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| 1 | 0 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_00 | ウルダハのペ・ヤンディは、冒険者の訪れを待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_01 | ペ・ヤンディから、マーティンの手紙を渡された。クガネでの調査が進んでいないので、冒険者が協力することになった。クガネの第二波止場で「マーティン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_02 | マーティンと話したところ、いろいろあって彼は茶屋で働いていた。「覆面闘技祭」の調査のため情報収集することになった。クガネの潮風亭で情報を集めよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_03 | 覆面闘技祭についての情報を集めた。第二波止場の「マーティン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_04 | マーティンと話し、覆面闘技祭の入場券を闇商人から購入することになった。クガネの「小金通り」のマーティンと話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_05 | 闇商人こと、ギョドウからマーティンは入場券を入手した。覆面闘技祭を観戦するため、クガネの異人街の城門前にいる「覆面闘技祭のもぎり」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_06 | 覆面闘技祭のもぎりと話し、覆面闘技祭を観戦した。マーティンは青頭巾なる闘士が、失踪したヌティバ・ブンティバだという。異人街の城門前にいる「マーティン」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_07 | マーティンと話し、青頭巾を待ち伏せしたところ、彼はヌティバ・ブンティバではないと言い張り、覆面闘技祭を主催するカゲヤマと、花形闘士である黄金頭巾が現れた。マーティンは覆面闘技祭がマスクカーニバルの模倣だと主張するが、カゲヤマはそれを否定。黄金頭巾との対決で決着をつけることになった。第二波止場の「マーティン」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SEQ_08 | マーティンと話した。彼は試合に向けて黄金頭巾の下調べをするという。控え闘士として、腕を磨いて、青魔法「ビリビリ」をラーニングして、マーティンのもとへ戻ってこよう。 ※青魔道士のレベルが65以上になり、青魔法「ビリビリ」をラーニングすると、第二波止場のマーティンから次の青魔道士クエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_00 | クガネのマーティンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_01 | 潮風亭で情報収集する |
| 27 | 26 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_02 | マーティンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_03 | マーティンと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_04 | 覆面闘技祭のもぎりと話す |
| 30 | 29 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_05 | マーティンと話す |
| 31 | 30 | TEXT_JOBAOZ630_03990_TODO_06 | マーティンと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_100_000 | Playerさん。 せっかく来てくれたのですが、先生のお達しどおり、 青魔法「闘争本能」をラーニングしてきてもらえませんか……? |
| 50 | 49 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SYSTEM_100_001 | 青魔法「闘争本能」をラーニングすると、ペ・ヤンディから、 次の青魔道士クエストを受注することができます。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_000 | Playerさん! ますます、青魔道士として腕を上げられ、 青魔法「闘争本能」もラーニングされたようですね! |
| 52 | 51 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_001 | 私も四代目マスク・ザ・ブルーとしてデビューし、 日々、ブルースカイで技を磨いてますよ! |
| 53 | 52 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_002 | ところで、「覆面闘技祭」なるものを調査するため、 クガネに向かった先生から、あなた宛てに手紙が届いてます。 |
| 54 | 53 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_003 | (-マーティンからの手紙-)拝啓、Player君。 異国の地にて茶の湯を沸かしながら、この手紙をしたためている。 |
| 55 | 54 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_004 | (-マーティンからの手紙-)目的の調査の進展を報告したいところだが…… 実はクガネに到着早々、酷い災難に遭ってしまい、 遅々として進んでいないのだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_005 | (-マーティンからの手紙-)そこで、この遅れを取り戻すためにも、 どうか君の手を貸してもらえないだろうか? |
| 57 | 56 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_006 | (-マーティンからの手紙-)詳しい事は、ぜひ現地で直接、相談させてもらいたい。 取り急ぎ、クガネの赤誠組屯所前の茶屋まで来られたし。 |
| 58 | 57 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_007 | やっぱり、先生ひとりじゃ荷が重かったようですね……。 あなたがいないとダメなようです。 |
| 59 | 58 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_008 | どうか、Playerさん、 クガネに向かい先生の力になってあげてください。 |
| 60 | 59 | TEXT_JOBAOZ630_03990_PYANDIH_000_010 | Playerさん、 クガネに向かい先生の力になってあげてください。 彼は赤誠組屯所前のお茶屋で待っているようです。 |
| 61 | 60 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_020 | いらっしゃいませ~。 おいしい、お茶やお団子はいかがでしょうか~? |
