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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ルビーロード国際市場の「キピ・ジャッキヤ」は、何やら困っているようだ。"
1,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
キピ・ジャッキヤから、取材の同行を頼まれた。ウルダハのクイックサンドにいる「モモディ」に情報を聞こう。"
2,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_02,モモディから情報を得た。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に話を聞こう。
3,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_03,錬金術師ギルド長のセヴェリアンと話した。彼は花の加工について興味がないようだ。錬金術師ギルド受付の「ディートリッヒ」に尋ねてみよう。
4,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_04,錬金術師ギルドで情報を得た。クイックサンドの「キピ・ジャッキヤ」と合流しよう。
5,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_05,これまでに得た情報から、キピ・ジャッキヤは、関係者に対する突撃インタビューの可能性を見出した。ルビーロード国際市場にいる「異邦の詩人」に話しかけてみよう。
6,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_06,異邦の詩人から、ポプリ配りを頼まれた。クイックサンドで「キピ・ジャッキヤ」と合流し、ニメーヤリリーのポプリを配ろう。
7,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_07,ニメーヤリリーのポプリを配り終えた。ルビーロード国際市場で「異邦の詩人」と合流しよう。
8,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_08,ルビーロード国際市場で異邦の詩人と話した。「旅路の無事を祈る」と語った彼とともに、冒険者は過去を悼む新生祭の花火を見つめるのだった。
9,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_09,
10,TEXT_FESANV701_04091_SEQ_10,
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24,TEXT_FESANV701_04091_TODO_00,クイックサンドのモモディと話す
25,TEXT_FESANV701_04091_TODO_01,錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
26,TEXT_FESANV701_04091_TODO_02,錬金術師ギルドのディートリッヒと話す
27,TEXT_FESANV701_04091_TODO_03,クイックサンドでキピ・ジャッキヤと合流
28,TEXT_FESANV701_04091_TODO_04,ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
29,TEXT_FESANV701_04091_TODO_05,クイックサンドのキピ・ジャッキヤと話す
30,TEXT_FESANV701_04091_TODO_06,ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
31,TEXT_FESANV701_04091_TODO_07,
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48,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_001,"あなたは……冒険者さん!?
なんて偶然! ひさしぶり!"
49,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_002,"……えっ、あたしを忘れちゃったの?
「週刊レイヴン」の記者、キピ・ジャッキヤよ!
以前、一緒に異世界の人を取材したじゃない……もう!"
50,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_003,"でも、あなたに会えて助かったわ。
もしよかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?"
51,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_004,"あなたは……冒険者さんかしら?
あたしに何か……"
52,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_005,"いえ、もしかしたらこれは、
チャンスってやつかも?"
53,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_006,"あたしは、噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」の記者、
キピ・ジャッキヤっていうの。
冒険者さん、よかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?"
54,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_007,"実は……つい最近、グリダニアで、
ニメーヤリリーの花が買い付けられたの。
しかも、信じられないくらい大量に!"
55,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_008,"何に使うのかな……って、気になるでしょ?
あたしも、なんだかスクープの予感がして、
いろいろ調べてみたのよ。"
56,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_009,"そしたら、買い付けたのは本名不明の怪しい人物で、
花はウルダハへ運ばれたみたいってわかったの!
それで、さっそく飛空艇に乗ったまではよかったんだけど……。"
57,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_010,"慣れない街での取材に手こずってて……
冒険者さんなら、きっとこの街や人をよく知ってるよね?
あたしに協力してくれないかしら?"
58,TEXT_FESANV701_04091_Q1_000_000,何と言う?
59,TEXT_FESANV701_04091_A1_000_001,いっしょに取材してみよう!
60,TEXT_FESANV701_04091_A1_000_002,案内程度なら……
61,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_011,"本当に!?
ありがとう、助かるわ!"
62,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_012,"それじゃ、まずは噂話が集まる酒場から!
さあ、行きましょう!"
63,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_013,"モモディさんは、グリダニアのミューヌさんと同じく、
冒険者ギルドの顔役なの。
見た目はかわいらしいけど、貫禄を感じるわ。"
64,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_020,あら、どうかしたの?
65,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_021,"記者さんと一緒に取材していて、
情報を聞きに来た、ですって?
ふふふ、なんだか楽しそうね。"
66,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_022,"謎の人物が、グリダニアで買い付けた大量の花……
ニメーヤリリーを、この街に運び込んだはずなんです。
何か知っていることはありませんか?"
67,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_023,"そうねぇ……交易都市のウルダハじゃあ、
大荷物の搬入なんて、日常のことだけど……"
68,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_024,"そういえば……
つい先日、グリダニアから来たっていう派手な詩人さんから、
錬金術師ギルドに宛てて大量の荷を運ぶ依頼があったわ。"
69,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_025,"あの人、有名ではあるのだけれど……
いまだにわたし、彼の本名を知らないのよね。"
70,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_026,"ふむふむ……
グリダニアから来た本名不明の人物に、大量の荷物……と。
特徴が一致してますね!"
