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0,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00,無の大地のガイアは、周囲を警戒している。
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1,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01,ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。
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2,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02,リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
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3,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03,エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
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4,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04,"リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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5,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05,ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。
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6,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06,リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。
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7,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_07,
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20,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_20,
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22,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00,リーンと話す
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25,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01,エデンコアに向かう
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26,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02,リーンと話す
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27,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03,「希望の園エデン:再生編2」を攻略
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28,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04,リーンと話す
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29,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_05,
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47,TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000,"環境エーテルが、今までにない反応をしています。
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いったい、何が起こっているんでしょうか……!?"
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49,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001,"環境エーテルの変化が気になる。
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今はガイアと話そう……。"
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50,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010,"闇の励起で、光は相殺できたみたい。
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だけど、このイヤな感覚はなに……!?"
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51,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020,"光の氾濫から100年――
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ずっと このときを待っていた!"
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52,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021,"アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね?
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エデンッ!"
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53,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022,あの印……アシエン!?
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54,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022,"然り。
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私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!"
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55,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023,その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?
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56,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024,"フフフ、よくぞ闇を励起させ、
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光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!"
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57,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025,"光の牢獄……。
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エデンがアシエンを封じていた……?"
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58,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026,"い、いえ、この気配はエデンそのもの……!
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まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?"
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59,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027,"アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、
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その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。"
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60,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028,"そんなヤツの囁きに乗せられて、
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闇属性の励起を提案してしまっただなんて、
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我ながら大失態だわ……。"
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61,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028,"そう警戒しなくても良い。
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私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。"
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62,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029,"長きにわたる忍従の末……
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いまだ肉体は異形と化したままだが、
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幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。"
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63,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030,"お前ならば、私の囁きに、
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必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。"
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64,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031,"馴れ馴れしく言ってくれちゃって……!
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アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?"
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65,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032,"フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。
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ならばその疑問に答えてやろうではないか。
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その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。"
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66,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040,"かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。
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その影響で対極に位置するここ第一世界は、
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つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。"
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67,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041,"「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。
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私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。"
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68,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042,"その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、
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アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。
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私たちは、その策の下で動くことになった。"
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69,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043,"だが、紆余曲折の末、
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光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。
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アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。"
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70,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044,"しかし、我らは不滅なる者。
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肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、
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生き延びることができるのだ。"
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71,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045,"アシエンの転生……。
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他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、
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私も一度見たことがあります。"
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72,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046,"だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、
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強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。
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そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……"
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73,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047,"アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。
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強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。"
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74,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048,エデンとなった私に、もはや意思はなかった。
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75,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049,"すべての闇なる存在を消滅させるという、
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アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、
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有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。"
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76,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050,"それが「光の氾濫」の発端にして、
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すべての罪喰いの行動原理……!?"
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77,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051,"おそらくな……。
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だが、幸運にも私を止める者が現れた。
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お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。"
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78,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052,"それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、
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変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。
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できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。"
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79,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052,"でも、エメトセルクなら、
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罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?"
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80,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052,"……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。
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他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、
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見つけることができるであろう。"
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81,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052,"エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。
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すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。"
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82,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052,光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。
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83,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053,"ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。
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ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者……
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そう、ガイア、お前の名前を。"
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84,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054,"私が子どものころから聞いていたのは、
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アンタが助けを求める声だったってこと?"
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85,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055,"そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、
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一時的に力を発露させることしかできなかった。"
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86,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056,"そしてさらに時は流れ……
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この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。"
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87,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057,"活性の力を得たことで我が声は強まり、
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遂にガイアの肉体に「接続」し、
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意識を乗っ取ることが可能となった!"
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88,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058,"エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。
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それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。
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ま、それもPlayerが阻止したけど。"
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89,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059,"だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、
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大地から各属性のエーテルを吸収し、
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エデンに蓄積できたのは僥倖だった。"
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90,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060,"肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、
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最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し……
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こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。"
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91,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061,"それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、
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アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?"
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92,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062,"で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。
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こっちは不気味な声に悩まされたり、
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無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。"
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93,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063,それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?
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94,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064,"これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。
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エデンの中へと入ってくるがいい……!"
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95,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065,待ちなさい!
