mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 20:49:19 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
310 lines
23 KiB
CSV
310 lines
23 KiB
CSV
0,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00,オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。
|
|
1,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_01,
|
|
2,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_02,
|
|
3,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_03,
|
|
4,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_04,
|
|
5,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00,サレン郷のウリエンジェと話す
|
|
25,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01,ウリエンジェと話す
|
|
26,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02,を除去する
|
|
27,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03,ウリエンジェと話す
|
|
28,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04,サンクレッドと話す
|
|
29,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05,サンクレッドと話す
|
|
30,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_06,
|
|
31,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_07,
|
|
32,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_08,
|
|
33,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_09,
|
|
34,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_10,
|
|
35,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_11,
|
|
36,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_12,
|
|
37,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_13,
|
|
38,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_14,
|
|
39,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_15,
|
|
40,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_16,
|
|
41,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_17,
|
|
42,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_18,
|
|
43,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_19,
|
|
44,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_20,
|
|
45,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_21,
|
|
46,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_22,
|
|
47,TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_23,
|
|
48,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000,"フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、
|
|
ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、
|
|
私も精一杯戦わせてもらうよ。"
|
|
49,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001,"フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、
|
|
絶対に阻止しないとね。"
|
|
50,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002,"人は理解が及ばない事物を目にすると、
|
|
神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。
|
|
それ自体は、悪いことではないのだけれど……。"
|
|
51,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003,"陸に住む者と、海に棲まう者の争い……
|
|
海都でも同じことが起こっていたな。
|
|
互いを知らぬがゆえの悲劇か……。"
|
|
52,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004,"また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。
|
|
今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?"
|
|
53,TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005,(★未使用/削除予定★)
|
|
54,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010,"新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。
|
|
探索に際しては、一帯を、
|
|
*『ビスマルク』*に気泡で包んでもらう必要があります。"
|
|
55,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011,"レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、
|
|
ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。"
|
|
56,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040,"さて、ケンの島へと向かうわけですが……
|
|
せっかくなので、ここで私が編み出した、
|
|
「水上歩行術」を披露しましょう。"
|
|
57,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041,ほ、本当にそんなことができるのかい……?
|
|
58,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042,"ええ、もう船もいらなければ、
|
|
もちろん、泳ぐ必要もありません。
|
|
ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。"
|
|
59,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043,"興味深いわね。
|
|
お手並み拝見といきましょうか。"
|
|
60,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044,泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。
|
|
61,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045,まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。
|
|
62,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046,がんばって、ウリエンジェ!
|
|
63,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047,やるじゃないか!
|
|
64,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048,すごい!
|
|
65,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049,た、たいへんッ!
|
|
66,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050,まったく、言わんこっちゃない!
|
|
67,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051,"も、申し訳ございません……。
|
|
不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。"
|
|
68,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052,"せっかく……水妖と取引までして……
|
|
この術を……編み出したと……いうのに……。"
|
|
69,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053,"以前に一度、成功しているはずなのですが……
|
|
此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。"
|
|
70,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054,"一瞬、ふらついていたように見えたぞ。
|
|
疲れているんじゃないか……?"
|
|
71,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055,サンクレッド……大丈夫?
|
|
72,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056,"ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。
|
|
疲れているのは俺かもな……。"
|
|
73,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057,"まあ、いい余興だったわ。
|
|
ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。"
|
|
74,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060,"「水上歩行術」か……。
|
|
私も習得を検討したいところだが、
|
|
泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?"
|
|
75,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061,"変な意地を張ってないで、
|
|
ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。"
|
|
76,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062,"あのフーア族と取引するだなんて、
|
|
いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?"
|
|
77,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063,(★未使用/削除予定★)
|
|
78,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064,"準備運動もしないまま、急に泳いだのが、
|
|
どうやら、想像以上に応えたようだ。
|
|
言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。"
|
|
79,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065,サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……?
|
|
80,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070,"ひどい醜態を晒してしまいましたが、
|
|
ともかく*『ビスマルク』*のもとに着きました。
|
|
さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。"
|
|
81,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071,"(-ビスマルク-)*『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、*
|
|
* 再び我が背中と吐息を借りたいと……』*"
|
|
82,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072,"(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。*
|
|
* そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。*
|
|
* もちろん、その願いに応えよう』*"
|
|
83,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073,*『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』*
|
|
84,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074,"(-ビスマルク-)*『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。*
|
|
* 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』*"
|
|
85,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075,"(-ビスマルク-)*『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。*
|
|
* 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、*
|
|
* 腹の方はどうしても我慢ならん』*"
|
|
86,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076,"(-ビスマルク-)*『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、*
|
|
* 取り除いてもらえぬだろうか?』*"
|
|
87,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077,*『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』*
|
|
88,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078,"で、何て言ってたの?