71,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_027,"あくまで、荷物を運ぶ依頼があったってだけよ?
その先にあなたたちの求める答えがあるかは、
責任を持てないわ。"
72,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_028,"それより、店内で聞き込みを続けたほうが、
情報を得られるかもしれないわね。
なにせ、ここは冒険者の集う「クイックサンド」だもの。"
73,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_029,"なるほど、それじゃあ……
冒険者さん、手分けしましょう!"
74,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_030,"あたしはここで聞き込みを続けるから、
冒険者さんは、錬金術師ギルドで調査してくれる?"
75,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_031,"ありがとう!
何か新しい情報が手に入ったら、
またここで合流しましょ!"
76,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_032,"聞き込みは取材の基本よ。
こっちのことは任せてちょうだい!"
77,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_033,"知ってるかもしれないけど、
錬金術師ギルド長のセヴェリアンさんは……気難しいから。
記者さんでなくあなたが行くのは、正解だと思うわ。"
78,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_040,"おお、どうした我が助手よ。
偉大な錬金術師たるこの私に、
脳みそが刺激される情報を持ってきたのか?"
79,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_041,"取材だと……馬鹿な!?
叡智のしもべである我らの時間が、
そんな無駄事に浪費されていいわけないだろうが!"
80,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_042,"……なんだお前は。
この偉大なる錬金術師の時間を一瞬でも奪おうとは、
それなりの覚悟をもってのことだろうな?"
81,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_043,"取材に協力……だと……?
くだらん、じつにくだらん!
そのような愚かしい俗世の依頼は、一切お断りだ!"
82,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_044,"いや、待てよ……?
たしかに先日、派手な男がやって来て、
ナントカという花の大量加工を依頼していったような……。"
83,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_045,"だが、私には雑事にかまける時間などないからな。
すべて下っ端の小間使いどもに押し付けてやったのだ。
……これ以上は、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。"
84,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_046,"あとは、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。
これ以上、時間を無駄にするというのなら……
新薬の被検体になってもらうぞ?"
85,TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_047,"はい、ディートリッヒは私です。
運び込まれた花について……ですか?"
86,TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_048,"たしかに、当ギルドでニメーヤリリーの加工を請け負いました。
依頼者は……ええと、「異邦の詩人」さんですね。"
87,TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_049,"事情があって、何を作ったかは言えませんが……
新生祭で配布するのだとか。
気になるようでしたら、ご本人に直接尋ねてみては?"
88,TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_050,"ニメーヤリリーの加工を依頼されたのは、異邦の詩人さんです。
難しい作業ではないのですが……量があって大変でした。
セヴェリアン様は見向きもしないし……はぁ。"
89,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_060,"セヴェリアンさん、相変わらずだった?
うふふ、それは何より。
平和な証だわ。"
90,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_061,"あっ、冒険者さん、どうだった?
何か新しい情報はあったかしら?"
91,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_062,"なるほど、あの有名な異邦の詩人さんが、
新生祭で配布する何かを、製作依頼していた、と……。"
92,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_063,"それならあたしも、ちょうどいい話を仕入れているわ。
なんでも、異邦の詩人さんが、舞台で催し物をするそうなの!"
93,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_064,"うん……今から向かえば、
公演の本番前に捕まえられそう!"
94,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_065,"さっそく「異邦の詩人」さんに、突撃インタビューよ!
舞台がある「ルビーロード国際市場」に行ってみましょ!"
95,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_070,"そこにいる派手な方が、
異邦の詩人さん……よね?"
96,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_071,"お忙しいところすみません!
異邦の詩人さん……ですよね!?"
97,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_072,そのとおりだが……君たちは?
98,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_073,そのとおりだが……
99,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_074,"やあ、君も一緒なんだね。
僕に何かご用かな?"
100,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_075,"「週刊レイヴン」の記者の、キピ・ジャッキヤといいます!
大量のニメーヤリリーを錬金術師ギルドに加工させて、
新生祭で配るというのは本当ですか?"
101,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_076,"ちょ……っと待った!
君たち、どこでそれを?"
102,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_077,"ふむ、錬金術師ギルドで、か……。
参ったな……まさか、何を作ったかまで調べ上げて、
他の人に教えたりしてないだろうね?"
103,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_078,はい! まだ、そこまでは!
104,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_079,"それなら、少し安心したよ。
……今回の新生祭では、冒険者や街の人たちに向けて、
ニメーヤリリーのポプリを配ろうと思っているんだ。"
105,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_080,"ポプリ……ですか?
