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| 1 | 0 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_00 | 見張り台のリーンは、深刻そうな表情だ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_01 | リーンから、サンクレッドが倒れた状況を聞いた。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「サンクレッド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_02 | サンクレッドは目を覚ましていた。原初世界の石の家にいる「タタル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_03 | タタルと話した。石の家にある扉を調べ、「未明の間」に向かおう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_04 | 未明の間でクルルと合流した。石の家の「クルル」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_05 | クルルから、魂を連れ帰るにあたっての懸念は時間のみだと聞いた。彼女が身体と魂の繋がりを補強できている間に、何としても仲間たちを帰還させよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_06 | |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_00 | サンクレッドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_01 | 石の家のタタルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_02 | 未明の間に向かう |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_03 | クルルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_000 | どうしたんだ? 私じゃなくて、リーンから事情をだな……。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_010 | すみません……ちゃんと順番にお話ししますね。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_011 | 私とアリゼーさんは、子どもたちを連れて、 アルフィノさんたちの待つ医療館に戻りました。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_012 | ちょうどそこに、サンクレッドが帰ってきたんです。 エリディブスを追って各地をまわっていたけど、 この街の近くで、ふらっと行方をくらましたのだとか……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_013 | そんな報告の最中でした。 サンクレッドが、急に意識を失って倒れたのは……。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_014 | ひとまず医療館のベッドに寝かせて、子どもたちを帰しました。 今は、治癒魔法の得意なアルフィノさんたちが付き添いを。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_015 | 私は、とにかくみなさんに連絡しなきゃと思って…… 大広場にいた衛兵さんから、 水晶公が街の入口の方へ向かったと聞いたので、ここに……! |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_016 | 状況はわかった。 サンクレッドのことが心配だろうに…… よくがんばってくれたな、リーン。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_017 | ともかく、急ぎ医療館に向かうとしよう。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_020 | ……サンクレッドの症状について、気になる点があるんだ。 君も、彼の様子を見てみてくれないかい? |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_025 | 無事にリーンと会えたみたいで、よかったわ。 子どもたちなら、聞き分けて帰ったわよ。 ……いい子たちね。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_030 | サンクレッド……! もう起き上がって平気なんですか!? |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_035 | よかった、目覚めてはいるようだな……。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKMI103_03773_CHESSAMILE_000_040 | ベッドは好きに使ってくれて構わないわ。 手伝えることがあったら、言ってねぇ……。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_050 | ああ、お前まで来てくれたのか。 心配かけて、すまなかったな……。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_051 | ひとまず意識が戻って何よりだ。 今の調子は……? |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_052 | 少しばかり、身体が重い……が、療養が必要なほどじゃないさ。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_053 | 実際、倒れた要因となりそうな傷病は見つからなかったんだ。 念のために治癒魔法をかけはしたが、 浄化というより、エーテルを補ったにすぎないよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_054 | ふむ……となると、考えられるのは……。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_055 | ……事ここに至っては、白状しておいた方がよさそうだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_056 | アニドラスに行く前…… 溺れかけたウリエンジェを助けたときに、 俺がフラついてたことを覚えてるか? |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_057 | はい……。 あのときは、ウリエンジェもなんだか不調で…… それで、水上歩行術が失敗しちゃったんですよね。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_058 | ああ、まさにそのときだ。 おかげで、ふたりしてお前に「休め」と言われたんだったな。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_059 | ……実は、あれ以来、身体の不調が頻発してるんだ。 今回のように意識を失ってパッタリなんてことはなかったが、 眩暈程度なら、しょっちゅうでな。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_060 | 原因が、傷病でも老け込んだわけでもないとすれば、 一番あり得そうなのは……。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_061 | 肉体と魂の結びつきが、いよいよ薄れてきている……か。 窮地だな……。 |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_062 | だが、ここまできて、手遅れになどさせるものか。 今度こそ、ソウル・サイフォンを完成させてみせよう。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_063 | それにあたって……Player。 