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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_00エクセドラ大広場のヤ・シュトラは、静かに冒険者を見つめている。
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2524TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_00アリゼーと話す
2625TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_01旅立ちの宿のアリゼーと話す
2726TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_02ハルリクを探す
2827TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_03アリゼーと話す
2928TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_04ユールモアへ向かう
3029TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_05アルフィノと話す
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4948TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_000平気かい……? いろいろなことがあったのだろうけど…… 君の無事だって、とても大事なことだよ。
5049TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_005おつかれさま。 あなたも、水晶公も……本当に。
5150TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_010途中でお前がいないことに感づいたのか、 俺たちの方に召喚される幻体が減ってな…… 早々に決着をつけて、こっちに来たんだ。
5251TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_011……よくがんばったな、Player。
5352TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_015実は、始皇帝の玉座から降りてくる際に、 気になるものを見つけたのです。 これを、あなたに……
5453TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_020いえ、やはり、もう少しあとにいたしましょう……。 私自身も、今の状況を受け入れるのに、 しばしの時間をいただきたく……。
5554TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_025時間は先にしか進まない……だから私は信じたいです。 前よりも、今はもっと、幸せな結末に近づいてるって……。
5655TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_030ねえ……よければ、改めて教えてもらってもいいかしら。 あなたたちの、エリディブスとの戦いの顛末を……。
5756TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_031……そう。 つまり、あなたは最後にちゃんと、 エリディブスの心の在処を見つけ出してくれたのね。
5857TEXT_LUCKMI109_03779_Q1_000_032何と言う?
5958TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_033正しかったのかはわからない
6059TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_034結果は変わらなかったけど……
6160TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_035願われたから、仕方なく
6261TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_036それは、私にも…… きっと誰ひとりとして、答えを出せないことだわ。
6362TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_037そうね……。 事のあらましだけを見れば、私たちは彼と対決し、 打ち破ったということになる……。
6463TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_038……なら、そう思っておくわ。
6564TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_039ただ、あなたが単に争うだけじゃなく、 彼に大事な想いを取り戻させたということは、 前向きに受け止めていい事実じゃないかしら。
6665TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_040彼らにも彼らの願いがある…… それを「覚えていた」からこそできたことなら、 間違いなく進歩だもの。
6766TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_041この道がどこに辿りつくのかは、まだわからないけれど…… 前を向いて歩み続けていきたいものね。 彼らの哀しみと優しさにも、報いることができるように。
6867TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_042しかし、戦いの途中で君を助けてくれた古代人というのは、 結局のところ何だったのだろうね……?
6968TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_043エメトセルクとて、エリディブスの状態は知っていたでしょう。 だからこそ、彼が孤独に戦い続けることを望まず、 終わりをもたらすための仕掛けを遺した……
7069TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_044……なんて勝手な憶測はできるけれど、 これこそロンカの諺で言うところの、 「過去を明かす者、ときの者に非ず」だわ。
7170TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_045真相の答え合わせはできない。 生者に赦されるのは、その思い出を大切にしておくことだけよ。
7271TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_046(-????-)おお……おお……お前たち、ここにおったか……!
7372TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_047ベーク=ラグ殿……! Playerさんから治療中と伺いましたが、 もうよろしいのですか?
7473TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_048よろしいも何も、この状況でじっとしていられるものか! 衛兵団がすぐに処置をしに来てくれたのでな、 ひとまず動けるようになり次第、駆けつけたわけだ。
7574TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_049して、どうなった!? 水晶公は……なぜここにおらんのだ!?
7675TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_050そうか……あのあと……そんなことが……。
7776TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_051……Playerよ。 彼のソウル・サイフォンを、ワシに見せてはくれんか?
7877TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_052ああ……。 間違いなく、彼の魂と記憶が宿っておる……。
7978TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_053魂を活性化させて実体を保っている皆と違って、 使い魔による不活性化なしでも、きちんと込められたようだ。 よかった……本当に……。
8079TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_054では、あとはうまく身体に還せるかどうかだけ……。
8180TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_055ソウル・サイフォン内の魂が、 原初世界で眠る身体を自己と認識してさえいれば、 彼は向こうで目覚めることができるのでしたね。
8281TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_056あいつが、Playerとともに行くことを望んだ以上、 その条件は果たされてるんじゃないか……?
