 そこで、しばらく休むとしよう。
142141TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。 齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。
143142TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。
144143TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151まったく……。 リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。
145144TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが?
146145TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153おい、人をからかうのはよせ。 もういい、この話はやめにしよう……。
147146TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154それにしても、たまにはこうして、 ゆっくりするのも悪くないな……。
148147TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、 のんびりと釣りでもするか……?
149148TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156(-????-)だッ、誰か! 助けてくれッ……!!
150149TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ! 俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった! 誰でもいいから、助けてやってくれッ……!
151150TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。
152151TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159あ、あんたたちが助けてくれるってのか……? 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
153152TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織…… その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。
154153TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161休憩は切り上げだ、さあ行こう!
155154TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
156155TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166た、助かった……。
157156TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167幸いにも、衛兵に救われたようですね……。
158157TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168「紫葉団」が、こんなところにまで……。
159158TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169もう、心配いりませんよ……!
160159TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170どうやら、俺たちの出番はないようだ。 すでに、彼ら衛兵が解決していた。 それにしても、どこかで見た奴だな……?
161160TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171助けてくれて、本当にありがとうございました……。
162161TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172「闇の戦士」様ではないですか!? それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。
163162TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173思い出したぞ、あのときの……。 それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、 衛兵の鑑といったところだな。
164163TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174実を言うと……自分たちは非番なのですが、 自主的にレイクランドの街道を見回っていました。 近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。
165164TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175ほう、それは感心なことだが、 休日を返上してまで、いったいどうして……?
166165TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。 だから、少しでも人助けができればと思い……
167166TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177(-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、 少しでも近づくために、行動しているんです……!
168167TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600何と言う?
169168TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600前にも会ったっけ?
170169TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600お前は誰だ……?
171170TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、 申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います! 以後、お見知りおきを……。
172171TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179(-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく…… そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、 できることから、行動を始めたんです。
173172TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、 この地を離れるわけにいきません。
174173TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181あなたのように、自由に世界を旅して、 たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。
175174TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182とはいえ、できることから、ですよね! 最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、 見回りに戻りたいと思います……それでは!
176175TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183なるほどな……。 あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?
177176TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。 しかし、明らかにあのときのアルバート…… つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。
178177TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、 善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。