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0,TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_00,ロランベリー・フィールドのペーラキルたちは、自立のために邁進している。
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24,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_00,ジュルシエザンと話す
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25,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_01,ジュルシエザンと再度話す
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26,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_02,をペーラキルに渡す
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27,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_03,ペーラキルを探す
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28,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_04,
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29,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_05,
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40,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_000,"あ、お姉ちゃん!
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僕たち、今日もラスクインお兄ちゃんたちのお手伝い、
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がんばってるよ!"
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49,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_001,"それにね、リズンソング文化区って地区ができたでしょう?
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あそこでなにかお仕事できないかって、
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考えたりしてるんだ!"
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50,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_002,"(-????-)おにいちゃーん! おねえちゃーん!
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聞いてー!"
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51,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_003,あら、どうしたの?
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52,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_004,"あのね、僕、
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ここを出ていくことになったんだ……!"
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53,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_005,じゃあ、新しい家族が決まったってことか!
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54,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_006,"うん、新しいお父さんは騎士様なんだって。
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お母さんになる人も、すごく優しそうな人だった。"
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55,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_007,"でね、ラスクインお兄ちゃんたちが、
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孤児院のみんなに挨拶してきなさいって。
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でも僕、みんなとお別れするの寂しいよ……。"
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56,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_008,"そんなに弱気になっちゃだめよ。
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いつだって、遊びにくればいいじゃない。"
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57,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_009,"そうそう、もし新しい家族が悪い人だったら、
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俺たちとPlayer姉ちゃんが、
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こらしめてやるからさ!"
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58,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_010,ねっ!?
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59,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_011,"そうだ、それなら……
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孤児院が恋しくなっても、いつでも僕たちを思い出せるような、
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おくりものを用意してあげる!"
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60,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_012,"お兄ちゃん、ほんとう……!?
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じゃあ新しいお父さんが迎えにくるまで待ってる!
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楽しみにしてるね!"
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61,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_020,"リセルとジュルに相談せずに決めちゃったけど、
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大丈夫だったかな……?"
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62,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_025,"ペーラキルって、
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たまに大胆なこと思いつくのよね。"
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63,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_030,"ペーラキル、やるじゃないか!
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おくりものするって、いい思いつきだな!"
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64,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_031,"う、うん……。
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でも、なにをあげたらいいか……。"
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65,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_032,"うーん、そうだなぁ。
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あったかいと元気が出るから、
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「ふわふわの手袋」なんてどうだろう!"
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66,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_033,"それなら、
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僕たちでも簡単に作れそうだね。"
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67,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_034,"そうと決まれば、姉ちゃん!
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俺といっしょに「マルセロア」おじちゃんのところに行こう!
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毛糸をもらいに行きたいんだ。"
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68,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_035,"じゃあ私は、
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あの子の養親が、いつ来るのか聞いてくるわね。"
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69,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_040,"僕は道具を用意しながら、
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素材がそろうのを待ってるね!"
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70,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_045,あら、こっちのことは心配しないで大丈夫よ。
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71,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_046,お姉ちゃんたち、なにを作ってくれるんだろう?
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72,TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_047,"英雄殿!
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孤児院の子といっしょとは、珍しいですね。"
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73,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_050,"姉ちゃん、あのね!
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ここのマルセロアおじちゃんってすごいんだ!"
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74,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_051,"ちょっと見た目はおっかないけど、
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優しくって、手先の器用な竜のおじちゃんなんだよ!
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勇気をだして話しかけて、最近仲良くなったんだぜー。"
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75,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_052,"マルセロアおじちゃん!
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今日は、少しだけ毛糸を分けてもらいにきたんだ。
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孤児院を出るやつに、おくりものをしたくて。"
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76,TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_053,"ああ、いつも遊びにきてくれてありがとうな。
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毛糸なら任せてくれ。
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それはそうとして……"
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77,TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_054,"ジュルシエザン、俺はね、
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お前さんが連れているこちらの英雄殿と、
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フランセル卿のおかげで、この街で暮らせているんだよ。"
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78,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_055,"そうだったの!?
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姉ちゃんって、すっげー!"
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79,TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_056,"英雄殿は本当に、
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市井の者にも、分け隔てなく接してくれるんですね。
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子どもたちのために「」、持っていってください。"
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80,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_057,"マルセロアおじちゃん、ありがとう!
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またね!"
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81,TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_060,"英雄殿、ロランベリー・フィールドの子どもたちのために、
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「」を持っていってください。"
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82,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_065,"姉ちゃんが、
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マルセロアおじちゃんと知り合いだなんて知らなかったよ!"
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83,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_070,"お姉ちゃん、毛糸はもらってこれた?
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それ以外の素材は、もうそろってるよ!"
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84,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_071,"ありがとう!
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あとは、リセルを呼んできて……"
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85,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_072,(-リセルの声-)それには及ばないわ。
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86,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_073,"せっかくならこの子の目の前で、
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完成させてあげようと思って連れてきたの。
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その方が、思い出に残るでしょ?"
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87,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_074,"わぁ、あったかーい。
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お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう!
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これ、一生大事にする!"
