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| 1 | 0 | TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_00 | レヴナンツトールのフ・ラミンは、何かを考え込んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_01 | フ・ラミンのもとに、ミンフィリアに関する手紙が届いたようだ。ウルダハの宝飾店「エシュテム」前の「」で待機して、フ・ラミンと落ち合おう。 |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_02 | フ・ラミンがミンフィリアに返した猫目石が、シラディハ水道から発見された。石をミンフィリアの父ウォーバートンの墓に納めるため、東ザナラーンの聖アダマ・ランダマ教会で「イリュド」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_03 | イリュドから、石を納める許可をもらえた。聖アダマ・ランダマ教会を南に下り、「フ・ラミン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_04 | フ・ラミンと、猫目石を墓に納めた。ようやく、フ・ラミンはミンフィリアに伝えたかった想いを言えたという。冒険者も、ミンフィリアへと送った言葉を胸に、新たな道のりを歩んでいこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_00 | ウルダハので待機 |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_01 | 聖アダマ・ランダマ教会のイリュドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_02 | 聖アダマ・ランダマ教会付近のフ・ラミンと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_000 | ……あら、私の様子を見に来てくれたのかしら? 心配しないで、少し物思いにふけっていただけだから。 |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_001 | あなたに、ミンフィリアの最期を教えてもらってから、 ふたりで過ごした日々の出来事を思い返していたの。 |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_002 | そうしたら、ね……。 ひとり想いを馳せていた私のもとに、 つい先ほど、ウルダハにいる知人から手紙が届いたのよ。 |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_003 | その手紙が……アシリアを想う、 私の心境を知って届いたかのような、不思議な内容でね。 まるで、あなたのお話から、小さな奇跡が生まれたような……。 |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_004 | ……そうだわ、今あなたがこうして来てくれたのも何かの縁。 よければ、一緒にウルダハまで来てくれないかしら? 手紙の送り主から呼び出されているのよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_005 | もちろん、これは私のワガママ……無理に付き合う必要はないわ。 ただ、もしあなたの時間を私にくれるというのなら…… この小さな旅路に同行してくれると、嬉しいわね。 |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKZK991_03750_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKZK991_03750_A1_000_000 | フ・ラミンの頼みは断れない! |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKZK991_03750_A2_000_000 | ミンフィリアに関係することなら |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKZK991_03750_A3_000_000 | 仕方ないな…… |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_010 | うふふ、私の心を軽くするためのお世辞? でも、いくつになってもそう言ってもらえるのは嬉しいわ。 ありがとう……。 |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_015 | ええ、手紙に書かれたことが本当なら…… これが、あの子にちゃんと別れを告げる、 大切な機会になると思うの。 |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_020 | ほかの冒険で忙しいのに、ごめんなさい。 でも、あなたにも見届けてほしいと思ってしまって……。 わざわざ、ありがとうね。 |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_025 | 知人とは、ウルダハの、 宝飾店「エシュテム」の前で落ち合うことになっているわ。 私もすぐに向かうから、現地で落ち合いましょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_040 | 付き合ってくれて、ありがとう……。 知人との待ち合わせ場所である、 ウルダハの宝飾店「エシュテム」の前で落ち合いましょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_060 | おまたせ。 まだ、待ち合わせの相手は来ていないみたいね。 |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_061 | (-????-)急な呼び出しだったが……よく来てくれたな、ラミン。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_062 | ん、お前は……? 悪いが、内輪の話になるんで、 関係ない者には、席を外してもらいたいんだが……。 |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_062 | 大丈夫よ、ポポックリ。 彼女は、Player……。 ミンフィリアの最期を見送ってくれた友人よ。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_063 | ん、Playerじゃないか! どうして、お前がラミンと一緒にいるんだ? |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_064 | あら、あなたこそ知り合いだったのね。 彼女は、ミンフィリアの最期を見送ってくれた人なの。 私が同行を頼んだのよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_065 | まさか、Playerも来ているとはな。 まあ、「心の臓の刃」の事件にも手を貸してくれたし、 この件にも無関係ではないか……。 |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_066 | それで、ふたりとも。 手紙に書かれていた内容は本当なの? |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_067 | 順番に話そう。 俺たちアマジナ鉱山社は、 ウルダハの、上下水道の整備計画を請け負っていてな。 |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_068 | その一環で、崩壊した「シラディハ水道」の、 復旧工事を行っていたんだ。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_069 | シラディハ水道……。 当時、ナナモ女王殺しの嫌疑をかけられたミンフィリアたちが、 王宮を脱出した際に崩壊した場所よね? |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_070 | そのときの騒動で崩れた瓦礫の除去作業をしていたとき、 デカイ瓦礫の隙間から、見覚えのある「石」を発見したんだ。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_071 | これが、その「猫目石」だ……。 俺の記憶が確かなら、そいつはアシリアがお前に……。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_072 | ええ……間違いないわ。 |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_073 | ミンフィリアがまだ、アシリアと呼ばれていた頃。 駆け出しの採掘師だったあの子が、初めて掘り当てたのが、 この「猫目石」よ……。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_074 | 自分が見つけた石が、多少なりとも価値ある品だとわかると、 あの子は、得意げに笑みを浮かべてね。 私に、この石をプレゼントしてくれた……。 |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_075 | ……私が、ミンフィリアと再会したときのことを覚えている? あのとき、あの子は、砂の家からの本部移転に悩んでいた。 だから私は、猫目石を返したの。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_076 | 一歩を踏み出すことを迷っていた、ミンフィリアにこそ、 「新たな歩み」の象徴である、この石が必要だと思ったから……。 |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_077 | あの子、そのまま肌身離さず身につけてくれていたのね。 そして、地下水道でヤ・シュトラさんが使った、 エンシェント・テレポに巻き込まれた際に、落とした……。