すまないのだが、原初世界に戻って、 皆の肉体の状況を確認してきてもらえないだろうか? |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_064 | 魂と記憶を帰還させるにあたって、あちら側に懸念がないか、 クルルたちに聞いておいてほしいのだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_065 | その間、俺たちでエリディブスの対応にあたっておこう。 ……実は、奴を追跡する中で、気になる情報を掴んだんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_066 | 奴が訪れた場所のいくつかで、 同時期に、「黒い衣の不審者」が目撃されている。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_067 | それと前後して、ちょっとした事件や、 凶暴化した獣による集落の襲撃が起こっていてな……。 正体不明の不審者が犯人なのではと、皆、不安がっていた。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_068 | まるで、アルバートに扮したエリディブスの話を…… 新たな英雄の必要性を、裏付けるかのような状況だ。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_069 | となると、その「黒い衣の不審者」は、 彼に協力するアシエンという可能性もあるんじゃないかい? |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_070 | ああ、俺もそう考えている。 ……が、確かめるには、もっと手広く調査が必要だ。 そこでお前たちの手を借りたい。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_071 | やっと出番ね。 動くに動けない状況が続いてて、モヤモヤしてたのよ。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_072 | そういうことなら、 ウリエンジェにもそちらに合流してもらおう。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_073 | ソウル・サイフォンの製作においては、 すでに彼から十分な意見をもらっている。 あとは私が結果を出すだけだ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_074 | 了解だ、頼りにしてるぞ……水晶公。 そうと決まれば、さっそくウリエンジェを呼びに…… |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_075 | それは私とアルフィノで行ってくるから、 サンクレッドは、出発まで休んでて。 リーンに心配かけた自覚があるならね! |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_076 | Player、 確たる情報を掴んだら、共有しに戻ってくるよ。 君も……あちらの私たちを、どうか頼む。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_080 | 休みが取れるのは結構だが、 こうも立て続けに若い連中から言われると……堪えるな。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_085 | サンクレッドや、みなさんのこと…… こんなときだけでも、私が絶対護ります。 そちらもどうか、お気をつけて! |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_090 | Playerさん!? ちょうどいいところに……いえ、ダメなところに…… でもやっぱりよかったのかも……あううう……! |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_091 | 実は、眠っているみなさんの体調が、 ここのところ急に悪くなってきたのでっす……。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_092 | 今も、クルルさんが、 そちらの「未明の間」にこもって、 つきっきりで処置をしてらっしゃいまっす。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_093 | 無暗に不安を煽りたくないから、この件はあまり…… Playerさんにもまだ連絡しないでと、 言われているのでっすが……。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_094 | ハッ……! こ、こちらのことばかり申し訳ないでっす。 何かご用でっしたか……? |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_095 | なるほど、みなさんの帰還にあたり、 懸念がないかの確認でっすか……。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_096 | そういうことでっしたら、やっぱり、 クルルさんと直接話していただくべきでっすよね……。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_097 | わかりまっした……! このタタルの一存で、Playerさんを、 「未明の間」にご案内するでっす。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_098 | 中では、みなさんが……みなさんの身体が眠ってまっすので、 心の準備を整えてから、そちらの扉の先に進んでほしいでっす。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_100 | 「未明の間」は、そこの扉の先でっす。 私もご一緒いたしまっす……! |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_110 | みなさんが少しでも楽に眠っていられるようにと思って、 「暁」のみんなで手分けして、寝巻きを着せたのでっす。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_111 | いつか元気に目覚めたときのために、 冒険用の服も、ちゃんと整えてありまっす。 だから……無事に帰ってきてほしいでっす……。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_120 | ……よしっ。 それじゃあ、あらためて話を聞かせてもらってもいいかしら? もしかして、向こうで何か進展があったの? |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_121 | そう……。 ソウル・サイフォンの開発が難所を迎えてる一方で、 あっちのみんなも、不調を感じ始めているのね。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_122 | サンクレッドさんたちの症状は、 肉体と魂の結びつきが薄れてきたことによるもので、 まず間違いないわ。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_123 | 今のところは、こちらから結びつきを補強できてるけれど、 それもいつまでもつことか……。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_124 | 逆に言えば、懸念してるのはそのタイムリミットのことだけ。 ほかの条件は整ってると、水晶公に伝えてちょうだい。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_125 | あとは……そうね…… ソウル・サイフォンの完成に向けて、 助言のひとつでもできればいいんだけど……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_126 | 今は、アラグの記憶継承術を転用するところで詰まってるのよね? だったら、その道の専門家に相談してみるべきかもしれない。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_127 | 幸い心当たりがあるから、すぐに訪ねてみるわ。 さほど遠くにいる人でもないから、少しだけ待っていて。 |