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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_00,モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
1,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_01,"前回までの冒険録:
闇の力を操る少女ガイアとともに、再び無の大地を訪れた冒険者たちは、属性の励起を再開した。雷属性に続き、風属性と火属性の同時励起にも成功し、無の大地に雨を取り戻す。一方、「謎の声」の介入によって、己の身体から闇を溢れさせたガイアが昏倒してしまうが、リーンの叫びによって意識を取り戻す。最後に残ったのは、氷属性の励起。リーンが依り代となって疑似神降ろしを行うが、その身に宿した光の力が暴走してしまう。世界を停滞へと導きかねない事態となるも、ガイアの闇の力によって光は相殺され、励起は完了する。そうして六属性がすべて取り戻され、無の大地には緑が蘇るのだった。
            * * *
無の大地の再生状況を確認しにいくことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「リーン」と話そう。"
2,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_02,リーンと話した。ホバー船の運転は、ガイアが行うらしい。アム・アレーンの物見櫓にいる「ガイア」と話そう。
3,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_03,ガイアと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。しかし、そこで一行が目にしたのは、無残にも枯れ果てた緑の残骸だった。「妖精」の声が聞こえたらしく、ガイアの様子が少しおかしい。現在の状況を確認しよう。
4,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_04,
5,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_05,
6,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_06,
7,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_07,
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22,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_00,物見櫓のリーンと話す
25,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_01,物見櫓のガイアと話す
26,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_02,
27,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_03,
28,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_04,
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47,TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_23,
48,TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_000,"これはPlayer様。
「無の大地」の調査に関して、補給が完了いたしました。"
49,TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_001,"リーン様、ガイア様にも連絡をしたところ、
そろそろ「無の大地」の経過観察に行くべきですね、
とおっしゃってましたから、もしかすると……。"
50,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_002,あら、Playerもいるじゃない。
51,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_100_002,こちらに、いらしてたんですね!
52,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_003,"実は、そろそろ「無の大地」の様子を、
見にいった方がいいんじゃないかと思いまして。
もし時間があるようでしたら、一緒に行きませんか?"
53,TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_004,"そうだ、大事なことを、お伝えするのを忘れていました。
ユールモアもだいぶ安定してきたそうで、
ガイア様の身元に関して、本格的な調査が始まったそうです。"
54,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_005,ああ、そうなの……?
55,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_006,嬉しくないの?
56,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_007,"……みんなを襲ったときの記憶は、まだ戻ってない。
けど、今さら自分の身元を証明するまでもなく、
みんな私を仲間だと受け入れてくれてるわ。"
57,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_008,"だったら、今は「妖精」の正体や、
なぜ私は闇の力を操ることができるのかを、
明らかにすることの方が、大事だと思うの。"
58,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_009,"闇の力、か……。
前回の作戦では、いろいろあったせいで、
わからずじまいだったもんね。"
59,TEXT_LUCKRA301_03975_Q1_000_000,何と言う?
60,TEXT_LUCKRA301_03975_A1_000_001,ネックレスは作ったの?
61,TEXT_LUCKRA301_03975_A1_000_002,コーヒークッキーは美味しかった?
62,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_010,"え? ああ……。
氷神の疑似神降ろしのときに拾った、永久氷晶のこと?
まだ溶けずに残ってるわよ。"
63,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_011,"ただ、ネックレスに加工したはいいけど、
いまいち私には似合わなかったっていうか……。
大事に仕舞ってあるわ。"
64,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_012,"そんなことないよ、すっごく似合ってたのに……!
本当は、照れくさいだけなんじゃないの?"
65,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_013,"て、照れてなんか……!
とにかく、無の大地の調査に持ってきたりしないわよ。
コーヒークッキーを持ってこようとした、リーンと違ってね。"
66,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_014,ああっ、それ、内緒にしといてって言ったのに!
67,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_015,"はい、とっても!
でも……たくさん食べると太っちゃうから、
ガイアと半分こにして、ちょっとだけ。"
68,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_016,"結局それで足りずに、おかわりしちゃったんじゃ、
意味ないじゃない。"
69,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_017,だから、それも半分こに……。
70,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_018,"はじめから分けなきゃいいじゃない。
まったくもう……!"
71,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_019,"ま、おかげでいい休息が取れたわ。
大氷河から持ち帰った氷も、ネックレスに加工できたし……。"
72,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_020,"休んでいるあいだも、ちゃんと訓練は続けていました。
「妖精」が何をしてきても、私がガイアを守ります!"
