mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 20:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
14 KiB
14 KiB
| 1 | 0 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_00 | ロランベリー・フィールドのペーラキルたちは、自立のために邁進している。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_01 | |
| 3 | 2 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_02 | |
| 4 | 3 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_03 | |
| 5 | 4 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_04 | |
| 6 | 5 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_05 | |
| 7 | 6 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_00 | ジュルシエザンと話す |
| 26 | 25 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_01 | ジュルシエザンと再度話す |
| 27 | 26 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_02 | をペーラキルに渡す |
| 28 | 27 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_03 | ペーラキルを探す |
| 29 | 28 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_000 | あ、お姉ちゃん! 僕たち、今日もラスクインお兄ちゃんたちのお手伝い、 がんばってるよ! |
| 50 | 49 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_001 | それにね、リズンソング文化区って地区ができたでしょう? あそこでなにかお仕事できないかって、 考えたりしてるんだ! |
| 51 | 50 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_002 | (-????-)おにいちゃーん! おねえちゃーん! 聞いてー! |
| 52 | 51 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_003 | あら、どうしたの? |
| 53 | 52 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_004 | あのね、僕、 ここを出ていくことになったんだ……! |
| 54 | 53 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_005 | じゃあ、新しい家族が決まったってことか! |
| 55 | 54 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_006 | うん、新しいお父さんは騎士様なんだって。 お母さんになる人も、すごく優しそうな人だった。 |
| 56 | 55 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_007 | でね、ラスクインお兄ちゃんたちが、 孤児院のみんなに挨拶してきなさいって。 でも僕、みんなとお別れするの寂しいよ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_008 | そんなに弱気になっちゃだめよ。 いつだって、遊びにくればいいじゃない。 |
| 58 | 57 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_009 | そうそう、もし新しい家族が悪い人だったら、 俺たちとPlayer姉ちゃんが、 こらしめてやるからさ! |
| 59 | 58 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_010 | ねっ!? |
| 60 | 59 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_011 | そうだ、それなら…… 孤児院が恋しくなっても、いつでも僕たちを思い出せるような、 おくりものを用意してあげる! |
| 61 | 60 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_012 | お兄ちゃん、ほんとう……!? じゃあ新しいお父さんが迎えにくるまで待ってる! 楽しみにしてるね! |
| 62 | 61 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_020 | リセルとジュルに相談せずに決めちゃったけど、 大丈夫だったかな……? |
| 63 | 62 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_025 | ペーラキルって、 たまに大胆なこと思いつくのよね。 |
| 64 | 63 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_030 | ペーラキル、やるじゃないか! おくりものするって、いい思いつきだな! |
| 65 | 64 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_031 | う、うん……。 でも、なにをあげたらいいか……。 |
| 66 | 65 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_032 | うーん、そうだなぁ。 あったかいと元気が出るから、 「ふわふわの手袋」なんてどうだろう! |
| 67 | 66 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_033 | それなら、 僕たちでも簡単に作れそうだね。 |
| 68 | 67 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_034 | そうと決まれば、姉ちゃん! 俺といっしょに「マルセロア」おじちゃんのところに行こう! 毛糸をもらいに行きたいんだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_035 | じゃあ私は、 あの子の養親が、いつ来るのか聞いてくるわね。 |
| 70 | 69 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_040 | 僕は道具を用意しながら、 素材がそろうのを待ってるね! |
| 71 | 70 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_045 | あら、こっちのことは心配しないで大丈夫よ。 |
| 72 | 71 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_046 | お姉ちゃんたち、なにを作ってくれるんだろう? |
| 73 | 72 | TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_047 | 英雄殿! 孤児院の子といっしょとは、珍しいですね。 |
| 74 | 73 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_050 | 姉ちゃん、あのね! ここのマルセロアおじちゃんってすごいんだ! |
| 75 | 74 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_051 | ちょっと見た目はおっかないけど、 優しくって、手先の器用な竜のおじちゃんなんだよ! 勇気をだして話しかけて、最近仲良くなったんだぜー。 |
| 76 | 75 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_052 | マルセロアおじちゃん! 今日は、少しだけ毛糸を分けてもらいにきたんだ。 孤児院を出るやつに、おくりものをしたくて。 |
| 77 | 76 | TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_053 | ああ、いつも遊びにきてくれてありがとうな。 毛糸なら任せてくれ。 それはそうとして…… |
| 78 | 77 | TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_054 | ジュルシエザン、俺はね、 お前さんが連れているこちらの英雄殿と、 フランセル卿のおかげで、この街で暮らせているんだよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_055 | そうだったの!? 姉ちゃんって、すっげー! |
| 80 | 79 | TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_056 | 英雄殿は本当に、 市井の者にも、分け隔てなく接してくれるんですね。 子どもたちのために「」、持っていってください。 |
| 81 | 80 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_057 | マルセロアおじちゃん、ありがとう! またね! |
| 82 | 81 | TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_060 | 英雄殿、ロランベリー・フィールドの子どもたちのために、 「」を持っていってください。 |
| 83 | 82 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_065 | 姉ちゃんが、 マルセロアおじちゃんと知り合いだなんて知らなかったよ! |
| 84 | 83 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_070 | お姉ちゃん、毛糸はもらってこれた? それ以外の素材は、もうそろってるよ! |
| 85 | 84 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_071 | ありがとう! あとは、リセルを呼んできて…… |