| 62 | 61 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_022 | ハッ、Player君ではないか……!? |
| 63 | 62 | TEXT_JOBAOZ630_03990_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 64 | 63 | TEXT_JOBAOZ630_03990_A1_000_001 | 転職した? |
| 65 | 64 | TEXT_JOBAOZ630_03990_A1_000_002 | 似合ってるよ |
| 66 | 65 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_023 | て、手紙で記したように、これは私の身に起こった、 とある災難が関係しているのだ。 ちょうど退勤時間だしな、手短に説明しよう……。 |
| 67 | 66 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_024 | クガネに到着し、ひとまず宿を探そうとした私は、 右も左もわからぬ異国の地で迷ってしまった。 そんなとき、親切なナマズが手、いやヒレを差し伸べてくれた。 |
| 68 | 67 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_025 | ありがたいと、そのヒレを取ったのが運の尽き。 ナマズの正体は詐欺師であり、騙された私は一文無しとなって、 身ぐるみはがされてしまったのだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_026 | 災難はそれで終わらず、裸で途方に暮れて彷徨っていたところ、 今度は不審者と間違われ、赤誠組の隊士にお縄にされてな。 |
| 70 | 69 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_027 | なんとか誤解は解けたものの、すかんぴんで頼れる者もなし。 そんな私に同情してくれた隊士から仕事を紹介してもらい、 この茶屋で住み込みで働くことになったというわけだ……。 |
| 71 | 70 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_028 | 茶の湯は奥深い、覚えるのもひと苦労で、 本来の目的が手つかずだったが、やっと余裕ができた。 君も来てくれたことだし、さっそく「覆面闘技祭」の調査といこう。 |
| 72 | 71 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_029 | とにもかくにも、まずは情報収集からだ。 私は茶屋を回るから、君は酒場の「潮風亭」で、 聞き込みをしてもらいたい。 |
| 73 | 72 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_030 | お互い情報が集まったら、またここで落ち合おう。 それでは、頼んだよ! |
| 74 | 73 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HABOKU_000_040 | 酒よりも、「覆面闘技祭」に興味があるのか? つい最近始まった闘獣の見世物らしいが、 あっという間に人気興行になったと聞く……。 |
| 75 | 74 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HABOKU_000_041 | なんでも、魔物の技を使うという、 「青仙術士」たちが目を引いているようだ。 酒に例えると、物珍しい新酒といったところか……。 |
| 76 | 75 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HAYATAKA_000_042 | 「覆面闘技祭」なら、こないだ観にいったぜ。 当初は「青頭巾」ってヤツが花形闘士と騒がれていたが、 いまや一番人気なのは「黄金頭巾」さ。 |
| 77 | 76 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HAYATAKA_000_043 | 魔物相手に負け知らずなのはもちろん、 彼に挑戦する者たちも、ことごとく打ち破った堂々の王者だ。 |
| 78 | 77 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HAYATAKA_000_044 | 言っとくが、「覆面闘技祭」の入場券は、 発売即完売って有様だから、簡単には手に入らないぞ。 まあ、金に糸目をつけなければ、手はあるがな……。 |
| 79 | 78 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_045 | 「覆面闘技祭」について知りたい? 人と魔物を戦わせる、あんな下品な見世物、 ワシは理解に苦しむが、大衆には人気なようだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_046 | 我慢ならんのは、クガネ奉行にまで気に入られ、 いまやクガネ城の「天守能楽堂」で行われていること。 まったく、お奉行は何を考えておられるのやら……。 |
| 81 | 80 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HABOKU_000_047 | 「覆面闘技祭」もいいが、酒について聞いていかぬか……? |
| 82 | 81 | TEXT_JOBAOZ630_03990_HAYATAKA_000_048 | 「覆面闘技祭」の入場券は即完売するので、入手は難しい。 それこそ、「黄金頭巾」の試合の券は争奪戦になるんだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_049 | クガネ城の「天守能楽堂」と言えば、その名の通り、 能楽をはじめとした、伝統文化を披露するためにある。 品のない大衆興行を催すような場ではないのだ……。 |
| 84 | 83 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_050 | さて、情報は集まっただろうか……? |
| 85 | 84 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_051 | なるほど……。 「覆面闘技祭」が、最近始まったものだということは、 やはり、我らのマスクカーニバルを模倣したに違いない。 |
| 86 | 85 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_052 | それを確かめるためにも、 いちど、かの興行をこの目で見なければなるまい。 |
| 87 | 86 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_053 | 入場券が入手困難ということは、私も聞いている。 だが、闇商人が裏で売買しているという噂を耳にした。 |
| 88 | 87 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_054 | そのような輩から購入するのは、負い目を感じるが、 これも調査のためだ、背に腹は代えられん。 闇商人が出没するという、「小金通り」の裏路地に向かおう。 |
| 89 | 88 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_060 | さて、闇商人はこの辺りを縄張りとしているそうだが……。 |
