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| 1 | 0 | TEXT_SUBCTS641_03730_SEQ_00 | キャバレー・ビーハイヴのボスタ・ジアは冒険者に話があるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_SUBCTS641_03730_TODO_00 | カイ・シルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_SUBCTS641_03730_TODO_01 | コルデンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_SUBCTS641_03730_TODO_02 | カイ・シルと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_000 | あら、職人さん。 来てくれたのね、ありがとう! |
| 50 | 49 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_001 | Playerさんと、 俺たちに話があるって言ってたけれど…… 歌の準備が終わったのかい? |
| 51 | 50 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_002 | そういうこと。 ……来て頂戴! |
| 52 | 51 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_003 | この子が、カイ・シルの見つけてきた歌手よ。 短い特訓期間だったけど、支配人のお墨付きをもらえたわ。 ……正直なところ、ここまでやってくれるとは思わなかった。 |
| 53 | 52 | TEXT_SUBCTS641_03730_ANFRIGG_000_004 | なるほど……。 つまり、逸材を見つけてきたわけですね。 お手柄ではないですか、カイ・シル。 |
| 54 | 53 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_005 | え、俺? |
| 55 | 54 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_006 | ……いやいや、俺なんかより、 本人の才能と努力の方が、すごいって! それにPlayerさんの協力も……。 |
| 56 | 55 | TEXT_SUBCTS641_03730_SINGER03730_000_007 | もちろん、素敵な衣装にも感謝してます。 でも……カイ・シルさんに見出してもらえなければ、 舞台に立つことなんて……だから、ありがとうございます! |
| 57 | 56 | TEXT_SUBCTS641_03730_SINGER03730_000_008 | 私……お客様をもっとお呼びできるよう、 貴方のためにも精一杯、心を込めて歌いますから、 見ていてください! |
| 58 | 57 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_009 | ふうん? 良かったじゃない、カイ・シル? |
| 59 | 58 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_010 | え、あ、うん、そうだな。 これで、ドワーフ族のお客さんも、 満足してくれるはずだよな。 |
| 60 | 59 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_011 | とはいえ、ここで俺たちが満足しちゃ駄目だ! もっと多くのお客さんを呼び込まないと! |
| 61 | 60 | TEXT_SUBCTS641_03730_ANFRIGG_000_012 | ふむ、さらなるお客様、ですか……。 しかし、ドワーフ族を含めると、 コルシア島での宣伝は、ほぼ全域で行っていますよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_013 | そうよねえ……。 これ以上、お客様を増やすのって難しくないかしら? |
| 63 | 62 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_014 | その件で、Playerさんに、 相談したいことがあるんです。 このあとで、俺に声をかけてもらえませんか? |
| 64 | 63 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_015 | ありがとうございます! それじゃ、よろしくお願いします。 |
| 65 | 64 | TEXT_SUBCTS641_03730_ANFRIGG_000_020 | いまのカイ・シルが見ているのは、 この狭いユールモアだけではなく、 もっと広い世界なのでしょう。 |
| 66 | 65 | TEXT_SUBCTS641_03730_ANFRIGG_000_021 | 少しばかり離れていた間に、 彼の視点は、大きく変わっていたようです。 ……きっと、あなたと出会えたおかげでしょうね。 |
| 67 | 66 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_022 | 実はこの歌、アルフィノさんって人から聞いたの。 何でも遠い場所にある街では、歌姫って人たちが、 この歌で人々を魅了しているんですって。 |
| 68 | 67 | TEXT_SUBCTS641_03730_ZIABOSTA_000_023 | この歌って、アタシたちの踊りとも相性いいし、 もっともっと頑張って、お客様たちを魅了しなくっちゃ! カイ・シルになんて、負けてられないもの! |
| 69 | 68 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_030 | さっそくですが、さらなる顧客の開拓で生じている、 問題について聞いてください……! |
| 70 | 69 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_031 | アンフリッグたちも言っていたとおり、 すでにコルシア島のほぼ全域で、宣伝してきました。 なので、次に目を向けるべきは、島の外だと思うんです。 |
| 71 | 70 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_032 | ただ、クリスタリウムなどで宣伝したとしても、 海を越えてまで、お客さんが来てくれるとは思えない。 |
| 72 | 71 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_100_032 | もっと気軽に島の外の人たちが、 ユールモアに来れるようにしたいんです。 でも、具体的な方法となると……。 |
| 73 | 72 | TEXT_SUBCTS641_03730_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 74 | 73 | TEXT_SUBCTS641_03730_A1_000_001 | アマロを使えばいい |