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88,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_075,(-????-)おや、ここにいたのか。
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89,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_076,あ、レッドワルドさん。
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90,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_100_076,"じゃなくって……
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お、お、お父さん……!"
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91,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_110_076,"お父さんと呼んでくれるのは嬉しいが……
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無理をすることはないんだぞ。
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好きなように呼びなさい。"
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92,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_077,じゃあこの人が、お前の家族になる人……!?
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93,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_078,"蒼天街の復興事業に協力しているとは、主君から聞いていたが……
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この子を迎えにきたところに、
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まさか貴公も居合わせているとは。"
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94,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_079,"殿のおかげで、
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ファルコンネストの再建も進んでおる。
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警備兵や職人たちの、家族を呼びよせられるくらいにな。"
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95,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_080,"その機会に妻と相談して、
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子宝に恵まれなかった我々は、
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彼を家族として迎え入れることにしたのだ。"
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96,TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_081,"ここでの生活を惜しむのは、それだけ居心地が良かったのだろう。
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新しい家でも彼が凍えることなく、幸せに生きていけるよう、
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親として愛情を注ぎ、最善を尽くしていくつもりだ。"
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97,TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_082,"じゃあ僕、お父さんと行くね!
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お兄ちゃん、お姉ちゃん、またねー!"
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98,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_083,……ふう、行っちゃったな。
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99,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_084,"なぁ、これからは孤児院を卒業する子に、
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あのおそろいの手袋をあげるのを、習慣にしたらどうだ?"
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100,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_085,"うん、私も思ってた。
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そしたらみんな別々のところに行っても、
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寂しくないもんね。"
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101,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_086,みんな、別々…………。
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102,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_087,ペーラキル? どうした?
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103,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_088,"え、ええっと……。
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ちょっと疲れちゃったから、
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僕、向こうで休んでくるね……!"
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104,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_089,"あの子、なにか思うことがあると、
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ああやって、ふいっとどこかに行っちゃうのよね。"
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105,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_090,"でも、寒いなかでひとりぼっちってすっごく寂しいと思うの。
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お姉ちゃん、様子を見にいってあげてくれない?
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私たちの前だと、あの子きっと平気なふりしちゃうから。"
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106,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_091,"たぶん、この近くでひとりになれるようなところにいるはずよ。
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私たちもこっそりついていくから、お願い!"
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107,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_100,"ペーラキル……。
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あいついつも、落ち込むときはひとりなんだ。
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孤児院には、みんないるのにな。"
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108,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_105,"ペーラキルは、
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この近くでひとりになれるようなところにいると思う。
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私たちもこっそりついていくから、あの子を探して!"
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109,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_110,うっ……ううっ…………!!
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110,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_111,"あっ、お姉ちゃん!
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べつに僕、泣いてないよ!
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泣いてないったら……。"
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111,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_112,"孤児院のみんなは大好きだし、
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自立するためにものづくりをするのも楽しいけど……
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リセルの言葉で、みんないつかは離れ離れになるって気づいたんだ。"
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112,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_113,"孤児院の中で、僕たちは年長だから、
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どこかの養子になる前にひとり立ちするだろうし……"
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113,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_114,"お父さんもお母さんもいなくて、
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孤児院のみんなとも離れて、ひとりで生きていくんだと思ったら、
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すごく寂しくなっちゃって……。"
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114,TEXT_LUCKHZ104_04003_Q1_000_000,何と言う?
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115,TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_001,君はひとりじゃない
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116,TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_002,ひとりでも生きていける
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117,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_115,(-リセルの声-)そのとおりよ!
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118,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_116,(-リセルの声-)それも一理あるけど!
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|
119,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_117,"血が繋がっていなくたって、親がいなくたって、
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私たちは同じ孤児院で育った仲間であり、家族よ。"
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120,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_118,"私は、三人そろって、おそろいの手袋をしてここを出て、
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自立して、いまみたいにものづくりしてお金を稼いで……
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ずっと一緒に暮らしたいと思ってたけど、ペーラキルは違うの?"
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|
121,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_119,"俺は、三人で作ったものを、
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ほかの国に売りにでて、その先々で、
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|
いろんなものを見て回ったりしたいな!"
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122,TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_120,"それで最後はこの街に帰ってきて、
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|
孤児院のみんなに、たっくさんお土産持って帰ってあげたいんだ!
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それって、サイコーだと思わねぇ?"
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123,TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_121,"ね? そんな家族の形があったっていいじゃない。
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英雄のお姉ちゃんが戦争を終わらせてくれたおかげで、
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私たちの未来は、どこまでだって広がってるのよ!"
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|
124,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_122,"うん、うんっ……!
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|
僕もふたりとずっと一緒にいたい!"
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125,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_123,"英雄のお姉ちゃんも、
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|
どうもありがとう……!"
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126,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_124,"ねぇ、もし僕たちがいつか、
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旅をしていろんな国を見て回ったりしたら……
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どこかでばったり、お姉ちゃんと会うこともあるかな?"
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127,TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_125,"僕たちきっと、その時はおそろいの手袋してるから、
|
|
ぜったい、ぜったい見つけてね!"
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