| 90 | 89 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_061 | (-聞き覚えのある声-)あるっぺよ~! 「覆面闘技祭」の入場券あるっぺよ~! |
| 91 | 90 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_062 | (-闇商人らしきナマズオ-)うぺぺぺぺ……!? 姐御が、なんでこんなところにいるっぺな! |
| 92 | 91 | TEXT_JOBAOZ630_03990_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 93 | 92 | TEXT_JOBAOZ630_03990_A2_000_001 | お前はギョシン! |
| 94 | 93 | TEXT_JOBAOZ630_03990_A2_000_002 | お前はギョドウ! |
| 95 | 94 | TEXT_JOBAOZ630_03990_A2_000_003 | お前はギョフン! |
| 96 | 95 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_063 | ギョドウだっぺ! |
| 97 | 96 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_100_063 | さっすが、姐御! ギョドウっぺよ! |
| 98 | 97 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_064 | お、お前は、あのときの卑劣な詐欺師……! |
| 99 | 98 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_065 | あのときのチョロい異国人っぺな……! うぺぺ……まさか姐御の知り合いだったなんて、 思いもしなかったっぺよ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_066 | お前に騙され、どんなに苦労させられたか……! 奪った私の金と、大事な衣装を返してくれ! |
| 101 | 100 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_067 | か、金は返すっぺな! でも、あの衣装はもう売り払ってしまったっぺよ。 金に色を付けるから、勘弁してほしいっぺよ! |
| 102 | 101 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_068 | も、もしかして「覆面闘技祭」の入場券、探してたっぺな? だったら、めったに手に入らないこの希少な入場券を、 特別にタダで譲ってやるっぺよ! |
| 103 | 102 | TEXT_JOBAOZ630_03990_GYODO_000_069 | うぺぺぺぺ……それじゃ、さいならっぺよ~! |
| 104 | 103 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_070 | やれやれ、私の一張羅は戻ってこなかったが、 多少の金と目的の品が手に入ったので、良しとしよう。 |
| 105 | 104 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_071 | それでは、さっそく観戦に向かうぞ。 クガネ城の門前に「覆面闘技祭のもぎり」がいるはずだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_072 | はてさて、「覆面闘技祭」とはいかなるものか……? |
| 107 | 106 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANESTAFF_000_075 | さあさあ、本日の「覆面闘技祭」は、 お待ちかね「黄金頭巾」の登場ですよ。 入場券をお持ちの方は、ご提示のうえご入場ください。 |
| 108 | 107 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_076 | これで、ふたり入れるだろうか? |
| 109 | 108 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANESTAFF_000_077 | もちろんですとも……。 ただ、こちらは前座試合のみの券となります。 「黄金頭巾」の試合は観戦できないので、あしからず。 |
| 110 | 109 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_078 | くっ、あのナマズめ……安物の入場券を握らせおって! まあいい、「覆面闘技祭」がどういうものかさえわかれば……。 さあ、試合場に向かおう。 |
| 111 | 110 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANEMC_000_080 | さてさて、今宵「覆面闘技祭」の前座を飾りますは、 ご存じ藍染め眩しい「青頭巾」! |
| 112 | 111 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANEMC_000_081 | 鋭い牙むくヤンサトラ相手に、 見せてくれるか、摩訶不思議なる「青仙術」! |
| 113 | 112 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANEMC_000_082 | お見事! 真打、「黄金頭巾」には劣るものの、 青仙術士の元祖たるその腕は伊達じゃない! |
| 114 | 113 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_083 | なんだって!? 青魔道士の元祖はこの私だぞ……! |
| 115 | 114 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_084 | ともかく、あれは間違いなく青魔法だった。 だが、腕はいまひとつ、所詮は猿真似だ。 それにしても、いったい誰が……? |
| 116 | 115 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANEMC_000_085 | それでは、本試合の前に、 青頭巾から皆さんに、お報せがあります。 |
| 117 | 116 | TEXT_JOBAOZ630_03990_NUTIBABUNTIBA_000_086 | (-青頭巾-)さあさあ、お立ち会い! 奇術、仙術数あれど、青仙術に敵うものなし! その神秘、その奇跡、手中に収めてみたいとは思わぬか? |
| 118 | 117 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_087 | あ、あの声は……ヌティバ・ブンティバ!? |
| 119 | 118 | TEXT_JOBAOZ630_03990_SPECTATORMAN03990_000_088 | オ、オレにも青仙術が使えるっていうのか? いったい、どうすれば……? |
| 120 | 119 | TEXT_JOBAOZ630_03990_NUTIBABUNTIBA_000_089 | (-青頭巾-)青雲之志あるならば、 青天白日、青仙術の開祖たるこの私が、 青仙術士に至る道筋を、示してみせようじゃあないか! |