| 86 | 85 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_072 | (-リセルの声-)それには及ばないわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_073 | せっかくならこの子の目の前で、 完成させてあげようと思って連れてきたの。 その方が、思い出に残るでしょ? |
| 88 | 87 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_074 | わぁ、あったかーい。 お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう! これ、一生大事にする! |
| 89 | 88 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_075 | (-????-)おや、ここにいたのか。 |
| 90 | 89 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_076 | あ、レッドワルドさん。 |
| 91 | 90 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_100_076 | じゃなくって…… お、お、お父さん……! |
| 92 | 91 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_110_076 | お父さんと呼んでくれるのは嬉しいが…… 無理をすることはないんだぞ。 好きなように呼びなさい。 |
| 93 | 92 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_077 | じゃあこの人が、お前の家族になる人……!? |
| 94 | 93 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_078 | 蒼天街の復興事業に協力しているとは、主君から聞いていたが…… この子を迎えにきたところに、 まさか貴公も居合わせているとは。 |
| 95 | 94 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_079 | 殿のおかげで、 ファルコンネストの再建も進んでおる。 警備兵や職人たちの、家族を呼びよせられるくらいにな。 |
| 96 | 95 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_080 | その機会に妻と相談して、 子宝に恵まれなかった我々は、 彼を家族として迎え入れることにしたのだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_081 | ここでの生活を惜しむのは、それだけ居心地が良かったのだろう。 新しい家でも彼が凍えることなく、幸せに生きていけるよう、 親として愛情を注ぎ、最善を尽くしていくつもりだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_082 | じゃあ僕、お父さんと行くね! お兄ちゃん、お姉ちゃん、またねー! |
| 99 | 98 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_083 | ……ふう、行っちゃったな。 |
| 100 | 99 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_084 | なぁ、これからは孤児院を卒業する子に、 あのおそろいの手袋をあげるのを、習慣にしたらどうだ? |
| 101 | 100 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_085 | うん、私も思ってた。 そしたらみんな別々のところに行っても、 寂しくないもんね。 |
| 102 | 101 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_086 | みんな、別々…………。 |
| 103 | 102 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_087 | ペーラキル? どうした? |
| 104 | 103 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_088 | え、ええっと……。 ちょっと疲れちゃったから、 僕、向こうで休んでくるね……! |
| 105 | 104 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_089 | あの子、なにか思うことがあると、 ああやって、ふいっとどこかに行っちゃうのよね。 |
| 106 | 105 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_090 | でも、寒いなかでひとりぼっちってすっごく寂しいと思うの。 お姉ちゃん、様子を見にいってあげてくれない? 私たちの前だと、あの子きっと平気なふりしちゃうから。 |
| 107 | 106 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_091 | たぶん、この近くでひとりになれるようなところにいるはずよ。 私たちもこっそりついていくから、お願い! |
| 108 | 107 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_100 | ペーラキル……。 あいついつも、落ち込むときはひとりなんだ。 孤児院には、みんないるのにな。 |
| 109 | 108 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_105 | ペーラキルは、 この近くでひとりになれるようなところにいると思う。 私たちもこっそりついていくから、あの子を探して! |
| 110 | 109 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_110 | うっ……ううっ…………!! |
| 111 | 110 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_111 | あっ、お姉ちゃん! べつに僕、泣いてないよ! 泣いてないったら……。 |
| 112 | 111 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_112 | 孤児院のみんなは大好きだし、 自立するためにものづくりをするのも楽しいけど…… リセルの言葉で、みんないつかは離れ離れになるって気づいたんだ。 |
| 113 | 112 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_113 | 孤児院の中で、僕たちは年長だから、 どこかの養子になる前にひとり立ちするだろうし…… |
| 114 | 113 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_114 | お父さんもお母さんもいなくて、 孤児院のみんなとも離れて、ひとりで生きていくんだと思ったら、 すごく寂しくなっちゃって……。 |
| 115 | 114 | TEXT_LUCKHZ104_04003_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 116 | 115 | TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_001 | 君はひとりじゃない |
| 117 | 116 | TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_002 | ひとりでも生きていける |
| 118 | 117 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_115 | (-リセルの声-)そのとおりよ! |
| 119 | 118 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_116 | (-リセルの声-)それも一理あるけど! |
| 120 | 119 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_117 | 血が繋がっていなくたって、親がいなくたって、 私たちは同じ孤児院で育った仲間であり、家族よ。 |
| 121 | 120 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_118 | 私は、三人そろって、おそろいの手袋をしてここを出て、 自立して、いまみたいにものづくりしてお金を稼いで…… ずっと一緒に暮らしたいと思ってたけど、ペーラキルは違うの? |
| 122 | 121 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_119 | 俺は、三人で作ったものを、 ほかの国に売りにでて、その先々で、 いろんなものを見て回ったりしたいな! |
| 123 | 122 | TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_120 | それで最後はこの街に帰ってきて、 孤児院のみんなに、たっくさんお土産持って帰ってあげたいんだ! それって、サイコーだと思わねぇ? |
| 124 | 123 | TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_121 | ね? そんな家族の形があったっていいじゃない。 英雄のお姉ちゃんが戦争を終わらせてくれたおかげで、 私たちの未来は、どこまでだって広がってるのよ! |
| 125 | 124 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_122 | うん、うんっ……! 僕もふたりとずっと一緒にいたい! |
| 126 | 125 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_123 | 英雄のお姉ちゃんも、 どうもありがとう……! |
| 127 | 126 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_124 | ねぇ、もし僕たちがいつか、 旅をしていろんな国を見て回ったりしたら…… どこかでばったり、お姉ちゃんと会うこともあるかな? |
| 128 | 127 | TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_125 | 僕たちきっと、その時はおそろいの手袋してるから、 ぜったい、ぜったい見つけてね! |