mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
297 lines
22 KiB
CSV
297 lines
22 KiB
CSV
0,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00,ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。
|
|
1,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01,グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。
|
|
2,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02,グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「」で待機しよう。
|
|
3,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03,で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。
|
|
4,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04,シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「」を見せよう。
|
|
5,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05,フロムローにを見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「」を渡そう。
|
|
6,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06,機工房の技師にを渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。
|
|
7,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00,石の家のグ・ラハ・ティアと話す
|
|
25,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01,未明の間ので待機
|
|
26,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02,シドと話す
|
|
27,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03,"スカイスチール機工房のフロムローに
|
|
を見せる"
|
|
28,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04,機工房の技師にを渡す
|
|
29,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_05,
|
|
30,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_06,
|
|
31,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_07,
|
|
32,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_08,
|
|
33,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_09,
|
|
34,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_10,
|
|
35,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_11,
|
|
36,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_12,
|
|
37,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_13,
|
|
38,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_14,
|
|
39,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_15,
|
|
40,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_16,
|
|
41,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_17,
|
|
42,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_18,
|
|
43,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_19,
|
|
44,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_20,
|
|
45,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_21,
|
|
46,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_22,
|
|
47,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_23,
|
|
48,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000,"もし、シドでもどうにもならなかったら、
|
|
そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。"
|
|
49,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001,ピピ……近くに脅威を検知しました。
|
|
50,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000,"オレが起きたこと、
|
|
シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。
|
|
忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。"
|
|
51,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001,"オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、
|
|
あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。
|
|
さっそく戻って、連絡を取るとしよう。"
|
|
52,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002,"ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。
|
|
よっぽど嬉しいんじゃない?"
|
|
53,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003,"実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、
|
|
「石の家」に戻りましょうか。"
|
|
54,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005,"クルルが帰ってきてたわ。
|
|
会議の内容も気になるところね……。"
|
|
55,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006,"ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。
|
|
そちらの活動にも進展があったようね。"
|
|
56,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007,"ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね!
|
|
ところで、その玉っころは何でっすか……?"
|
|
57,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008,ピピ……多数の一般庶民を検知しました。
|
|
58,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010,"タタルからシドに連絡を入れてもらった。
|
|
ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。
|
|
へへ……やったな!"
|
|
59,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011,"到着を待つ間に、クルルから、
|
|
アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか?
|
|
帝国の動向も気になるところだしな……。"
|
|
60,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012,"アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。
|
|
それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。"
|
|
61,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013,"諜報活動を行っているドマの忍びによると、
|
|
ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、
|
|
帝国は元首不在のままらしいの。"
|
|
62,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014,"そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、
|
|
独自の動きを見せ始めているらしいわ。"
|
|
63,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015,"気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ……
|
|
彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、
|
|
多額の支援が行われたらしいという点よ。"
|
|
64,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016,"ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、
|
|
養子に迎え入れていた家門だったわよね?
|
|
まったく……嫌な予感しかしないわ。"
|
|
65,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017,"ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。
|
|
そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、
|
|
より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。"
|
|
66,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018,"それから、もうひとつ……。
|
|
ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、
|
|
盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。"
|
|
67,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019,"蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、
|
|
対話による和解の可能性を模索しているのよ。"
|
|
68,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020,"帝国との最終決戦を見据えて、
|
|
今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。"
|
|
69,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021,(★未使用/削除予定★)
|
|
70,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022,(★未使用/削除予定★)
|
|
71,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023,"とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。
|
|
案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、
|
|
アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。"
|
|
72,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024,"相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、
|
|
対話すら、ままならないものね……。"
|
|
73,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025,"でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、
|
|
蛮神問題の打開策にもなるはず……!"
|
|
74,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026,"ああ、新たな道を拓くためにも、
|
|
シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。"
|
|
75,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027,"シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす!
|
|
休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!"