73,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_021,"頼りにしてるわよ。
もうサンクレッドもウリエンジェもいないから……。
自分たちだけでしっかりやらないとね!"
74,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_022,"さぁ、それじゃ、
「物見櫓」のホバー船のところに向かいましょう!"
75,TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_030,"あれからずいぶん時間も経ちましたし、
「無の大地」がどれだけ再生しているか、楽しみですね!"
76,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_031,"ホバー船、ちゃんとメンテナンスされてるのはいいけど……。
ついでにモルド・スークに運んでおいてくれても、
良かったんじゃないかしら?"
77,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_040,"ホバー船の運転なんですけど……
今回はPlayerさんに、
お願いしてもよいでしょうか?"
78,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_041,……私が運転するわ!
79,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_042,"ええっ!?
ガイア、ホバー船の運転なんてできるの?"
80,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_043,"私だって、いつも遊んでばかりじゃないのよ?
クリスタリウムにあった同型機で、こっそりと練習を、ね。"
81,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_044,すごい!
82,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_045,"世界の再生についてはリーンに頼りっぱなしだから。
せめてこれくらいはしないと。"
83,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_046,アナタも、ここは私に任せて、ゆっくり休んでて。
84,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_050,"ガイアが運転の練習をしてたなんて、全然知りませんでした。
なんだかドキドキしてきました……!"
85,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_060,"さ、行くわよ。
席についてくれる?"
86,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_070,"すごい、本当に運転できるんだね!
どうして内緒にしてたの?"
87,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_071,"フフッ、リーンをビックリさせようと思って。
私だって、作戦の役に立てるんだから。"
88,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_072,ハンマーで氷を割ったり?
89,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_073,楽勝よ。
90,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_074,"あ、そうだ。
今度、クリスタリウムの有志が協力して、
「水晶祭」という催しをやる計画があるの、ご存知ですか?"
91,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_075,"Playerさんや、みんなのおかげで、
世界に夜闇が戻りはしました。
けれど……それからもいろいろなことがありました。"
92,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_076,"気持ちの整理をする間もなく、新たな生活への適応に迫られ……
大人たちはみんな、前向きに頑張っているけれど、
本当は疲れているんじゃないかって。"
93,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_077,"だから、私たちのような若者世代が主体となって、
市民みんなを労い、元気づけるお祭りを開催しようと、
その実行委員を募っているそうなんです。"
94,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_078,"それで……私もこの調査が終わったら、
実行委員として参加してみようかと思ってるんです!"
95,TEXT_LUCKRA301_03975_Q2_000_000,何と言う?
96,TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_001,自分にも協力させてほしい
97,TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_002,お祭りはゆっくり楽しみたい
98,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_079,"フフッ、Playerさんなら大歓迎です。
でも、お祭りのときくらい、のんびり休んでもいいんですよ?"
99,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_080,"Playerさんは一番の立役者ですから。
お祭りのときくらい、のんびり休んでください。"
100,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_081,ね、ガイアも一緒にやらない?
101,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_082,"えっ……?
ああ、ゴメン……。"
102,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_083,"はじめての運転だからかな、
ちょっと、緊張して足がつりそうで……。"
103,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_084,ええっ!?
104,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_085,……も、もう大丈夫よ。
105,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_086,"ホントに大丈夫?
もう、ビックリさせすぎだよ!"
106,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_087,そんな……。
107,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_088,あれを見て!
108,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_089,"あれは……光属性の輝き?
まさか、「無の大地」に光属性のエーテルが作用して……!?"
109,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_090,"氷属性の励起をしたとき、リーンの力が暴走したから……
それで、光属性まで一緒に励起されてしまった?
私の闇の力で相殺できたと思っていたのに!"
110,TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_091,"これじゃ、振り出しに戻ったのと同じです……。
私が、自分を依り代にするだなんて言いださなければ!"
111,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_092,そんな、リーンのせいなんかじゃ……。
112,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_093,よくぞ戻ってきた――!
113,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_094,ああッ……!
114,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_095,"闇だ! 手遅れになる前に
闇を取り戻すのだ――!"
115,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_096,"友の叫びが、理想郷へと私を誘う。
みたび、戦いが始まるのだ。"
116,TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_097,失われた過去が残響する、このエデンで。