| 75 | 74 | TEXT_SUBCTS641_03730_A1_000_002 | 飛空艇を使えばいい |
| 76 | 75 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_040 | アマロ、ですか……。 少人数ならそれでいいと思うんですけど、 多くのお客さんを呼び込むには、不向きだと思います。 |
| 77 | 76 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_041 | それに、飛行獣を操るにも技術が必要ですし……。 なら、飛空艇の方が、お客さんを運ぶのに、 合ってるんじゃないかって……。 |
| 78 | 77 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_050 | やっぱり、そうですよね! 俺も飛空艇を使えばいいって考えてました! |
| 79 | 78 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_060 | ただ、飛空艇にも問題があります。 昔は都市間を行き来する定期便があったそうですが、 「光の氾濫」以後は飛行型罪喰いの脅威のせいで……。 |
| 80 | 79 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_061 | そこで俺、チャイ・ヌズさんに提案したんです。 クリスタリウムとの間に飛空艇航路を開いてもらえませんかって。 |
| 81 | 80 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_062 | これから、その件でチャイ・ヌズさんと会う約束があるんです。 あなたも、一緒に来てくださいませんか? |
| 82 | 81 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_063 | ありがとうございます! ユールモア軍司令本部の「コルデン」さんが、 取り次いでくれるそうなので、声をかけてみましょう! |
| 83 | 82 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_070 | ユールモア軍司令本部の「コルデン」さんに声をかけて、 チャイ・ヌズさんと、飛空艇航路の話をしましょう! |
| 84 | 83 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_080 | むっ、君たちは……? |
| 85 | 84 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_081 | 俺たちは、チャイ・ヌズさんに話があって来たんですが……。 |
| 86 | 85 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_082 | おお、飛空艇の件だな。 それならこちらの調査は完了している。 元首代行もすぐ来るゆえ、しばし待ってくれ。 |
| 87 | 86 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_083 | もう来ていたか、カイ・シル。 待たせてしまって、すまない。 |
| 88 | 87 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_084 | なんだ、お前も一緒に来ていたのか! カイ・シルとともに「キャバレー・ビーハイヴ」の改革に、 協力しているとは、支配人から聞いていたが……。 |
| 89 | 88 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_085 | あ、あの、チャイ・ヌズさん! それで、飛空艇の話ですけど……。 |
| 90 | 89 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_086 | おお、その話だな! 実は、関係改善のために、 クリスタリウムとの外交交渉がすでに始まっていてな。 |
| 91 | 90 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_087 | その流れで、飛空艇の定期便就航を提案してみたのだ。 喜ぶといい、この話、先方は大いに乗り気だぞ! |
| 92 | 91 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_088 | そ、そうなんですか!? やった! |
| 93 | 92 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_089 | だが、問題がないわけではない……。 |
| 94 | 93 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_090 | コルデン、頼んでいた調査の結果はどうだ? |
| 95 | 94 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_091 | はっ! 我が軍の飛空艇を、定期便に流用したいとのご提案、 性能的には問題ないとの結論に達しました。 |
| 96 | 95 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_092 | ですが、あくまで我が軍の飛空艇は軍用ですので、 乗り心地を含めて、旅客用の水準にふさわしいかは疑問です。 多少なりとも改装が必要となるでしょうが……。 |
| 97 | 96 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_093 | 仕様書をまとめたものの、我が軍だけでは手が足りません。 外部の職人から協力を得られなければ、 改装の実施は難しいでしょう。 |
| 98 | 97 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_094 | やはり、そうか……。 |
| 99 | 98 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_095 | ……と、言うわけだ。 とにもかくにも、改装にまわせる職人が足りなくてな。 定期便の就航など、とてもとても……。 |
| 100 | 99 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_096 | そういうことなら、俺に任せてください! 足を使って、職人を集めてみせます! |
| 101 | 100 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_097 | ほう、何か当てがあるのか? |
| 102 | 101 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_098 | ……たとえば、ヴェンモント造船所の人たちに、 声をかけてみるのはどうですか? |
