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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00,ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。
1,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01,グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。
2,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02,グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「」で待機しよう。
3,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03,で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。
4,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04,シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「」を見せよう。
5,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05,フロムローにを見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「」を渡そう。
6,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06,機工房の技師にを渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。
7,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_11,
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13,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_14,
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19,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00,石の家のグ・ラハ・ティアと話す
25,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01,未明の間ので待機
26,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02,シドと話す
27,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03,"スカイスチール機工房のフロムローに
を見せる"
28,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04,機工房の技師にを渡す
29,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_05,
30,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_06,
31,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_07,
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46,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_22,
47,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_23,
48,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000,"もし、シドでもどうにもならなかったら、
そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。"
49,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001,ピピ……近くに脅威を検知しました。
50,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000,"オレが起きたこと、
シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。
忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。"
51,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001,"オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、
あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。
さっそく戻って、連絡を取るとしよう。"
52,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002,"ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。
よっぽど嬉しいんじゃない?"
53,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003,"実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、
「石の家」に戻りましょうか。"
54,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005,"クルルが帰ってきてたわ。
会議の内容も気になるところね……。"
55,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006,"ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。
そちらの活動にも進展があったようね。"
56,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007,"ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね!
ところで、その玉っころは何でっすか……?"
57,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008,ピピ……多数の一般庶民を検知しました。
58,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010,"タタルからシドに連絡を入れてもらった。
ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。
へへ……やったな!"
59,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011,"到着を待つ間に、クルルから、
アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか?
帝国の動向も気になるところだしな……。"
60,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012,"アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。
それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。"
61,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013,"諜報活動を行っているドマの忍びによると、
ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、
帝国は元首不在のままらしいの。"
62,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014,"そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、
独自の動きを見せ始めているらしいわ。"
63,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015,"気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ……
彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、
多額の支援が行われたらしいという点よ。"
64,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016,"ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、
養子に迎え入れていた家門だったわよね?
まったく……嫌な予感しかしないわ。"
65,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017,"ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。
そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、
より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。"
66,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018,"それから、もうひとつ……。
ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、
盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。"
67,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019,"蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、
対話による和解の可能性を模索しているのよ。"
68,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020,"帝国との最終決戦を見据えて、
今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。"
69,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021,(★未使用/削除予定★)
70,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023,"とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。
案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、
アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。"
72,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024,"相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、
対話すら、ままならないものね……。"
73,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025,"でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、
蛮神問題の打開策にもなるはず……!"
74,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026,"ああ、新たな道を拓くためにも、
シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。"
75,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027,"シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす!
休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!"
76,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030,"そちらは、魔大陸に行ったそうね。
ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?"
77,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031,"未明の間の調度品を整えてみまっした。
会議や休息などに、ご利用くだっさい!"
78,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032,いよいよ、シドたちに会えるんだな……!
79,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033,"私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、
テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。"
80,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034,ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。
81,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040,シド……!
82,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041,"挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。
なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。"
83,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041,"しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか?
お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、
グ・ラハ・ティア。"
84,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042,"なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。
だから今、ここにこうしてオレがいる。"
85,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043,"事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。
時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話……
一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。"
86,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043,"だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、
「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。
……で、今回はどんな案件だ?"
87,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044,"なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。
そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。"
88,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045,"推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。
当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。"
89,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046,(★未使用/削除予定★)
90,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047,"なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。
高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、
パスワードを解析できるはずだ。"
91,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048,"そう言ってくれると思って、ラムブルースから、
アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。
これ、使ってくれ。"
92,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049,"ありがたい。
さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。"
93,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101,"よし、済んだようだな。
なになに……"
94,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102,"じ・ゆ・う……?
そうか、自由か……。"
95,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103,"ずいぶんとシンプルな答えなのね。
ま、とにかく解除を試してみましょうよ。"
96,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104,ああ、そうしよう。
97,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105,パスワード入力……じゆう!