|
|
76,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030,"そちらは、魔大陸に行ったそうね。
|
|
ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?"
|
|
77,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031,"未明の間の調度品を整えてみまっした。
|
|
会議や休息などに、ご利用くだっさい!"
|
|
78,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032,いよいよ、シドたちに会えるんだな……!
|
|
79,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033,"私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、
|
|
テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。"
|
|
80,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034,ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。
|
|
81,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040,シド……!
|
|
82,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041,"挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。
|
|
なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。"
|
|
83,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041,"しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか?
|
|
お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、
|
|
グ・ラハ・ティア。"
|
|
84,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042,"なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。
|
|
だから今、ここにこうしてオレがいる。"
|
|
85,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043,"事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。
|
|
時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話……
|
|
一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。"
|
|
86,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043,"だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、
|
|
「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。
|
|
……で、今回はどんな案件だ?"
|
|
87,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044,"なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。
|
|
そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。"
|
|
88,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045,"推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。
|
|
当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。"
|
|
89,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046,(★未使用/削除予定★)
|
|
90,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047,"なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。
|
|
高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、
|
|
パスワードを解析できるはずだ。"
|
|
91,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048,"そう言ってくれると思って、ラムブルースから、
|
|
アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。
|
|
これ、使ってくれ。"
|
|
92,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049,"ありがたい。
|
|
さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。"
|
|
93,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101,"よし、済んだようだな。
|
|
なになに……"
|
|
94,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102,"じ・ゆ・う……?
|
|
そうか、自由か……。"
|
|
95,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103,"ずいぶんとシンプルな答えなのね。
|
|
ま、とにかく解除を試してみましょうよ。"
|
|
96,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104,ああ、そうしよう。
|
|
97,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105,パスワード入力……じゆう!
|
|
98,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106,"パスワード認証……。
|
|
ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。"
|
|
99,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107,"このレポートでは主に、
|
|
なぜ、闘神によって人は従属を強制され、
|
|
「汚染者」になってしまうのかを解説していく。"
|
|
100,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108,"結論から言えば汚染者とは、
|
|
「魂」を構成するエーテルが変容した者である。"
|
|
101,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109,"通常、人の魂を構成するエーテルは、
|
|
ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。"
|
|
102,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110,"しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、
|
|
魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。"
|
|
103,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111,"例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、
|
|
魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。"
|
|
104,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112,"これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、
|
|
異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。
|
|
そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。"
|
|
105,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113,"また、汚染者たちの魂を調査したところ、
|
|
属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。"
|
|
106,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114,"霊極性とは、すなわち停滞の極性である。
|
|
おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、
|
|
闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。"
|
|
107,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115,(★未使用/削除予定★)
|
|
108,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116,"こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、
|
|
その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。"
|
|
109,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117,"私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、
|
|
汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。
|
|
しかし……"
|
|
110,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118,"しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、
|
|
無情にも……処分されてしまった。"
|
|
111,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119,"私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、
|
|
アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。"
|
|
112,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120,"そして異議を唱えた私は、
|
|
魔科学研究所から追放されたのだ。
|
|
おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。"
|
|
113,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121,"いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、
|
|
レポートを終える……。
|
|
以上……。"
|
|
114,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122,"そうか……。
|
|
アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、
|
|
確立できなかったんだな……。"
|
|
115,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123,"だけど、テンパード化が、
|
|
魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。
|
|
なら、アンジェロで活性化してやれば……"
|
|
116,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124,"理屈は正しい。
|
|
……が、そのまますべてを活性化させれば、
|
|
蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?"
|
|
117,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125,"それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。
|
|
まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。"
|
|
118,TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000,何と言う?
|
|
119,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001,本来の自分を思い出せれば……
|
|
120,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002,活性化以外に、自我を取り戻させる方法は?
|
|
121,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127,"そうだ……アラグの記憶継承術……!