| 103 | 102 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_099 | 船大工の技術を継承してきた彼らの腕は、 飛空艇の改装にだって、絶対に役立つと思うんです。 何より、仕事がもらえるなら、喜んで協力してくれるでしょう。 |
| 104 | 103 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_100 | ううむ……良いじゃないか。 冴えてるぞ、カイ・シル! |
| 105 | 104 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_101 | それに、Playerさんにも、 協力してもらえれば、改装なんてあっという間ですよ! |
| 106 | 105 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_102 | うん? なんでそこで、お前が出てくるのだ? |
| 107 | 106 | TEXT_SUBCTS641_03730_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 108 | 107 | TEXT_SUBCTS641_03730_A2_000_001 | 熟練の職人だから |
| 109 | 108 | TEXT_SUBCTS641_03730_A2_000_002 | カイ・シル、教えてあげて |
| 110 | 109 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_110 | え、あ、はい! Playerさんは、 モーエン商会と取引できる、超一流の職人なんですよ! |
| 111 | 110 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_120 | 何ぃ!? そんなの、初耳だぞ! |
| 112 | 111 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_121 | ランジート将軍に勝るとも劣らない実力者だと、 知ってはいたが……。 それが職人でもあるだと? |
| 113 | 112 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_122 | これほど優秀だとは……。 なあ、お前、我が新生ダイダロス社と、 専属契約を結ぶ気はないか? |
| 114 | 113 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_100_122 | ま、待ってくださいチャイ・ヌズさん! Playerさんは、俺たちのお得意様……! いくら、元首だって横取りはさせませんよ! |
| 115 | 114 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_123 | な、なんという気迫……! 契約済みの職人を、引き抜きから守ろうというこの姿、 すでに一端の企業家のようだ……! |
| 116 | 115 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_124 | よ、よかろう、専属契約の提案は撤回する。 その代わりにカイ・シルよ、コルデンと協力し、 飛空艇の改修計画を進めてくれ。 |
| 117 | 116 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_125 | これが改装の仕様書だ。 このとおりに、部材を用意してもらえれば、 あとは、軍の整備兵を中心に作業が進められるだろう。 |
| 118 | 117 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_127 | では、私も自分の役目を果たさなければな。 定期便の就航に向けた諸々の手続きを進めておこう。 吉報を待っていてくれ、小さな企業家よ。 |
| 119 | 118 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_128 | わかりました。 よろしくお願いします! |
| 120 | 119 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_000_129 | しかし、Playerよ…… お前という女は、なんという人たらしなのだ。 その調子で、方々で……いや、これ以上は聞くまい。 |
| 121 | 120 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_100_129 | とにかく、皆、頼んだぞ。 ではな……。 |
| 122 | 121 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_130 | それじゃ、Playerさん、 「キャバレー・ビーハイヴ」に戻って、詳細を詰めましょう。 |
| 123 | 122 | TEXT_SUBCTS641_03730_COLDEN_000_140 | しかし、我が軍の輸送用飛空艇が、旅客用になるとは……。 時代の変化というものを感じるよ。 |
| 124 | 123 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_150 | まずは、チャイ・ヌズさんとの話し合いに同席してくれて、 ありがとうございました! |
| 125 | 124 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_151 | その中で出てきた飛空艇の改装についてですが、 仕様書を見ると、いろいろな部材が必要みたいです。 |
| 126 | 125 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_152 | 鋼材や木材、帆布にグリスなんかは当然としても、 座席用のクッションなんかも必要だって書いてありますね。 |
| 127 | 126 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_153 | 俺は、ヴェンモント造船所の職人たちと掛け合って、 部材の調達を始めてみます。 でもきっと、彼らの不得手とする技術も必要になる……。 |
| 128 | 127 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_154 | Playerさん、 改めて、協力をお願いできませんか? |
| 129 | 128 | TEXT_SUBCTS641_03730_KAISHIRR_000_155 | ありがとうございます! それじゃ、「飛空艇改装必需品」の調達を、 よろしくお願いします! |
| 130 | 129 | TEXT_SUBCTS641_03730_CHAINUZZ_100_083 | (★未使用/削除予定★) |