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96,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070,"励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、
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なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。
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世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!"
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97,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071,今はリーンと話そう……。
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98,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080,"すべての属性のエーテルを蓄えたエデン……
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つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、
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「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。"
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99,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081,"しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。
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「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし……
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ここは慎重に行動しましょう。"
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100,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082,"こんなとき、サンクレッドたちが、
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いてくれたら……。"
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101,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083,ちょっと……なに言ってるの?
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102,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084,"ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね!
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|
自分たちだけで、なんとかしないと。"
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103,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085,"そうじゃなくて。
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ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?"
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104,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086,"ウソでしょ……?
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|
私が記憶をなくしてるって言うの?
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|
意識はずっとハッキリしてるのに!?"
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105,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087,"そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。
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ミトロンが覚醒した影響で、
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|
ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?"
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106,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088,"ますますのんびりしていられないわ。
|
|
アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、
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|
早くなんとかしないと……!"
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107,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089,"でも、考えたくはないけれど……
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|
私たちのことまで忘れてしまったら?
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|
戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。"
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108,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090,"だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、
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|
みんなとの思い出を作っていくだけよ。"
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|
109,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091,"ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド?
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ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。
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|
こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。"
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|
110,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092,"ウリエンジェは、とても物知りなんだけど……
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|
知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、
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|
必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。"
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|
111,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093,"ああ……わかる気がするわ。
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|
自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。
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|
リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。"
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|
112,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094,"ねぇ、ウリエンジェについて、
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|
アナタからも聞かせてくれないかしら?"
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|
113,TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000,何と言う?
|
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114,TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001,預言詩の研究者だった
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115,TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002,新しい術を編み出していた
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|
116,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095,"預言詩……それで世界の危機を知ったのね。
|
|
けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、
|
|
預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。"
|
|
117,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096,"フフ、きっとウリエンジェは、
|
|
その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。
|
|
ガイアなら、いい議論ができそうだね!"
|
|
118,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097,"泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!?
|
|
フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。
|
|
……その術、教えてもらえば良かったわ。"
|
|
119,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098,"じゃあ今度、私が教えてあげる。
|
|
……泳ぎ方を!"
|
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120,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099,"サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、
|
|
外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。
|
|
リーンという名前も、彼がつけてくれたの!"
|
|
121,TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000,何と言う?
|
|
122,TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001,諜報のスペシャリストだった
|
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123,TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002,愛を語る流れの吟遊詩人だった
|
|
124,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100,"ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。
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囚われのお姫サマを救い出すなんて、
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|
物語みたいで、ロマンティックじゃない?"
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125,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101,"そんな、私はお姫様なんかじゃ……!
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サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、
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剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。"
|
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126,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102,"サンクレッドが……愛の詩を……!?
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|
その話は、私も初耳です。"
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127,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103,"なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。
|
|
リーンって、とっても素敵な名前じゃない?"
|
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128,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104,"あそこにあるガンブレードは、
|
|
彼が愛用していたものなの。"
|
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129,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105,"サンクレッドにはもう会えないけど、
|
|
彼とともに歩んだ思い出は、
|
|
こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。"
|
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130,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106,思い出は、形を変えて残る、か……。
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131,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107,"じゃあ今度から、日記でもつけて、
|
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体験したことを残すようにしてみようかしら?"
|
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132,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108,"それ、いい!
|
|
私も書くから、お互い交換しよう?"
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133,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109,"またここに、帰ってこなきゃね。
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……約束よ。"
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134,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110,うん……約束!
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135,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111,"みんなと一緒なら、私は大丈夫。
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世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!"
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136,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120,"みんなと過ごした日々を思い返すと、
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不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。"
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137,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121,"何気ない言葉や仕草、表情……。
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どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。
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なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。"
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138,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122,"だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。
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過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。
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その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。"
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139,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123,"今の話で、忘れていたことは把握できたわ。
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……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。
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自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。"
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140,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124,"それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、
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それがホントかウソか、まったくわからないの。
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ただ、知識として新たに記憶されるだけ。"
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141,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125,"ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。
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いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?"
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142,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126,エデンコアへ移動しますか?
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143,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130,"誘いに乗ってきてあげたわ。
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さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。"
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144,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131,"次は趣向を変え、その眼 (まなこ)に見せるとしよう。
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貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、
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過去の出来事を再現する……。"
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145,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132,アシエンが、疑似神降ろしを……!?