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_078 | その当時も、大規模な遺留品捜索を行ったんだが、 「暁」の者たちの痕跡は、何ひとつ見つからなかった。 まさか、今頃になって出てくるとはな……。 |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_079 | 私がこの石を返してから、ミンフィリアは、 真の平和を得るため、ただひたすらに前へ歩みつづけてきた。 私にはもう、その背中が見つけられないくらい、遠くへ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_080 | そして、あの子の願いは、 Playerやリーンという子、 サンクレッドたちが引き継いで、同じ道を歩んでくれている……。 |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_081 | あの子が、その歩みを誰かに継いだと同時に現れた、この猫目石。 私には……その役目を終えたからこそ、 こうして手元に戻ってきたように思えて仕方ないの。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_082 | だから……あの子が、ゆっくり眠れるよう、 この石も、静かに休ませてあげたい……。 |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_083 | ……休ませるって? |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_084 | ミンフィリア……いえ、アシリアのお父さん。 ウォーバートンさんのお墓に、猫目石を納めようと思うの。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_085 | なるほど……。 たしかに、それが一番いいだろうな。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_086 | それじゃ……渡すもんも渡したし、俺たちは社に戻るぜ。 猫目石を納めるのは、アシリアが得た仲間や、 育ての親であるラミンが行うべきだろう。 |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_087 | ええ、ふたりとも、ありがとう……。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_088 | ウォーバートンさんは、一度ウルダハで埋葬されたのだけど、 「暁」結成の折に、協力者であるイリュド神父の管理する、 「聖アダマ・ランダマ教会」に、お墓を移したの。 |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_089 | 教会で、「イリュド神父」に事情をお話して、 猫目石を納める許可をいただきましょう。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_100 | 「聖アダマ・ランダマ教会」で、 猫目石を、ウォーバートンさんのお墓に納めましょう。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_105 | イリュド神父に、ミンフィリアの最期と猫目石のことを、 お話しし終えたところよ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_120 | ご用件は、フ・ラミンさんから……。 猫目石のこと、何も反対する理由はありません。 きっと、ウォーバートンさんも喜ばれることでしょう。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_121 | ミンフィリアさんと初めて出会ったのは、 まだ幼い彼女が、採掘師として荒野を駆け回っていた頃です。 |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_122 | ひとりのときもあれば、フ・ラミンさんと一緒のときも。 ときには、サンクレッドさんに陰で見守られながら…… 懸命に、つるはしを振るっていました。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_123 | そんなアシリアが、「ミンフィリア」として現れ、 世界の危機に立ち向かうべく活動したいと告げられたときは、 それはもう、驚きましたとも……。 |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_124 | しかし、彼女の目に宿る強い光……。 あの輝きに惹かれて、私は、 ミンフィリアさんに協力することを決めたのです。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_125 | 彼女が、その道を最後まで歩み続け、意志を次代に継いだと聞き、 あのとき、ミンフィリアさんを信じたのは間違いなかったと、 今更ながらに実感しましたよ。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_126 | おっと……老人の思い出話は、ここまでとしましょう。 どうぞ、おふたりで猫目石を納めてあげてください。 |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_127 | ありがとうございます、イリュド神父。 |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_128 | ウォーバートンさんのお墓は、教会を出た南側よ。 さあ、行きましょう。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_140 | 遠ざかる背に手を伸ばし、引き止めたかったこともあるでしょう。 それでも、何が起きようと、娘の歩みを見守りつづけた……。 フ・ラミンさんは、本当に強い母親です。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_160 | ここがウォーバートンさんのお墓よ。 それじゃあ、猫目石を納めましょう……。 |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_170 | ……20年前、ウォーバートンさんは、 当時、エオルゼア諸国に迫りつつあった危機を知らせるため、 命がけで、アラミゴからウルダハへとやって来たの。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_171 | そしてそのまま、故郷に帰ることなく亡くなったわ。 平和を願い、必死の思いでたどり着いた、この国で……。 |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_172 | ウォーバートンさん……。 あなたの願いは、アシリアに確かに受け継がれ、 ついには、エオルゼアを……いえ、異なる世界をも救いました。 |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_173 | だから、あの子の想いがこもった石を、 どうか、あなたと一緒に眠らせてあげてください。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_174 | そして……私にとっても大切な娘だった、アシリア。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_175 | 猫目石を見つけたときの、とても小さな冒険。 それからずっと、あなたは歩きつづけ…… 大きなことを成し遂げた。 |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_176 | その第一歩目を踏み出した瞬間に、側にいられたこと、 私の生涯の自慢で……誇りよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_177 | ずいぶんと、遠くへ行っちゃって……。 でも、ようやく、あなたは休むことができた。 |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_178 | だから……。 ゆっくり、おやすみなさい…………アシリア。 |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_179 | あなたからも、一言、あの子に伝えてあげて……? |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKZK991_03750_Q1_000_100 | 何と言う? |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKZK991_03750_A1_000_100 | あとは任せろ |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKZK991_03750_A2_000_100 | 想いは、リーンが受け継いだ |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKZK991_03750_A3_000_100 | おやすみ、ミンフィリア |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_185 | 心の中で何度もつぶやいた、 「おつかれさま」と「おやすみ」……。 おかげで、ちゃんと口に出せる機会を持てたわ。 |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_186 | さあ、それじゃ、私はモードゥナへ戻って、 また、大切な人たちへの祈りを捧げながら暮らしていくわね。 |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_187 | あの子が愛した、この世界の未来に……。 そして、あなたやリーン、サンクレッドたちが、 これから続く困難の道のりを歩きつづけられるよう……。 |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_188 | 私のワガママに付き合ってくれて、ありがとうね……。 あの子の灯火だった、英雄さん。 |