あの、花や香辛料を加工した、いい匂いの……。"
106,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_081,"そのとおり。
しかも、錬金術師ギルドに幻影を仕込んでもらって、
視覚的にも楽しめるようにしてもらった特注品さ。"
107,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_082,"……聞いたことあるかな?
ニメーヤリリーの香りには、
気持ちを和らげる効果があるんだ。"
108,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_083,"新生祭は、第七霊災の犠牲者を追悼する行事だけど……
それは、親しい友や縁深き者を失った人々にとっては、
過去の悲しみを思い起こさせることにもつながる。"
109,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_084,"だから、鎮魂花でもあるニメーヤリリーの香りとともに、
せめて心安らかに新生祭の期間を過ごしてほしい……
そんな想いを込めて、ポプリを配ろうと思ったんだよ。"
110,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_085,それは……とても素敵なお考えですね!
111,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_086,"ちょうどこのあと、
新情報発……じゃなかった、新生祭用の公演で、
サプライズとして配布しようと準備していたところなんだ。"
112,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_087,"配布前に、そのことが広まらなくてよかった。
……記事用の情報は、このくらいで大丈夫そうかな?"
113,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_088,"はい!
新生祭のリポート記事としては、十分です!"
114,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_089,"それはよかった。
……さて、ここまで情報を知ってしまったからには、
君たちにもサプライズ演出に協力してほしい。"
115,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_090,"ふふ、大したことじゃなく、ポプリを配ってほしいだけさ。
僕はこのあとの公演で観客の方々に渡すから、
君たちには、別の場所での配布をお願いしたいんだ。"
116,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_091,"記事のためにもなりますし、
そのくらいなら、お安い御用です!"
117,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_092,"それじゃ冒険者さん、
あたしたちはクイックサンドで配りましょ!
あそこなら、ポプリが噂になってくれそう!"
118,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_093,"すまない、正直なところ手が足りてなかったから、助かるよ。
配り終えたら……そうだな、
ルビーロード国際市場の奥で合流しようか。"
119,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_094,"さあ、公演も間近だ。
これまでも何度か舞台に上がってきたけれど、
直前になると、やっぱり緊張するものだね。"
120,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_095,"お店で、新生祭のポプリを配りたい?
あら素敵!
どうぞ、自由に使っちゃっていいわよ。"
121,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_096,"じゃあさっそく、
手分けして配っちゃいましょう!"
122,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_100,(-????-)冒険者殿、何を配っているんだい?
123,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_101,おや、いい香り……ニメーヤリリーかな?
124,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_102,"ニメーヤリリーは死者に手向けられる花。
仕事柄、なじみ深いのさ……この時期は、とくにね。
ところで、なぜそんな品を?"
125,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_103,"親しき者を失くした人にこそ、鎮魂花の香りを……か。
なるほど、異邦の詩人殿も粋なことをするもんだ。"
126,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_104,"私たちのように、カルテノーの戦いに従軍した兵は、
新生祭の季節になると、喪った仲間のことを思い出すからね。
ありがとう、この香りとともに新生祭を過ごしてみるよ。"
127,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_105,"お疲れ様、Player。
新生祭のお手伝いとはいえ、歴戦の英雄が、
街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。"
128,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_106,"お疲れ様、Player。
新生祭のお手伝いとはいえ、期待の冒険者が、
街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。"
129,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_107,"ふふふっ、だってそうでしょう?
あなたったら、困ってる人を見かけたら、
いつも率先して助けてあげて……。"
130,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_108,"初めてわたしのところに来た、
あの頃のままなんですもの。
なんだか嬉しくって。"
131,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_109,"あなたが誰かのためにしてきたことは、
めぐりめぐって、きっとあなたの力になる。
これからもどうか、あなた自身の旅路を歩んでいってね。"
132,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_110,"それはそうと、残りのポプリは、わたしが引き取るわ。
さっきもらった記者さんのぶんとあわせて、
ギルドの窓口に置いておけば、きっと多くの人の手に渡るはずよ。"
133,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_100_110,"残りを引き取ってもらっちゃったとはいえ、
ポプリは十分に配れたわね。
異邦の詩人さんに、伝えにいきましょうか!"
134,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_111,"ポプリを渡した人たち、みんな、
当時の思い出をいろいろ話してくれたわ。"
135,TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_112,"受け取ったポプリは、
お店のお客さんや、冒険者さんたちに渡してるわ。
けっこう評判みたいよ?"
136,TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_113,"この季節になると、ふと懐かしい顔を思い出すんだ。
そんなとき、この香りがともに在るのは……
ふふ、悪くないね。"
137,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_120,"ご苦労様、助かったよ。
こちらも無事に公演を終えることができた。
……それで、街の人たちからは何か聞けたかい?"