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146,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133,"ここに再現するは、100年前の激戦。
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この第一世界の闇を支配した反英雄と、
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光の戦士アルバートとの戦いだ……!"
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147,TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000,何と言う?
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148,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001,終末のアーモロートのような再現か
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149,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002,自分たちがアルバートの役割を?
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150,TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003,反英雄……シルヴァのことか?
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151,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134,"ほう、エメトセルクがそのようなことを?
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過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。
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創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。"
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152,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135,"光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、
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すべての終わりであり、始まりだった。
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果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?"
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153,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136,"その名を知っているとは、驚いたぞ……!
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いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。
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そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!"
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154,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137,"その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。
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今さらそんなもの見せられたって、
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なにかを思い出すとはとても思えないけど?"
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155,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138,"これまではそうだったかもしれない。
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だが、停滞していた時は、すでに動き出している。
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お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。"
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156,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139,"ガイア、言うことを聞いちゃダメ。
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気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?"
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157,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140,リーン……。
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158,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141,"そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。
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今の私はひとりじゃないんだから。"
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159,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142,アンタの思い通りになんてならないわよ!
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160,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143,"光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。
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そこにいるのは、私であるべきなのに……!
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ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。"
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161,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144,ガイアをどこにやったの!?
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162,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145,"お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、
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演者になってもらう。
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彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。"
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163,TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150,今はリーンと話そう……。
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164,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160,"ああ、そんな……!
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ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。
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ガイアと離されてしまうなんて!"
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165,TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000,何と言う?
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166,TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001,彼女をひとりにはしておけない
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167,TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002,今はミトロンに従うしかない
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168,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161,"はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。
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闇属性の励起を成功させたときのように、
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ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。"
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169,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162,"ふたりが離れ離れのときこそ、
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その分、互いを想う気持ちは強くなるはず!
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ミトロンの企みになんて屈しません!"
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170,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163,"先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。
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従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。
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でも、迷っている暇はありません。"
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171,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164,"かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、
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その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。
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いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!"
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172,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165,"まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。
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ここで私が制御すれば、Playerさんだけは、
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戦いの場に送り込めそうです。"
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173,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166,"ミトロンの真意はわかりませんが、
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ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。
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100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!"
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174,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170,"100年前の戦いの再現……。
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これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。
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十分に気をつけてください!"
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175,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190,"知ってる、今の戦い……どうして?
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うう、頭が……!"
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176,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180,"闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。
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そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。
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無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。"
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177,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200,"英雄と、影の王との戦い。
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私、前にも見たことが、ある……?"
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178,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201,"そう、お前は100年前にも目撃している。
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私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、
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英雄によって敗れ去る瞬間を……。"
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179,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202,"ふたりで、力を合わせて?
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そうか、私には、大切なトモダチが……。"
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180,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203,"アシエンの言葉に耳を貸してはダメ!
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100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?"
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181,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204,"我が声に身を委ねよ。
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さすれば余計な記憶はすべて浄化され、
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真なる自分へと生まれ変われるであろう……!"
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182,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205,……余計な記憶、ですって?
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183,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206,"やっとわかったわ……。
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今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、
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私の記憶をあやふやにしてきたのね?"
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184,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207,"そうだ、これまでは私の力が及ばず、
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その記憶に霞をかけるのが精々であったが……
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今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。"
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185,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208,"アンタに私の何がわかるっていうの!?
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私がこれまで紡いできた思い出に、
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余計なものなんてひとつたりともない!"
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186,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209,"それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。
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私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、
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トモダチの声だけよ!"
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187,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210,"あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、
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|
否定するというのか!?"
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188,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211,"私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。
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|
真なる記憶だかなんだか知らないけど、
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勝手に過去形にされるのはごめんだわ!"
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189,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212,"クッ……もはや、ガイアの魂は、
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私とは違う時間に生きているということを、
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認めざるを得ないようだ。"
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190,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213,"すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、
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私だけが光の牢獄に囚われることもなく、
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|
お前とともに死に、転生できてさえいれば……。"
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191,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214,"過去の記憶を取り戻すことはなくとも、
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ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。"
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192,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215,"どういうこと?
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それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?"