|
|
妖精語はわからないから、説明してもらえる……?"
|
|
89,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079,"はい、願いには応えてくれるとのこと……。
|
|
ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、
|
|
それを除去することを、頼まれました。"
|
|
90,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080,"勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、
|
|
頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。"
|
|
91,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081,"しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、
|
|
本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……"
|
|
92,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082,"ああ~、回りくどい!
|
|
誰かが潜って、「」を取り除けばいいんでしょ!?
|
|
だったら、私とPlayerが適任よ!"
|
|
93,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083,"私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね!
|
|
あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、
|
|
さっさと済ませちゃいましょう!"
|
|
94,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084,どうか……よろしくお願いいたします。
|
|
95,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090,ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。
|
|
96,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091,こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。
|
|
97,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092,"ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、
|
|
アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。"
|
|
98,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093,"どうか、*『ビスマルク』*の腹部から、
|
|
「」の除去をお願いいたします。
|
|
しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?"
|
|
99,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094,"「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……?
|
|
いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。"
|
|
100,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095,"サンクレッド……。
|
|
疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。"
|
|
101,TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100,を除去した!
|
|
102,TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105,"お疲れさま……。
|
|
それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。
|
|
私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。"
|
|
103,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106,"固着していたアレ、
|
|
なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。"
|
|
104,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107,"ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、
|
|
長々と語っていたわ……そういうところよね。"
|
|
105,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108,"コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。
|
|
だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。"
|
|
106,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109,サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。
|
|
107,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110,"を除去してきてくださったようで、
|
|
誠にありがとうございます。
|
|
その旨、*『ビスマルク』*にお伝えしましょう。"
|
|
108,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111,"(-ビスマルク-)*『小さき隣人たちに、感謝する。*
|
|
* おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』*"
|
|
109,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112,"(-ビスマルク-)*『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、*
|
|
* ヒトに取り除いてもらったことがあった。*
|
|
* あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』*"
|
|
110,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113,"(-ビスマルク-)*『その男は「ケン」と言った。*
|
|
* 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、*
|
|
* この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』*"
|
|
111,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114,"(-ビスマルク-)*『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、*
|
|
* ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』*"
|
|
112,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115,"(-ビスマルク-)*『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。*
|
|
* それから、ふたりの交流が始まった』*"
|
|
113,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116,"(-ビスマルク-)*『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、*
|
|
* ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。*
|
|
* 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』*"
|
|
114,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117,"(-ビスマルク-)*『しかし、ヒトの命は儚いもので、*
|
|
* ケンは程なくして死んでしまった。*
|
|
* 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』*"
|
|
115,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118,"(-ビスマルク-)*『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。*
|
|
* だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』*"
|
|
116,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119,"(-ビスマルク-)*『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、*
|
|
* 私も微睡みから覚めるときか……』*"
|
|
117,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120,"(-ビスマルク-)*『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。*
|
|
* もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』*"
|
|
118,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121,"*『人語でしたら、この私がお教えいたします。*
|
|
* あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』*"
|
|
119,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122,"(-ビスマルク-)*『それはありがたい……。*
|
|
* さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』*"
|
|
120,TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123,"(-ビスマルク-)*『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。*
|
|
* しばらく空を飛んでくるので、*
|
|
* コルシア島の岬にて待つがいい……』*"
|
|
121,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124,"なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、
|
|
かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。
|
|
だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。"
|
|
122,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125,"「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら?
|
|
アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、
|
|
人々は忘れてしまうものなのね……。"
|
|
123,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126,"ねえ、長々と話していたけれど、
|
|
妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?"
|
|
124,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127,"ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、
|
|
コルシア島の岬にて待つことになりました。"
|
|
125,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128,"え? 本当にそれだけ?
|
|
もっと、いろんな話をしていたようだけど……?"
|
|
126,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129,"少々回りくどい話になりますが、
|
|
それでも、お聞きになりますか……?"