8382TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_057さてな……。 こうなっては、もはや当人に問うこともできん。
8483TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_058加えて、その点が万全だったとしても、賭けは賭けだ。 ワシは知恵のかぎりをつくして予測を立てたが、 完全に同じ条件の前例があったわけではないからな……。
8584TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_059魂と記憶が身体に還り、同化し、目を覚ませるかどうか…… いずれの行程においても、懸念なしとはなるまいよ。
8685TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_060……実はな、ソウル・サイフォンを作りながら、 水晶公に問うてみたことがあったのだ。 リスクを負ってでも原初世界に帰りたいと思うか、とな。
8786TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_061あやつは、その問い自体には答えなかった。 だが……こう言っておったよ。
8887TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_062月日を重ねて、広くを見、大きなものを背負うほどに、 自分ひとりの願いは胸の奥にしまわれていく。 それを口に出すのは、とても勇気がいることだ……。
8988TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_063けれど、周りを見渡して、ふと気づく。 人は結局、己の願いに導かれながら生きているのだと。
9089TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_064ヴァウスリーが、楽園を作ることで、 己が何者であるかを証明しようとしていたように。
9190TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_065ランジートが、深い愛ゆえに立ちはだかってきたように。
9291TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_066罪喰いに抗ってきたすべての人が、 生きたい、一緒に生きていきたいと叫んでいたように。
9392TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_067そしてまた、あらゆる時代の命が、 同じように願いを重ねてきたことを、 世界が物語っているように。
9493TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_068だから自分も、時がきたら、しまった願いに向けて歩き出そう。 そこに危険があったとしても構わない。 願いは……夢は、いつだって挑むものだ。
9594TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_069そうして、人らしく、人として生きること。 それが、救ってもらった命でできる精一杯だ……とな。
9695TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_070まったく、そんな青臭い想いを秘めておいて、 老人ぶるなという話よ。
9796TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_071そも、100余年生きているから何だと言うのだ。 ワシが湖畔で隠遁していた時間と変わらんではないか、若造め!
9897TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_072フフ……。 彼もきっと、魔具の中で面食らっていることでしょうね。
9998TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_073ともかく、私たちに今できることは、 時間切れになってしまう前に、原初世界に帰ることよ。
10099TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_074Playerと違って物は持っていけないけれど、 それでも、各々に最後の支度があるのではなくて?
101100TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_075……私は少し、スリザーバウに行ってくるわ。 またあとで会いましょう。
102101TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_076ふむ……。 私も、イル・メグの館を、きちんと引き払わねばなりませんね。
103102TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_077そういうわけですので…… リーン、最後の時間まで、サンクレッドのことをお願いしても?
104103TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_078あの……私、花を買いたかったんです。 よければ一緒に選んでもらえませんか……?
105104TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_079それを持って、行きましょう…… もう一度だけ、ナバスアレンに。
106105TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_080……そうだな、一緒に行くとしよう。
107106TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_081私は、ユールモアに行ってこようかな。 借りた飛空艇のことも、ちゃんと報告して謝っておくよ。
108107TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_082では、アリゼーも……またあとで。
109108TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_090ワシは、皆の分のソウル・サイフォンの最終確認をしておこう。 これで失敗したら、それこそ申し訳が立たんからな!
110109TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_100ねえ、私、「旅立ちの宿」に行ってこようと思うんだけど…… あなたも一緒に来てくれない?
111110TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_101そりゃ、あなたはいつでもこっちに来られるだろうし、 挨拶する必要がないことくらいわかってるわよ。
112111TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_102……けど、水晶公にとっては、 ノルヴラントを回れる最後の機会でしょ? だから、魔具を持ってついてきてほしいの。
113112TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_103まったく、英雄の懐で運んでもらうなんて、彼も贅沢よね! まあ……長い間がんばってきたことに免じて、 今回だけ、あなたを貸してあげるわ。
114113TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_104……なんてね! さあ行きましょ、ハルリクも前よりきっとよくなってるわ!
115114TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_110あ、あれ……? ハルリクがいない……!?
116115TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_111大変、外に出ていっちゃったのかもしれないわ。 すぐに探さないと……!
117116TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_112ああ、アリゼー、来てくれたのか。 ハルリクなら、世話人と一緒に散歩に出ているよ。 墓地のあたりにいるんじゃないかな?