|
|
あの術は、記憶を移せるようにする過程で、
|
|
いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。"
|
|
122,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127,"術をうまく改変できれば、
|
|
テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、
|
|
なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。"
|
|
123,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127,"そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、
|
|
無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。"
|
|
124,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128,"確かに……活性化させるべき記憶の選別も、
|
|
罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。"
|
|
125,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128,"でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう?
|
|
私たちを帰還させようとしてたときだって……
|
|
結局、うまくいかなかったのよね?"
|
|
126,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129,"ああ、まあな……。
|
|
少しずつ改変した術式を何通りも試したが、
|
|
正解は見つけられなかった。"
|
|
127,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130,だったら、ほかの方法を探したほうが……
|
|
128,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131,いや、まだ光明はある……!
|
|
129,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132,"こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、
|
|
機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。"
|
|
130,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133,"これを利用して、改変した術式を、
|
|
仮想的に試すことはできないか……!?
|
|
そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。"
|
|
131,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134,なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。
|
|
132,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135,"たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。
|
|
だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。
|
|
今の俺たちの技術でできるかどうか……。"
|
|
133,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136,"なあ、シド……
|
|
オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、
|
|
なぜだと思う?"
|
|
134,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137,そりゃあ、セキュリティの問題……
|
|
135,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138,"……違うな。
|
|
総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。"
|
|
136,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139,"これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。
|
|
「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。"
|
|
137,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140,"同じだよな。
|
|
技術は自由のために……ってさ!"
|
|
138,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141,"ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、
|
|
レヴナンツトールの工房に集めるんだ!"
|
|
139,TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142,了解ッスー!
|
|
140,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143,"さあ、こっからは大忙しだ。
|
|
すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?"
|
|
141,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150,"目的に一歩ずつ近づいているわね。
|
|
このまま突き進みましょう!"
|
|
142,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151,"未知の領域に踏み込むには、
|
|
知恵と作戦、それから勢いも大事だろ?
|
|
「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。"
|
|
143,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152,もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。
|
|
144,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153,"たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら……
|
|
いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。"
|
|
145,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154,………………。
|
|
146,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160,"魔導端末のセッティングは、
|
|
俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。"
|
|
147,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161,"お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、
|
|
燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。
|
|
どちらも、あればあるほどいい。"
|
|
148,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162,"アイスシャードの調達なら任せて。
|
|
「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。"
|
|
149,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163,"なら、Playerは、
|
|
アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。
|
|
「」を渡しておこう。"
|
|
150,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164,"それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、
|
|
ウルダハの「青燐精製所」に向かい、
|
|
その手形で青燐水を調達してきてくれ。"
|
|
151,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165,"イシュガルドの方は任せていいかしら?
|
|
あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。
|
|
私はウルダハに行ってくるわ。"
|
|
152,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168,"アリゼーがウルダハに向かったなら、
|
|
お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、
|
|
青燐水を調達してきてくれ。"
|
|
153,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169,"悪いが、青燐水の調達は任せた。
|
|
あんたが戻ってくる頃には、
|
|
魔導端末のセッティングを済ませておくよ。"
|
|
154,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170,"これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。
|
|
あなたは青燐水をよろしくね。"
|
|
155,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171,"レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。
|
|
端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!"
|
|
156,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170,"こちらは「スカイスチール機工房」です。
|
|
本日は、どういったご用件でしょうか……?"
|
|
157,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171,"ようこそ、いらっしゃいました。
|
|
本日は、機工士としての用件ではないようですが……?"
|
|
158,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172,"かしこまりました、青燐水の調達ですね。
|
|
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
|
|
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
|
|
159,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175,"青燐水の調達でしたら、
|
|
お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、
|
|
担当の技師に改めて手形をお渡しください。"
|
|
160,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180,"青燐水なら俺が扱っている。
|
|
情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?"
|
|
161,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181,"とは恐れ入った。
|
|
額面どおりの青燐水を持ってってくれ。"
|