|
|
127,TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130,もう……だったら、いいわよ。
|
|
128,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131,"ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。
|
|
だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、
|
|
その間にひと休みしたらどうかしら?"
|
|
129,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132,"俺は平気だ。
|
|
休む必要なんて、まったくないぞ……。"
|
|
130,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133,私も特に、問題ございませんが……。
|
|
131,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134,"だめ……!
|
|
ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!"
|
|
132,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135,"わ、わかった。
|
|
しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。"
|
|
133,TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136,"Playerさんも、休めるときに休んでくださいね。
|
|
こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、
|
|
あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。"
|
|
134,TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500,何と言う?
|
|
135,TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500,わかった
|
|
136,TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500,平気だ
|
|
137,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137,"おい、ここは素直に従っておくところだぞ。
|
|
フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。"
|
|
138,TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138,"それじゃあ、Playerと、年長組を残して、
|
|
若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。
|
|
ビスマルクがいつ来るかわからないからね。"
|
|
139,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138,"おいおい……
|
|
いま、俺たちのことを年長組って言ったか?
|
|
あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。"
|
|
140,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139,"まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。
|
|
そこで、しばらく休むとしよう。"
|
|
141,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140,"私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。
|
|
齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。"
|
|
142,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150,さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。
|
|
143,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151,"まったく……。
|
|
リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。"
|
|
144,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152,嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが?
|
|
145,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153,"おい、人をからかうのはよせ。
|
|
もういい、この話はやめにしよう……。"
|
|
146,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154,"それにしても、たまにはこうして、
|
|
ゆっくりするのも悪くないな……。"
|
|
147,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155,"この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、
|
|
のんびりと釣りでもするか……?"
|
|
148,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156,"(-????-)だッ、誰か!
|
|
助けてくれッ……!!"
|
|
149,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157,"魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ!
|
|
俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった!
|
|
誰でもいいから、助けてやってくれッ……!"
|
|
150,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158,やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。
|
|
151,TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159,"あ、あんたたちが助けてくれるってのか……?
|
|
「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ!
|
|
どうか、仲間を助けてやってくれッ……!"
|
|
152,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160,"「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織……
|
|
その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。"
|
|
153,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161,休憩は切り上げだ、さあ行こう!
|
|
154,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165,"「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ!
|
|
どうか、仲間を助けてやってくれッ……!"
|
|
155,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166,た、助かった……。
|
|
156,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167,幸いにも、衛兵に救われたようですね……。
|
|
157,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168,「紫葉団」が、こんなところにまで……。
|
|
158,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169,もう、心配いりませんよ……!
|
|
159,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170,"どうやら、俺たちの出番はないようだ。
|
|
すでに、彼ら衛兵が解決していた。
|
|
それにしても、どこかで見た奴だな……?"
|
|
160,TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171,助けてくれて、本当にありがとうございました……。
|
|
161,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172,"「闇の戦士」様ではないですか!?
|
|
それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。"
|
|
162,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173,"思い出したぞ、あのときの……。
|
|
それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、
|
|
衛兵の鑑といったところだな。"
|
|
163,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174,"実を言うと……自分たちは非番なのですが、
|
|
自主的にレイクランドの街道を見回っていました。
|
|
近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。"
|
|
164,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175,"ほう、それは感心なことだが、
|
|
休日を返上してまで、いったいどうして……?"
|
|
165,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176,"衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。
|
|
だから、少しでも人助けができればと思い……"
|
|
166,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177,"(-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、
|
|
少しでも近づくために、行動しているんです……!"
|
|
167,TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600,何と言う?
|
|
168,TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600,前にも会ったっけ?
|
|
169,TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600,お前は誰だ……?
|
|
170,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178,"先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、
|
|
申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います!
|
|
以後、お見知りおきを……。"
|
|
171,TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179,"(-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく……
|
|
そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、
|
|
できることから、行動を始めたんです。"
|
|
172,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180,"ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、
|
|
この地を離れるわけにいきません。"
|
|
173,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181,"あなたのように、自由に世界を旅して、
|
|
たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。"
|
|
174,TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182,"とはいえ、できることから、ですよね!
|
|
最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、
|
|
見回りに戻りたいと思います……それでは!"
|
|
175,TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183,"なるほどな……。
|
|
あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?"
|
|
176,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184,"彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。
|
|
しかし、明らかにあのときのアルバート……
|
|
つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。"
|
|
177,TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185,"とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、
|
|
善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。"
|