| 121 | 120 | TEXT_JOBAOZ630_03990_NUTIBABUNTIBA_000_090 | (-青頭巾-)これなるは青仙術士の証たる「魂技石」、 そして特製の武具を備えた「お手軽入門一式」! |
| 122 | 121 | TEXT_JOBAOZ630_03990_NUTIBABUNTIBA_000_091 | (-青頭巾-)さらに、いまなら数量限定「青仙術書」も付いてくる! さあさあ、早い者勝ちだ、買った買った! |
| 123 | 122 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_092 | そ、そういえば、以前に青魔道士のソウルクリスタルが、 ゴッソリなくなっていることがあった……。 奴が盗んでいたのか! |
| 124 | 123 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_093 | しかも「お手軽入門一式」だと!? 「カンタン入門セット」の猿真似じゃないか! 商売法まで盗むなんて許さんぞ……! |
| 125 | 124 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KUGANEMC_000_094 | これにて、お席の入れ替わりとなりますので、 本試合の観戦券をお持ちでない方は、ご退場ください。 |
| 126 | 125 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_100 | まさか、こんな形で、 失踪したヌティバ・ブンティバと出会うとはな……。 |
| 127 | 126 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_101 | こうなったら、ここで奴を出待ちして、 ことの真相をとことん追求してやろう! |
| 128 | 127 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_102 | 久しいな、ヌティバ・ブンティバ! マスクカーニバルを模倣した「覆面闘技祭」に、 お前が出場していることの説明をしてもらおうか……!! |
| 129 | 128 | TEXT_JOBAOZ630_03990_NUTIBABUNTIBA_000_103 | (-青頭巾-)ひ、人違いじゃありませんか? いったい、何の話をしているのやら……。 |
| 130 | 129 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_104 | とぼけるな! 青仙術士とやらも、我ら青魔道士の猿真似ではないか! ソウルクリスタルを盗んだのもお前だろう!? |
| 131 | 130 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_105 | まてまて、どこのどいつか知らんが、 このワシが主催する興行にケチをつけるとは何事じゃ! まさか、ワシの名を知らぬわけではあるまい……? |
| 132 | 131 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_106 | そうか、お前たちは異国人か。 だったら、覚えておいて損はないぞ、 クガネ有数の豪商である、このカゲヤマの名をな……。 |
| 133 | 132 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_107 | ご、豪商……。 |
| 134 | 133 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_108 | 用心棒を雇い不逞浪士とともに、 クガネ城の乗っ取りを目論んだ、たわいない小悪党? |
| 135 | 134 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_109 | お、お前はあのときの冒険者……!? ワシはたまたま現場に居合わせただけの被害者だったのだ! 誤解も解けたので、善良な市民として商いを再開したまでじゃ。 |
| 136 | 135 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_110 | さる姫への求婚のため秘宝を集めんと、 雇った男に獣人誘拐などを命じた、卑劣なる小悪党? |
| 137 | 136 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_111 | お、お前はあのときの冒険者……!? ワシはあの男に脅迫されていた被害者だったのだ! 誤解も解けたので、善良な市民として商いを再開したまでじゃ。 |
| 138 | 137 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_112 | なんであれ、「覆面闘技祭」と「青仙術士」は、 ウルダハのマスクカーニバルと、我ら青魔道士の模倣なのは明らか! こちらは元祖として、興業の差し止めを求める……! |
| 139 | 138 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_113 | ふん、言いがかりも甚だしい。 大体、真似したのはお前たちの方じゃないのか? |
| 140 | 139 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_114 | それでも、元祖だと言い張るのならば、実力で証明してみせよ。 我が覆面闘技祭の花形闘士「黄金頭巾」と勝負するのだ! |
| 141 | 140 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_115 | 本当にそちらが元祖で、こちらが模倣だというならば、 まさか負けることはあるまい……? |
| 142 | 141 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_116 | も、もちろんだとも! その勝負、受けて立とう……! |
| 143 | 142 | TEXT_JOBAOZ630_03990_KAGEYAMA_000_117 | グフフフフフ…… 特別に対外試合を組んでやるゆえ、ありがたく思え。 日程は追って伝えよう、くれぐれも逃げるなよ。 |
| 144 | 143 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_118 | 抗議するつもりが、思わぬ展開となってしまったな……。 すまんが、そろそろ勤務時間だ……茶屋に戻ろう。 |
| 145 | 144 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_120 | さて、「覆面闘技祭」の差し止めをかけて、 「黄金頭巾」と勝負する運びとなったわけだが…… もちろん、この私が戦うつもりだ。 |
| 146 | 145 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_121 | 相手は花形闘士というが、所詮は猿真似興業。 こちらの勝利を確信しているが、念には念を入れておきたい。 試合までに、しっかり下調べしておこう。 |
| 147 | 146 | TEXT_JOBAOZ630_03990_MARTYN_000_122 | 不測の事態に備え、君は控え闘士として、 青魔法「ビリビリ」をラーニングし、腕を磨いておいてくれ! それでは……私は仕事に戻ろう。 |