98,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106,"パスワード認証……。
ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。"
99,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107,"このレポートでは主に、
なぜ、闘神によって人は従属を強制され、
「汚染者」になってしまうのかを解説していく。"
100,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108,"結論から言えば汚染者とは、
「魂」を構成するエーテルが変容した者である。"
101,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109,"通常、人の魂を構成するエーテルは、
ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。"
102,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110,"しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、
魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。"
103,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111,"例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、
魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。"
104,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112,"これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、
異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。
そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。"
105,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113,"また、汚染者たちの魂を調査したところ、
属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。"
106,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114,"霊極性とは、すなわち停滞の極性である。
おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、
闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。"
107,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115,(★未使用/削除予定★)
108,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116,"こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、
その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。"
109,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117,"私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、
汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。
しかし……"
110,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118,"しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、
無情にも……処分されてしまった。"
111,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119,"私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、
アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。"
112,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120,"そして異議を唱えた私は、
魔科学研究所から追放されたのだ。
おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。"
113,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121,"いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、
レポートを終える……。
以上……。"
114,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122,"そうか……。
アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、
確立できなかったんだな……。"
115,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123,"だけど、テンパード化が、
魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。
なら、アンジェロで活性化してやれば……"
116,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124,"理屈は正しい。
……が、そのまますべてを活性化させれば、
蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?"
117,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125,"それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。
まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。"
118,TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000,何と言う?
119,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001,本来の自分を思い出せれば……
120,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002,活性化以外に、自我を取り戻させる方法は?
121,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127,"そうだ……アラグの記憶継承術……!
あの術は、記憶を移せるようにする過程で、
いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。"
122,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127,"術をうまく改変できれば、
テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、
なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。"
123,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127,"そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、
無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。"
124,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128,"確かに……活性化させるべき記憶の選別も、
罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。"
125,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128,"でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう?
私たちを帰還させようとしてたときだって……
結局、うまくいかなかったのよね?"
126,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129,"ああ、まあな……。
少しずつ改変した術式を何通りも試したが、
正解は見つけられなかった。"
127,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130,だったら、ほかの方法を探したほうが……
128,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131,いや、まだ光明はある……!
129,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132,"こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、
機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。"
130,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133,"これを利用して、改変した術式を、
仮想的に試すことはできないか……!?
そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。"
131,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134,なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。
132,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135,"たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。
だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。
今の俺たちの技術でできるかどうか……。"
133,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136,"なあ、シド……
オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、
なぜだと思う?"
134,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137,そりゃあ、セキュリティの問題……
135,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138,"……違うな。
総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。"
136,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139,"これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。
「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。"
137,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140,"同じだよな。
技術は自由のために……ってさ!"
138,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141,"ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、
レヴナンツトールの工房に集めるんだ!"
139,TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142,了解ッスー!
140,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143,"さあ、こっからは大忙しだ。
すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?"
141,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150,"目的に一歩ずつ近づいているわね。
このまま突き進みましょう!"
142,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151,"未知の領域に踏み込むには、
知恵と作戦、それから勢いも大事だろ?
「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。"
143,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152,もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。
144,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153,"たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら……
いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。"
145,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154,………………。
146,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160,"魔導端末のセッティングは、
俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。"
147,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161,"お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、
燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。
どちらも、あればあるほどいい。"
148,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162,"アイスシャードの調達なら任せて。
「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。"
149,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163,"なら、Playerは、
アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。
「」を渡しておこう。"
150,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164,"それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、
ウルダハの「青燐精製所」に向かい、
その手形で青燐水を調達してきてくれ。"
151,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165,"イシュガルドの方は任せていいかしら?
あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。
私はウルダハに行ってくるわ。"
152,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168,"アリゼーがウルダハに向かったなら、
お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、
青燐水を調達してきてくれ。"
153,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169,"悪いが、青燐水の調達は任せた。
あんたが戻ってくる頃には、
魔導端末のセッティングを済ませておくよ。"
154,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170,"これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。
あなたは青燐水をよろしくね。"
155,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171,"レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。
端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!"
156,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170,"こちらは「スカイスチール機工房」です。
本日は、どういったご用件でしょうか……?"
157,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171,"ようこそ、いらっしゃいました。
本日は、機工士としての用件ではないようですが……?"
158,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172,"かしこまりました、青燐水の調達ですね。
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
159,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175,"青燐水の調達でしたら、
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
160,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180,"青燐水なら俺が扱っている。
情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?"
161,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181,"とは恐れ入った。
額面どおりの青燐水を持ってってくれ。"