138,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_121,"ええ、みなさん思いのほか好意的で……。
当時の様子や、亡くなった方との思い出を、
語ってくださる方もいました。"
139,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_122,"……あたし、第七霊災当時も記者だったんです。
駆け出しでしたけど、冒険者さんたちに、
街の様子を聞いて回ったりしていて……。"
140,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_123,"けど、いよいよダラガブが迫って、
巷に混乱があふれるなか、弟と一緒に辺境へ避難したんです。
……戻ってきたとき、友だちの何人かは、もういませんでした。"
141,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_124,"あれから世界は新生し、あたしも前へ進もうとしてきたけれど、
忘れられない……いえ、忘れちゃいけないことも多い。
ポプリの香りを感じながら、そんなことを考えたんです。"
142,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_126,"冒険者さんと取材できたのも、なんだか懐かしくて、楽しかった。
……きっといいリポート記事を書いてみせるわ。
お題は……「新生祭と鎮魂花の香」とか、どうかしら?"
143,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_127,"ふむ……なるほど、
過去と今を綴り、この先を歩む者に贈る……か。"
144,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_128,"ひとつ、いい詩が浮かんだよ。
聴いてくれるかい、第七霊災の先を生きる人々に向けた、
旅路の無事を祈る詩を……。"
145,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_129,(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
146,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_130,"すまない、
少々、驚かせてしまったかな?"
147,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_131,"ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
148,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_132,"初めまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
この世界に降り立ち、冒険の旅に出てくれたこと、
本当に嬉しく思うよ、ありがとう。"
149,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_133,"冒険者である君に、こうして再び会うことができて、
僕はとても嬉しいよ。
この世界での旅を、冒険を続けてくれて、本当にありがとう。"
150,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_134,今日は少しだけ、僕の昔話に付き合ってくれないか?
151,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_135,"……僕がこの世界にきてから、10年もの歳月が流れた。
この地に降り立ったとき、僕は異邦人のような存在で、
壊れかけの世界に、それでも希望を見出そうと必死だった。"
152,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_136,"多くの出来事があり、苦難も超え、この世界は大きくなった。
でも、それは、世界の存続を願い、世界を冒険し、
僕たちと共に歩んでくれる存在がいたからなんだ。"
153,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_137,……そう、君たち冒険者だよ。
154,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_138,"僕は、10年という数字に、特別な意味なんてないと思っている。
明日も明後日も、同じ日常の積み重ね、
それが結果、蓄積されて数字になる。"
155,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_139,"ただ、その積み重ねの先にしか結果はなく、
だからこそ、この節目に言いたい言葉がある。
ここまで共に歩んでくれて、本当にありがとう、と。"
156,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_140,"僕はこの先も、この世界のことを考えていこうと思う。
この世界の発展は、僕にとっても冒険であり、
そして、今や人生の一部のようなものだからね……。"
157,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_141,"世界に、ひとつめの大いなる結末が迫っている。
願わくば、その結末に至る大冒険が、
君たちにとって、最高のものになりますように。"
158,TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_142,……また会おう、同志たる光の戦士よ。
159,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_143,詩人さん、素敵な詩でした……!
160,TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_144,"それじゃ、あたしは取材の内容を記事にまとめるわ!
Playerさん、ありがとう。
……また、どこかで!"
161,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_145,"第七霊災の炎と、その後の混乱は、多くの命を失わせた。
けれど人々は復興を果たし、新しい時代を生きようとしている。
その先駆けたる君に、僕から、もうひとつ詩を贈らせてくれ……。"
162,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_146,"『星降りし大地 新生を経て 萌動の命脈を紡ぎ
 神狩りの英雄 蒼天を仰ぎ 咆哮の詩情を識る"
163,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_147," 人も獣もみな 紅蓮の炎に 自由と死の意味を問い
 しかして人は 想い継ぎて 太古の漆黒を星明に照らす"
164,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_148," 悠久の風の中 果てぬ旅路を歩むが命ならば
 束ねられし星 生と死の狭間で 輝ける暁月とならん』"
165,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_149,"ポプリ配りに巻き込んでしまって、すまなかった。
「冒険者」はなぜだか同志のように思えて、
ついつい、気安く頼ってしまう。"
166,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_150,"……ニメーヤリリーをポプリの花に選んだ理由は、
じつのところ、もうひとつあってね。
その花言葉が「旅の無事を願う」意味を持つからなんだ。"
167,TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_151,"君たちは、きっとこの先、困難な旅をすることになる。
だから今回は、せめてその無事を願って……
この花を贈りたかったんだよ。"
168,TEXT_FESANV701_04091_SYSTEM_000_152,"各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます。"