118117TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_113よかった、無断じゃなかったのね。 ……せっかくだし、探してみましょ。
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120119TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_125あっ、いらっしゃいませ! もしかして、ハルリクにご用ですか……?
121120TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_130あっ、いたいた。 また失踪したんじゃないかって、一瞬ヒヤッとしたわ。
122121TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_131大丈夫、ハルリクは無事ですよ。 おかげさまで、最近は進んで散歩に出たがるんです。
123122TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_132この場所には、とくに思うところがあるみたいで……。
124123TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_133お墓……といっても、ハルリクのご家族は、 ここに眠ってなかったわよね?
125124TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_134……はい。 ただ、最近ここに、みんなで埋めたんです。 テスリーンが使っていた、護身用の剣を……。
126125TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_135彼女がいたって証を、この場所にも何か、残しておきたくて。
127126TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_136……そっか。 ハルリクも、きっと彼女のこと、わかってるのね。
128127TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_137ところで、今日はどうして来てくださったんですか? あのかわいい豚さんでの治療は、 少し間を空けなきゃならないのでは……?
129128TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_138前に話したと思うけど、私、すごく遠い場所から来てて…… 急だけど、そこに帰ることになったの。 それで今日は……みんなにお別れをしに。
130129TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_139使い魔での治療は、前に私と一緒に来た、 ン・モゥ族のベーク=ラグが引き継いでくれることになってる。 その点については、心配しないで。
131130TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_140そっか……。 帰り方を探してるって言ってましたもんね……。
132131TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_141寂しいけど、帰れることになってよかったです。 こちらこそ、どうか心配しないでください!
133132TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_142私たちは、アリゼーから、たくさんの元気をもらいました。 夜空を見ることや、罪喰い化を治療すること…… できないと思ってたことを、あなたは成し遂げてくれた。
134133TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_143次は私たちが、それを引き継いでがんばる番です。 ここのお墓に眠るのは、テスリーンの剣が最後…… きっと、そうしてみせます。
135134TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_144だから、アリゼー。 あなたもどうか、身体には気をつけて。 ……そして、幸せでいてくださいね。
136135TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_145うん……ありがとう……。
137136TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_146けど、最後の挨拶には、ちょっとまだ早いわ! 出立の時間ギリギリまで、宿の手伝いをさせてもらうんだから!
138137TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_147害獣の討伐でも、古道具の手入れでも、水汲みでも上等よ。 どんなに細かいことだって、遠慮なく相談して。 だって……
139138TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_148この世界にあるもので……いらないものなんて……ない……?
140139TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_149そう……そうよ、ハルリク……そのとおりだわ……。
141140TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_150その言葉は、これからもあなたを護ってくれる。 きっと……忘れないでいてね……。
142141TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_151私も絶対、忘れないから……。
143142TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_160…………げんき……で……。
144143TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_165Playerさんも、 会いに来てくださって、ありがとうございました。
145144TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_166テスリーンは、来客をすごく喜んだから…… 今、とっても嬉しいんじゃないかと思います。
146145TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_170…………! べ、別に、泣いたりなんかしてない……してないったら!
147146TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_171言ったとおり、私は時間までここに残るつもりだから、 ほかのみんなのところも回ってくるといいんじゃない?
148147TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_172そう、アルフィノのところとかっ! ユールモアで、あっちこそ泣いてるかもしれないわよ!
149148TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_180ほら、早くアルフィノのとこに行く! ……あの夫妻にも、よろしく伝えておいてね。
150149TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_190そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。 ……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。 お前たちが無事でよかったという話だ。
151150TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_191しかし……アム・アレーン西部か……。 早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。 あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。
152151TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_195Playerちゃんは、また来てくれるのよね? あなたとまでお別れになってしまったら、 私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ!
153152TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_196……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。 ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。 ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。
154153TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_200アルフィノの報告によると、 水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。
155154TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_201クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、 長が不在となれば、困惑することもあろう。 これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。
156155TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_210不思議だね……。 今はこんなに近くにいる人たちと、もう会えなくなるなんて。 まだ実感がわかないというのが、正直なところだよ……。
157156TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_211けれど……うん…… ノルヴラントでの出会いや経験は、私の宝物だ。
158157TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_212私たちは、ここで、本当にいい旅をした。 そうだろう、Player。