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193,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216,"そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。
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|
だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。"
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194,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217,"異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、
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お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。
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|
……私ではない誰かが!"
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195,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218,"あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。
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私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。"
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196,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219,でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!
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197,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220,"そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。
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|
今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、
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|
魂を超えて記憶を共有することができる……!"
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198,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222,私の中の闇が、活性化している……!?
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199,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223,アシエンの印が……!
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200,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224,"あれ……?
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私、いったいなにを……?
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どうして、こんなところに……?"
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201,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225,"しっかりして、ガイア!
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約束したでしょう、絶対忘れないって。"
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202,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226,……アンタ、誰?
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203,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227,"そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、
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ともに闇に還ろう、とこしえに……!"
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204,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221,我は汝となりて、汝は我となる!
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205,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228,今、真なる記憶が再生されたわ……。
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206,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229,ガイアは、アシエンの転生体だった……!?
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207,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230,"お前が知る少女はもういない。
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ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、
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アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!"
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208,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240,"**本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。
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こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。"
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209,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241,"**アナタがミトロン……なの?
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その……そんな姿だったかしら?"
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210,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242,"**記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、
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どうも記憶と認識が一致しないのよね。"
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211,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243,"**無理もない。
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お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、
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変わってしまっているからな。"
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212,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244,"**だが、魂だけは変わっていない。
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私にはすぐにお前だとわかったよ。
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その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。"
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213,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245,**忘れたわけじゃないわよ!
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214,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246,**……昔の私って?
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215,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247,"**お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、
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ゾディアークの召喚に身を捧げていた。"
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216,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248,"**特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。
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最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。"
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217,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249,"**アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、
|
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私のことを守ってくれていた……。
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そう、まるで「騎士」のような存在だった。"
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218,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250,"**だが、守れなかった……!
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|
あの忌まわしきハイデリンの一撃により、
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|
世界は十四に分断されてしまったのだ。"
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219,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251,"**エメトセルクから聞いたわ。
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世界を再統合しようとしてるんでしょう?
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|
そのために私の記憶を戻したって。"
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|
220,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252,"**私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。
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しかし今は、お前がいる。
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|
ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!"
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221,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253,"**私にそんな力があるかしら?
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アナタだって知ってるでしょうに……。"
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222,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254,"**非力なのは私も同じだ。
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だが、ひとりでは果たせぬとしても、
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ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!"
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223,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255,"**フフッ、不思議ね……。
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|
アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。
|
|
もう離れたりしないと、約束してくれる?"
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|
224,TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256,"**お前が望むなら。
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|
片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。
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|
そして、ともに素敵な明日へ……。"
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225,TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257,**……ありがとう、ミトロン。
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226,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260,"ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。
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|
いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。"
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227,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261,"それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、
|
|
こうしてふたりがひとつになることで、
|
|
記憶を共有できた。"
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|
228,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262,"ふたりがあるべき姿に戻った今、
|
|
世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。
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|
それが私たちの望み……。"
|
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229,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263,"そんな……ガイアの意識は、
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|
アシエンに乗っ取られてしまったの?"
|
|
230,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264,"その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。
|
|
ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、
|
|
そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?"
|
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231,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265,"お前の友であった少女には、
|
|
両親から授かった、別の名があるはずでしょう?
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|
そっちで呼んだらどうなの?"
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|
232,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266,"……彼女は、ガイアという名を受け入れ、
|
|
私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。"
|
|
233,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267,"だから、彼女の本当の名前とか……
|
|
その正体がなんであろうと関係ない。
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|
私は彼女を、ガイアと呼び続けます!"
|
|
234,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268,"滑稽ね……。
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|
私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、
|
|
その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。"
|
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235,TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000,何と言う?
|
|
236,TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001,それでも、彼女の名を呼び続けよう!
|
|
237,TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002,アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!
|
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238,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269,"あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない!
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ガイアを返してもらいます!"
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239,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270,"光に目を焼かれた者どもが、
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またも私たちの仲を引き裂こうというの?
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ならば……!"
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240,TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271,"こ、これは……!?
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私の頭の中のイメージを使って、
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疑似神降ろしを……!?"
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241,TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272,"そうだ、創造魔法を用いて、
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お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。
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決して超えることのできない、最強の存在を……!"
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